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時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

馬渕睦夫「テーマ:国連の反日性向はどこから来るか」、クライン孝子氏の「皇統・皇室」の講演、ズバリ真実です。

2017年06月15日 | 政治

★ ジュネーブに学者の石井望先生、そして沖縄の我那覇さんが行っている、日本のために!!
国連のおかしな「組織」に反論するためである。

そこでこの馬渕氏の今日のお話、国民は知っておくべきと思った。
もちろんご存知のかたは「とっくに知っている」と思われるが、「国連」の分担金拒絶など政府は行動にうつす必要があると思う。

お話の全部は書けていないが、一応至らぬまでも「走り書き」を書いた。



馬渕睦夫「和の国の明日を造る」第52回「テーマ:国連の反日性向はどこから来るか」

日本国内での「戦争状態」、これを見抜いて自衛しなければならない。
国連も含めて日本内外でおこっていることを考えなければならない。

チャイナで12人の日本人が拘束されている。
日本政府は水面下で何かやっているかといえば、何もやっていない。他人ごとに見える。

チャイナは法治国家ではない、ということを我々は認識しなければならない。
司法の独立はない、すべて中国共産党が支配している。
こういう国で話はできない。
アメリカの場合は外交交渉、力づくで解放をしているが、日本に軍事力がないのでできない。
こういう時に日本の軍事力のバックが必要、日本に何をやっても怖くない、と思われている。

それでは海外旅行者を含めて邦人を護れない、邦人を護るという意識もない。
国会でもそうだ。日本国民の生命と財産を護るというのが最大の使命であるはず。
本来なら国会で野党はこれを追及すべきだが何もしない。
醜い政治に国民はハッキリノーと言わなければならない。

もうひとつ気になるニュースだが、アメリカで起こっていること、白人至上主義者の団体は別にしても「闇の国家」という表にでているものとは別にアメリカを裏側から操っている組織がある。
トランプおろしをアメリカでやっているが政府内がマスコミに秘密をバラシている。

国際金融資本、というか100年前から事実上存在している勢力がある。
それを知りながら批判どころではない攻撃が行われているというkとおを理解しなければならない。

国連の反日はどこからくるのか?
国連人権理事会の特別報告者は全く間違ったものであるが、問題は「堂々と嘘を巻き散らかしている」ということだ。
政府は説明をし、コメントしているが、事実上取り入れられない。
これは国連の持つ構造的な問題がある。

これはイデオロギー、思想である。本当の「人道問題」から目をそらすこともできる。
社会分野は特にひどい。百害あって一利なしの「人権理事会」である。
どんな人間がなっているか?今年の1月から新しい理事になったが、チャイナ・イラク・サウジアラビアなどである。
人権などない国、客観的に言って人権が守られていない国である。

本来はチャイナに向けられるべきものである。
これは徹底的に日本政府は国連に対し資金凍結もすべきだが「日本はやらないだろう」と思われている。
各国の報道の自由も知らない国である。
日本の反日NGOが吹き込み徒党を組んでやっているが、政府は事実関係を説明しても受けれられないのは「特定の魂胆をもってやっている」ことに気付く必要がある。

闇の勢力が国連をつくった、歴史を勉強すればすぐにわかることであある。
国連は「人権」を改善すべき国は多くある。チャイナ・イラクもそうである。
彼らは人権のまともな国を批判し、自分たちのことは何もしない。

国連は弱い方に味方し長引かせる。なぜそうするかというと国際連盟から国連の歴史をみるとよくわかる。
野党やマイノリティーを重視する。最初から偏見をもっている。フランクフルト学派の批判理論からきている。
国連がやっていることがそうなのである。

世界の秩序を回復するために、世界をグローバルに統一するためにしている。
あらゆるところで紛争が生じている。その背景にフランクフルト学派がある。ヘイトスピーチ法などそうである。
もう一度考えなければならない。「きれいごとの中に推進」されているが見破れば彼らはそううことができなくなる。
デイビッド・ケイがフランクフルト学派のひとりである。

当然のことながら「共謀罪」の弁護士会の幹部のように日本にそういう勢力が活躍している。
国際ペンクラブの会長は何も法律の案文を読まずに批判、これは日本の誰かがインプットしている。
外国の勢力にご注進をしている。これは戦争ということである。
私たちはこれを見破り、「自衛」することである。

「皇室」に国連は必ず入ってくる。「女性宮家」の推進者は必ず国連を巻き込んでやる。
国連は「皇位継承」など知らないからそれをインプットしたのは日本の反日である。
国連の言うことは世界の世論ではない。少なくとも分担金などを凍結するというところまでしなければならない。(以上、走り書き)

40分から「質疑応答」で馬淵氏のお話が続きます。
フランクフルト学派というのは「文化を破壊することでその国を潰す」ことである。例えば男女共同参画社会など。
左翼は国際主義で最終的には「国境を破壊する」ということだ。

民進党の中にも半分は「ナショナリスト」がおり、自民党の中にも「グローバリスト」が数多くいる。自民党は内部崩壊する恐れもある。
「二大政党」とするには「ナショナリスト」と「グローバリスト」にわけて再編するとどうか。
国民が認識をもてばメディアも好き勝手はできない。これはアメリカのメディアも同じである。
メディアは公正な機関ではない、世論を扇動し支配する機関とデイビッド・ケイは言っている。(馬渕氏の「質疑応答」走り書き)



 クライン孝子氏が昨年秋の「皇統・皇室」の講演で、天皇陛下のご退位について、世界は興味深く見ていると最初から言われたが、その通りだ。
日本で簡単に思われていることではない。日本を狙う国際社会が見ている、ということだ。

クライン孝子 氏 ジャーナリスト 11.23 皇室・皇統を考える国民集会 H28/11/23


クライン氏のお話、大変重要です。
最初のところからじっくりとお聴きください。 また新たにUPされていたのを発見!!



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20世紀中葉のイタリアオペラ界を魅了したジュゼッペ・ディ・ステファノが歌うナポレターナ「私の為に歌ってください」をどうぞ。甘い美声
です。

Giuseppe di Stefano. Canta pe´me. De Curtis.





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6 コメント

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国連ってグローバル思想家が、作った組織でしょう。 (katachi)
2017-06-16 13:23:28
だから、目覚めた日本人には、妙に捻じれたイデオロギーにしか感じない。
国連の土地は、ロックフェラーが提供しているし国連は、似非ユダヤの手垢の付いた組織であることを見抜くべきだ。
出来れば別の地球連合的な共存社会を目指す組織に変える方が良い。
それぞれの国が、共存できるようにする事が、本来の現実的な連合の意味に繋がるんじゃないだろうか。
今の国連は、似非ユダヤのグローバルの一環とした組織で、似非ユダヤの独裁を目指す道具に過ぎない。
一見民主的に見えるが、弾圧の手段として機能することが大である。
両論併記にによる中立性は、無く左翼的偏向に基づいた一方的解釈をまき散らすだけである。
日本ほど嫌な目に会っている
日本は内外に苦難の状態 (katachiさまへ)
2017-06-16 14:05:39
馬渕氏のお話をきいていると「国連」は何なのだろう、
また日本からのおカネも凍結すべきと思いました。
グローバル化の為にあるような極左組織とでもいいましょうか。日本は毅然たる態度をおカネだったらとりやすいと
思います。
皇室にも「女系天皇」で口を出してくる、なんでも日本に
とんでもない要望や「指導」というものをしようとする。
そういえば小沢一郎は「国連至上主義」のように言っていましたが、裏ではかなり小沢が暗躍しているようです。

日本に「スパイ防止法」を先に必要だったと思います。
小沢は、鮮血の入った人間。 (katachi)
2017-06-16 15:04:12
彼は、在日ですよ。
帰化しているかも知れないが、日本を貶める人間です。
皇室に対する態度も日本人からすればけしからん言動をする。
何様だと言いたい。
以前韓で小沢が演説する時、日本に鮮の血を入れないとダメだなどと日本では、絶対に口にしないだろうと言う事を声を大にして言っていた。
選挙で鮮人を排除する運動は、必要です。
相当数いますよ。
通名使っているから解らないようですが。
これも全て似非ユダヤの放ったGHQの策略。
ロックフェラーが消滅した今が、日本自立のチャンスだ。
何時までも抑えられてばかりは、たまったものではない。
似非ユダヤが、世界を牛耳ろうなんてとんでもない話だ。
国連解体した方が良い。
トランプは、何処まで似非ユダヤと繋がっているのか解らないが、アメリカも引き潮ムードだから日本は、自立する方向で動いてもらいたい。
憲法9条は、撤廃すべきで、世界から見ても異常としか言いようのない憲法です。
その憲法の異常性が、裏返しとしてアメリカ似非ユダヤの恐れを物語っています。
アメリカ国民では無く、似非ユダヤの恐怖である。

奴ら似非ユダヤは、マネーファーストなんです。 (katachi)
2017-06-16 18:01:04
金で何でもねじ伏せる事が出来ると思っている。
金で人の心さえ買う事も出来ると思っている。
だから公営の中央銀行を、似非ユダヤは策謀的に民間中央銀行として独占してしまった。
国は、国債を中央銀行に買ってもらいドルを調達する。
国は、時期が来れば利子を付けて中央銀行に払う形になる。
国の金を国が、自由に出来ない。
民間似非ユダヤの下に国家がある形になっている。
従って、似非ユダヤが、金で国会議員を買う事が自由に出来政策も自由に動かすことができる。
今やっとトランプでその辺りが、変わろうとしているのだが。
トランプが、中央銀行を国営にすれば、暗殺されるでしょうね。
日本もアメリカと同様の状態に置かれている。
マネーの蛇口を国営に切り替えたら、似非ユダヤの力は、激減する。
世界的影響力も極小となる。
似非ユダヤの影響が、無くなれば、多くの先進国に変化が起きよう。
是非そうあって欲しい。
小沢一郎の韓国での発言は忘れられません。 (katachiさまへ)
2017-06-17 00:06:09
小沢はまだ絶大な威力を持って変な政治家に指図をしているように思います。
韓国でのとんでもない発言や習近平を天皇陛下にごり押したことなど、決して忘れません。
発言内容も日本人ではない、日本人として考えられません。この小沢が新年会に多くの議員を自宅に呼んだこと、また修学旅行よろしく北京に民主党議員をひきつれて胡錦濤に握手と記念撮影をさせたこと。
今もその時の映像がくっきりと思い出されます。
くやしくてたまりませんでした。

「日本は自立する方向で」というご意見、全面的に賛成です。もうそうしないと奴隷化されます。
ホシュにもとんでもないのがいて、口では愛国を言いながら自分のしていることは有能な政治家への嫉妬のかたまり、〇村なんて「オレサマホシュ」もうバレバレです。
その通りです。 (katachiさまへ)
2017-06-17 00:13:05
世界はこれほどまでに・・・日本が「国連」などに指図され、莫大な分担金も払っているお人よし。
もうくっきりと見えてきたような気がします。
海外に大金をばらまく安倍総理もそのおカネがどこに流れていくのか、まさか知らないではないでしょうね。
「スパイ防止法」のない「共謀罪」は危険です。
方向性がないのです。
これを言うと安倍支持者から叱られそうですが。
一気に「スパイ防止法」を決めなければなりません。
「事実上の移民」もストップしないと乗っ取られることでしょう。「今さえよければ」というおカネファーストは
「百年の計」どころか「十年の計」ほどもない。
日本人が難民にならないように全力で日本を護らなければならない。
本来野党は与党の至らぬところを指摘し、野党と与党は切磋琢磨しなければなりません。
私など何の力もありませんし悩むだけです。

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