フワリーマンの暇つ節 !

2015.1.14~ 3年目突入っ!
マイブームはウォーキング・ランニング、肝臓に関わる数値と体重。

書を捨て旅に出よ

2017年04月04日 20時31分47秒 | 徒然なるままに
ある記事を読んで気になったのでメモにしておくのである。

フランスの有名な思想家、デカルトは教科書で学ぶことの出来る学問の限界を察して、書を捨て旅に出たらしいのである。
社会という大きな学舎で、実用に即した様々な発見を経験し、、、それらを体系化することの重要性を悟って書物に残したというような話だったのである。
1度は限界を感じて離れた書物というものに、様々な経験を経て違う視点に立ったときに一度否定した事柄の重要性に気付いたという話の例として使われていた逸話だったのである。


当たり前のことを当たり前と気付くのは難しく、日常接しているモノゴトの大切さにはなかなか気付きにくいということなのである。
また、モノゴトには様々な捉え方や考え方があって、もしくは時々刻々変わる状況に応じて人々が出す答えも変化して当然だというのである。


経験を経て考えが変わることもある、時代のせいで見えなかったモノが見えるようになることもある。
いろいろ考える、様々な経験を重ねる、、、悩みもストレスも、ハッピーもラッキーもあって、それが生きているということなのである。
『我思う、故に我あり。』に繋がっていくのかなぁと思ったのである。


昨年度の反省すべきことが多過ぎて、各方面からお叱りを頂いているのである。
今は嫌なこと、面倒なこと、目を背けたいことなのだが、事実を正視して何かを変えていかねばならないのである。
サラリーマンがサラリーマンであるための頑張りどころなのである。

我逃げる、家に我あり!、本音ではそうしたいのだが。。。




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