紅君のお部屋

 
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地方議会の再生

2017年07月06日 | Weblog

 プログのタイトル通りの本を他の議員の勧めで読まさせていただきました。

 議会改革を目指す人たちには必見の書かもしれません。

 このモデル議会は二元代表制の執行行政機関のチェック機能+住民要望の吸い上げ+政策提案の基本的なことに加えて、「政策サポーター」「議会広報モニター」など住民の参加も実施しています。

 特に素晴らしいのは、議員が多くの場所で議論して決めているということです。それが、議会改革の推進力になっているようです。羨ましい限りです。

 さて、「都民ファースト」ではありませんが、地方議会は何かを忘れて、年4回の定例会で執行機関の追従として、賛成の起立だけの為に形骸化して存在してるだけの場合もあります。

 報酬の安い高いの意見はあるでしょうが、報酬に見合った働きをしているか?ということです。

 議員個々に活動の差はありますが、全体的な平均値ではどうなのでしょうか?

 報酬に見合った活動とはなにか、そんな議論を議会や議員、またそれ以外の人たちとすることによって、議員のやるべきことや存在感(使命)がはっきり見えてくると思います。

 我が町は、あまり全員協議会が開かれないところですが、地方議会の再生を目指しているような町に行って、大いに意見交換するのも良いかもしれませんね。

 議会が元気で良くなれば、町もさらに元気で良くなると思った…読書感想文でした。

 ※長野県飯綱町議会に行ってみたいですね(^-^) 

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