道草、より道、まち歩き。

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切り絵作家の上田豊治

2017年03月15日 23時52分17秒 | アート・文化

もう十数年前になる上田豊治さんの切り絵をガラス板に印刷したものをデパートの作品展で購入しました。最近はもの凄い切り絵作家が登場していますが、この作品はそれらにヒケを取らない繊細で素晴らしい作品です。

夜、妻の叫び声! ゴメン!! 大事にしてたの割っちゃった(T-T と。 ?そんな割れるものあったっけ?

何事か? と見に行くと、「ヒ〜〜〜〜」私が大事にしていた上田豊春さんのガラス板が見事なくらいに割れていた。

なんて事を〜。

これは表面が普通のガラス板で、二枚目に切り絵が印刷されたガラス板が合わさっていて、よりによって印刷された方が割れるとは。

かなりショックを受けながらも裏面にシート・フィルムを貼るためのアプリケーションシートを貼って修復してみました。

まあ明らかにひび割れがあるって分かってしまうのだけれど、捨てるにはあまりに忍びない。

妻にかかると今までにバドワイザーの4個セットのビアグラスを全て割られ、好きだった湯のみを割られ、マグカップを欠けさせられ…。

今度は妻の手の届かない所に飾っておこう。

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2 コメント

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無残 (きさら)
2017-03-17 14:05:36
無残な割れかたですね~( ̄□ ̄;)

でもBEMさんは ご器用だから
なんとか修復できたのでしょうね。

奥様の日頃の夫に対する鬱憤が
こういう形で 現れているというのでは
ないのですよね(笑)
ううっ!まさか!! (BEM)
2017-03-18 15:38:13
まさか(^^;
そんなことは…(笑)
しかし考えるといくら鬱憤が溜まっても、ものにぶつけるってなかなかできないことかもしれません。
ましてガラス関係を割るって容易にはできないかも。

しかし見事な割れっぷりです(笑)

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