LE RAYON VERT / 緑の光線

映画&ハンドメイドが好き。ついでにおフランスかぶれの、ものぐさ主婦です。

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お知らせ

2015-12-19 22:58:53 | いろいろな話
ご無沙汰していて申し訳ありません。

お陰さまで、元気に忙しく過ごせている事に感謝の日々です。

さて、いろいろと思うところもあり、ブログを引越し致しました。

こちらは、このままでしばらくは残しておこうと思います。

映画も海外ドラマも、鑑賞頻度は減っている状態に変わりないのですが

それでも観たいものは観る!を心掛けて、がんばっています!^^;

新しいブログは、mon petit bonheur

もっぱら日常の小さな幸せを綴っていこうと思います。

その中には、もちろん大好きな映画鑑賞も当然あります。

寄る年波には勝てず、以前のように深く熱くは語れませんが

面白かった~! 感動した~! 程度のコメントは残せるかな??

という訳で、お暇がございましたら、お立ち寄り下さいませ。

こちらのご無沙汰、心よりお詫び致します。

また、時間をみて、遊びに伺いますね!!

取り急ぎ、お知らせでした。

2015、12、19  旧姓カポに戻ります(笑)
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★ 2015年上半期 マイベスト映画 備忘録 ★

2015-07-19 23:58:43 | 月ごとの映画備忘録


改めて数えてみたら・・、劇場鑑賞は半年でたったの2回、DVD鑑賞も僅かに18本。一ヶ月に3本しか観ていない計算になり、これは由々しき事態です。
ただし、海外ドラマも観ているから、仕方ない部分もあるけど、それにしても少なすぎるなぁ。。 いっぱい秀作を見逃している気がして落ち着かない。^^;
この6か月、少ない鑑賞だったけに、良作を選んだつもりでいます。
中には、ストレス解消作品もあるけど・・(^^)v
相変わらずヨーロッパ映画志向の強い私のチョイスは偏っているけど、どの作品にも愛着があって満足だった!!

〇アバウトタイム
ある一家の男性たちに代々伝わる、というか遺伝するタイムスリップ能力。
決して派手なトラベルはしない、行った先で戦わない!?(笑)
ほのぼのセクシーなビルナイ演じるお父さんの柔らかな笑顔が私を幸せにしてくれる素敵な作品でした。

〇アデル、ブルーは熱い色
ジェンダーフリーの痛い痛いラブロマンス。
フランス映画の中で何度も味わう痛さがクセになっているのか、二人の行き違いに翻弄されちゃって年甲斐もなく胸キュンでした。
レア・セドゥはイイ!!

〇ある過去の行方
今回の中で一押しの作品、演出が素晴らしい!
一組のカップルの別れから波及する様々な人々の心のヒダを丁寧に描いていて、特に子供たちの傷付いた心を多面的に捉えた演出は特筆すべき。
聞けば聞くほど、話せば話すほど、どんどん謎は深みを帯び、抜き差しならない事態に陥って行く・・。観ている方も途方に暮れるという、何という素晴らしい映画だ!^^;

〇パリは燃えているか
やっとDVDリリースされた!!(youtubeで途切れ途切れ観ていた日が懐かしい)
製作当時(1965年辺り?)の欧米のオールキャストで撮ったナチスドイツからパリを奪還するレジスタンスを描いた作品。
内容はさておき、監督はルネ・クレマン、キャストはA・ドロン、J・P・ベルモンド、イヴ・モンタン、K・ダグラス、G・フォード、J・L・トランティニャン、レスリー・キャロン、J・チャキリス、、、って、くらくらするよな面子です。

〇ブライトスター
”世界で最も美しい詩”を生み出した英国詩人ジョン・キーツの儚くも美しい愛の物語”。
本来ならばヒロインが美しい・・と述べたいところだけれど、この作品に限ってはジョン・キーツを演じるベン・ウィショーが儚くて美しい。

〇ゴーン・ガール
バットマンを演じる予定のベン・アフレックがやたらムキムキなのが気になって仕方なかったけれど、観終わってみると怖い怖~い作品でした。
ロザムンド・パクトがいつの間にか清純さを脱ぎ捨てて、したたかな女性演じるにふさわしく成長してる姿を観てますますファン度アップ♪

〇インターステラー
エンターテイメントながら知的好奇心を刺激してくれる作品。
子供の頃から今もずーっと抱き続けている「宇宙」とは?「銀河系」の外は?そんな疑問をこれだ!とまでは行かないまでも、何とな~く納得させてくれるような作品だった。

〇君のいないサマーデイズ
俳優ギョーム・カネの監督作品、そしてキャストも豪華。
フランス人にとって、家族や仲間たちと過ごすバカンスは欠かせないもの。
そのバカンスの直前に仲間の一人が生死を彷徨う大怪我をした事がキッカケとなり、それぞれの人間関係に微妙な影を落とす。
っていうか、そんな事があったら、バカンスに行ったって楽しいはずが無い訳で、ラストでそれに気付く??と思った私は野暮な人間です^^;

〇複製された男
ジェイクの主演映画って、近未来型サスペンス風が続いている気がするけど、この作品も有り得ないテイストが面白い作品。
しかし、何度観ても興味の尽きない「ミッション・8ミニッツ」には遠く及ばず、「ドニー・ダーコ」の大人版?みたいな作品かな??

〇ジャージーボーイズ
多彩で音楽にも精通したC・イーストウッド監督作品。
私たち世代には、ちょっと懐かしいニュージャージー出身の4人組ヴォーカル・グループ、フォー・シーズンズの伝記映画だけど、サクセス・ストーリーとしても、劇中劇としてのエンタメも落ち着きがあって、私は凄く好き♪
ラストの展開も実に心憎いよね~、♪シェーリー、シェリベイビー♪

〇フルスロットル
故ポール・ウォーカーとリュック・ベッソンのコラボ作品。
リュック節にポールがハマるのかって、正直心配だったけど、一歩外側にスタンスをとって安定感があったし、アクションもバリバリ!!
本当にあちらに行くには早過ぎたよ、ポール(涙)

〇ワイルドスピード/スカイミッション
別立てでエントリーしたので感想は省略するけど、今振り返っても、万感の想いが込み上げて来る作品。
この映画とポールに巡り逢えた事に感謝!

〇暮れ逢い
久々のパトリス・ルコント作品、楽しみだったのに・・・
あぁ、久々の大外れです。
不倫ものは良しとしても、かつてのルコントらしさの象徴であるミューズへの屈折した想いを明に暗に滑稽に演じる男が出てこない~~!!
監督、路線替えたの?? だとしたら残念!!

〇コーヒーをめぐる冒険
今年、初めて観た作品で、とても面白くて印象的!
ドイツで大ヒットしたそうで、ニコという頼りなさそうで人の好さそうな青年のとことんツイていない一日、そしてそれがどう転ぶか・・。
あぁ、お気の毒(笑)

〇オールドボーイ
オリジナルは韓国映画、ジョジュ・ブローリンは好きなおじさんだけど・・、なんて後味の悪い映画なんだ~~
この作品の中から、何を汲み取ればいいの!? 
救いが無いって辛過ぎる。

〇記憶探偵と鍵のかかった少女
期待が大きかったので、かなり肩透かしを喰らった感じですが・・。
他人の記憶の中に入って、その人の悩みや苦しみを解決するというところまでは良かったんだけど、オチがぁぁぁ、以下自粛。
なんだか盛り上がらずに終わってしまって残念です。

〇アメリカン・スナイパー
こちらもイーストウッド監督作品。
イラク戦線で活躍した伝説の狙撃手クリス・カイルの回顧録『ネイビー・シールズ 最強の狙撃手』を映画化した戦争アクション。
いくら狙撃の名手と言え、PTSDになるでしょう。
というか、私はイーストウッド監督のシリアスな映画は嫌いじゃない、辛過ぎる作品が多いけど。
でも、この作品はアメリカ目線だなっと感じた、ただそれだけだけどね・・。

〇96時間、96時間リベンジ、96時間レクイエム
ラジオで、劇場公開時よりDVDリリースされてから大ヒットした作品として紹介されていたので、気になりレンタルしてみたけど、確かに短時間にまとめられた無駄のない演出で、あっという間に観られてストレス解消には持って来いっ!
元CIA工作員が何者かに家族を狙われ、必死の攻防戦に出る・・という展開だけど、主人公のリーアムも相当高齢(失礼!)、アクションも豪快だけど、どこか緩いし、彼をヘルプする仲間のおじさんたちも飄々として緩い(笑)
とは言え、シリーズ全体としては決して楽観的な展開ではなく、それなりに緊張感もあり、楽しめるものでした。
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* ワイルド・スピード SKY MISSION *

2015-07-19 00:16:00 | シネマ!シネマ!シネマ!



ポール・ウォーカーの突然の事故死から早1年半・・。
世界中のワイスピ・ファミリーの想いが1つになり、ついに完成しました、 SKY MISSION!!
鑑賞に漕ぎ付けた時の胸の高鳴りなんて、もう言葉に出来ないよ。
せっかく観るからには、いつものようにワイスピのカーアクションを思いっきり楽しもうと思ったけど、最後はやはり号泣っっっ!(苦笑)
映画館で声に出して号泣したの何十年ぶりだろう^^;^^;
ラスト近くで、仲間に「さよならも言わずに行くのかい?」と問われるドム(ヴィン)
それって、ワイスピ・ファミリーのポールへの想いなんだって気付いたら、もう涙腺決壊崩壊・・。
そして、ドムとブライアンの見慣れたラストシーンが、特別のものになってしまった現実を思い知らされる訳・・(涙)
でもね、長~~いエンドロールが終わる頃には、胸の中は『ありがとう』という感謝の気持ちでいっぱいだった・・♡

そして、このシリーズには毎回あり得ないアクション・シーンと、それらを支えるスーパーカーや改造車がいっぱい登場するけど、今回ドムとブライアンの友情の基盤となったったダッジ・チャージャーを観て、この手作り感漂うクルマがなんとも愛おしくて堪らなかった!^^;
次のシリーズでも観られるのかな??
ドムとダッジ・チャージャー、親子の絆の上にドムの想いが詰まったナイスカー、まだまだ突っ走って欲しいものです♪



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2015年 BBS

2015-02-11 22:33:49 | 月ごとのBBS
≪更新情報≫

・ ★ 2014年 マイベスト映画備忘録 ★ new
・ ルノワール/陽だまりの裸婦 と ヴァン・ゴッホ new
・ ☆ 2014年 海外ドラマ鑑賞のまとめ partー1☆ new


**つるばらさんへ**
頂いた最新のコメントを、こちらに移させて頂きました。
事後報告になりました事、お詫びします。<(_ _)>



2015年も早2月中旬・・。
時間が、日々が、あっという間に過ぎていってしまいます。
今年も何かと忙しいと思うけれど、リフレッシュ&パワーアップの為に、
もっとたくさん映画や海外ドラマが観られたらいいなぁ~と願っています。

相変わらず、更新も少ないブログですが・・、
どうぞよろしくお願い致します。^^;
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★ 2014年 マイベスト映画備忘録 ★

2015-02-11 22:19:58 | シネマ!シネマ!シネマ!


去年は64本の映画を鑑賞、超が付くほど少ないです。
数年前までは、軽くその倍は観ていたのに・・。
減った分は海外ドラマが増えたという事もあるのだけど、観たい映画は山積み状態だし、今年は少し映画に戻ろうかなぁ。。。
私の持ち時間の先も見えて来たし?、思い残しの無いようにね^^;

ベスト10は・・・(順不同)

★ プレイス・ビヨン・ザ・パインズ
ゴズリングとブラッドリーの2大イケメンの競演。
因果は巡るんだね、哀しいよ~~

★ 天使の分け前
ケン・ローチ監督、久々に可笑しくて泣ける話。痛くは無かった。

★ グランド・ブタペスト・ホテル
レイフ・ファインズに尽きる!!(love)

★ ネブラスカ ふたりの心をつなぐ旅
ロードムービーの秀作。素敵なやさぐれ親父と孝行息子のナイス・コンビ!

★ 熱波
この作品との出会いが、去年1年の中で最高の歓びだったかもしれません。
50年前の悲恋を振り返る話、「鯨と娼婦」を思い浮かべるようなテイストです。
美男美女だもの、それだけで3回は観られる!(笑)

★ エレニの帰郷
それまでのアンゲロプロス・ワールドが薄まったことが少々残念な気もするけれど、遺作?と言う事で、このポジションです。

★ ブルー・ジャスミン
ウディ・アレン作品の中で一番好き・・と言いたくなるほどのお気に入り♪
彼の作品には、このタイプの人物が欠かせないって事で納得。

★ わが青春のマリアンヌ
J・デュヴィヴィエ監督作。よくぞDVDにして下さった~~感涙
耽美なお話しの中に、ちょっと青髭風なテイストも盛り込んで、クラシカルなフランス映画好きには堪らない作品です。

★ 屋根裏部屋のマリアたち
おフランスのブルジョワな世界に住むおじ様が、人情味溢れたスペインのメイドさんたちからカルチャー・ショックを受け、人生を見直すってところでしょうか?
痛快爽快! 楽しい!!

★ 愛さえあれば
痛くないスザンネ・ピア監督作品。ヒロインのおばちゃんが「人として、女性として」とても可愛い・・、そりゃ007も惚れるわけさ(^^)v


次点は・・・

★ ガラスの城
VHS探しても無かったジャン・マレーとミシェル・モルガンの悲恋もの。もぉぉDVDリリースに感謝ー!

★ クロワッサンで朝食を
大ヒットしたそうです。ジャンヌ・モローさんに賛辞を・・。

★ ビフォア・サンセット
シリーズの完結編?? もっと続けて欲しいな・・。

★ ある愛へと続く旅
セルジオ・カステリット監督とペネロペ・クルスのタッグは好き♪
自分と向き合うために、人は傷付き立ち上がる、何度でもね。


以上、簡単に取りまとめてみました。(^^)v

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ルノワール/陽だまりの裸婦 と ヴァン・ゴッホ 

2015-02-11 21:49:17 | 月ごとの映画備忘録


去年、ルノワールとゴッホの映画を立て続けに鑑賞しました。
ともに、家族や周囲の人々に温かく見守られた晩年の二人。
絵画に対する執着を最後まで失わない二人。
彼らの遺した作品に込められたその時の状況や想いに惹き込まれた至福の時間を味わう事が出来ました。

ルノワールと言えば、若かりし頃、サロンで印象派としての存在を全く無視され、足蹴にされた苦い日々を思い浮かべます・・。
それをも暗くならず乗り越え、モネたち印象派の仲間たちと、旧態依然としたサロンと戦い続けた画家。
この映画にも登場する次男のジャン、後のフランス映画界の巨匠ジャン・ルノワールの作品を観ても、大らかで人間賛歌を謳い上げる作風は、やはりこの父ゆずりなのだと、つくづく感じるのです。
リュウマチで思うように筆も運ばないルノワールの最後のミューズ、デデとの出会い、そして名画「裸婦」たちの完成、その過程をタイトル通り、陽だまりの中で鑑賞出来た事にひたすら幸せを感じる作品でした。

一方、ゴッホを描いたモーリス・ピアラ監督の「ヴァン・ゴッホ」は公開は一昨年だけれど、実は25年前の作品。 ゴーギャンとの決別後の彼を描いているのだけれど、想像していたゴッホよりは元気で明るい!?
そして何よりも、精神を病んでいた彼を周囲の人、特に弟テオが実に甲斐甲斐しく全面的に支えている事で、この作品にはぬくもりが感じられるのでした。
現実はもっと厳しかったろうと想像するけれど、こういう視線で観るゴッホ、そして彼の作品も興味深いと思うのです・・。

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☆ 2014年、海外ドラマ鑑賞のまとめ partー1☆

2015-02-11 17:44:40 | 海外ドラマ



毎年、年末には、その年に観た映画や海外ドラマの「マイ・ベスト」などブログに綴り、1年を振り返って来たけれど、この年末年始は、すっかりその意欲も湧かず、1年間観た作品も観っ放しで終わりました・・。
これじゃ~、またまた、既に観た映画やドラマを嬉々として再レンタルするはめに陥りそうなので、ここに少し備忘録風に書き残すことにします~。^^;

去年の海外ドラマ鑑賞は、長年(7~8年?)付き合ってきた作品のファイナル・シーズンを迎えたものが3本あり、鑑賞後はもちろん淋しさはあるものの、ふっと感謝の気持ちも湧いて来たり・・。
まるで、主人公たちと一緒に自分も成長してきたような?温かな想いが込み上げてきて、ちょっとした達成感に浸っていました。
素晴らしい作品たちに出会えて、本当に幸せー!!(^^)v


① グレイズ・アナトミー・シーズン9

昔「ER」という医療現場の海外ドラマがあったけれど、基本はあれと同じ。
こちらは数人のインターンたちのドタバタとラブストーリーで始まったけれど、シーズンを重ねるごとに、医者として、人として、緊迫した医療現場の中で、彼らの成長する姿が描かれている。
時に笑い、傷付き、涙し、挫折の中から、また立ち上がって行く・・。
そんな彼らを思わず応援したくなるけれど、思いがけないショッキングな展開に、私もボロボロズタズタになることも・・(のめり込み過ぎ)
主人公のメレディスとクリスティーナのキャラが大好き!
前シーズンの衝撃的な終わり方・・、それを受けての今シーズンは、ちょっと空気の色が変わったスタートだったけど、やはり面白い! 
彼らの迷走はまだまだ続きそう♪


② デスパレートな妻たち ファイナル・シーズン

アメリカのとある住宅街、そこに住む奥様方のブラック&シニカルなハードなドラマ。
しかし、基本はコメディなので、ひとりひとりに愛着を感じながら、ハラハラドキドキ楽しめる作品でした。
全員美人でスタイル抜群、だから衣装も素敵、ハウスデコレーションも素敵、ライフスタイルも素敵。
そして、いろんな事件があったけれど、最後まで逞しく生き抜いた奥様たち!
楽しかったなぁ。。 こんなドラマをまた観たい!!


③ ブラザーズ&シスターズ ファイナル・シーズン

これは、アメリカ版「渡る世間は鬼ばかり」だと、私は思っています。
って、「渡る世間は鬼ばかり」を観た事がないので、いい加減な事言ってますが・・^^;
私たち世代には懐かしいサリー・フィールドが5人の子持ちの肝っ玉母さんを演じていました。
亡き夫が残した事業の失敗による負債や、夫の不倫相手とのトラブル、子供たちが抱えるそれぞれの問題に直面し、一生懸命心を砕き、深い愛で包み込む彼女を見つめながら、私自身も一人の母親として、励まされ、考えさせられ、とても勉強になったドラマでした。
ラストは、そんな彼女が、いろいろな苦難を乗り越え、幸せでいてくれたことに心から安堵したのでした。


④ 24 ファイナル・リヴ・アナザーデイ

もう、今までにもファイナルを何度も迎えていそうな「24」。
だって、ジャックは、生身の人間としては、不死身&最強のヒーローなんだもの^^;
だけど、今度こそ本当に本当の、「ジャック・バウアー氏よ、さよーなら・・」。
今回のストーリーも今までと同じくテロとの戦いですが、長いシーズンの中で気になっていた恋人オードリーのとの件も、こういう展開で終わったのか・・と感慨深いものがありました。
ジャックに引きずられるように、女性としての幸せを捨ててまでテロと戦ったクロエにも拍手と胸キュン。
私が海外ドラマにハマるキッカケとなったこの作品。
まさに「キング・オブ・海外ドラマ」ということで、本当に楽しませて頂きました~!

part-2に続く・・
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BBS

2014-08-18 00:50:34 | いろいろな話
≪更新のお知らせ≫

ー 色彩はうたう ラウル・デュフィ ー new 
☆ ラファエロ・ペルソナーズ 2作品 ☆ new
奇人たちの晩餐会 new
セイフ・ヘイヴン new
鉄くず拾いの物語 new
映画鑑賞備忘録(2014年2~3月) new
映画鑑賞備忘録(2014年1月)
映画鑑賞備忘録 * 2013年8月~12月 *  
2015年4月10日☆ワイルドスピード7公開
海外ドラマ備忘録 * 2013年8月~11月 * 
成瀬巳喜男監督作品について
映画&海外ドラマ鑑賞備忘録 * 2013年7月 *
映画鑑賞備忘録 * 2013年6月 *
映画鑑賞備忘録 * 2013年5月 *



・・色彩はうたう ラウル・デュフィ・・

常設のBBSです。

こちらに、更新記事の紹介やお知らせなど掲載してきます。

なかなか更新も出来ない状態ですが、どうぞよろしくお願い致します。^^;


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ー 色彩はうたう ラウル・デュフィ ー

2014-08-18 00:26:27 | 美術


先日の日曜美術館はラウル・デュフィの特集でした。
チャンネルを合わせ、いつもは何気なく観て、興味が無ければ、スイッチoff!

しかし、昨日は気付けばTVの画面に釘付けになっていました。
なんて不思議で、観ようによっては稚拙にさえ見える黒い絵の具のライン、そしてこだわりの「青」。
そこに込められたデュフィの想い。




もう引き込まれたら最後、すっかりこの画家の絵の虜になっていました。。
印象派以降の絵画は、ちと苦手で、デュフィも素通りしていたことを激しく後悔する瞬間でした。^^;




「絵画は海洋性気候からしか生まれない」、こんなセリフを言い切ってしまう彼の個性、これらも理解を深めれば、納得以上の魅力に溢れていると感じられるのでした・・。


そして後日・・



行ってきましたー♪
ラウル・デュフィ展、やや混みでしたが、堪能して来ました♪
場内で、あるおじいさんが、「なんでこんなに混んでるの?日曜美術館で取り上げられたせい?それ以前はガラガラだったのになぁ~、その時来りゃよかったんだよな・・あんたらこうたら・・」と大きな声で何故か得意げに上から目線で一人で騒いでいました。(??)
その声に、『あんたの声がうるさくて集中できん!!』と心で叫んでしまった私です!バッカもん!!怒
余談でした・・^^;




作品は見応えのあるものばかり、印象派以降の作品で、こんなに心を揺さぶられたのは初めてです。
彼が見たであろう「光」を、私も作品の中で観ることで出来た気がします、感動!




鑑賞後は、渋谷から恵比寿まで一駅移動して、お目当ては恵比寿ガーデンプレイスの「ビヤステーション」♡
相方さん、恵比寿に数十年振り。
私、十年振り。(笑)
歳とったはずだわ・・・^^;

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☆ ラファエロ・ペルソナーズ 2作品 ☆

2014-08-14 13:47:29 | シネマ!シネマ!シネマ!
映画『黒いスーツを着た男』予告編


映画『恋のベビーカー大作戦』予告篇



アラン・ドロンの再来と言われているラファエロ・ペルソナの2作品を観てみました。

1作目は以前にもアップした「黒いスーツを着た男」、これ、フィルム・ノワール。
2作目は「恋のベビーカー大作戦」、これ、かなりドタバタのラブコメ。

アラ・ドロンの再来と聞いたからには、もう期待度200%での鑑賞でしたが、結論から言うと、どちらが気に入ったかという点では「恋のベビーカー大作戦」でした。
「黒いスーツを着た男」も、いつかどこかで観たフランス映画、ドキドキするほどでは無かったけれど、安心して観られる内容のフィルム・ノワール作品です。
ただ、これをアラン・ドロンが若かりし頃に演じていたら、どれだけインパクトのある作品に仕上がっていただろうと思うと、彼の再来・・と言われるペルソナ氏には、少しオーラが乏しいのと、全く持って勝手な推測だけど、人生の経験値が、アラン・ドロンに比べると少なかったような気がしています。

ところが、ラブコメの中に居たペルソナ氏は、なんと輝いて見えた事か!!
ちょっと小柄で華奢なペルソナ氏が、いきなり押し付けられた赤ちゃんの世話に右往左往しながら、それを逆手にとって元カノの気を引こうとする大作戦!? 
もうクスクス笑いの連続で、ペルソナ氏のチャーミングな演技に魅せられたのです!

これからの彼、どんな活躍をするのかな? 楽しみです♪
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奇人たちの晩餐会

2014-08-14 11:01:36 | シネマ!シネマ!シネマ!
『奇人たちの晩餐会』 日本予告篇




余りに嬉しくて、そして可笑しくて、お腹抱えて笑った!
痛快じゃないですか!?
バカバカって連呼しているけど、本当のバカはどっち??(笑)
やっぱり最高だわ~!!

レンタルするのに苦節十数年・・(涙)
過去にVHSで一回観たきりで、いつか再見したい・・と思っていたフランスコメディの名作中の名作。
ところが、どこのレンタル店にも無い、やっと見付けたDISCASでも常に品薄の上にレンタル不可状態で、もう99.99%諦めていたら、いつの間にかリマスター版が出ている上にレンタル可になっているじゃないのぉ!
こういう映画、やぱり残したいですね。

今回観て思ったのは、これ日本だったら、なんば花月辺りで吉本興業が上演しそうな内容かなって(笑)
でも、演じるのは吉本じゃないけど、主人公の可愛いおバカちゃんは藤山 寛美さんがいいな・・なんてね、思ったのでした。
ジャック・ヴィルレさん、もう故人なんだよね、惜しいな・・。

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セイフヘイヴン

2014-08-14 10:43:30 | シネマ!シネマ!シネマ!


セイフヘイヴン 予告編


「砂漠でサーモン・フィッシュング」以来のラッセ・ハルストレム監督作品。
「砂漠で・・」とは一味違ったサスペンス・タッチのラブストーリー♡
とても良く練られた脚本、イイ意味で翻弄された作品でした。
殺人事件を思わせる冒頭、そして逃げるヒロイン、辿り着いた小さな港町での新しい恋・・・。
ここまでは、よくありそうな話だけど、まず中盤で事の真実に最初の「およよ!?」^^;
そしてラストでは、それまでの展開を全部持って行っちゃうような、温かく不思議で感動的な「およよ~~!!!」で、ちょっぴり涙。
さすがラッセ監督作品、ちょっと彼の作品に飽きた時期もあったけど、この作品を観たら、やっぱり好きと言わずにいられない!
エンタメの面白さを踏まえつつ、ラッセ監督作品の中に、彼の優しい眼差しを、いつもいつも感じて来た、そして今回もそうだった・・。

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鉄くず拾いの物語

2014-08-14 09:56:41 | シネマ!シネマ!シネマ!

『鉄くず拾いの物語』予告編


ダニス・タノヴィッチ監督と言えば、観ちゃったら、忘れたくても忘れられないラスト・シーンが未だにトラウマ(やや大袈裟^^;)の作品「ノー・マンズ・ランド」を思い出します。
この作品はそれに比べると、過酷な経験をした当事者たちが、その事実を淡々と再現したドキュメンタリーの様相を呈する作品。
作品全体のテイストは、まるでカウリスマキ作品!?と思うほど、静かで感情を抑えたかのような展開です。
だからかな? 現実ってこんな感じだろうと、この事実がすーっと入ってくる。
大袈裟に家族愛を謳う・・というのとは、ちょっと違う。
でも、主人公の誠実な家族への想いは親近感を持って感じられるのです。


ベルリン国際映画祭 銀熊賞ダブル受賞(審査員グランプリ・主演男優賞)エキュメニカル賞 ほか


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映画鑑賞備忘録(2014年2~3月)

2014-08-13 10:32:44 | シネマ!シネマ!シネマ!

『屋根裏部屋のマリアたち』予告編

観っ放しの映画、記憶から抜け落ちそう・・^^;

≪映画:鑑賞古い順≫

・プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ / 宿命
・エリジウム
・生きる歓び
・奇人たちの晩餐会
・アップサイド・ダウン
・東ベルリンから来た女
・天使の分け前
・スティーラーズ
・クロワッサンで朝食を
・最後のマイ・ウェイ
・屋根裏部屋のマリアたち


「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ / 宿命」

今、ハリウッドで最も美しい男・・を競い合うR・ゴズリングとブラッドリー・クーパーが競演というだけでもドキワク♡
ゴズリングの物語とブラッドリーの物語が一発の銃声で繋がる。
そこから彼らの息子たちの邂逅の果てに待ち受ける哀しくて不条理な連鎖。
ラストシーンが忘れられないです。


「エリジウム」「アップサイド・ダウン」

もう詳しい内容を忘れちゃった(笑)
未来の富裕層と貧困層の環境の設定が似ているけど、流行りなのかな??


「生きる歓び」「奇人たちの晩餐会」 

「生きる歓び」は祝DVD購入記念に再見したアラン・ドロン主演作品。
コメディー・タッチだけど、まだ若くて瑞々しくて、ひたすら美しいドロンのドタバタぶりが愛おしい♡
「奇人たちの晩餐会」は、以前にもエントリーしたので感想はパス。
でもこの映画をDVDにしてくれた、どこかの会社に、もぉもぉ感謝あるのみです、ありがとうございまーす♪


「東ベルリンから来た女」

地味映画の王道を行く作品ですなぁ。。 好きです♡
ベルリンの壁崩壊以前の東ドイツを舞台にした作品には、良作品が多いですね。
この作品もある女医を主人公に、西に行けるチャンスと、彼女の医師としての志の揺らぎ・・、緊張感の中で観てしまうので疲れるけど、ぼーっと生きている私には刺激だらけでした。


「天使の分け前」

いつも心痛む作品が多いケン・ローチ監督の新作だけど、今度ばかりはハートフル・コメディで泣けるし笑えるし、登場人物たちが皆愛おしくなってしまいました。
今更だけど、ウイスキーは奥が深いのだよー!(笑)


「スティーラーズ」

ポール・ウォーカーの遺作。後述します。


「クロワッサンで朝食を」

フランスの大女優・ジャンヌ・モローさん出演の作品、大ヒットらしいです。
ジェジェのセテラ・インターナショナルさんの配給で、セテラさん大喜び!!
頑固で気位の高いおばあ様・・、でも実は孤独。
そんな彼女の頑なな心をほぐし癒してくれるのは??
私にとっては、モローさんが出演しているだけで大満足な映画でした。


「最後のマイ・ウェイ」

♪マイ・ウェイ♪と言えば、大抵の人がフランク・シナトラが歌い上げる映像が浮かんで来るはず、私もそんな一人です。
でも実は・・、フランスの歌手クロード・フランソワの曲。
そんな彼の数奇な人生を描いた伝記ドラマです。
ジェレミー・レニエやブノワ・マジメルの化けっぷりも楽しめます♪


「屋根裏部屋のマリアたち」

こちらも頑固で堅物な資産家の中年おじさんが、屋根裏部屋で暮らすメイドたちと触れ合うことで、新たな人生観が芽生える・・というお話。
これは、ルキーニさん演じる主人公の演技に魅せられちゃうから、私には堪らなく面白いんだけど、評判はどうなんでしょ!?^^;
最近のルキーニさん、こういう役を演じたら右に出る者無し!という感じです。
2~3月鑑賞作品の中で、一番のお気に入りです。

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3.11 検索は応援になる。 yahoo! 検索

2014-03-10 22:17:29 | いろいろな話

3月11日にYahoo!で「3.11」と検索すると、1人につき10円がYahoo!から被災地復興支援へ寄付されます。


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