笑顔浴

優しい時間

愛着

2016年09月19日 | Weblog

 

7年乗ってきたから 手放すのが寂しいけど

私も母も加齢に伴い筋肉が減って

乗り降りが今より楽な車が必要になった。

 

愛着というのは不思議なもので

故障も無く、加速がよくて乗り心地の良いベルタを

できることならずっと 手元に置きたいと願う。

小さなシミや、傷の一つ一つにも思い出があって

ペットと別れるような名残惜しさもある。

車を買い替える最後の夜は、いつもこんな気分になってしまう。

 

もしも将来 

家事ロボットを購入して 何年も同棲したら、

機械だということを忘れ、家族になってしまいそうだ。

最近は、人とロボットの区別が どんどんつきにくくなって

それは良い事なんだろうけど、悪いことだってあるぞ。

「この子を残して 死ねない~」などと 混乱し

処分されて泣くばーちゃんが、ここに居るから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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