道草、より道、まち歩き。

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さっぽろ家族の歴史写真〜何でもない特別な日〜

2016年11月05日 23時35分12秒 | 写真

以前募集していた昔の家族写真の展示会が開かれていると新聞で読みました。

どこでするんだろうと思っていたら、鴨々堂という古い建物のギャラリー。前からここも入ってみたかったので、楽しみにして行ってきました。

鴨々堂はこんな建物。

昭和20年代からの白黒の家族写真が掲示されて、その当時の世相風俗が分かって面白い。

昭和30年くらいから日本の(道内?)家庭でもクリスマスが行われるようになったそうで、髪で作った三角の帽子を被って、のり巻きでお母さんは着物を来てクリスマスを祝っていました。

ここへ来る途中のチカホではアートステージ2016のキックオフイベントが、北3条交差点広場で開催していて、ちょうど通った時にサンドアートのパフォーマンスが始まったので、見入ってしまいました。

クラーク博士像から少年の顔に変化し、Boys be ambitioas の文字。

出来た〜凄〜いと思ったのも束の間、直ぐに砂をよけて真っ白なスクリーンに。なんて儚い…と思ったらまた新たしい絵ができはじめる。

2羽のハトにLove 2016 Sapporoの文字が。

これはパフォーマンスなので、数分で描き上げてしまいますが、10時間も掛けて作り上げる絵もありますと、アーティストの森マサミチさん。

鴨々堂を後にして、雪の中足がビシャビシャに濡れながらついでに豊平館を見に中島公園へ。

iPadを広間に向けると、舞踏会が行われている様子が映し出されます。

人が広間に入ると、この映像にも踊っている人が映されます。

何度来てもいいなあ。

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