べに丸日記

二胡とテニスに明け暮れる、熟年主婦の明るい毎日

投稿誌『Wife』

2012年03月31日 | 日常生活

25年以上の長期にわたって購読し続けている雑誌がある。女のための
投稿雑誌 『Wife(わいふ)』 だ。そのWifeがもうすぐ50周年を迎える
ので、記念誌を出そうではないかということになった。

これまでのすべての投稿作品の中から、時代を映す作品、後世に残し
たい作品を選び出して一冊にまとめようというわけである。

とにかく再読しなくてはならない。1人が5年分を受け持ってこれはという
作品をチェック、絞り込んでリストを作る作業を開始した。隔月発行とはいえ、
5年間というと30冊だ。それを2か月弱で読み切る計画。

寝ても覚めても Wife、Wife、Wife…。インフルエンザにかかってダウン
していた時でさえ、ベッドの中に持ち込んで必死に読み続けた。でも、
やっぱり面白いのよねぇ。女の本音が炸裂する 『Wife』 は、いまどき
珍しい 「硬派」 な雑誌だと思うのです。

とにかく付せんをつけまくる。 自分の書いた作品も載っていて懐かしい。



 

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クロウトって何ですか

2012年03月27日 | 日常生活

週に一回通っている接骨院に新人さんがやってきた。若い
女性接骨師Aさんだ。小柄だけどマッサージはなかなか力強い。
ある日、何かの話題で院長が 「玄人が聞いたら気を悪くする
かもしれないね」と発言した。

それに答えるAさん 「クロウトって何ですか」

その場に居合わせた人たちは一瞬固まってしまった。だが私は
こう解釈した。Aさんは、気を悪くする玄人のレベルとは、どの
程度のものなのかを質そうとしたのではないか。玄人って言った
っていろいろいるからね〜

しかし、よくよく聞いてみると、彼女は「玄人」という言葉の意味が
掛け値なしに理解できなかったらしい。わ〜、ホントに? 
言葉を知らないにも程があるなあ。

とは思ったのだが、Aさんの次の言葉に救われた。

  「わたし、知らない言葉が多すぎます。どんどん
   教えてほしいです」

その素直さが人間を大きく育てると、オバサンは信じてるからね。

 

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気づくのが遅すぎる

2012年03月27日 | 日常生活

携帯電話を持つようになって何年にもなるというのに、未だに
身につかない私。外出時、家に置き忘れることはしょっちゅう
だし、目の届くところに置くという習慣もないから かかってきた
電話に一回で出るなどということは望むべくもない。

   ***********

昨日のこと。昼間録音された聴障センターからの留守メッセージ
に私が気がついたのは、何と午後10時を回ってからだった。
やっちゃったよ〜と頭を抱える。

「折り返し連絡をください」という留守メッセージが入っていると
いうことは、何らかの緊急用件があったに違いない。それなのに、
ほったらかしで無視をしてしまった。

しかも、こういうこと一度や二度ではないのである。懲りない女。
学ばないヤツ。そのうちに、役立たずの烙印を押されてしまうなあ。

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ホームシック

2012年03月21日 | 犬と猫

我が家へ預けられて5日目のチョコ。
本来の飼い主である娘夫婦の姿が見えないというのは
やっぱり淋しいのだろう。

今日は夕方からずっとキャリーバッグの中に入り込んで
たそがれている。このかばんに入れば家に連れて帰って
もらえると思っているのか。あるいは、今の彼にとって唯一
心の安まる場所ということなのかな。

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チョコ参上

2012年03月18日 | 犬と猫

娘夫婦の旅行中に彼らの飼い犬を預かるのは、すっかり
恒例となった。今回は1週間。


私の膝を独占する犬…

そしてテーブルの下に避難する猫たち…いつにもまして仏頂面

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虫下し

2012年03月13日 | 犬と猫

松のお尻のあたりに、乳白色をした数ミリほどの虫がうごめいて
いるのを発見して仰天。獣医さんによると瓜実条虫がお腹に巣く
ってしまったということらしい。

選りによって松ちゃんだもんなあ。首の後ろに滴下する薬をもら
ってきたけれど、ビビりの松がおとなしく薬を注させるだろうか。
頭を抱える私。

だが、あっさりと難問解決である。食事中の彼女たちは、少々の
ことには動じなかったのでありました。


後ろから忍び寄る薬のチューブでも松ちゃん全然気がついてない

ドーラにお薬はもちろん楽勝正面からだってオッケー




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息切れ

2012年03月09日 | 日常生活

とうとう5日の間、38度台の熱は下がらなかった。やっぱり
インフルエンザだったのだろう。ようやく起き上がれるようには
なったが、さすがに体力の低下は
否定できない。ほとんど食べ
られないままウイルスと闘い続
けた私の体はすっかりやわに
なってしまったらしい。

今日、自宅の階段をゆっくりのぼっただけで息切れしている自分
にかなりショックを受けた。6階までくらいなら、階段をトントンと
駆け上がり平気な私だったはずなのに。

筋力や体力って、身につけるのはけっこう大変だけど、なくすの
はとっても簡単。今の私に5キロの距離を走る力は、たぶんない。
参っちゃったなあ。



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至近距離の松

2012年03月02日 | 犬と猫

自分からは絶対に近寄ろうとしない松が、今日は珍しくパソコン
作業中の私のそばへやってきた。そして、書類の上に腰を落ち
着ける。サポートセンターへ持っていこうとしていた更新書類だ。
私は今まさにパソコンを閉じて出かけようとしていたところ。

でも、書類を取り戻そうとすれば、松はあっという間に姿を
くらましてしまうだろう。出かけるのを諦めるしかないねぇ。
こんな至近距離で松ちゃんと顔を見合わせる機会なんて
めったにないことなのだ。

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