卒業式を前にして卒業アルバムを持って帰ったタイチ。
最近の卒業アルバムは文集とCD-ROMが一緒になってる。
持って帰った日は夜遅くまで見ていた。
卒業式の前日の今日、じいちゃんの作ったスーツを着ることになったので寸法を合わせにじいちゃんのところへ。
スーツは恥ずかしいのでズボンの上はセーターにしようということになっていたのだけど、
周りの状況を聞くと、結構みんなスーツを着てくることが判明。
仲良しのTっくんもスーツだということでそれならタイチもスーツにしようと言うことになったのだ。
このスーツは僕の弟が小学生のころ東京で詩吟の発表をするときに作ったもの。
手直しをすればタイチにぴったり。
この道約60年の現役ベテランテーラーのじいちゃんは超嬉しそうに寸法をチェックしている。
タイチも鏡に写るスーツ姿の自分を見て、意外とカッコイイ事に気づきまんざらでもない顔。
そして僕は、今回は写真もビデオもナシで、心のフィルムに焼きつけようと思ってそう話してた一昨日の夜
近所の幼馴染のTくん、運動会の時、毎回機関銃のようなデジタルカメラを貸してくれるTくんから一行メールが
「卒業式いつ」
そして僕はAF-S VR NIKKOR 70-200mm F2.8のついたD7000と、
広角ズームレンズのついたD700をぶら下げて卒業式に臨むことになってしまった。
またまたちょっと恥ずかしいけど腹をくくろう。
でも、必要なカット以外は一切撮らないつもりで、出来るだけ心静かに卒業式を見守りたいなと思う。
Leica M4 summar 5cm f2 acros
遅ればせながらのsummar
沈胴できないジャンクなsummar
それでも卒業式前のタイチを記録する役目をきちんとこなしてくれている