ben's camera note

写真日記

7(日記)

2017-04-20 | キャンプ

 

週末の天気予報は雨だったのでおとなしくしている予定だったけど

その週末が近づくにつれ予報は変わって晴れそうになったので

久しぶりに一泊しに行こうと準備して

土曜日、車に必要なものを詰め込んで昼頃に大竹方面に向けて出発

行きがけに食料の買い出しをしたところでなんとなく風向きが変わって冷たい風が吹き始め

あれ?と思いヤフー天気予報を確認すると予報は曇り時々晴れでも降水確率40%

それだけならいいけど雷注意報が出ていて突然の大雨、突風、雷、落雷に注意と

普通の雨なら行こうかなと思っていたけどどうやら大気の状態が不安定というやつらしい

以前とっても大変な思いをしたことがあるのでここは勇気をもって退こうと泊りは中止することにして

買い出しだけ済ませて引き返した

日曜の天気予報はどんどん好転してきたのでデイキャンプに変更決定

場所も大竹方面から近場の40分くらいで行ける安佐北区に

泊りを諦めてのデイなのでいつもより早めの朝6時過ぎには出発した

 

 

行く手には霧が出ていていい雰囲気

7時過ぎには到着しそう

でも今度もっと早くちょっと暗いうちから出発してみたいと思った

 

 

 

到着したらまずタープのペグづくりから

今日の刃物はジャパニーズ刃物の剣鉈をメインに

この剣鉈この日が事実上の初仕事

結構重さがありこのくらいの自重があると切りやすい気がする

切れ味は素晴らしい

 

 

 

ここにはポールにいい木が結構あった

この曲がり具合が作業スペースを確保するのにもちょうどよさそう

持参したポールも使わなくて済んだ

 

 

 

前回の予告通りブルーシートを使ってみる

緑色なのにブルーシート

455円也のブルーシート

2.7×1.8をこうやって使ってみた

不格好だけど物置場所もできてなかなか良い

広さも一人の日よけにはちょうど

 

 

 

地面は柔らかくて刺しやすかった

少しでも現地調達ができたら荷物も減るし楽しい

でもそれにはいろいろ探したり考えたりしなくてはならなので時間がかかる

これには少しイライラしたりバタバタしたりするけど

このイライラは今の日常生活の時間の流れに慣れた頭と身体がそう感じさせるのだと思う

ただ、何回かやっているとだんだんそう思わなくなる

一生物としての本来の時間の過ごし方に回帰してくれているみたいな気がする

何だか頭と身体が浄化されていくような不思議な心地よい感覚

今回は少しそれを感じた気がする

 

 

 

朝ご飯はファイヤーボックスで

この火をつける作業も準備に時間がかかる

時間がかかることにイライラしてまあこのくらいでといい加減な準備で始めると

ほぼ失敗する、か、苦労する

マッチやライターを使わないでやると特にそう

実際何回も失敗してそれがよくわかった

日常では料理をする火をつけるのはガスレンジやIH機器のスイッチで一瞬の出来事だから

この焚き火の準備にかかる時間は楽しんでやってるつもりでも

どこか時間を無駄に使ってしまっている感覚になってしているのだろう

準備のための時間は必要なものでそれを含めての焚き火

自然の中で過ごす時間の流れというものに身体が慣れて

そこに本当の愉しみがある

そうなるのが楽しみだ

何だかとっても大げさな話になってきた、、、

 

 

 

この前拾ってきたシュロ皮を火口にいつもやっている肥松削りのカスを振りかけて

松ぼっくりととどめのファットウッドスティック

という順番でファイヤースティックで着火

 

 

 

 

シュロはすごくいい!

 

 

 

ファットウッドは火を起こすには本当に良くて

こんなに楽をしていいのだろうかと思うくらい

肥松はアメリカ先住民には「怠け者」というような意味で呼ばれていたと聞くけど

まさに、簡単イージーに着火できてしまうのでわかる気がする

 

 

 

ソーセージを焼いて

 

 

 

食パンに挟んで食す

超簡単な朝ご飯

ここは景色がいいので今日は昼頃までちょっと歩き回ってみよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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