フワリーマンの暇つ節 !

2015.1.14~ 3年目突入っ!
マイブームはウォーキング・ランニング、肝臓に関わる数値と体重。

布団から出るためのシステム

2017年04月18日 05時54分11秒 | 徒然なるままに
家から歩いて10分もかからない高校に進み、子どもの朝のグータラを直すきっかけを失ってしまったのである。
歩伏前進でも30分あれば着いてしまうくらい近くの高校、もうちょっと離れたところに移転してくれると助かるのだが、なんて我侭な妄想を抱いてしまうのである。


私も、嫁さんも、仕事に出掛けるのは子どもよりも早い時間なのである。
夜、10時前には瞼が重力に耐えられなくなって寝てしまうのに、嫁さんが早朝からお弁当を作ってくれるのに、ワザワザ私が雨戸の音が聞こえるように開けているのに、子どもが一番遅くに起きてくるのはかなりイラッとくるのである。


私が朝ごはんを食べ終わって、布団の片付けと着替えに寝室に戻る音が合図になってようやく起きてくるのである。
廊下を歩く私の足音が目覚ましとなって、子どもが布団から出てくるシステムになっているのである。
それがとても感じ悪いっ!と感じてしまうのである。


抜き足、差し足、足音を忍ばせて・・・、そんな意地悪をしてあげたくなるのである。
1時間くらい早いタイミングで、布団を片付けるようにしようかなぁ、等といたずらを考えてしまうのである。
こんな年齢になって、子どもが布団でゆっくりしていることに焼餅を焼いてしまうのである。
ちっちゃいなぁ、オレ!、なんて思うのである。
反対に、態度でかいなぁ、うちの子!、とも思うのである。

態度がデカイというべきなのだろうか?、「寝る子は育つ!」、つまり成長中!ということなのだろうか?
私も更なる成長に向けて朝はゆっくり寝たいのである。

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