道草、より道、まち歩き。

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掃除の1日

2017年04月29日 22時34分30秒 | 環境

次男が東京へ行って1ヶ月。

連休には長男が帰省するし、ろそろ部屋を片付けなければ。

クローゼットにはまだ小学生の頃に使ったスキーが3人分。物置にも使わなくなった私のスキーと合わせ4台。

それから2段ベッドのハシゴとか、古いカラーボックス。部屋の仕切りに使っていたアコーディオンドア、長男が生まれた時に作った木馬とか子供布団も。

それから大物なのがモノクロレーザープリンター。重量も10キロ以上あるものでカラーレーザーはメーカーにリサイクルで有料で回収して貰ったが、これは市の収集でも大丈夫だった。

大型ごみは札幌市の場合、収集センターに連絡し受付番号を教えてもらい、コンビニなどでゴミの種類に応じて料金を払って、ゴミにシールを貼って家の前に置いておくと収集に来てくれます。

因みにスキーは1台200円。布団200円、椅子200円、机が900円という感じです。

札幌市のゴミ分けガイドを見ていると、ゴミ処理工場に自分で持ち込むこともでき、10キロで200円ということを知り、発寒の破砕工場なら車で5分で行けるので、自分で持ち込むことにしました。

発寒破砕工場に着くと車が十数台待っており、連休が始まったというのに皆さん掃除してるんですなあ。

まず軽量所でゴミを積んだままの重量を量り、矢印に沿って車を進め、係の人の指示に従い建物の中の荷物を下ろす場所へ。

そこにも職員さんがいて、燃やせるような木材だとかプラスチック製のものと、金属製のものに分けて車から降ろします。

よく分からないものは職員さんに聞くと直ぐに教えてくれます。が、全て自分で降ろさないといけません。

回収してくれるか心配だったレーザープリンターは燃やせないゴミの方でオッケーでした。

思えば25年位前に30万円ほどしたプリンターで随分働いてくれたなあ。やっぱりレーザーは綺麗でコストも安かったかな。

ものの5分くらいでゴミ降ろし完了。また矢印に沿って車を進めて、再度軽量。

差し引き80キロ! そんなにあったか。主にプリンターの重さだったかも。

10キロ200円なので、1,600円を支払いました。回収に来てくれるよりはちょっと安上がりだったと思う。

デカイプリンターだったから、あれがなくなっただけでもかなりスッキリ♬

帰宅後はクローゼットとファミリールームの掃除。あとは本棚なんだよな〜。また1日がかりかも…。

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