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時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

慢心勘違い総理か?「四天王をつくりたい」というメンバーとは?

2017年05月16日 | 政治

★ 安倍さん、やはり「慢心」か? 軽いのですよ!!

<安倍首相>細田派に「四天王を作りたい」
毎日新聞 5/16(火) 1:23配信

 ◇稲田防衛相、松野文科相、下村博文氏の3人の名前挙げる

 安倍晋三首相は15日夜、東京都内で父の故晋太郎元外相をしのぶ会に出席した。
出席者によると、首相は自らの出身派閥・細田派に関し「『四天王』を作りたい」と述べ、稲田朋美防衛相、松野博一文部科学相、自民党の下村博文幹事長代行の3人の名前を自ら挙げた。
自らに続く同派の実力者の育成に意欲を示した形だ。

 同派は晋太郎氏が領袖(りょうしゅう)時代、森喜朗元首相、三塚博元蔵相、塩川正十郎元財務相、加藤六月元農相の4人の実力者で「安倍派四天王」を構成した。【遠藤修平】

 ネットでも「安倍総理、頭大丈夫か」という声がある。
神輿は軽い方がいい、と言っていた小沢一郎の「名言?」を思い出す。

○○よりもマシ、また「民進党になったら」などとひたすら安倍さんをお守りしてこられた方々、もう限界ではないの?

何度も書いたけれど「支持率、支持率」と国会答弁に得意になって振りかざし、たとえ民進党相手であろうともあまりにもレヴェルの低い品のない答弁が繰り返され、身内には甘く・・・私も限界をとっくに超えている。
「憲法改正」という掛け声だけで、その内容は本気かしら、と思うほど密度が低い。

これを自民党内部や支持者が「忠告」しないと危険だ。
また「ホシュ」といわれる維新その他の現役議員の派手な民進党攻撃で衆目を寄せ付け、一方自民党には本気で忠告をしているのか? 
(三宅先生は政府に厳しく迫られた。最後の街頭演説でも「私は安倍さん個人を憎んだり責めているのではない」と言われて、その「政策」について強い批判をされた。)

現役の議員や批評家の「言えるところにしか言わない」これが恐ろしい。
(私は民進党や反日左派の党など叩くのは当然と思っている)
安易な流れに乗ってしまっていてこれでは自民党の物言わぬ「議員」と違わない。
こうした「ホシュ」野党の姿勢が安倍政権にお追従をしている。

また「老舗ホシュ」(この人など信用に値しない)は最新のメールマガジンでも安倍さんの「憲法改正」について称賛のみで批判はしていない。内容は「過去の偉人を列挙し、勇ましいことばかり無責任に書く」だけ。
(この屈折した「老舗ホシュ」については過去の自分が引き起こした事件で、同じ党だった鳩山ルーピーや前原氏にお世話になりかばってもらったではないか・・・この人物については私は絶対に許さない)

今のままでは外交も他国の草刈り場となり、「日本」という城の外堀どころか内堀まで埋められつつある。

謙虚さを失っては日本を護れない。「支持率」というのは積極的支持ではない、それをわきまえるだけの謙虚さと賢さがなければと心配している。
守るのは「日本」である。

★★ 昨日、朝ドラ「ひよっこ」のあと連続して放送される「アサイチ」を見てビックリしてしまった。
「北朝鮮からミサイルを沖縄に向けられるのも米軍基地が多いから、心配する子供らに申し訳ないと思っている」などと一方的な話を流しっぱなし。
中韓の工作員が入り込んでいることやチャイナは沖縄を狙っていることなど頭の中にないようだ。
女優の三田寛子氏もオスプレイの写真に顔をしかめる。(ネットでは「顔芸は不要」と書かれていたが)

なんとかならないものか。NHKの建物内部にはチャイナの「中央電視台」が同居している、これはなぜなのでしょうか。前にも書きましたが「政治問題」と思うのですが。
古森義久氏は「中国国営テレビ局がなぜNHK内部にあるのか」と書かれています。
http://kajikablog.jugem.jp/?eid=1005727
それとも既にチャイナにお帰りいただいたのでしょうか? 

これまでも、NHKの「クローズアップ現代」で天安門事件はなかったと放送したり、尖閣諸島や沖縄、九州などの空撮映像をCCTVへ渡したりしている。
また「尖閣」事件でも「中国は中国の立場がある」とキャスターに言わせた午後9時のニュースなどまだ耳から消えない。


チャイナなどの要請にこたえてインフラなど手助けするよりも、日本国内にシェルターを!!
例えば学校の地下など、・・・「地下鉄」に行けといわれても「地下鉄」まで電車やバスに乗らないと行けないのですよ。
それと外国になめられないようにも領土はしっかり護るべし。


                     

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ジョルダーノ「アンドレア・シェニエ」から~五月の晴れた日のように
テノーレは1950~1970年代に活躍したイタリアの至宝フランコ・コレッリ。

フランス革命を批判し投獄された実在の詩人シェニエを歌う。(イタリア語歌唱)

Franco Corelli "Come un bel d di Maggio" Andrea Chenier


・・・コレッリ円熟の境地、50歳の時の歌唱です。
詩人のシェニエはフランス革命を批判し「人民裁判」で死刑を言い渡され刑場に引かれる前夜、「五月の晴れた日のように」と即興詩を完成させる名場面です。

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2 コメント

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不可解な事が多いですね。 (katachi)
2017-05-16 07:29:15
NHKに何故チャイナの放送局が入居出来ているのか?
公営・民営TV局になぜ鮮人職員が、採用されるのか?
朝鮮総連が、なぜあの一等地に存続できるのか?
何故か特亜の特権のごとく戦後長きに渡って続いてきているが、それを仕込んだのはGHQでしょう。
それに創価公明党の政界入りも不思議でしたね~。
あらゆるおかしなことがロックフェラー時代にCIAの手を借りてなされたのではないか。
このCIAも政府機関の一つではなくロックフェラーの配下である。
FRB(アメリカ中央銀行)なども国家の配下に見せかけているが似非ユダヤの配下である。
日銀も同じである。
安倍は、ロックフェラーが亡くなった後もこれらの似非ユダヤの配下を続けさせられているのか?
トランプ以後のアメリカ国内部は、どうなっているのか?
どうも混沌として実情が、良く解らない。
ネット上の発言も是非が多すぎて困惑する時もある。
話は、ランダムですが、森友学園で殺された人は、毒殺だそうですが、誰が指令して殺されたのでしょう?
何かカオスの状態でこれが、国か?と言える状態です。
世界を見ても昔の様なまともさを見せる国は、何処にも無い。
混沌ばかりである。
これは、偶然に起こっているのか?必然で起こっているのか?
後者だとすれば、誰かが指令を出してそのように行動しているグループが、国際的に存在すると言う事だ。

アサイチの放送内容がネットで反日左派がべた誉め (katachiさまへ)
2017-05-16 14:33:06
安倍さんは本当は気が弱い人、夫人のことでも「私人」と閣議決定でこれが民進党がしたらどんなになったでしょう。この国難の時、安倍さんは国民の期待にこたえるような器ではないでしょう。
「ないものねだり」は仕方ないのですがせめて自民党内や派手な国会質疑してもてはやされている「維新」の若手議員など、もし日本のことを少しでも考えているなら「種子法」の廃止をはじめ、防衛のことも進言すべきなのです。

安倍さんには今井主席秘書官がいてその人が事実上動かしているということが週刊誌にも載り、複数のところで書かれています。昭恵夫人の親戚で谷さんの上司、多分昭恵夫人をコントロールできないのもそのへんに理由が・・・などと思います。
家では干渉しない、と平然と言っている安倍さんですが、「国」のことです。「支持率が高い」と言っても、民進党をはじめ情けない野党だから消去法で支持されているのに。
石破・麻生もこりごりです。
このまま日本は大丈夫なのか、毎日とても不安です。

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