緑さんと葵さん

ベンジャミンです。認知症だった義母緑さんの思い出話と現在進行形認知症の実母緑さんの様子を綴ります。

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胃カメラ

2008-10-01 | Weblog
10月が幕を開けたというのに、緑さんは変わらず入院中です。
今日、内科の医師から話があります、と呼び出されました。
入院の元になった大腿骨の骨折は経過もよくて、今はもう何の問題もないそうです。
リハビリはあまり進んでいませんが、これ以上は無理でしょうとのこと。
(今は介助して立ち座りがやっとできる状態です)

問題は「食べない」ことです。
点滴で栄養補給をするには限界があるので、この際内視鏡で食道と胃を検査して、潰瘍もしくは悪性腫瘍の有無を調べて、それも問題ないのに食べないようであれば、胃ろうも考えなければならない、というお話でした。

そこで、とりあえず6日に胃カメラで検査することになりました。

根拠のない自信ですが、これまで内臓には何の問題もなかった緑さんなので、潰瘍や腫瘍ができているとは思えないのですが、果たしてどうでしょう。

もし胃ろうということになったら、グループホームへは戻れません。
グループホームでは医療行為は出来ないからです。
これは困ります・・・

病院の帰りにホームに寄って、ホーム長さんに相談してきました。
ホーム長さんは
「是非ホームに戻ってきていただきたいので、何とか食べていただけるように私たちも努力します。お口に合いそうなものをつくって、お気に入りのI君に食事介助に行ってもらうことにします。」
(緑さんのお気に入りは以前から男性職員さんばかり。女性拒否症なのです。それは在宅の時も同じでした。)
と言ってくださいました。頭が下がります。

だけど、今は誰が介助しても同じなんですよね。
カラちゃんでもイーグルでも食べない時は一口も食べないので・・
いくらお気に入りのI君とは言ってもどうなのかなぁ。


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2 コメント

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何でもチャンス。 (花きりん。)
2008-10-02 13:17:09

そのIクンが行くことでそこをホームと勘違いして機嫌よくひと口でも食べてくれるといいですね。何かきっかけが欲しいですね。
花きりん。さんへ (ベンジャミン)
2008-10-02 20:12:20
そうなの。

Iクン、頑張れ!

と他人事のように言ってる私。
本来は私が何か工夫して持っていくべきなのでしょうね?

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