ベッラのブログ   soprano lirico spinto Bella Cantabile  ♪ ♫

時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

「右の売国、左の亡国」・・・佐藤健志先生の名言(「右」とはあの政権のこと?)

2017年02月12日 | 政治

★ 佐藤健志先生の文をご紹介する前に、次の「ニュース動画」を。

南スーダン 統合幕僚長 「戦闘」は一般的な意味 2017年2月9日18時04分


★ ハンで押したような「発言」ですね。これでは現地の方々やりきれないでしょうね・・・。




★ これで人は納得できるのですか? 大変気分よくない。
こんなに南スーダンにて命の危険(それも理不尽な)にあって、現地に派遣された方々にすぐにでも帰国してほしいと思います。

今回の「日報」の件で、あのヒラヒラ衣装(失礼!)の稲田防衛大臣にかなり叱責されたと報道がありましたが。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6229772
自衛隊員が「日本とは関係ない」ところに行かされて目の前で弾が飛び交っている・・・
これは7月に「戦闘」の事実があった、そして自衛隊の安全について現地からの「日報」には書けないように圧力が加えられているのではないかと思ってしまいます。


★★ ところで佐藤健志先生の許可を得て次の文を転載させていただくことになりました。
佐藤先生ありがとうございます。
佐藤健志先生はさすがに公平な論調、納得できます。

佐藤先生に「左翼・リベラル」の方がこのように答えられたのです。思いがけない言葉です。

>・・・「国を正しく導いてください

日本の今後の繁栄と子孫の安寧を祈っています



これに応えられるだけのものを

はたして右は持っているか。


対米協調の名のもと、売国に汲々とするばかりで

国を正しく導く力量などおよそ持ち合わせていない
というのが

いつわらざる実情ではないでしょうか?」


http://kenjisato1966.com/%e5%b7%a6%e7%bf%bc%e3%83%bb%e3%83%aa%e3%83%99%e3%83%a9%e3%83%ab%e3%81%ab%e5%90%8c%e6%83%85%e3%81%9b%e3%81%9a%e3%81%ab%e3%81%af%e3%81%84%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e8%a9%b1/


★★★ 右や左ということよりも私たちは「何が正しいか」「日本の為に」ということを念頭に入れるべきと思うのです。「外国人参政権」や「移民」を推進、また暴力的な破滅的な考え・売国反日の「左派」(右と思い込まれているのもいる)はとんでもないことです。


これとは別に、安倍さんを擁護することをまるで「使命」のように考え、他の批判を許さない硬直化、まるで「全体主義」
「自民党議員」こそが言わなければならないこともスルー+「公認ファースト」
こんな中で自由な議論があるはずはなく自浄作用も期待できません。

この現状は、左翼の言葉を借りれば「小市民」、論語の言葉を借りれば「教養人ではなくて読書人」、
「史記」「三国志」の言葉を借りれば「小人(しょうじん)」、です。

私たちは今「日本の為に」考える時なのです。
ちょっと違ったことを言うとすぐにレッテルを貼って「分別」する人がいます。

ゴミ分別収集じゃあるまいし、柔軟に自由に考えることが必要です。(ベッラ)




(2月25日頃に本が店頭に並ぶ予定)

ブログのティールーム



ヴェルディのオペラ「ルイザ・ミラー」から~穏やかな夜には

テノーレはわがマエストロ、マリオ・デル・モナコ。(イタリア語歌唱)

Mario del Monaco "Quando le sere al placido" Luisa Miller
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ごぶさたしていました。 (katachi)
2017-02-12 14:30:04
リハビリ兼ねて入院していました。
リハビリではHALと言うロボットを装着して歩く訓練を週二回×5回で10回やりました。
操作するほうもされる私も初めて同士で試行錯誤しながら、何とか形になりましたが、足の裏のセンサーが、反応せず、結局体重が足の裏に乗っていない結果となり完全とは言えず、次期入院の課題となりました。

入院中携帯で、世間のニュースを見てましたが、大した政治的なニュースは、無かったですね。
今年は、やたら交通事故でひき逃げが多く感じました。

アメリカは、トランプ氏が、大統領になって世界では、先が読めない状況になっているようですが。
アメリカの民主党時代が長すぎたせいか左翼的リベラルの考えが、浸透しているようで、保守と言う真反対の考えが、受け入れにくい環境にあるようです。
日本も戦後GHQ(90%左翼ユダヤ人で構成)の日本改造がアメリカと全く同じ思考環境に作られた事に驚いています。
トランプ氏のマスコミ批判は、そのまま日本にあてはまり、マスメディアの左翼的リベラルな考えが当たり前と言わんばかりの偏向が、見られます。
当然それらは、似非ユダヤ資本の傘下にあり当たり前と言えば当たり前かもしれません。
しかし面白い事に米国イスラエル大使館のエルサレム移転は、決まっている事項とは言え、行動に移す大統領は、居なかった。
トランプ氏が、実行に移すなら、また中東でもめ事が起こる可能性もありますね。
日本も憲法改正を正面切って問う時期では、無いでしょうか。戦闘地域・非戦闘地域などと訳の分からん論議するよりも明確に軍隊の姿に戻す憲法にすべきです。
無駄な論議で時間を潰すのは、意味がないと思う。
打撃を与える力は、正式に軍としての行動をとれるようにする事が、国民の義務だと考える。
アメリカの移民問題も、司法に阻まれアメリカ国内の不安定要素が高まっている。
移民の国で成り立っていると言っても左翼リベラルはは、国家観が希薄で、グローバルを目指す国境なき
商業主義である。
日本は、国自体が、海に囲まれているからどんな民族も受け入れることに抵抗感が、ある。
それを無視して受け入れれば、権利の主張と文化・宗教・環境の違う者同士軋轢が生まれる。
郷に入っては郷に従えと違って何れは、多数派に従えと言う形になる。
日本人が、マイノリティーなれば、この国は、日本とは言えなくなる。






心配しておりました。 (Karachiさまへ)
2017-02-12 18:42:26
やはりご入院されていたのですね。
それにしてもKatachiさまは、ご入院中にも日本のことを
案じていらっしゃる。
アメリカに安倍総理は行きましたが、国内のことには
自衛隊の今回の件をはじめ冷淡かスルーです。

怖いのは安倍総理を全知全能の如く扱い、全く
固定化させてしまっている集団と党を組織している国会議員の「我欲と保身」です。

それを私は大変憂慮しております。
トランプと安倍が話があったことに横やりを入れているのではなく、「国内の声」「自衛隊のこと」を考えず
踏み台にしているような気がしてならないのです。

>アメリカの移民問題も、司法に阻まれアメリカ国内の不安定要素が高まっている。
移民の国で成り立っていると言っても左翼リベラルはは、国家観が希薄で、グローバルを目指す国境なき
商業主義である。

このお言葉、同感です。
どうぞお大事になさってください。
そしてリハビリで良い方向にと願っています。

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