フワリーマンの暇つ節 !

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絶望よりも辛いもの

2017年05月26日 05時52分15秒 | 徒然なるままに
青少年育成に関する自治会主催の勉強会で『子どもの自殺』についての講演を聴いてきた先輩がいたのである。
いじめだけでなく、家庭環境の突然の変化やテストの成績や進路のことなど、子どもも悩み多き昨今だからこそ地域で支えることも必要だなぁ・・・と考えさせられたらしいのである。


「何故、自ら死を選ぶか?」、、、生きることに希望がない、絶望を感じて、、、とは異なる原因があるというお話しだったらしいのである。
「孤独感」、それが自ら死を選ぶお子さんには多く見られるというのである。
友達に相談できない、親にも話せない、周囲の大人なんて頼れない、そういうお子さんは危ないらしいのである。
逆に、誰かが声をかけてあげるだけで、別の選択肢を見つける可能性が出てくるというのである、、、だから地域での見守りが必要との講演だったらしいのである。



・・・・・、なるほど、そう言えば似たような話しを聞いたことがあったのを思い出したのである。
母から聞いたんだっけ?、納得感があったので話しのあらすじはヨク覚えているのである。



私が大学生だったくらいの頃、阪神タイガースは例年Bクラス、弱い弱い球団としてバッシングされていたのである。
オープン戦の頃はそこそこの成績、でも、4月には失速して定位置(低位置)に。
夏の甲子園の頃にはPL学園と入れ替え戦が噂されるくらい弱いという時代があったのである。

そんな時代、選手はもちろん、甲子園に詰め掛ける応援団にもハリアイがなかったのである。
連戦連敗、また負けた、勝てない、、、野球に関しては希望は全く無いのである、絶望しかない日々。
でも、自殺なんてことはみんな考えなかった!、というのである。
「絶望しかない、けど孤独感がなかったから。。。甲子園の一体感はやっぱり生きがいになる!!!」、という話しだったのである。
愚痴れる誰かが傍に居れば、、、一緒に泣ける仲間が居れば、、、絶望を素直に話すことのできる相手が居れば、、、支えになるのである。

『甲子園に虎毒(トラ中毒)はあっても、孤独はないのである。』


会社の仕事はうまくいってないけど、うまくいってないことをネタに誰かと盛り上がりたいなぁと思ったのである。
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