べに丸日記

二胡とテニスに明け暮れる、熟年主婦の明るい毎日

北軽へーーーのんびり旅行本編

2007年09月26日 | 北軽井沢
母と妹、私の三人で、観光よりもおしゃべりメインのホテル一泊旅行。そのプランにふさわしい快適な場所を提供してくれたのが、ホテル『軽井沢1130』だった。高級過ぎず、庶民的過ぎることもない程よい空間。フレンドリーで行き届いた、でもうるさ過ぎないスタッフのサービス。

典型的なリゾートタイプのホテルって、こんな感じ? を体現していた。

全室スィートだから、ベッド付きのリビングの他にもうひとつ
ベッドルーム。かんたんなキッチンもついている。



コーヒーを入れ、お菓子を食べ食べ、寛ぎっ放しで母娘三人しゃべり倒して過ごした。何しろ、足がなければどこへも出かけられない山の中の別荘地というロケーションなもので。



窓からは浅間山が間近にくっきり。




ホテルの庭で記念撮影。この場面だけを見ると山の中
をハイキングしているみたいだけど、実はホテルの敷
地内。すぐ横が朝食のためのレストランホールなのだ。




せっかく軽井沢まで来たのだからと、旧軽のメインストリートをブラブラ。全長1キロもない通りだが、母の歩調に合わせ一時間ほどかけて散策。こういう時に人の性格って出るんだなあ。母に向かって「お母さん、一キロくらい歩けるわよね。ダイジョブ、ダイジョブ」と無責任発言をするのは私。「お母さん、歩ける? 大丈夫?」と思いやり発言をするのは妹。かくして「甘えつつ頑張る母」の出来上がりなのです。


旧軽銀座。人通り少なく、夏も終わりと感じました。
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北軽へーーーハラハラ準備編

2007年09月22日 | 北軽井沢
母と妹、私の3人でホテルに一泊しようということになった。観光ではなく、3人でゆっくりおしゃべりをするというのが主な目的なので、新幹線とリゾートホテルがセットになっているフリープランを旅行会社に申し込んだ。それが16日のこと。インターネットで。

24日(月)出発だからギリギリかなあとは思ったけれど、受け付けオーケーだったのでホッ。段取りとしてはーーー

  1 詳しい予約内容パンフレットと代金の振り込み用紙が
    送られて来る
  2 こちらから代金を振り込む
  3 入金確認の後、クーポン、チケットなどが送付される
  4 当日は、各自で出発

ところが、振り込み用紙がなかなか送られて来ない。逆算すると入金が間に合わなくなるぞ〜と焦り始めた20日(木)の夕方、やっと待ちわびた郵便が届いた。もちろん翌21日(金)の朝いちばんで銀行へ飛んで行った。その時点で出発日の3日前というのは、かなりヤバイんだけど。

念のために旅行会社へ確認の電話を入れてみる。

   「けさ銀行から送金しました。クーポンや切符が届くのは
    いつごろになりますか」
   「えーと、入金の確認をいたしまして、2,3日中にはお
    届け出来ると思います」
   「今日はもう21日ですよね。24日出発に間に合いますか」
   「・・・・・・・あっ、このプランは24日のご出発ですね。
    間に合わないかも」

間に合わないかもって、そんなぁ、困る〜。

   「予約パンフと振り込み用紙が届いたの、きのうの夕方だっ
    たんですよ。それで今日の朝いちばんで振り込んだんです」

   「こちらからは19日に発送しておりますね」

それじゃあ、遅かったと思う。24日出発なんだから申し込みを受け付けたら即発送してくれなくっちゃ。休日もちゃんと営業しているんでしょ。新幹線の切符が出発当日に届いたのでは乗れないじゃない。

   「そうですね。ではこのお電話で入金が確認出来たというこ
    とにいたします。佐川急便で本日発送しますので2,3日
    中にはお手元に」

だからぁ、2、3日中じゃ間に合わないって言ってるんですけど。結局22日の午前中必着の手配で発送をしてくれることとなったので、まずは安心。あとは、佐川急便さんがしっかりお仕事をしてくれますように。





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