ベッラのブログ   soprano lirico spinto Bella Cantabile  ♪ ♫

時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

【クライン孝子氏】フランス新大統領への懐疑と警戒、スペインの挑戦とイギリスの余裕、そしてドイツの失敗、他に西部邁氏との対談

2017年05月14日 | 政治

★ クライン孝子氏はドイツ在住、戦場ジャーナリストとして命をかけて活動されてきました。
プロのジャーナリストとして勇気があり強いからこそ今までの実績があるクライン氏ですが、本当はとても優しく懐の深いお方なのです。それはクライン氏のお話のあらゆるところでお感じになると思います。


今回は、エマニュエル・マクロン氏へのドイツ国民の警戒感や、EU体制への懐疑、同時期に行われた韓国大統領選の結果などについて話し合っていきます。(動画の解説)

【言いたい放談】フランス新大統領への懐疑と警戒
[桜H29/5/11]

2017/05/11 に公開


★ 次の動画もどうぞご覧ください。


今回は、ブレグジットを睨んだスペインの外交について話し合っていくほか、ドイツの難民政策の失敗と、それを教訓としない日本政府の「グローバル志向」を中心に話し合っていきます
【言いたい放談】スペインの挑戦とイギリスの余裕、そしてドイツの失敗[桜H29/4/6]

・・・クライン氏、「意図的に日本に難民を送ってくる、きちっと法律的に決めないと」


★ そしてこれはご盟友の西部邁先生との対談です。西部先生との新しい対談はもうひとつあるのですが、それは次回に。

ヨーロッパ難民問題の現状をドイツ在住の作家・評論家クライン孝子が論ずる「世界史は猜疑心、残虐性が縦糸のように繋がっている」

2017/03/10 に公開
世界が混沌とした状況に陥る中で、世界で6,500万人に上るといわれる難民・移民問題をめぐるヨーロッパの実情と世界の歴史を顧みる。国民感情の複雑さ、複雑な心理を読み取らなければ容易に他国とは渡り合えない。第二次世界大戦で同じ敗戦国であるドイツと日本を大きく分けたものは何か。
 人々が嫌う「ナチ」「ファッシズム」とは、Nazi=「国民」sozialistische=「社会主義」であり、Fascio=「束ね」が持つ本質的な意味は「国民社会にまとまりを持たせる」ということである。

「ハンガリー」「フィンランド」はフン族の移動でできた。
人種的にはアジア系。「フンガリー」「フンランド」といえばわかりやすい。

★アッティラの欧州侵略・・・おお、ヴェルディのオペラ「アッティラ」というと、ローマ帝国末期の英雄エツイオとの好敵手ではないか。


ブログのティールーム



今日は「母の日」です。
ドヴォルザークの「わが母に教えたまいし歌」、ソプラノはキルステン・フラグスタートです。

クライン孝子氏に捧ぐ

Dvorak - Songs My Mother Taught Me





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