笑顔浴

優しい時間

殺界ザンス

2017年03月07日 | Weblog

昨年末から母は外食を嫌い、実家で「やわらかランチ」です。

納豆巻に鉄火巻 コロッケと豚まん、桜餅と甘酒

免疫力を高める赤いヨーグルトも購入しました。

 

たまたま昨日は、2000円以上のお買物でガラポン抽選会!

同じタイミングで並んだ女性と、互いに気遣って

「あ、お先にどうぞ」

「全然急いでいませんから、どうぞ」

「私も急いでいないので、どうぞ!」

「そ、そうですか、では」と、私が先になりました。

肌触りの良い高級ポケットティッシュを獲得し、歩きはじめると

「大当たり~!!」の鐘が高らかに鳴り続けました。

あの優しい人にも いいものが当たってよかったよ

 

40年も使ってきた 机の引出しがスポッと抜けたり

備え付けのバスタオルハンガーが床に落ちていたり

新車を縁石に、ゴリゴリしたり

不整脈を感じたり、

身の回りで <これは?!> が増えました。

今夜、想定外の出費の算段をしているのも

殺界ザンス

 

嬉しくない状況を 元気にやり過ごせるのは、

期待値を低くして、<いのちがあれば丸儲け>を実践しているからでしょうか。

3年間だけという、期間限定に期待しているからでしょうか。

殺界が私だけでなく、皆に平等に訪れるからでしょうか。

 

私自身を守り、生きる応援を後押しする考え方を、防衛機制と呼びます。

殺界ザンスも、私のそれですね。

 

~酸っぱい葡萄~

きつねが葡萄を見つけました。

食べたかったのに、採れませんでした。

その時、「あれは酸っぱい葡萄だから、食べなくてよかった」

と、納得して立ち去りました。

腹が減ったとジタバタしても、

無駄にエネルギーを消耗するだけだからです。

 

 

この きつねさんと相談場面で向き合う時に

「どんなお気持ちでしたか?」と声をかけても

「悔しい、悲しい、辛い 不安 怒り 」等の

本物の感情を直ぐに聴けないのは当り前です。

そうしてきたからこそ、今まで生きてこられたのですもの。

無理に防衛を剝ぎ取って傷付けたくはありません。

どのタイミングで、どのように関わるとよいのかを探るために

先ずは、私がもっと防衛上手を目指します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ラジオ特別番組 | トップ | 野外ランチ »
最近の画像もっと見る

Weblog」カテゴリの最新記事