フワリーマンの暇つ節 !

アラフォーからアラフィフに。
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コンピュータの使い方

2016年10月13日 06時01分11秒 | 徒然なるままに
コンピュータの性能の進展は恐ろしいくらいなのである。
家庭用のパソコンの性能なんて、私の学生時代には想像も出来なかった超・ハイスペックなのである。


四則演算は電卓、手書きメモからパッド端末、電話よりもラインを多様、、、コンピュータ様様な時代なのである。
コンピュータ様様な時代は、果たして人間にとってイイことなのだろうか?
いろいろ考えさせられるニュースも多いのである。


私の大好きな将棋で、今回は騒ぎが起こったのである。
竜王戦の挑戦者が変更になったのであるが、対局中にスマホかなにかで不正があったという疑惑が絡んでいるようなのである。
プロ棋士にとって勝ち負けにこだわるのは当然のことだろうが、もし、今回の疑惑が真実であるなら、自身の知識や経験に依らない対局をするという、棋士の存在を自ら否定するような姿勢をとても残念に思うのである。


コンピュータの発達による計算処理速度の向上を上手く使いこなすのは人の知恵で、どういった計算をさせるのか、その計算条件をどう与えるかというところに利用する人それぞれの創意工夫が入るのである。
その人その人のアイデアの違いが発揮出来る使い方は、「人がコンピュータを使いこなす」ようで賛同出来るのである。
しかしながら、他人が作ったプログラムを使って、自身のアイデアや知識を加える要素がないところでコンピュータに頼るのは、ゲームや趣味の範囲ならアリだが、プロの仕事のやり方としては認めにくいのである。
コンピュータのオペレータと、コンピュータを使いこなす仕事人とは大きな差があると思うのである。


AIが発達しても、人が活躍する場が無くならないようにみんなが突っ張っていけるとイイなぁと思うのである。





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