ベッラのブログ   soprano lirico spinto Bella Cantabile  ♪ ♫

時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

石井望先生からご連絡、石垣市「尖閣諸島開拓の日」一般市民参加できます。宮崎正弘氏のメールマガジン

2017年01月04日 | 政治

★ 日本が誇る「尖閣問題」漢学者、石井望先生からご連絡です。
二〇一七年一月四日

石垣市「尖閣開拓の日」市民入場自由。

1月14日(土)式後講演「悠久の尖閣史、最新の研究を語る
・・・石井望先生の講演です!!


 石垣市「尖閣諸島開拓の日」記念式典。平成二十九年一月十四日(土曜)十二時三十分より。式典後講演「悠久の尖閣史、最新の研究を語る」。石垣市民會館中ホール。
http://zaseki.s-works.jp/file/ishigaki-map.jpg 
市民も自由に入場できます。石垣市役所に確認しました。是非皆樣おいで下さい。

★ 石井先生、ありがとうございます。皆様、拡散をよろしくお願い申し上げます。



下記は宮崎正弘氏のメールマガジンです。これもご覧ください。



 トランプ新政権の対中通商政策は本気でタフにでてくるだろう
   対中タカ派「四人衆」が通商交渉のトップに出そろった
***************************************

 トランプ次期米国大統領は国際貿易・通商のネゴシエーションをするUSTR(米国通商部)代表に、ロバート・ライトハイザーを指名した(17年1月3日)。
ライトハイザーは1980年代のレーガン政権でUSTR副代表を務めた。

 中国は「不公平」、中国との貿易はアメリカが一方的に中国に富を吸い取られてきただけだ、と主張を繰り返してきたが、中国はこれらの強い言葉を「修辞」にすぎないと、これまで捉えてきたフシがある。

 しかし北京政府は、トランプが執拗に同じことを繰り返している経過から判断して、どうやら「公平な貿易」を求めるのがトランプの主張の本質にあると悟ったようである。

 なによりも「影響力を行使できる立場にありながら、それを道具として利用して、北朝鮮に何もしない中国」というトランプの訴え、じつはピーター・ナヴァロ教授の本を読むと同じことが述べられている事実を発見した(次号で書評を予定)。

 トランプのご意見番はナヴァロ教授だったのだ。しかもトランプは先に、このナヴァロを新設する「国家通商会議」の議長に指名している。ナヴァロ教授は猛烈な対中国タカ派のスタンスで知られる。

 これで対中国タカ派の「四人衆」が揃った。
商務長官のウイルビー・ロス、そして貿易投資国際ビジネスで大統領顧問格となったのが、投資家のカール・アイカーン。これにナヴァロ、そして通商代表がライトハイザー。  
いずれも中国へのスタンスはタフである。(以上)


★ これは大変です!!帰国時に資産凍結された日本人記者
リンクをクリックでご覧ください。
http://www.sankei.com/world/news/161231/wor1612310012-n1.html

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