ben's camera note

写真日記

50歳

2017-05-23 | ben

なんといつの間にか50歳

初めて、あ~50歳か~、と感慨深いものを感じた誕生日

朝、ミサキに

「50さい~、おっさん~じゃ~、嬉しい?」

と聞かれて、そりゃ嬉しいよと答えた

なぜ?と聞くので

50まで生きられたけえよと答えた

ミサキだって50まで生きられる保証はないんでと言ってやった

感慨深いもの感じたのは

50まで自分が元気で生きてて

家族が誰一人かけることなく元気に一緒に生活している事実が

決して普通ではないんだということを感じることができる歳になったということ

 

 

そんな自分の今はというと、、、

これは先週の日曜日の日記

 

 

 

 

USTヘキサタープ
前日の南原峡で遮光性と遮熱性を試すことができなかったので
朝飯ついでに中央公園の河原に出掛けた

 



カメラをぶら下げて朝7時15分頃出発
まともに行くと8時には到着するでしょう








この二日後に50歳になるおっさんの自撮り








樹皮がガシガシの木を発見








こんなのを見ると
これ燃えるかな?
なんて思ってしまう
今までは絶対気にならなかったけど
キャンプスタイルが変わったせい








ワンコインベーカリー?
いやいや、今日は高いやつにするんです








お!
晴れてきた
タープの性能を見るのには絶好の日よりになりそう








街路樹の枯葉を見ても
これは燃えそうだと思ってしまう
もはや放火魔レベル








先日美味しかったパン屋
シャレオのこの辺だったはず
あ、発見!








 
先日はアンデルセンのはずれドラ一だったけど
今日は正真正銘のドラ一です






 
はい、朝食ゲット!














ズンズン歩いて市立図書館裏
ここは昔から好きな場所
高校生の時よくここの自習室で
他校の女子高生を物色。。
いや、受験勉強にいそしんでいたのを懐かしく思い出す



















この都心の自然
最近は見方が変わった気がする
僕はブッシュクラフトという言葉を
 見た目や行動よりも
自然の見方、かかわり方、関係性
その考え方、思考的な部分にに魅力を感じていて
おぼろげにそう勝手に解釈しているのかもしれないなと思う
自分のなかでの変化が心地よい








トンネルを抜けると






 
中央公園に到着
結局写真撮ったりのらりくらりと
9時到着
そういえばスノーピークの本に
街を自然に見立てて歩いてみようというような提案があった
山歩きの装備で歩く
例えば階段は山に
水たまりや池は川に
電柱は木に
目的地を目指して

面白いと思う








これが黒松かあ~
と松の木に反応する自分








着いた!
さてどこに張ろうか








ポプラの向こうの川べりの平地
ここにしよう








サイズ、色、形、デザイン
うん、街で張っても違和感なし
思惑通り








今日も高級ミニテーブルのフィールドホッパーで贅沢感を
って、そう感じているのは自分だけか
でもこいつ高いけどほんといい
ワンタッチだからね















スマート感を出すにはサラダは必須
でも、今回のはあまり好きなタイプのサラダではなかった
生のオニオンは苦手
でも、無理してうまそうに食べた








これも初めて
かぶりつく前に外観を堪能
美味いかな?






 
うめえええ~~!








この前なめてたチーズ入り黒毛和牛の高級カレーパン
美味かったのでまた買ったけど
もういいかなって感じ








さて
珈琲いきましょう




















 
今回も珈琲、美味しゅうございました






7
オガワのコンパクトポールは△を合わせる








さて、落ち着いたのでフィルムの入れ替えを
と思ったら、この前撮り切ったフィルムを未使用と間違えて持ってきてしまった!
何たる不覚
こんな時に限って帰り道におお!って景色にでくわすもんなんです
フィルムカメラあるある








満足したのでそろそろ
帰るころには結構な団体さんが盛りあがったました






その前に宿題のUSTヘキサタープ

居住性=ギリギリタープ泊可能
遮光性=見てのとおりちょうどいい具合
遮熱性=木陰に入った感じの涼しさがありまずまず
耐久性=まだ不明。でも結構しっかりしている
グロメット強度=十分

といったところでしょうか







帰りに広島市民球場跡地で全国の美味いもん市みたいなイベントやってました






そうそう、前回の散歩のときもそうだったけど、ずっと以前フリマで買ったドイツ軍だかイタリア軍だかのバックのひもが細いので
補助的にパラコードで腰と結んで歩いたけどこのせいで腰が痛くなかった
たぶんだけどコルセットの役割を果たしたものと思われる
 











 
最後に今回の鞄の中身
次回は一人ビアガーデンでもしに行こうかね
 
 
 
 
 
 
 
と、未来を想像することはなかったにせよ
こんな50歳も悪くないなと
 ちょ~っとだけそう思う
 
 
 
 
 
 
 














 

 

 

 

 

 

 

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23 GW(初野営日記-3)

2017-05-12 | キャンプ

ここは標高がそう高くないので夜は15度くらいかなと予想していたけど

実際大体そんな感じだった

モンベルのバロウバック♯3では絶対暑いと予想していたけどちょっと暑いかなという程度でちょうどよかった

シュラフの中は暖かかったけど風が吹き抜けるので顔が寒かった

シュラフの顔のあたりを絞るドローコードを手探りで探すが寝ぼけと酔いでなかなか見つからず

結局そろそろ起きようかという薄明りの時間になって見つかって絞り上げることができた

 

 

 

5:30AM

目覚めの景色

 

 

 

朝から自撮り

コナンくんになった

 

 

 

5:45AM

起きたら保管しておいたスーパーで保冷材用に使った氷が溶けて水になったもので顔を洗って

朝食の焚火開始

 

 

 

 

 

何度やっても火が付くと嬉しい

 

 

 

6:20AM

ミサキが焼いたパンとベーコンが朝食

 

 

パンは何故か一枚半

 

 

 

そしてケチャップではなくマヨネーズ

これが正解!

 

 

 

トースターのトレー

使えると思ったけどこれこの通り

ちょっと無理があるな

 

 

 

7:30AM

朝食を済ませてさっさと帰ろうと思ったけど

どうしても欽ちゃんラーメンを食べないといけないという雰囲気だったので

 

 

 

〆の珈琲を

 

 

 

 

 

9:00AM

撤収開始

働いた跡が

 

 

 

9:30AM

撤収終了

 

夕方15時に家を出て翌朝10時には帰宅

ただ焚火して酒飲んで寝て帰ったというだけ

短い時間で何をしたというわけでもないけど

濃密な時間を過ごせた

ある意味すごい贅沢をした感覚

季節によって天候によってまた楽しみもいろいろだと思うし

これはしばらくは飽きないでしょう

とりあえず初野営?はうまくいったと思う

次回がもう楽しみ

 

 

 

手荷物検査(出発前撮影)

この中で使わなかったものはライトとファイヤーボックスとプラのまな板

道具の組み合わせもいろいろ楽しめそう

 

 

 

 

 

 

 

 

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22 GW(初野営日記-2)

2017-05-11 | キャンプ

あたりはだいぶ暗くなってきた

薪が少し不安になってきたのでまだ明かりがあるうちに歩き回って作っておいた

今日は焚火の明かりだけで過ごしてみようと思っているけど

今のところ何も不自由はない

 

 

 

まわりには木しか見えなくて深い林にいるみたいに感じるけど

町からそう遠くではない

上にサイトを作ってこの町の灯を見ながらというのも悪くない

ここは寂れたキャンプ場だけどなかなか楽しめるところだなと思う

 

 

 

で、今日はどうやら月夜らしい

木が生い茂っているこの場所でもその向こうに見える

少し青い夜空が見えると気持ちが安心する

 

 

 

これからが焚火の時間

ちょっと風もあり肌寒いので

焚火は暖をとることとまわりを照らす役目を担う

そしてもう一つ大事な役目

酒の肴

酒はスーパーで買ったアーリータイムス

 

 

 

こんなシチュエーションには決まってウイスキー

だけど、何故だかわかった

僕の場合アルコールと言ったらまずはビール

でも、ビールだったら最低1ダースくらいは欲しいけどそれでは荷物になってしまう

それに冷やさなければいけないのでクーラーボックスに保冷材が必要

じゃあ日本酒、ワイン、焼酎?

いやいや少しの量で酔えて荷物が少なくて済むのはやっぱりアルコール度数の高いウイスキー

ということになってスーパーでウイスキーを選んだ

だからみんなかっこつけているというだけではないんだなと理解した

 

 

 

そんなことを思いながら焚火をいじりながらちびちび飲んでいると

すぐに時が過ぎていく

 

 

 

普段ほとんど飲まないぶん

この風味は懐かしさを感じる

音楽もそうだ

昔よく聞いていて且つずっと聞いていなかったものを耳にするとそう感じる

少しだけ学生時代にタイムスリップした

 

 

 

たぶん今回の一番の至福の時間はこの寝そべって焚き火を見ながら飲んでいる時だと思う

もし眠くなればなんの障害もなく今まさに肘をついているシュラフにそのまま潜り込めばよいだけ

この安心感、自由感がテント泊との違いの一つかなと思った

 

 

 

以前はそこそこ盛大な焚き火が好きだったけど

歳のせいか最近では最小限の火が好きになった

インスタの方が100均で買った指し棒を改造して火吹き棒をつくられていて

あってるかどうかわからないけど僕も作ったので使ってみたら

これがすごくよかった

なんでもやってみるもんだな

超楽しいよ

 

 

 

 

またまた超恥ずかしい自撮り

シャッターボタンを押して10,9,8、、と数えながら配置についてわざとらしく焚火をつつく

でも、なんだか寂しげに見えるけど頭を垂れて前のめりに焚火に向かう姿勢は正しい姿勢だと何かに書いてあったのでこれはこれで正解かも

 

 

 

 

3m×3.2mのタープの寝床は結構広い

荷物も少なくて最初の野営にしてはほぼイメージ通りに事が運んで

それがこの様子から感じられる

 

 

 

時々スマホを開いたけどこれがすごくまぶしい

結局持って行ったライト、ジェントスのLEDミニランタンとヘッドランプと最少のマグライトは

使わずに焚火の明かりだけで過ごすことができた

今まではコールマンのガソリンランタンのシュゴー!という、

まあこれはこれで風情があって好きなのだけど

その明かりがないと夜は過ごせない感じだったけど

やり方によっては焚火だけでも十分過ごせるものだということがわかったのは

この小さな焚火から得た大きな収穫の一つだった

23時そんなことを思ったりしながら

いい夜とお別れしてシュラフに潜り込んだ

気温は13度くらい

 

 

 

つづく

 

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21 GW(初野営日記-1)

2017-05-10 | キャンプ

今年のGW唯一これをしたいなあ

このGW中にしておきたいこと

しなかったら心残りなGWになるかもと思っていたことが実はひとつあった

それは一泊キャンプ

それもテントではなくオープンシェルターで寝る、テント泊、所謂野営というやつ

 

ファミリーキャンプ終了後5~6年たって

その間キャンプ道具は押入れの中にずっと眠っていて

子供らが生まれる前は広島のキャンプ場制覇!とか言って神様と二人であちこちキャンプしていたのに

子供らが行かなくなってなんかキャンプ行きたいけど行く人がいなくなったと言っていたら

高校の同級生の「そんなに行きたかったら一人で行けばいいんよ」

の一言で、彼は軽い気持ちで言ったのかもしれないけど

自分にはそういう発想がなかったので目からうろこで

じゃあそうしようと思い立ったのが一昨年の秋

焚火して酒飲んで寝て帰ればそれでいいので

最初は好きな季節の春と秋限定で車中泊&テント泊キャンプにしよう

と、軽い気持ちでキャンプ復活して今ある道具プラスソロ用の道具をいくつか手に入れて楽しんだ

一年後の昨年になると今度は春秋だけでなく毎月一で一年中泊りに行こうと思い始め

未経験の真冬のキャンプのことやらいろいろ道具をそろえたり調べたりしていたら

ソロキャンプというジャンルが確立されていて楽しんでいる人がたくさん、

かどうかわからないけど存在することを知ってヘ~そうなんだとちょっと驚き

さらにいろいろ見ていると今年に入ってブッシュクラフトという言葉に出会って方向性が急カーブ

その考え方には共感できるし何より楽しいじゃないかということで自然にその要素も取り入れ始めたという今日この頃

でも、その筋の人たちがやっているオープンシェルターで寝るという所謂タープ泊、野営というスタイル

はするつもりはなかったけど、一度やるとテントで寝れなくなるという人さえいるのは気になっていて

一回はやってみようかな~とそういう気持ちになり始めていたこのGWは絶好の機会

冒頭のように思ってしまうのは自然なことでしょう

今思えば今年に入って頻繁に行っていたデイキャンプはこの日のための練習だったといっても良いでしょう

 

行くなら5/5~6だと思っていたけど5日の夜から6日の朝にかけて天気予報は雨

雨は嫌いではないけど初野営で雨はちょっとなということで

5/6~7に、GW最後の日まで遊び倒してしまうということになった

 

キャンプにはいつも何かしらテーマを持って楽しんでいるけど

今回のテーマはタープ泊、所謂野営というやつそれ自体

だからやることは二つ

泊ることのできるオープンシェルターを作ることと

そこで夜を焚火で過ごしてテントなしで寝袋で寝ること

今回は夕飯は目的外なのでつまみと酒だけにしようと思っていたら

鶏肉があるけえ持っていきんさいと神様が言うのでこれも持って行って焼くことになった

目的は野営それ自体のみだけどもしかしたら手間取るかもしれないので早めの昼過ぎ頃から出発予定だったけど

ちょうどミサキがパン作りをしていて持っていきんさいというのでできるのを待っていたら15時になった

アルコールの買い出しをしていたら到着は15時40分頃になった

キャンプ場には数組の人がいるだけでGWだというのに予想通りガラガラで

まあ人がいないところに行きたかったのでちょうどいい

確認できたのは若いカップル一組とソロテントが二人

優柔不断なのでサイト探しはいつも手間取る

どちらにしてもメインのキャンプサイトからは離れたい

一人っきりがいいので

上の方の見晴らしのいい街の夜景が見れるところにしようか

ちょっと移動して下に降りて誰もいない森の中のような雰囲気の場所にしようか

いかにも海外のブッシュクラフト動画に出てきそうな誰もいないプライベート空間の下の方に行くことにした

この時点ですでに16時を過ぎていた

 

 

 

 

 思ったより時間が遅くなった

明るいうちに夕飯を済ませて暗くなったら焚き火以外何にもしないと決めていたので

ペグだけ落ちている木を削って現地調達としてポールは自前のものを使うことにした

シェルターはなんというのかわからないけど簡単で広いこのタイプにした

 

 

 

全面は端から1/4のところでポールを立てて

バタつく余りはパラコードでポールの張縄に固定したらなかなか心地よさそうで格好の良いシェルターになった

上出来、ここまで順調

 

 

 

多少でも広くなるかと後ろを引っ張ってみた

このタイプではこれはあまり効果なし

向きは風が真横からあたるようにするのが良いらしいのでそうした

寝床は整地して以前タープに使ったオールウェザーブランケットを敷いてマット、シュラフ

作業するときの座布団は麻袋

シェルターつくりはペグ探しから約30分かかったので17時前になった

まあこんなもんかな

 

 

 

出発が遅かったのでイメージしていた行程よりかなり遅くなり

急いで、と言ってもこの時間の流れにだいぶ慣れてきているのか

そんなに焦ることはなくのんびりじっくり薪集めをした

そう、焦ったところでするべきことはしなければいけないもの

急いでしまい手を抜くと焚火は失敗するということを

デイキャンプで何度も経験したからこんな落ち着いていられるということは少しは成長したみたい

この時間も楽しめた

木は夜を過ごすために結構集めた

鋸を使ったり時にはこの前親父がやっていたように石に打ち付けて折ったりした

木の状態によっては

道具を使わずともこの方法が一番早い

 

 

 

始める前に一本だけ買っておいたCLをプシュ!

いやいや買っておいて本当に良かった

 

 

 

焚き火台はナンチャッテユニフレーム初仕事

火口はシュロ皮

それにとっておいた肥松削りの時にでた削りかすをまぶし

ここで拾った枯れた杉の葉

そして細い枝からだんだん太い木へと組んで

 

 

 

ファーヤースチールで着火

今のところ百発百中

もう定番の方法

 

 

 

火が付くと毎回嬉しい

今のところこのオープンシェルターの居心地は最高

 

 

 

火がだんだん落ち着いてきた

 

 

 

 ここらで一発記念に一度やってみたかった恥ずかしい自撮りなぞ

 

 

 

 さて火も落ち着いてきたところで

この前ファイヤーボックスで焼いた香草焼きの素のあまりがあったので再び

 

 

 

 そうそう、今回の目的に一つ

処分予定の家のトースターのトレイで肉が焼けるか?

 

 

 

 ジュ~!

音はまずまず

 

 

 

 熾直置きで結構熱が強いので頻繁にひっくり返す

 

 

 

 途中肉の油に引火したりしたけど無事焼けた様子

 

 

 

 いただきます

 

 

 

 

美味い!

 

 

 

赤ワインで(ジャムじゃないよ)

味わってゆっくり食おう

あ、今思ったけど焼くときこれ使えばよかったか

 

 

 

食事を済ませたらもう安心

少しだけ焚火を元気にしよう

寝床も明るいうちに作っているので後は焚火を相手に酒飲んで寝るだけ

この安心感は心地よい

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

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20 GW(日記)

2017-05-08 | 日常

今年のGW

5/3~7の5日間

せっかくなのでいろいろとしたいことはたくさんあったけど

具体的なものは全く決まってないまま始まってしまった

 

 

 

5/3

前日の5/2に家に僕と神さまの友達を招いて

愉しく結構飲んだので初日の朝の出だしは悪く

ダラダラしていたらミサキがベランダの木で何か作りたいというので

丸一日かけて作ったのが

 

 

 

これ

目的はメガネ立てを作ろうということだったけど

ああでもないこうでもないと考えながら

ものすごく手間がかかった、割にはとっても華奢なものを作った

結果メガネ立てよりも一輪挿しを入れて花を飾るのが一番いいかもね

ということになった

下の足跡みたいなのはその過程で作ったもの

結局この日は家から一歩も出なかった

出たいなと少し思ったけどテレビでカープの試合があったのと

まあ、ミサキに一日付き合うのも貴重な時間に変わりないと考えを変えて

とことん付き合うことにした

 

 

 

 

5/4

昨日の一日が尾を引いてまあいいか

という感じで始まった

無理に考えることもないかと半分あきらめて

ベランダキャンプごっこでもとチェアとビールを持ち出した

 

 

 

 

老眼鏡を新調してよく見えるようになったので

写真集を見たりカープのテレビ中継を見たり

それでも心のどこかに外に出る目的を探していたけど

部屋から、そうだ!チュロス作るから手伝って!

というミサキの声が

これでまた腹をくくった

まあ、いいじゃないかGWだからといって無理に出なくても

GWの二日、ミサキとカープに捧げるのも悪くない

この日も結局一歩も外に出なかった

明日は出よう!

と心に誓った

 

 

 

5/4

昨日の誓い通り外に出た

朝6時半にカメラをぶら下げとくつろぎ道具をカバンに詰めて

目的地は中央公園裏の河川敷

あそこで朝飯といこう

 

 

 

広島フラワーフェスティバルは今年は3日とも良い天気という予報

パレード等参加される方にはとても嬉しい天気予報

今日も予報通りいい天気になりそう

 

 

 

7時過ぎ頃到着

スマホはすごくよく写るけどダイナミックレンジが狭いというんでしょうか?

フィルムでいえばラティチュードが狭いというんでしょうか

やっぱりこんな画像になってしまうんだなと

 

 

 

とりあえず高級テーブルのsotoのフィールドホッパーを出して

これまた高級チェアのヘリノックスでリラックス

ブランドに非常に弱い私

今回はこの二点で贅沢感を味わいたかったので荷物がかさばるのを承知で

無理矢理バックに詰めてきた

朝ご飯はアンデルセンのカレーパンを食べたかったけど

本店建替え中の仮店舗の場所がわからず右往左往

それでも何故か意地でもネットを使わず足で探そうとしてすごく遠回りして

結局見つからず仕方なくシャレオでたまたま見つけたパン屋に入った

そこには普通のカレーパンはなくチーズの入った黒毛和牛のカレーパンがあった

そんなのは大きなお世話で普通のが食べたかったのでよそを探そうと思って

店を出かかったけどまあ、この先パン屋はないかもしれないので妥協して買った

でも袋がなかなかさわやかな色で今の気分にぴったりだったのでまあいいかと許す気持ちになった

 

 

 

実に気持ちいい

こりゃ最高だ

 

 

 

ダイナミックレンジのせいで全然見えないけどサラダなんか食べた

この緑と青のさわやかな景色の中でなんとも女子力満点な朝食

と自分の目にはそう見えるけれど

俯瞰的に見ると、

40歳台あと首の皮一枚という歳のがっちりした

どうやら腰痛持ちらしい動きをする中年男が

河原で背中を丸めてサラダにがっついている

所詮はそんな図だということを忘れるべきではない

 

 

 

これが例のカレーパン

どれどれと期待をせずに食べると

すご~く美味かった

 

 

 

コーヒーはユニフレームのネイチャーストーブを五徳と風防にして

アルコールストーブで湯を沸かしてドリップした

この組み合わせはなかなか良い

 

 

 

フィルムケース一個分でちょうどコーヒー一人分になる

因みに500円玉だと12500円分入る

 

 

 

いい匂い

 

 

 

この220のチタンマグはお気に入り

サイズが小さくて場所をとらないのがいい

 

 

 

これも美味かった

何故かチーズが入っている

そう言えばチーズ入りのものが多かったけど

あそこはそれが売りの店なのかも

 

 

 

いやいや、昨日一昨日とは全く違う朝

なんとも素晴らしいではないですか

 

 

 

ここに来るまでに久々になんでもないものにカメラを向けてたくさんシャッターを切った

なんでもないものにシャッターを切れるというのは僕的には本当に素晴らしいこと

なんでもないものに何かを感じるほど気持ちがリラックスしていて

尚且つ感覚が鋭くなっている証拠だと思うから

結果は別として少なくともその時はすごく愉しいものだ

 

 

 

さっさと帰る予定だったけど

あまりに気持ちが良いのでしばらくくつろいだ

 

 

 

帰りにフラワーフェスティバルを往復してみた

工具のフリマがあってのこぎりの歯を掃除するのにちょうどいい金ブラシを100円で買った

いい買い物をしたと上機嫌で知り合いがやっているブースに寄ってみた

そこで竹馬のあっちゃん家族に偶然出会って

お酒をごちそうになってさらにいい気分

最初二日間流れに任せて家で過ごしたけど

今日の愉しみのためのお膳立てだったのかもしれないなと感じた

 

 

 

 

 

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