道草、より道、まち歩き。

思いつくまま 気の向くまま、街をぶらぶら歩いています。
ブログの内容もゆるくて、道草、より道ばかり。

発寒歴史漫歩俱楽部

2017年03月26日 23時47分28秒 | まち歩き(発寒)

発寒歴史漫歩倶楽部2月の例会は発寒にある喫茶店「パンプル」さんで行いました。

今日は情報交換と発寒に生まれ育って80年というFさんから昔のお話しを伺い、昔の貴重な写真も見せて貰いました。

その後会長と私の、発寒を題材にした映像の鑑賞。

どちらも「ちえりあ映画会」「コトニ発掘チャレンジャー」で上映されたものです。

会長の「コトニ発掘チャレンジャー」で上映されたものは動画部門で1位となり、その副賞としてコンカリーニョを1日できる権利がいただけたということで、当倶楽部での利用を考えようと提案されました。

また新たな発見、発掘ができるといいです。

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映画鑑賞

2017年03月24日 23時42分55秒 | 映画

妻が会社で送別会があり、三男はバイトで12時過ぎまで帰らず。

私もたまに飲み会だなんだと夜中まで帰らない時があるから、これからは妻も私も1人になる事が多くなりそうです。

私が1人になる時は、ま、これですね、映画。

プロジェクターを出して大画面で、大音量で。

家にあるDVDも面白いものは何度も見てしまいますが、流石にだんだん観るものも限られてきて、どーしようか、やっぱり迫力のあるものと思い「ダークナイト」を。

シリーズものでもやはり面白くて、特に凄いシーンだけ見たりします。

考えて見るとここ数年は大作がないような気も…。

特にアクション関係はシリーズものばっかりで、新作はちょっと思い当たらない。

ダイ・ハードやボーンアイデンティティ、マトリックスが登場した時のドキドキ感はちょっとないかな〜。

春はGHOST IN THE SHELLに期待してます。が、これもアニメの実写化ではありますが。

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笑顔で見送り

2017年03月23日 23時15分29秒 | 日記・エッセイ・コラム

先一昨日同級生の結婚式に出席し、一昨日は卒業式、昨日は最後のバイトを終えた次男がいよいよ就職のため東京へ。

昨日朝三男がバイトで家族揃って晩飯食えないわ〜というので、次兄もバイトだぞ。というと非常に驚きましたが、本人もなんで行く前日にバイト入れちゃったかな〜と後悔しておりました。

今朝は今朝で三男の友達が進学で東京へ行くために見送りと、千歳でボルダリングのコンペがあって8時前にはもう出掛けていきました。

なので妻と3人で新千歳空港へ見送りに。その途中、宅急便で荷物を送り、昨日友達の家に忘れたと上着を取りに行き、途中恵庭の祖母に挨拶と市役所に納税証明を貰いに。

札幌はこんな時期に雪が積もってしまったが、千歳の天気は良いはずと思っていたら空港でも時折大粒の雪が降っています。

フライトには影響ないだろうと、手続きを済ませてから昼食を3人でとる。

食後に妻と息子、私と息子で記念撮影。出発口ではいつもの通りおどけた笑顔で握手をして別れました。

送迎デッキは冬季間閉鎖中なので、ガラス越しに飛行機を見送ります。もうこの時期なら解放して欲しいですねえ。

雪に濡れた滑走路に青空が写って、2時半の離陸の頃には雪も止んで無事に出発していきました。

次男を送って5時過ぎに家に着いた頃に、次男から東京に着いたとのLINEが入りました。

今はこうして遠く離れても連絡ができて、写真も送れるのでそんなに離れたという意識が薄い気がしますが、次男は我が家のムードメーカー的存在だったので、寂しくなるだろうなあ。

また食事はちゃんと摂れるかと行く前から心配はありますが、新しい生活は楽しんで、頑張って仕事をしてくれる事を願っています。

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移動シーズン

2017年03月22日 23時44分54秒 | 社会・経済

3月も下旬に。

進学、就職、転勤のシーズンです。

我が家の次男も東京、それも今何かと話題の豊洲にある会社に。

明日出発するというのに昼から夜までバイトを入れており、昨日の卒業式から謝恩会で帰ってきたのは今日の朝方。なので昼まで熟睡。

そのため私が代わりに転出届を貰いに区役所へ。今朝妻からの情報で区役所の駐車場が大渋滞だよー! と聞いていたので、ある程度は覚悟をして。

夕方なら少しは収まっているだろうと時間をずらして区役所へ。駐車場は数台待っていた程度。しかし庁舎に入ると椅子に座りきれないほどの人が。

番号札を取ると145番。現在の窓口応対は85番。

なんと待ち人数60人!!

しかし今日しかない。待つこと40分。貰った転出届は無料なのでした。

夜、最後のバイトから大きな袋を抱えて帰ってきた次男。

先日も別な同僚から選別の真っ白な布巾を貰ってきて、今回は他の同僚から食料品など沢山の餞別が手紙と共に入っていた。

バイト仲間でこんなに良くしてくれるとは、いい仲間をもったもので、これからは会社で先輩、同僚と良い関係を築いて欲しいと思います。

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学位授与式

2017年03月21日 23時43分29秒 | 受験・学校

次男の卒業式に行って来ました。

正式には学位授与式というようで。

もともと行く気はなかったのだけれど、車で送ってくれないかい? というので、学校に入ったのも2回ほどしかないし、最後だからちょっと見に行くかなと軽い気持ちで。

卒業生は360人ということで、親もそんなに来る訳ではないので、そんなに大きな式という感じもしません。時間もちょうど1時間で終わるくらいですし。

スポーツなどをしている子どもだと親同士も仲が良さそうですが、うちは大学ではまったく何もサークル活動はしなかったので、保護者の付き合いもまったくなく一人寂しく見ておりました。

校歌斉唱ったって初めての歌で歌える訳でもなく、学生も歌っている声も聞こえず座った目の前には教職員が座っていましたが、ほとんどが歌っておらず録音でも流せばいいのに声のない校歌も虚しいものです。

教職員も保護者とかに感謝の気持ちを感じてるんだろうか? 感じてないな、きっと。

国費で補助金だとかも大学に入ってるという話なのに、国歌を歌わないっちゅーのもどうでしょうか。

それにしても来賓を代表して卒業生でもある某ハウスメーカー社長さんの祝辞は大変素晴らしかった。

穏やかな話し方で聴きやすく、内容も引き込まれるような楽しくもあり、身になるものでもあり、その上一応祝辞の紙も持ってきているようでしたが、話された時間は多分15分くらいだったかと思いますが、終わるまでほとんど下を見ずに話し終えました。

こういう人は1時間でも2時間でも講演会で喋ることができるんじゃないでしょうか。学生も保護者からも私語が全然聞こえず会場が引き込まれた印象でした。

しかしいただけないのが授与式の式次第に祝辞をしてくれた方の名前がなかったこと。

こんな大事な事をなんで抜かすかな?

紙も色上質紙で、見れば分かるやっすいヤツやん。高っかい授業料払ってんだからもうちょっと金かけるべきでしょ。新聞とかパンフレットばっかり豪華にしないで。

という事で4年間ご苦労であった。

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SKIN COLLECTION 2017

2017年03月20日 23時27分50秒 | 通販・買い物

先日時計の事を妻と話をしていて、芸能人や野球選手ってどうしてあんな何百万もする時計かうんだろうな〜それもゴツい分厚いヤツ。

見栄だよなぁ〜見栄と。

そりゃそうでしょと妻。

外国の時計ってなんであんなに高いのがあるんだろう? 手づくりというのは分かるし、ダイヤがたっくさん散りばめたらそりゃ高くなるだろうが、日本も負けないで高い時計作ればいいのに。

でも自分はスーツとか着ると分厚い時計って袖に収まらないのが嫌なのよ俺は。

アップルウォッチも四角で分厚くて、時計と考えなければいいのかもしれないがどうにも格好悪く思えてならない。

ま、好みと言えばそれまでだが。

今の技術ならすんごく薄っぺらい時計だって作れる筈じゃないか? と私。

色んな歯車とか部品が沢山あるから難しいでしょ。

う〜ん。機械式なら兎も角、アナログでもクォーツなんだからもっと薄くはできるんじゃないだろうか。

5年前に義父が亡くなって、義母さんからお父さんのもう誰も使わないからあげるよと言われて、それ以来また時計を付けだしたのだけれど、SEIKOのものでかなり薄いタイプ。どんな服でも邪魔にならないので気に入っている。

何年製のものか分からないけれど、デザインも古さを感じないし文字盤も見やすいし。

で、今日ネットニュースでスウォッチが新しいSKIN COLLECTIONを発売しそれもかなり薄いという。

スウォッチと言えばだいたいが薄い腕時計というイメージがあったので、おお! 今ままでのよりもっと薄いのか? と記事を読むと厚さが5ミリくらいだとある。

ん〜5ミリは薄いんだろうなあと、その義父の時計を試しに測ってみたら…

5mm!

え、薄いじゃないか。別にスウォッチ普通じゃないか?

メイドインジャパンは凄いな〜。ジャパンアズナンバー1!

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展示会ハシゴ

2017年03月19日 23時44分48秒 | アート・文化

本日は友だちと会う事になったので、待ち合わせ時間までついでに展示会・写真展めぐり。

まずはグランビスタギャラリーサッポロで行っている、ジャパンアヴァンギャルド ーアングラ演劇傑作ポスター展。

アングラ演劇なんて見た事もないけれど、寺山修司に唐十郎の舞台というし、そのポスターを制作したのが横尾忠則、赤瀬川原平、篠原勝之、榎本了壱、戸田ツトムとか私でもちょっと知っている名前があって、そのチラシに印刷されているポスターもなんだかぶっ飛んだデザインのものばかりで気になっておりました。

実際大きなサイズのポスターの現物を見ると迫力があって、どうしてこんな発想が生まれるの? と驚かされるものばかり。

ポスターに書かれている演劇の出演者も今ではテレビでお馴染みの俳優が並んでいて、一度こんな舞台を見て見たかったな〜と思うものの、こういった劇場はやはり東京に限られて、札幌も随分前は本田小劇場というのがあったけれど、映画好きな私は一度も見る事がなく閉鎖されてしまった。

地上に出ると澄み渡った青空であるが気温は低くまだ春という感じではない。次は富士フォトサロンでさっぽろ緑の花のフォトコンテスト入賞作品展を見に行く。

表彰式の時に見られなかった作品もあって、市内の公園で撮られた写真はどれも見覚えのある場所だったりするけれど、それぞれ素晴らしいシャッターチャンスを捉えていて面白い。

私の写真も3点展示されていてとても励みになって嬉しい。

最後に道新ぎゃらりーで開催している道写協札幌支部の会員写真展。

最初新聞に載った記事で道展と勘違いしたのだけれど、内容は大変良いものでいつかこんな写真撮れたら良いなと思わされるものばかりでした。

最近は写真も随分女性の方も増えているようで、それもレベルが高い。女性はメカが苦手というけれど、ちょっと慣れれば色んな写真が撮れるので、結局男も女もないってことでしょうね。

写真展を見終えて待ち合わせ場所へ。

小金山以来の3人で集合し、まだ陽も高いうちに居酒屋へ〜。

後はサンタが登っているビルでお楽しみ。

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卒業式

2017年03月18日 23時29分19秒 | 受験・学校

昨日は札幌市の市立小学校で卒業式が行われました。

発寒小学校の卒業生は87名。

盆踊りの太鼓を叩いてくれた子や、ピアノの発表会であった子。もう卒業ちゃうのかと思うと本当に時が経つのが早いと感じます。

今年の男子はスーツの子がが圧倒的で若干羽織袴姿が見られ、女子は7割位が羽織袴。それもみんな立派な服で、どこかの地方ではそれに対し賛否両論の意見が出ているとか。

見る分には綺麗でいいなと思うけれど、親の負担も気になる。

少し前はサッカーや野球のユニフォーム姿というのもありましたが、ここ数年は皆無になりました。

最後にお別れの歌を全校児童で歌いましたが、泣き出す子が一人、二人と増えていき、それを見ているとこちらまで涙が溢れそうになるので、できるだけ別な所をと在校生の方を見ていると、二年生の女の子まで泣き出す子が一人、また一人。

六年生の姿を見て込み上げるものがあったのかなあと思って見ていると、その子の左隣の男の子が女の子の肩をポンポンと慰めるように叩き出し、左の子が止めると今度は右隣の男の子がポンポンと。

わー優しいなあとこれには涙が出るよりニンマリとしてしまいました。

また今年も卒業生が在校生と保護者に向かって礼をするいい場面を間近で見られ、コソッとスマホを出して撮らせてもらいました。

中学校に進んで三年後もみんな揃って卒業してくれることを願います。

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なんだ?

2017年03月16日 23時28分18秒 | 写真

雪融けの季節になってまりました。

歩道の雪が融けて薄っぺらくなっているのを蹴っ飛ばして崩すのが好きです。いい歳をして〜分かっちゃいるけどやめられない♫

今日はこんなのを発見。

誰が穴をあけたんだろう? こういう事を楽しめる人とは話があいそうだ(笑)

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切り絵作家の上田豊治

2017年03月15日 23時52分17秒 | アート・文化

もう十数年前になる上田豊治さんの切り絵をガラス板に印刷したものをデパートの作品展で購入しました。最近はもの凄い切り絵作家が登場していますが、この作品はそれらにヒケを取らない繊細で素晴らしい作品です。

夜、妻の叫び声! ゴメン!! 大事にしてたの割っちゃった(T-T と。 ?そんな割れるものあったっけ?

何事か? と見に行くと、「ヒ〜〜〜〜」私が大事にしていた上田豊春さんのガラス板が見事なくらいに割れていた。

なんて事を〜。

これは表面が普通のガラス板で、二枚目に切り絵が印刷されたガラス板が合わさっていて、よりによって印刷された方が割れるとは。

かなりショックを受けながらも裏面にシート・フィルムを貼るためのアプリケーションシートを貼って修復してみました。

まあ明らかにひび割れがあるって分かってしまうのだけれど、捨てるにはあまりに忍びない。

妻にかかると今までにバドワイザーの4個セットのビアグラスを全て割られ、好きだった湯のみを割られ、マグカップを欠けさせられ…。

今度は妻の手の届かない所に飾っておこう。

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新旧

2017年03月15日 23時51分30秒 | 写真

札幌の市電。

鉄ちゃんじゃないので形式とかは分かりませんが、緑の方は今まで長らく走っていて、今も現役の電車。手前の白黒は数年前に登場した新型電車。

古い方は何度か乗った事はあるけれど、新型車両はまだ乗った事がないのでいつか乗ってみたい。

新型の方はヨーロッパでも走ってそうなもので、旧型も電車好きの人にはたまらないデザインなのかもしれません。

今シーズンの大雪ではササラ電車まで止まったという事でしたが、電車の貸し切りができたり、チームナックスが市電を一周したりと路面電車の良さをもっと感じられたらよいですね。

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嘘の戦争

2017年03月14日 23時56分52秒 | テレビ・ラジオ

草なぎ剛(なぎの漢字は弓偏に剪)主演連続ドラマ「嘘の戦争」最終回。

毎週大変面白く観ました。この数年で一番!というのは言い過ぎかな。しかし草なぎ君が主演するドラマはどれも面白く結構見ているが、この嘘の戦争はSMAP解散後初のドラマで木村拓哉も「A LIFE」で主演しており、なんだかマスコミが煽って対決させたような格好になり残念な感じにもなってしまいました。

母と弟を殺し、自らも無理心中した父。だが、それは仕組まれた殺人事件だった。真犯人の顔を見た9歳の少年・千葉陽一は、警察に真実を証言するが、信じてもらえないどころか、「嘘つき」と呼ばれ孤立してしまう。やがて、陽一は海外に渡り一ノ瀬浩一と名を変えて詐欺師になり、真犯人との再会を経て復讐のため日本に帰国する。30年の時を経て事実を知った浩一は、詐欺師ならではの手法で罠を仕掛ける。

両親と弟を殺した真犯人らを毎週1人、また1人と追い詰めていくストーリーはハラハラドキドキで、どんでん返しや予想外の展開は毎週楽しみでどんな結末になるか、久しぶりに面白いドラマだったと思いました。

流石に色んな展開があったので最終回のトリックもちょっと読めちゃったかな? とは思ったものの、後味の悪い結末にならずにホッとしました。

視聴率的には平均する11%程度と振るわなかったようですが、東京以外では20%に近い数字だったようで、フジテレビじゃなかったらもっと高視聴率になったかも?

「A LIFE」の方もキムタク押しで相当力を入れたと話題になりましたが、ホンのちょっと見たけれど結局相変わらずキムタクだな〜という、何をやってもキムタクという印象で、その上主人公の周辺の人間が次から次へと大病を抱えるという驚く物語。

あのしゃべり方で天才医師というのもなんだかな〜って感じで、HEROの型破りな検事というのは周囲の濃いキャラクターもあってよかったのだろうけれど、病院もののシリアスな場面ではちょっと無理があったか。それでもそこそこ数字は取れたのでしょう。

それにしても草なぎは色んな役をやれて、今後もどんな俳優になっていくか楽しみであります。

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青色防犯パトロール

2017年03月13日 23時54分05秒 | まち歩き(発寒)

月一度の青色防犯パトロール。

年度の最後はJR発寒中央駅にて防犯グッズの配布と、青色回転灯装備車によるパトロールを行いました。

防犯グッズの中には今回こんなものが。

防犯トレペ(トイレットペーパー)!

紙に防犯のための約束が印刷されています。

こんな商品があるんだなぁ。

トイレが長くなりそうだ。

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I ♡ Sapporo

2017年03月12日 18時36分16秒 | 写真

今日も天気が良い!

できればモエレ山から朝日でも撮れたら〜と思っていて、日の出る位置とか色々調べたりはしたもののイマイチ踏ん切りがつかず。しかし目覚ましをかけてもいないのに午前6時に目が覚めたが、結局身体が動かずまた夢の中へ〜。

10時近くになりこの先も天気は良さそうで、とりあえず行ってみっか〜とモエレ沼公園へ向いました。

眩しいくらいの雪。モエレ山にはソリを持った家族が沢山来ています。

広い公園で写真を取りながら歩いて居ると、足跡やスキーの跡が曲がりくねったり交差したり面白い。

それを見ているうちに字でも書いてみたら面白いだろうな…と、まだ足跡がない綺麗な場所に「I ♡ Sapporo」と足跡で書いてみました。

プレイマウンテンの上から見てみるとまあまあ結構イケてる。かんじきとかスノーシューを履いていればもっと太くハッキリした線になるかもしれません。

拡大。

SとOが上手くできた気がします。ハートはイマイチでした。幅は50mくらいになるかな。

ちょうどOの所に足跡とソリの跡が斜めに突っ切っていますが、これは最初からあったものです。

実はこの前にも2つ作ってみたのですが、1つ目は角度が悪くてこれじゃ上から見られない〜と思い、モエレ山から見えるようにと作ったら木の陰になって失敗。

モエレ山からしゃーねーなあと思いつつ、もう1個やってみようかなと作ったのが上の「I ♡ Sapporo」です。

作り終えてプレイマウンテンに登って見ていると、後ろから誰が作ったんだろ〜ね〜凄いね〜と話し声。

心の中で「俺だ俺だ」とニヤリ(笑)。

それにしても青空が眩しかった。

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裏手稲

2017年03月11日 23時19分45秒 | まち歩き

冬ももう終盤、春を感じる暖かさにもうちょっと冬を感じたく、また雪融けの兆候を探しに手稲山へ行ってみた。

平和の滝からしばらくは平地なので、坂に入る前に引き返そうと思っていたら、歩き始めて直ぐ左側に踏み固められた小道がありました。これは琴似発寒川の上流へ行くのかな? と思い小道へフラフラと引き寄せられる。

もう橋も見えなくなるほどの雪で、雪の間からかろうじて川の流れが見えて、多分この下は橋があるんだろうなと一抹の不安も思いつつ先へ。

すると川沿いどころかどんどん登りになって、川は遥か眼下を流れている。

まあいいかあとそのまま何か面白いものにでも出会えれば〜と1人と思われる足跡を辿る。

かなり登った頃に木陰から手稲山の山頂方面が見えた。足跡はまだ続くけれどどこへ向かっているのか分からないので、適当な所で引き返す。

先程の橋があると思われる周辺では雪の間から川が勢い良く流れており、きっと雪融けが進むと流れはもっと激しくなるのかも。

平和の滝から数百メートル下流の橋の下に雪がこんもり残っていた。

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