炎と闘った・・・半世紀 【陶工・・・斉藤 勉作公式ブログ】

大自然の変化の中に、常に作陶のテーマを求め、久住連峰の裾野に居を移し代表作【木の葉】の技法に磨きをかけるべく作陶に没頭

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竹田・・・水琴館にて

2008年09月09日 13時27分38秒 | 個展・展示の案内
無事・・・終了

多数お見えになり・・・

まことに有難う御座います。

さる9月3日〔水〕~9月7日〔日〕まで

「陶芸と書の二人展」・・・開催

展示の様子を・・・



今回の会場の市民ギャラリー

・・・水琴館・・・



入り口です。



☆☆☆斉藤 勉作先生のコーナー☆☆☆



☆☆☆今回は大作の展示でした。



日頃・・・なかなか見れない作品が



数々・・・展示されております。






黒天目のセットです。



☆☆☆衛藤 諒堂先生のコーナー☆☆☆












館内におとづれる方々を・・・

出迎え・・・丁寧に作品の紹介



「木の葉の流し」の技法の

生まれた経緯など、ご説明を

しておられました。

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技法・・・木の葉流し

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臼杵市・・・喜楽庵【奥座敷】・・・勉作先生オススメ

2008年06月29日 09時35分27秒 | 勉作先生の長湯散策お薦め・・・

今日は・・・長湯を離れ・・・皆で臼杵に・・・

「フグを食べよう」と思いましたが・・・時期が?

上田さんの奥様に・・・おまかせ

おいしい懐石料理をいただきました。

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・・・喜楽庵・・・

http://www.kirakuan.jp/

お店の紹介・料理・アクセス等は・・・HPより


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それでは・・・紹介を



・・・風格のある建物ですよ・・・

平成元年までの約50年ほどは、「稲葉藩下屋敷」と現在の場所との二軒で

料理屋を営んでいました。

現在の建物は、大正時代築の別荘跡を利用しています。

ガラス障子は1枚も割れずに大正時代からのものです。

明るく日当たりのよい広い庭。

各個室からは、美しい庭園を眺めることができます。

勉作先生も・・・たいへんお気に入りです。






今日のメンバーは、勉作先生とタケさん御家族・・・そして上田さんご夫婦

そして・・・私の7人でまいりました。



部屋の中より・・・お庭が



一匹の猫が・・・・激写・・・まにあいませんでした。




タケさんファミリーも大変・・・犬好き

上田さん御夫婦も・・・犬好き

互いのお犬様・・・話が盛り上がっております



トイレの入り口の左に・・・かわいい猫・猫・猫

肩を並べて・・・こんな表現でいいのかな?

実は・・・ぬいぐるみ・・・ですよ。



勉作先生とスミねぇ・・・そしてマーちゃん

大の犬好き・・・

勉作先生も大の犬好き・・・アイアイちゃん



今日は・・・車で・・・お留守番



勉作先生も今日の料理・・・ご満足でした。

「おこわ」・・・気にってました。

又職業がら・・・料理の器も・・・吟味



タケさんと上田さん・・・御夫婦


色々な・・・話で盛り上がっております。



この犬は・・・何犬?



マーちゃんも大変興味も持ち・・・見入っております。






二科展審査委員である玉田信行氏による作品を館内に・・・

展示してます。

上田さんの奥様・・・スタッフの方に・・・

いろいろ作品をご覧になりながら、説明をうけております。

説明をしていただいてる人・・・

・・・なんと玉田信行氏の娘さんでした

喫茶で・・・心温まるもてなし・・・そして接待に・・・

勉作先生も・・・ご満足でした。



勉作先生も・・・今日は奥様が用事でこれなかったのですが・・・

「冬になったら・・・又みんなで・・・

フグを食べに・・・行きましょう」と、

楽しく4時間・・・過ごさせていただきました。

「・・・喜楽庵・・・たいへんヨカヨカ」と勉作先生・・・お気に入り


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///追伸///

仲居さんの・・・オススメ・・・3本持ってきました。

その中の・・・

久家本店の臼杵の芋焼酎・・・
http://www.ichinoide.co.jp/
清酒一乃井手・・・これの方が・・・判りやすいかな



1本・・・常蔵を戴きました。

なかなかの・・・お味でした。

仲居さんの推薦・・・社員教育がいきとどいておりますね

大変美味しく・・・戴きました。



私・・・臼杵に居を構えております・・・ので

将来というか近未来は・・・長湯に・・・



もう少し・・・宣伝を



新発売!  芋焼酎 常蔵

-飲む人の笑顔を思い浮かべ醸した芋焼酎-

平成19年の秋、芋焼酎の原料となる高等度甘藷をとりに

大分県臼杵市野津町を訪れ・・・

持って帰った芋を洗いドラムで約40分蒸すと、蔵いっぱいに

芋の甘い香りがたちこめ、仕込みながら思わず一口頬張ってしまいます。

ホクホクして甘みがある、美味しい芋です。

蒸した芋を粉砕し、モロミタンクへ手作業で入れ、櫂を入れます。

そして約9日間醗酵させたモロミを蒸留し、芋焼酎が出来上がりました。


大分県産と鹿児島県産の芋焼酎で造った原酒をほどよくブレンドして

芋の甘味と旨味を存分に引き出した、

松野勇夫杜氏の自信作です。



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染付木の葉カップ・シリーズ

2008年06月17日 03時14分31秒 | 販売作品・・・食器・一輪挿し・湯飲み




コーヒー皿染付木の葉   9.5cm×6.5cm











コーヒー皿染付木の葉   10cm×6cm


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ギャラリー訪問・・・有難う御座います


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抹茶・・・

2008年06月08日 14時24分06秒 | ギャラリー・・・その他

茶筅で茶を点てる

「どうぞ」とすすめる

心と心のふれあいが

そこからはじまる

「一期一会」

心の会話の欠かせないのが・・・

抹茶盌・・・・・・・






染錦牡丹絵香炉   高約13.5cm×巾約13cm




染錦牡丹絵香炉   高約13.5cm×巾約13cm




黝銅彩鳥紋香炉   高約14.5cm×巾約14cm




黝抹茶盌 「干潟」   径約15.5cm×高約6.5cm

   



染付木の葉茶盌 「新春」   高約11.5cm×高約8cm




白磁印花紋抹茶盌 「有明の朝」   径約15cm×高約6cm









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菓器・・・

2008年06月06日 05時59分46秒 | ギャラリー・・・その他

ただひとつの愛があるように

器にもただひとつの

味わいがある。



静かに、ただひたすらに

器をみつめていると

そのささやきが

確かに聞こえてくる。







黝印花紋面取深鉢 「千潟」 高約12cm×径約22cm




黝印花紋面取深鉢 「千潟」 高約9.5cm×径約22.5cm




黝青磁面取器   「千潟」 高約13cm×長辺21.5cm

黝青磁面取器   「千潟」 高約14.5cm×約11.5cm角




虹彩天目木の葉絵鉢      高約6.5cm×径約33cm




黝辰砂面取鉢       高約10cm×径約32.5cm




染辰砂草花紋面取壺      高約23.5cm×約13.5cm角




青白磁印花紋面取鉢     高約7.5cm×径約26.5cm





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