bellbigのブログ!

日記はいつも三日坊主!ブログは三年坊主になりたい!

Excel VBA達人への道6(列の指定)

2016-10-15 11:16:48 | パソコン講座

列全体を指定するときはColumnsという命令を使います。

Columnsのスペルを間違いやすいので私は「カラムンズ」と読んで覚えています。

列全体を飛び飛びで選択するときはRangeを使います。


'列全体を指定するときColums 2列目いろいろ

'数値の場合
Sub Sample1()
    Columns(2).Select
End Sub

'列番号の場合
Sub Sample2()
    Columns("B").Select
End Sub
Sub Sample3()
    Columns("B:B").Select
End Sub

'2列目と4列の場合 飛ばして選択するときはRangeを使う
Sub Sample4()
    Range("B:B,D:D").Select
End Sub

さらに列幅を指定するときはColumnWidthプロパティを使います。sがありませんので気をつけましょう。

'列幅を指定する
Sub Sample4()
    Columns(2).ColumnWidth = 20
End Sub

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« とっつあんには5キロ25分台は... | トップ | 世界最高峰で世界チャンピオン »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。