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Excel VBA達人への道3(罫線を引く)

2016-10-01 09:54:57 | パソコン講座

6章はセルの操作です。

Excelでは表に罫線を引くことが多いと思います。日々変化するような売り上げの表では特定の範囲で罫線を引くよりも連続したセル範囲で罫線を引いた方が現実的です。

そこで使われるのがCurrentRegionです。

図のようにデータが入力されていた時、セルA1のCurrentRegionは、セル範囲A1:E10となります。

これは、セルA1にアクティブセルを移動して、「Ctrl」+「Shift」+「*」キーを押して選択される範囲と同じです。

VBAのコードは下記のようになります。

Sub Sample()
    Range("A1").CurrentRegion.Select
    Selection.Borders.LineStyle = True
    Range("A1").Select
End Sub

最後の行にRange("A1").Selectにしたのは範囲選択を解除するためです。

連続したセルであればデータが増えても減っても対応できます。実務的に活用できるものだと思います。

 

 

 

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