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時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

日本政府、ユネスコ分担金支払いを保留

2016年10月17日 | 政治

『第109回日本政府、ユネスコ分担金支払いを保留①』藤岡信勝 AJER2016.10.17(7)


自民党も心ある国民の声にやっと決めたのでしょう。
岸田外務大臣の記者会見では「改善するまで保留」ということです。
合計44億円です。
例年は4~5月段階で決め払ってきたのですが、今回は今後継続を保留。
デタラメな「南京大虐殺」が登録されたこと、しかもこれはどこにも公表されていない。
昨年登録された「南京・・・」だが未だに公表されていない不思議さ。
藤岡信勝氏が詳しく話しています。


火蓋を切った沖縄侵略戦争①西村幸祐 AJER2016.10.14(11)


アメリカの大統領選挙のレヴェルの低さ、また戦勝国が世界秩序を作ってきて当時の米ソの冷戦、28年前に冷戦が終わりベルリンの壁崩壊、アメリカの一極が世界を構造付け、またテロによって大きく変わってきた。日本は半ば占領状態、東京の制空権もアメリカが握っており、沖縄が今大変危なくなっている。
「琉球独立」というプロパガンダを一部の左翼が広めている。
チャイナでその運動を広めている。
(チャイナの沖縄侵略の放送もありそれを紹介。)
沖縄の一般の方々も知らない恐ろしい現実。
・・・字幕がないが「沖縄はチャイナの領土であった。沖縄の人は米軍基地を押し付けられて
困っている。沖縄は独立を望んでいる・・・これを沖縄の大学教授が言っている。
中国共産党の国営テレビではい放送局が流している。
香港のテレビが自衛隊が侵略してくるように報道している。
これは戦争状態ともいえる。

日本に課せられた問題はあまりにも多い。


チャンネル桜の水島氏もこのことを解説しています。

【直言極言】反日ユネスコに痛撃!政府「ユネスコ分担金拠出保留」と反日としての国連と戦後日本[桜H28/10/14]


★ ところで国連の次期総長としてブルガリアのボコバ女史が予定されていたかのように報道されていたのですが、そのボコバ女史は自国のブルガリアで大変な不評のようで次期総長としての掛け声はいつのまにか消えました。
親中で反日というボコバ女史について宮崎正弘氏が書いています。



 ブルガリア政府、反日のボゴバ(ユネスコ事務局長)の国連事務総長推薦取りやめ
   親日国家ブルガリアは旧共産党員のボゴバでは恥ずかしいと結論

***************************************

 次期国連事務総長の座を巡り舞台裏では激越なロビィ活動が展開されている。
 なかでも注目されたのは「初の女性事務総長」という国際的に暗黙の合意があり、何人かが自薦他薦。「南京大虐殺記念館」を審査もしないまま「ユネスコの世界記憶遺産」としたのが、ボゴバだった。

彼女はブルガリアの元共産党。中国寄りで、「反日家」のレッテルが貼られていた。この人物が万が一にも国連を牛耳ることとなると、いまの播基文よりも、劣悪な路線に厩舎しかねないとして懸念が拡がった。

ブルガリア政府は、ボゴダを推薦から外し、あらたにゲオルギエワ欧州連合EU委員会副委員長を推薦するとした。

ブルガリアは旧ソ連から離れて独立後、自由選挙を導入し、いまではNATOの一員。それもアフガニスタンには治安維持部隊をいまも派遣しており、イラク戦争は数十名の犠牲を出したが、自由世界の協同行動に涙ぐましい努力を重ね、NATOに加盟するや、ミサイル基地も積極的導入にかたむき、旧宗主国ロシアに刃向かっている。

国内的にも旧共産党の人気はなく、しかし自由、法治のミニ政党が乱立、議席をもつ政党だけでも八つ。つねに連立政権とならざるを得ず、政局は流動的である。
日本との関係は深く、岡山市や福原市との文化交流が盛ん。とくにバラの谷として知られるブルガリアの都市と定期的なイベントで興隆しているほか大学に日本語学科を設置してるところが多い。
ブルガリア国民はたいそう親日的で、ボゴダなんてトンデモナイという声が強かった。(以上)

★ 問題は日本国内における「反日組織」が国際的な場で言いたい放題やってきたこと、そして今もそれを続けていることです。
日本国民に何も知らせようとしないマスコミをはじめ、今までなるがままに任せたような日本、そっとしているのが一番、という
日本の風習など、難しい問題があります。
これらのことを思うと心配でなりません。



ブログのティールーム



★ マリオ・デル・モナコの若い頃の歌唱、戦争が終わり、兵役を終えてオペラの世界に戻りますが、食べ物もなく、ようやくゆで卵だけで一日を過ごしたというお話をききました。

この動画の写真の中にもやせこけたマリオ・デル・モナコの写真があります。
しかし「ボエーム」(プッチーニ作曲)を歌う貧しい詩人ロドルフォのアリアは素晴らしい、
戦後イタリア復興を感じさせます。またマリオ・デル・モナコは貨物船で日本に来て、上野駅の傷病兵の為に駅構内で歌い、帽子をとって寄付金を募ったそうです。
しかし人々は遠巻きにしてこの外国人を眺め、歌を聴いていたということですがミラノスカラの最高の名歌手の声に驚いていたのでしょう。

 Mario del Monaco "Che gelida manina" La Bohème (イタリア語歌唱)



・・・マリオ・デル・モナコとリーナ夫人(クリックで拡大)

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