母と妹、私の三人で、観光よりもおしゃべりメインのホテル一泊旅行。そのプランにふさわしい快適な場所を提供してくれたのが、ホテル『軽井沢1130』だった。高級過ぎず、庶民的過ぎることもない程よい空間。フレンドリーで行き届いた、でもうるさ過ぎないスタッフのサービス。
典型的なリゾートタイプのホテルって、こんな感じ? を体現していた。
全室スィートだから、ベッド付きのリビングの他にもうひとつ
ベッドルーム。かんたんなキッチンもついている。

コーヒーを入れ、お菓子を食べ食べ、寛ぎっ放しで母娘三人しゃべり倒して過ごした。何しろ、足がなければどこへも出かけられない山の中の別荘地というロケーションなもので。
窓からは浅間山が間近にくっきり。

ホテルの庭で記念撮影。この場面だけを見ると山の中
をハイキングしているみたいだけど、実はホテルの敷
地内。すぐ横が朝食のためのレストランホールなのだ。

せっかく軽井沢まで来たのだからと、旧軽のメインストリートをブラブラ。全長1キロもない通りだが、母の歩調に合わせ一時間ほどかけて散策。こういう時に人の性格って出るんだなあ。母に向かって「お母さん、一キロくらい歩けるわよね。ダイジョブ、ダイジョブ」と無責任発言をするのは私。「お母さん、歩ける? 大丈夫?」と思いやり発言をするのは妹。かくして「甘えつつ頑張る母」の出来上がりなのです。
旧軽銀座。人通り少なく、夏も終わりと感じました。

典型的なリゾートタイプのホテルって、こんな感じ? を体現していた。
全室スィートだから、ベッド付きのリビングの他にもうひとつ
ベッドルーム。かんたんなキッチンもついている。

コーヒーを入れ、お菓子を食べ食べ、寛ぎっ放しで母娘三人しゃべり倒して過ごした。何しろ、足がなければどこへも出かけられない山の中の別荘地というロケーションなもので。
窓からは浅間山が間近にくっきり。

ホテルの庭で記念撮影。この場面だけを見ると山の中
をハイキングしているみたいだけど、実はホテルの敷
地内。すぐ横が朝食のためのレストランホールなのだ。

せっかく軽井沢まで来たのだからと、旧軽のメインストリートをブラブラ。全長1キロもない通りだが、母の歩調に合わせ一時間ほどかけて散策。こういう時に人の性格って出るんだなあ。母に向かって「お母さん、一キロくらい歩けるわよね。ダイジョブ、ダイジョブ」と無責任発言をするのは私。「お母さん、歩ける? 大丈夫?」と思いやり発言をするのは妹。かくして「甘えつつ頑張る母」の出来上がりなのです。
旧軽銀座。人通り少なく、夏も終わりと感じました。











