道草、より道、まち歩き。

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FISスキージャンプ ワールドカップ

2017年02月12日 23時39分38秒 | スポーツ

優勝したポーランドSTOCH Kamil選手。下がファイナルのジャンプ。

選手名は忘れてしまったが、今回伊東大貴選手が持つ大倉山のバッケンレコード146mとタイ記録が生まれました。新記録になると会場に表示されている伊東選手の名前が消えてしまうので、どうにかタイ記録でほっとしました。

それだけ良い記録が出るコンディションでありましたが、レジェンド葛西選手は調子が上がらなかったのか、80mもいかないほどで残念な結果になってしまいました。

表彰台は外国選手で占められ、日本人選手は入賞にもあと一歩届かず、札幌の大会としては寂しい気持ちですが、ダイナミックなジャンプが見られて楽しかった。

帰りには多くの人がバス待ちの列の近くを、外国人選手がスキーをバスに積み込んでいたりしていましたが、その中のオーストリア Manuel Fettner選手がファンと写真撮ったり握手をしていたり、ポストカードも配っていたので、私も後ろから手を伸ばすとスポンサーと思われるお菓子を持ったカードを貰えました。

いやいや、ファンでもないけれど嬉しい。

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