晦渋と諧謔

不惑を過ぎても惑ってばかり。
日々是精進。

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ブルーベリー摘み、そして迎え盆

2005年08月13日 | 日記
お盆のため土曜日であるが母は休みを取った。
(母の会社はお盆関係ない)
午前中は、母が望んでいたブルーベリー摘みにと出かけた。
行った場所は、水海道にある「ハーブハーモニーガーデン」
というところ。
これで3回目になる。
名の通りハーブガーデンである。
そして毎年夏になると、ブルーベリー摘みをやっているのだ。

昨日の予報では雨だったが、曇り空。
蒸したが日差しはそんなに強くなく
絶好の天気。

終わりかけであったので、奥の方にあると言われたが、
まだまだいっぱい実を付けていた。
食べながらでよいと言われたので
試食しながら、嬉しげに摘んでいく。
実が大きいのもあって、かなり甘い。
木に成っているのを、もぎ取ってそのまま口に入れる。
とても新鮮な感覚だった。
制限時間が20分であったが、試食しながらでも
すぐに紙コップ一杯になる。
そして十二分に楽しめた。

あ、そうそう、ブルーベリー摘みが終わって
受付に行くと、バジルの苗を、
1カップに1つ、つまり3つもらった。
今年は、バジルは植えなかったので、
かなり嬉しかった。
しかも3つも貰えるとは。

とても満足であった。

ここでのブルーベリー摘みは、
この家の恒例行事となっているが、
去年は妻の妊娠でダメだった。
果たして来年はどうであろうか?

帰りには日差しが強くなって、真夏の暑さが戻ってきた。

昼食は、「コメスタ」。
薄焼きピッツァを3種頼む。
ここでは、野田市のピッツァははずせない。
白髪ネギと醤油のもろみで煮込んだ挽肉の組み合わせが
えもいわれぬ美味しさを醸し出す。
この店はかなりユニークだと思う。
そして地元の特色をうまく生かしている。
そしてピッツァの薄さ。
パリッとした食感。
他に、長芋と海苔のピッツァという不思議だが、食べてみるとなかなかイケル
と言うのもあった。

スーパーでお盆のための食材を買って、帰る。

一息つくと、早速お盆の準備。
妻と母が、台所に立って煮物その他を作っている。
私は簡単な掃除と、仏壇の掃除、そしてお供えの準備。

あっという間に時間が経って、お墓に行く時間となる。
午前中出かけたので慌ただしかった。
そして楽しかった。

お墓に行き、ハーブハーモニーガーデンで買った、
とても色鮮やかな花を添えて、3人で拝んだ。

玄関先で、素焼きの焙烙の上で麻幹を焚いて、父と娘を迎えた。
今年から、父は孫の手を引いてやってくるのだ。
娘もおじいちゃんがいるから寂しくないだろう。
そして今は、この家に。
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