フワリーマンの暇つ節 !

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拍手は何回叩くべきか

2016年10月16日 08時04分00秒 | 自分時間のお楽しみ
土曜日、子どもの中学の合唱コンクールに行ってきたのである。
どのクラスも頑張った練習が見えるような、素晴らしい合唱だったのである。


クラスと曲、指揮者、ピアノ伴奏者の紹介があって曲が始まるのである。
美しく響く女子の声、曲の幅を広げる男子の声、、、曲も素晴らしいし詩も素敵なのだが、やっぱり複数の声色のハーモニー、強弱や声の表情が合唱の魅力だなぁと思ったのである。

で、曲が終わると拍手湧き起こるのである。
何となくの雰囲気で拍手は鳴り止み、次のクラスが登壇してくるのである。


ふと、「拍手は何回叩くべきか?」と思ったのである。
回数じゃなくてもイイ、時間にしてどれくらい叩くべきなのだろうか?
もちろん、感動の大きさによって違うこともあるだろう。。。


気になり始めて、登壇後の紹介後の拍手は10回にしようと勝手に決めて、そうやっていたのである。
合唱後は、自己採点に応じてちょっとずつ回数を変えたが、平均的には20~25回にしたのである。
周囲に比べるとやや短め、でもそうやってみたし、周りの方の拍手を何となく数えていたのである。


お隣のうるさかったおばあさん、孫のクラスだろうか、めっちゃ長く拍手をしているかと思ったら、あとは割りとそっけなかったのである。
お年を召して、拍手もしんどいのかもしれない。

そのお隣のお母さん、割と平等に、どの曲が終わっても長めの拍手を送っていたのである。
会場全体の、平均的な拍手の長さだったように思えたのである。


拍手を何のために送るのか?
感動に応じてなのか、出演者の頑張りに感謝を表すためなのか?

スマートな拍手の仕方を知っている方には教えてもらいたいのである。
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