道草、より道、まち歩き。

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発寒小学校郷土資料室

2016年12月20日 23時34分46秒 | 受験・学校

小学校に請求書を持っていったついでに、新たに寄贈された記念誌などの冊子を資料室に置かせてもらいました。

先日は校長先生に使わなくなった棚をいただき、それに今までの写真類を置きましたが、奥行きがないのでちょっとバランスが悪いので、おいおい整理していこうと思います。

大量にあったので持って行けなかった道新のフリーペーパー「ウォーク」も5年分くらいたまったので、ここにまとめる予定。

あと毎月発寒関係で記事になった、新聞などの切り抜きをスクラップした広報さっぽろも2年分溜まったし。ちょっとづつ充実してきて小学校開校100週年に向けて資料も増えてきました。

欲を言えばもうちょっと昔の写真が増えたらなぁ。

棚の整理を終えて、他に何かないかなあと資料室を物色。

昔の記念誌の中に音楽の本があって、閉じ込められていたのがソノシートの「日のまる」。

私は今のいままでこれをソノシートと思っていたら、本には「フォノシート」と書かれてある。フォノをソノと聞き間違えてたのか? と驚いてWikipediaで調べたら、ソノシートというのは朝日ソノラマの商標だったそうで、メーカーによってはフォノシートとか、シートレコードと言われていたという。

ソノシートで間違いではなかったのか。(ホッ)ソノシートのソノは朝日ソノラマのソノだったのか! そもそもソノか(笑)

機会があればプレーヤーで再生してみたいな。

その次に見つかったのが目薬の「スーパーパッチリD」。うーん分かりやすい♬

これは足踏み式ミシンの引き出しに入っておりました。パッケージもシンプルだが、パッチリDのDとは一体なんなのか。ビタミンD? か?

何時頃のものか、こんなちょっとしたものでも時代を感じさせて楽しい。

考えると、こういった資料室には明治〜昭和初期の農機具とか、当時家庭で使っていたものが置かれている事が多いが、私たち昭和40年生まれの者が使っていた道具なんかも結構今の児童には新鮮だったりするのかもしれない。

成人になったうちの息子達でさえ知らないものも結構あったりする。おもちゃもバンバンボールとかヨーヨーとか流行ったものを置いたら楽しいだろう。

音楽や記憶媒体としてはここ20〜30年で目まぐるしい変化が起こり、音楽関係だとオープンリール(かろうじて使った事がある)から、カセットテープ、MD、CDへ。今ではネット配信の時代か?

記憶媒体も当然30年前はパソコンは一般的ではなかったから、それからずっと後なのだけれど、磁気テープ、フロッピーディスク、MOディスク(この頃はJAZとか何か色んな規格もあったな)、CD、DVD、BDへ。

ブルーレイ以降の大容量媒体は何かありましたっけ? これで一応一段落なのかな? クラウドというのはまだ媒体としては確立してないのかな。

そういうものを片っ端から集めたら教室一部屋じゃ足りなくなるだろう。

片付けを終え、階段を降りて行くとミニ児童会館の館長が魚に餌をやっていた。

自分の手まで餌に…じゃなく、琴似発寒川に生息しているどじょうも飼育しているのだけれど、こうやって手をいれるとドクターフィッシュのように集まってくるそうで。

角質を食べてくれているかは分からないけれど、魚も人に懐くってことだろうか。

さて、また何か発掘するとしようか。

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2 コメント

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ソノシート (きさら)
2016-12-21 11:03:14
私も「ソノシート」で記憶していますよ。
ペラペラでしたね~
まだ うちにもあるかもしれません。

スーパーパッチリD
これは 私も覚えてませんねえ。

オープンリールから カセットテープになったときは
びっくりしました。とても小型化したものですから~
今では 全てデジタル化してしまいましたねえ。
これから先 色々な機器についていけるのかなあ。。。


ソノシート! (BEM)
2016-12-28 01:21:20
きさらさん、いちありがとうございます♬
もしソノシートがあったら貴重じゃないですかね。
何が録音されていたんでしょう?
あと、カラーのレコードもありましたね。うちにヒーローもののカラーレコードがあったなあ。

きさらさんはアナログからデジタルにしっかり移行されていますから、これからも大丈夫ですよ、きっと!

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