べに丸日記

二胡とテニスに明け暮れる、熟年主婦の明るい毎日

文庫本だって重い

2016年12月28日 | 日常生活

伯母の病院へ向かう際に乗る電車は2本。それぞれ40分から50分
かかるので、この移動時間は恰好の読書タイムとなる。

出がけに大急ぎで選んだ本をろくに確認もせずバッグに放り込んだ。
電車に乗ってさっそく開く。登場人物の名前が記憶のどこかに
ひっかかったが、気のせいよねと自分に言い聞かせ読み進める。

だが、数ページで確信した。これ読んだことのある本だ。
タイトルを見直し、一気に記憶が押し寄せた。いくら面白い作品だと
言ったって、ミステリだからなあ。2度は読めない。

さあそうなると、この本は「お荷物」以外の何物でもなくなってしまうので
ある。たかだか200グラムの文庫本とはいえ、余計なものだと思うと
持ち運ぶのも腹立たしい。捨てちゃおうかな。

夫の本だったので、それは思いとどまりましたが。

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