蹴り損ないの棘もうけ~べらっくわの晴耕雨読な日々の果実 = 加賀ゆびぬき・イーネオヤ・作るいろいろ~

日々この手で作りあげるものたちを紹介しています。【bellaqua@alto.ocn.neドットjp】

長方形であずま袋 縫い方の巻

2017年07月27日 | 手芸いろいろ
昨日は裁ち方を説明しました。
今日は縫い方。

今回、縫い代は全部2センチです。
1)

短い辺を三つ折りにして端ミシン、またはまつり縫い。
2)

布を表にして置いて、右、左の順に三等分になるように折ります。
3)

左端を避けて右三分の一下辺を縫います。
4)

右端の上辺を避けて左端を重ね上辺を縫います。
写真は右下辺を折ってまち針を打って、右上辺を避けて左端を重ねたところ。
5)

上下を縫いました。
6)

縫い代を倒します。手の縫い代も同じラインで倒します。
7)

縫い代から、手の布端まで、三つ折りにして端ミシン、もしくはまつり縫い。
この時、本体の縫い代が厚くなるので、三つ折りでくるむことになる縫い代の一部を切ると良いと思います。
8)

縫い終わり。
9)
マチはお好みで。

くるみボタンを縫い付けてみました。


うまく説明ができていないような気がします。
作りながら撮った写真の出来が拙いのが悲しいです。
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