フワリーマンの暇つ節 !

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敬老の日の優先順位

2017年09月19日 19時39分33秒 | 徒然なるままに
昨日までの3連休をどのように過ごしたのか、職場で雑談をしたのである。
夫婦2人で台風が早く過ぎ去るように飲んでいたっ!、台風など気にせず、敬老の日の贈り物を選んで、、、先輩も後輩もそれなりに充実した3連休だったようである。


そんな話題をしていると、ある先輩が「敬老の日」なんて先輩の家ではまったく関係ない!という話を紹介してくれたのである。

ご両親に係わるイベントは、ご両親の誕生日、父の日、母の日、先輩のお子さんから考えて「敬老の日」など、多くありすぎる・・・というのである。
ご実家に集まる機会もご両親とのイベントと考えると、お盆にお正月、GW、、、それこそ毎月理由がついてくるらしいのである。


で、先輩のご家族では、「敬老の日」はしないことにしたのである。
そもそも先輩のご両親がまだまだ若いつもりなのに、「敬老の日」とは失礼だっ!と仰っているらしいのである。

次にご両親のお誕生日、還暦を過ぎたということで、また生まれ変わったつもりで誕生日を考えて・・・、そう考えると2回目の誕生日は別にめでたくないっ!と仰っているらしいのである。
という訳でご両親のお誕生日もイベントにしないことになったらしいのである。

父の日、母の日、、、これは何となくやってほしいような気持ちもあるらしいのだが、先輩方お子さんが独立した時点で「父・母」の役割が終わったと言うことで、、、こちらもまたイベントから除外となっているらしいのである。

つまるところ、先輩家ではご両親に係わるイベントは盆・正月・GWの帰省だけらしいのである。


効率的というか、シンプルと言うか、、、淡白な感じだなぁと思ったのである。
ご両親のお子様・お孫さんへの配慮なのかもしれないが、あえて係わりを紡いでいくというのもいいのになぁと思ったのである。

先輩も「自分たちにも子どもとあっさりした関係を求められるような気がして・・・、イヤなんだけどネェ~」と仰っていたのも印象的だったのである。

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