フワリーマンの暇つ節 !

2015.1.14~ 3年目突入っ!
マイブームはウォーキング・ランニング、肝臓に関わる数値と体重。

試合は0-0から始まる

2017年07月31日 06時00分46秒 | スポーツ
高校野球、夏の甲子園大会大阪予選の決勝戦は甲子園常連校となった大阪桐蔭と、公立高校としては元近鉄・中村さんがいたずいぶん昔の渋谷高校以来の決勝進出となった大冠(おおかんむり)高校の対戦だったのである。
大阪帰省中に、大阪ローカルのニュースで話題になっていた大冠高校、、、嫁さん&子どもの話を聞いて昨日の決勝戦を楽しみにしていたのである。


私立の強豪校、我こそは!と思う実力者が集まる大阪桐蔭が相手であっても、めっちゃ久しぶりの公立高校の決勝進出であっても、判官贔屓っぽい論調で話題となっていても、試合は公平に0-0から始まるのである。
お互いに同じ高校生、野球をする環境としては差があっても、試合では何らかの差をつけて始めることはないのである。


選手たちとしても、条件に差があって欲しくはないと思うのである。
それがスポーツの良いところで、ルールがクリアだからスポーツとして成立するのだと思うのである。
100人を超えるメンバーから選抜されたチームも、少ない人数でやりくりしたチームであっても、それぞれの環境を受け入れる覚悟があってこそ、大会に出場できるのである。


結果は10-8で大阪桐蔭の逆転勝ち、だったのである。
スコアの上では接戦、大健闘だったようである。
しかしながら、負けは負け、、、甲子園大会には進出できず、3年生の高校野球は節目になったと思うのである。
それでも、大阪大会準優勝という経験はきっと自信になったと思うのである。
与えられた環境の中で頑張ったチームメイトとのヨイ思い出になったと思うのである。


野球はやめちゃったけど、今のクラブで頑張っているうちの子も、自分の意思で飛び込んだ新しいスポーツの世界で精一杯頑張って欲しいなぁと思ったのである。






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