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人生激情2454(忠臣蔵)

2016-12-10 08:50:03 | Weblog

 昭和39年のNHK大河ドラマ「赤穂浪士」が
大石内蔵助を長谷川一夫で演じたものだったが、
「君の名は」以来の大ヒットをし今も伝説に語られている。
当時は、「赤穂浪士」「忠臣蔵」ものは映画界では
造れば売れると言われていて、12月ごろとなれば、
その手の作品が上映されていたものであった。
それほどに日本人の心に触れ馴染むものだったのだ。

 赤穂の殿さま浅野内匠頭が江戸城において恨みをもって
吉良上野介を斬りそこね、即日切腹、赤穂藩は取りつぶし
となった。翌年の元禄15年12月14日、大石内蔵助をはじめ
赤穂の浪士たち47名が本所松坂町の吉良邸に押し入り
上野介の首を挙げ殿さまの無念を遂げた。討ち入りは朝の
4時ごろ、そして、上野介を見つけ出し首を挙げたのが2時間後、
それから、浅野家菩提寺の泉岳寺までの道を隅田川沿いを
下り2時間というから8時は過ぎていたことになる。

 では浪士たちが吉良邸に向かう際も引き上げる際も
なぜ、邪魔立てするものがいなかったのであろうか。
思い通りに江戸の町を歩き回ってる感じがするのだ。
当時の江戸は町内ごとに木戸が設けられており、
治安のため夜になると門が閉められてしまっていた。
木戸では寝ずの番が常駐しており、不審者が通れない
ようになっていた。だが、彼らは自由に歩いている。
どうも、町役人たちは赤穂浪士たちの討ち入り計画を
心内では支援していて、黙認していたのではなかろうか。
 毎年のことだが、12月14日が来ると、赤穂浪士たちの
討ち入り話が思い出され、あれこれと思いを馳せてるのだ。

 

 

たどったのが

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2 コメント

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見逃した (ソウル山)
2016-12-11 16:07:49
浅野内匠頭の言いわけも聞かず、
即日切腹、赤穂藩取り潰しの即決はは早すぎた。
それは誰もが思う疑念。
多分幕府もその後反省したのでしょう。
だから、かたき討ちを見逃した。
当番 (タケちゃん)
2016-12-14 16:45:25
16日AMと17日AMと18PMよろしくお願いします。
ただし17日は12:30頃私が行くので、交代しましょう。
今年は作品が多く、にぎやかですよ。

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