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人生激情1564(天候不順)

2012-05-27 08:42:45 | Weblog
 昨日は雨降りの予報だったので朝は雨傘を持参で出掛けたが、
帰りの4時ごろは快晴、ぽかぽかのよい天気。
御蔭さまで、またまた傘を忘れちゃったよ。

 雨の天気予報で、札幌の小学校は昨日の土曜は運動会が全休で、
ライラック祭りの大通り公園には子供が大勢出ていたよ。
 今日は急に寒くなってる。
今日に繰り延べの運動会は、かわいそうにこの寒さでは
子供たちが大変だ。
皮肉にも昨日は一日中好天気に変わって、暑いぐらいだった。
天気予報は、予報でしかない。当たらなくても文句は言えない。

 札幌にライラックが咲くころは天候不順。
春とは思えない底冷えの時がある。
暑さ寒さはお陽様の気分次第。だから陽気という。
陽気は時には気まぐれだ。良くもなれば悪くもなる。
気温の変化に応じられなくて、ちょっと風邪気味。
夕べはルル3錠飲んで寝たが、まだすぐれない。
今夜寝酒に沖縄土産の泡盛飲んだら治るだろうか。


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人生激情1563(ライラック祭り最終日へ)

2012-05-26 19:41:52 | Weblog
 自分が誰れかのために役に立ってるという自信のある人は
なんとなくいい顔をしている。
 いつも虚しく過ごしてる人は絶対に誰の役にも立ってはいない。
むなさしさを感じない暮しこそが充実した暮らしなのだ。
 自分の幸せだけを求める人は、間の抜けた安楽椅子のようなものだ。
それから先に何がある?

 辛い、哀しい、痛い、金がない、恋人がいない、疲れた。
そんなのは何とかなるものだ。
一番厄介なのは「むなしい」ということだ。

 いま虚しさの中にいる人にひとつ言えることは、
何でもいいから、誰かのために行動してごらん。
ボランテイアでもいいし、余計なおせっかいでもいい。
その時、君の心に何かが起きる。
生きがいなんて人から貰うものではなく、自分で作るものだ。
 祭り最終日。明日で充実のボランテイア5日間が終わる。

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人生激情1563(盛況札幌ライラック祭り)

2012-05-24 19:44:19 | Weblog
 札幌のライラック祭り第二日目。 
 いや〜、今日の札幌大通りの人出は凄かったね。
ライラック祭り2日目は天気に恵まれ善男善女が大通りをそぞろ歩き。
春の花乱満と咲き渡り、道内各地の名物食の呼び込み、
黒い肌の若者たちがインド料理や飲みもので「おいでおいで」と呼んでいる。
年に一度の札幌名物のお祭りだもの。
 聴きなれたメロデイーはなんとか高校の楽器演奏か。
 だが、札幌に長く住みながらこの行事を知らない人が多いとは驚きだ。
多くは、他県や他の市町村から来た人が多い状況。
そして、札幌の人が「始めて来てみました」なんて言ってたのには驚きだね。
地元の祭りは知ってても、出不精なんだろうね。
そのうちいずれは、なんて言ってるうちにこの世にはいないなんて事ってあるんだけどね。

 祭りの関係者として、この2日間の大通りで知らない人と会話してみて
感じたことなんだけど、関わった多くはやっぱり「いい人」なんだってことだよ。
悩みや悲しみ、歓びを知らない僕に何の躊躇もなく言ってくれるのさ。
知らないからこそ言えるのかと思ったりして、応じてるのだが、
時には笑い、時には涙して多くの人生の狭間を感じた時間だったよ。
「元気ならまた来年も来ます」なんて言われると、泣けるよね。
わずか12、3分の空間に居た一人と一人のドラマだともいえるね。
疲れたなんて言ってられない。さあ、明日からの三日間も頑張らなきゃ。
 不詳私も祭りの一翼を担ってます。ハイ。
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人生激情1561(楽天主義でいこう)

2012-05-22 18:09:50 | Weblog
 町内の友人が入院することになった。
「いやー、男の病気でさ、2,3日だけどさ、ちょっと行ってくるよ」
 電話で明るくそう云った。
 僕にも経験があるが、前立腺がんの疑いがあれば精密検査の必要がある。
本人には自覚症状がないので、これは身の回りで何が起こってるのか分からない。
なまじ、市が勧める、
「50歳過ぎた男性は前立腺検査をしましょう」なるキャンペーンに応じただけなのに、
簡易検査の結果が再検査をしなさいと通達がきた。
この年齢で「泌尿器科」の病院のドアを開けるにはなんとなく抵抗を感じたものだ。
 何やらの数値が高いので精密検査をぜひ専門の泌尿器科病院でやって下さい。
ただし、これは疑いがあると言うだけで、まだガンだと決まったわけではありせん。
慰め半分、脅しが半分。
通達する方は気楽に言ってるのだろうが、受けた方はガンの可能性半分半分の気持ち。
さあ、精密検査の結果待ちの一週間は、
大袈裟に言えば「生と死との狭間」に寝てるような切ない気持ち。
まな板の上にのってる鯉の気持ちが痛いほど分かった瞬間。
ーーそして一週間後、
「特に異常はありません」
 他人事ながらとはいえ、
医者の間の抜けたような診断結果に腹が立つやら、ほっとするやらーー。

 一升瓶の中に酒が半分ある。
これを見て「しめしめ、まだ半分あるぞー」と思うのは楽天主義者。
「なーんだ、半分しかないのか」と言う人は、悲観主義者。
同じ一度の人生ならば、楽天主義に徹して楽しく暮らせるほうが賢明だ。
 たとえ不運にも病のため入院したとしても、
「いや〜、ちょっとの気休めに完全介護の施設でお世話になってくるよ」
 かの友人のやせ我慢が切なく聞こえた。
 友よ、朗報を待ってるよ。
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人生激情1560(人生バランス)

2012-05-19 16:14:02 | Weblog
 楽あれば苦がある。
実人生には様々な体験があるが、
苦しいばかりの人生ではないし、楽しいばかりの人生ではないという。
人生には、「あっ、得をした」と思ったとたんに同じだけの損をする
という類のバランスシートから逃れられないと言う。
 銀座の路上で一億円拾った男が、
その後幸せに過ごしているという話は聞かない。
 銀行から運搬された三億円を白昼堂々とだまし取った男が、この世の
片隅でひっそりと隠れて生きてるのが果たして幸せな事なのだろうか。
 人生の前半生に不幸のどん底にあった人が、晩年になって
人の情けに包まれて幸せな人生を全うしたという話を聞いたことがある。
 何を幸せと感じるか、不幸と感じるかは、人それぞれではなかろうか。
しかし、誰の人生にもプラスマイナスがあるのだと思えれば、
今の苦しみや、悲しみは明日への渡り廊下だと思えるのではないか。
日々どんなに頑張ってみても、思い通りにはいかないもんなんなのだ。
 でも、一度でいいから声に出して言ってみよう。
「明日があるさ」

 就職活動に疲れて自殺する若者が多いと聞く。
暗く先の見えない人生に希望を失くし、誇りも失せたというのだろうか。
 僕の好きなチャップリン映画「ライムライト」にはこんな場面がでてくる。
夢を失くした若い娘がガス自殺をはかる。これを助けた道化師が彼女を励ます
「この人生は生きて行くには辛いことが多いけど、生きるに値するよ。
 生きてさえいれば楽しいことが絶対あるよ。君にもね。
 そのためには、勇気と希望と、ちょっとばかりお金が必要ななだけさ」
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人生激情1559(洒落句)

2012-05-19 08:20:03 | Weblog
 安芸・加賀・周防・駿河・美濃・尾張
 
 単に地名を並べただけではない。
江戸時代からある俳句のしゃれだ。
作者は分からないが、先人の知恵には脱帽する。
こんなことが考え付けば楽しかろう。
見事なもんだと、何度も読みなおした。
さて、読み方を御披露しよう。

 秋の蚊が 吸おうとするが 身の終わり
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人生激情1558(輝いて)

2012-05-18 10:06:05 | Weblog
 リタイヤ後をどう生きるか。
 生涯教育とか、継続は力、だとかいろいろ言われているけれど、
そんなことを念頭にあれこれやってきたわけではない。
 何をやっても並以下で、それ程面白い奴とも思われず、目立たなず、
内容豊かで魅力ある生き方なんてできなくても、気にしていたって
仕方がない。それを怒ったり、悲しんでいたり、悔しがったりしても
どうにもならない。たまたま身近に優れた人がいたら、それを観察して
人生の肥やしにして、自らを研さんしていくしかない。
 そうは言うけど、
悔やみ、呪い、悲しみ、苦しんで、嫉妬して、胸をかきむしるような
人生があってもよいのではないかという生き方もあるかもしれない。
しかし、人生は一度しかないのだから、このかけがえのない時間を、
一瞬は腹を立てたとしても、悩んだとしても、そのことで惨めになったり、
無駄なエネルギーを消費しない方が楽しいのではないか。
 自然にあるがままの自分だけの人生を味わうしか仕方がない。
認められようと、そうでなかろうと、自分が納得できればいいではないか。
そんな自分を信じられないようなら生きていても仕方がない。
誰かのために生きてるのではなく、自分の為に生きてるのだから。
 ちょっと失敗しても、「えへへへ、また、やっちゃったよ」
サザエさんじゃないけれど、頭かいて、それでいいではないか。

 10年前に入校したシニア大学だったけでど、75人いた同期生が
気がついたら12人に減ってしまっている。残ってる人のそれぞれの思いは
皆違うのだろうが、気のせいかみんなどこか、何か、輝きを感じてしまう。
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人生激情1557(2337日目の便り)

2012-05-16 15:10:23 | Weblog
 やあ、これは驚きましたね。
懐かしや、きのうのブログにナカジマ先生からのコメントあり。
何年ぶりでしょうかね?
このブログを始めて5月15日で2337日目と記録されてますので、
ナカジマ先生とは別れの盃を交わしてから6年以上になりますかね。
想えばパソコンを覚え始めを手取り足とり教えてもらったものでした。
このブログもその時に始めたまま続けております。
閲覧者も固定されたようで、楽しみもひとりではありません。
まさに継続は力なりです。
あれ以来、同僚の飯盛さんと足並みそろえて続けています。
飯盛さんも写真講座に席を置き、写真入りのブログに
相当うでを上げましたよ。覗いてやってください。
goo の「reiko1941」です。
 先生がラーメン屋さんを始めた話は相原さんに聴いておりましたが、
くわしい住所は知りませんでした。
自己紹介の折に、「趣味はラーメンの食べ歩き」と
言ってたことを覚えてますよ。それが高じて商売始めるとはね。
繁盛してると人づてに聴いておりますよ。よかった、よかった。
今度ぜひ飯盛さんを連れて訪問します。積もる話はその時に。
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人生激情1556(春まだ浅い)

2012-05-15 17:34:07 | Weblog
 前略も攻略も御免!。
 那覇在住のカズキ君が暑さに汗ダクダクの知らせ。
ーーもっともだ、もっともだ。
きのう現在28℃の天気だものね。
 札幌は寒いよ。春はまだ先の事だよ。
洗濯して仕舞っておいたセーター引っ張り出して震えてるよ。
毎日雨模様なもんで、傘は忘れられない。時々曇り、また、たまには晴れ。
御蔭さんで、傘をバスに置き忘れてしまって、一本傘を損したよ。
気にいっていた傘だったんだけどな。もっとも今回だけではないけどね。
 なけなしの金をはたいて買った、野菜の苗も、
この不順天候と寒さに耐えられなくて、ショボンとしてるよ。
なすび、ししとう、トマトが参ったようだ。キャベツは耐えてるかな?
ちょっと苗植えが早かったかな。反省だ。でももう5月の15日だよ。
梅も桜も散りかけてるんだよ。
今年は随分寒さが長引くね。
沖縄の暑さなんか、うらやましいよ。こっちは12,3℃だもんね。

 さて、今日のUHB大学の講義は札幌医大の斉藤重幸教授の「高血圧」の話。
意外に分かってるようで分かってない話。
結論は、
 高血圧とは上が140、下が90を超えること。
それが怖いのは、脳梗塞、脳溢血。
 それを防止するには、塩分取り過ぎ、メタボに気を付けよ。
塩分は一日6グラム以下、そして喰い過ぎ呑み過ぎを止めて、運動に励む。
それだけで、血圧20は下がるとのこと。ナットク、納得。なっとく。

 ここ数日、パソコンの調子がおかしいので、このブログちとお休みします。
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人生激情1555(ヒロシです…)

2012-05-14 18:28:10 | Weblog
 突然テレビに出なくなったと思っていた「ヒロシ」を「笑点」の前舞台で見た。
熊本県出身、趣味は熱帯魚飼育、スポーツ興味なし、特技なし。彼女なし。
両手をポケットに突っ込み伏し目がちでひたすらしゃべるだけのひとくち漫談。
ラテンのスローナンバーが背に流れてる。「硝子の部屋」の切ない調べ。
暗いネタ。貧乏ネタ。孤独ネタ。これが現実の自分と思わせて笑いを取る。
人一倍不器用な独身男を主人公に演じ続ける。それはヒロシ。
観客は笑う。笑いは時には残酷でもある。風変わりな愚痴漫談。
共感する人もいるだろうが、舞台の上の事だけと思いたい。
だがあまりにも暗すぎる。ここは一番大化けしてネアカ転じてみてはどうか。
 
 家に帰ったらご飯がなかとです。
 ヒロシです。

 100円ショップで「これいくら?」って聞いたことがあります。
 ヒロシです。

 友達の家に行ったらカーテンと俺のシャツの布地が同じだったとです。
 ヒロシです。

 誰でもいいから彼氏が欲しいと言ってた人にフラレました。
 ヒロシです。

 女の人と5分話をすると好きななります。
 ヒロシです。

 気がついたら輪ゴムで一時間遊んでました。
 ヒロシです。

 ヒロシは急には止まれません。
 ヒロシです。ヒロシです。ヒロシです。
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