Always Autumn

Letter from Perth

瑞巌寺にて(2016年5月)〜by空倶楽部(二日遅れ)〜

2017-04-21 14:57:21 | 2016年お~たむとRさんの日本旅行

こんにちは。


ちょっとバタバタしておりまして
更新が遅くなりましたが
一昨日は19日だったので『空倶楽部』に参加します。
(二日も遅れました、すみません

空倶楽部』は9」が付く日に皆さんで

いろんな空の写真をアップして楽しみませんかという集まりです。

詳細はかず某さんchacha◯さんまでどうぞ


でも今回、空は"ついで”になっちゃいまして…

昨年五月の日本旅行記、仙台一泊編を始めます。

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
 
2016年5月16日

亡父の友人Mr.Tと奥様、私たち夫婦と娘のA美
仙台のホテルでのんびりと朝食を済ませた後

松島の方へさっとドライブに行きました。
(仙台の食べ物記事はまた今度


松島観光の時間はありませんでしたが
瑞巌寺を少し見学できました。

今現在も平成の大修理期間中。


(以下本堂の二枚はオットのRさん撮影です。)

瑞巌寺 本堂(国宝)


右端のこんもりした木々は

伊達政宗公が朝鮮から持ち帰り手植えされたと伝わる
臥龍梅
(紅梅・白梅の2本:宮城県指定天然記念物)と思われます。

瑞巌寺について調べていた時にこの木の存在を知り
Rさんが撮ったこの写真を見てから
木が映り込んでいたことに気がつきました。

もっと予習しておけば良かった…
由緒ある梅の木、近くで撮りたかったです



 庫裡:くり(国宝)

瑞巌寺の台所だったようです。



参道の並木道は六年前の震災時に津波の被害を受け
その後の塩害によって立ち枯れが目立ったことから
300本が伐採されることになった…とのことです。






瑞巌寺と
岩手県平泉中尊寺と毛越寺(もうつうじ)そして
山形県の立石寺は

東北「四寺廻廊」という巡礼コースとなっています。

私はこの2016年5月の旅で中尊寺と瑞巌寺を訪ねることができました。
Mr.Tさま、ご案内いただきどうもありがとうございました。

あと二つのお寺もいつか訪問できたらいいな〜と思っています。




瑞巌寺のお話はあともう一回ぐらい続きます。

日本の神社仏閣、好きだわ〜!





ご訪問ありがとうございました。

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12 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
綺麗な写真ありがとう (てんげる)
2017-04-21 23:09:46
日本に住んでるのに、ちーとも旅行に行かないので
◎( ゚ ● ゚ )◎国在住のお〜たむちゃんちの旅行記で色んなところを見せてもらってます。
いつもありがとう!

なんと立派なお台所だこと!
中はどんな風になってるのか見られるの?
行って見たいなあ(食い気ばっかり)
塩害で枯れてしまった木、残念でしたね。
空の見える「隙間」がそうなのかな?
人間の力の及ばないところも、やがて自然が次第次第に癒してくれますように。
Unknown (サイモン)
2017-04-22 00:35:16
こんばんわ☆

文化財の復興は長い日々がかかりそうで、次の世代に委ねればならないものもありそうです。
ここのように、震災後の津波が原因の枯死などの話を聞くとそう思ったりします。

気仙沼に赴任していた、義弟も次の任地に向けて、先月末旅立ちました。
どんどん時間が経ってゆくことを痛感です。
Unknown (笑子)
2017-04-22 21:22:09
お~たむさ~~ん(*^-^*)
こんばんにゃです

瑞巌寺!!
いいところですね~♪私は北の方面に
全くご縁がなく旅行でさえ行ったことがないので
「ふむふむふむ~」ってじっくり拝見しました
並木の杉の太さにもその歴史を感じられますが
震災で津波の塩害が。。
でもまたきっと苗木が植樹されることと思います
(きっと花粉が飛ばない杉になると思います)
T様★本当に頼りになる素敵なおかたです
私もまたいつかお目にかかれると嬉しいです★
今晩は!(=^・^=) (Kmori)
2017-04-23 00:23:04
瑞巌寺、とても趣のあるお寺ですね!

津波の被害を受けて約300本が伐採、被害の爪痕が後々まで
続いていたのですね。
当時は関東にいても、節電の為信号が一時とまったりと
暗い気持ちで日々を過ごしましたが、本当の復興はまだまだ
なのだと改めて思いました。
Unknown (lunaya)
2017-04-24 20:14:15
お~たむ さま

瑞巌寺、立派なお寺のようですね。
本堂、庫裡の堂々とした佇まいは言うまでもなく、
木々や空、空気まで、いわゆる「パワースポット」的な
パワーを発しているのが感じられます☆
お~たむさんご一行さま、パワーを一杯キャッチして
きましたか?(笑)

震災での被害は本当に残念なことでしたが、
損なわれた箇所、木々も、今後きっと見事に
復活してくれると信じています!!

中尊寺と立石寺には行ったことがあります。
でも、宮城県にはまだ行ったことがありません。
“ハモニカ” も食べてみなくちゃ、だし謙さんカフェも
あるし、近いうちに宮城県にも行ってみたいと
思いました。
Unknown (かず某)
2017-04-25 22:32:00
こんばんは〜
そうなんですよね〜〜〜
ここの杉の通り、、すごく良かったんですよね〜〜
私は震災後に初めて行ったのですが、正直感動しました。ただ、この時からずっと本堂は改修中でしたので、チケット買って入ったのにちょっと不完全燃焼という感じでした。
そうか〜〜杉が塩で枯れてきたので植え替えるんですね〜。またあの風情を取り戻して欲しいです。
てんげるさんへ (お〜たむ)
2017-05-01 11:55:37
てんしゃん、こんにちは。
コメントありがとうございます♪

そうなのです、ここ立派なお台所でした!
でもお台所だったと知ったのは
ブログを書く際に調べていた最中でした(笑)
てんしゃんに見せたかったな。
ウチもね〜
こんな大きなお台所だったら
お客さんが来ても…例えあの義母がいても
窮屈にならないんだけどな(爆)

隙間だらけの並木道…
この参道を以前からご存知の方にとっては
驚きの変化なようですね。
代わりを育てるのは年月が必要だけれども…
いつかまた並み並みとした
並木道になりますように☆
サイモンさんへ (お〜たむ)
2017-05-01 11:58:20
サイモンさん、こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。
お返事遅くなりました。

津波の被害は今も
スローモーションのように
広がっているんだなという気がします。
文化財でも自然界でも
二度と元に戻らなくなってしまったものも多く
次の世代の人たちは大変かもしれません…
でも過去の歴史でも、災害や戦などの後は
みんなで力を合わせて直し続けて来たのですから
きっと大丈夫ですよね☆
この参道の木々があと何十年、更に百年、数百年後に
立派な姿で立ち並んでいるであろうことを
想像するとワクワクしますね。

そうでした!
サイモンさんの義弟さま、気仙沼にいらっしゃったのでしたね。
お疲れさまでした。
次の勤務地でもお体に気をつけてがんばってくださいませ☆(…と、お伝え頂ければ^^)
笑子さんへ (お〜たむ)
2017-05-01 12:02:05
笑子さん、こんにゃちは〜。
お返事遅くなってごめんなさい。

瑞巌寺、良い所でした〜。
私も東北にはほとんど縁がなかったのに
A美が気仙沼に行った途端、あれよあれよと
縁だらけになりました(笑)
なんだか隠れていた秘密の扉が
開かれたような感覚です☆

災害から数年経った後に、木々が
塩害で枯れてしまうなんて…
津波の恐ろしさを改めて思いしらされました。
でもこれから植林が進めば
きっと将来、すらりと高い並木が
誇らしげにそびえることでしょう。
その頃の様子を生まれかわってでも
もしくはタイムマシンで見に行きたい☆

そうなんです、ほんとMr.Tさまには
足を向けて眠れないんです…
でもここは南半球だから大丈夫か。
そういえば北枕で寝てますね私(何言ってんだ。笑)
次の里帰りで笑子さんと会う時は
またMr.Tに加わっていただけるよう
(爆)予定を立てたいと思いまーす♪
Kmoriさんへ (お〜たむ)
2017-05-01 12:08:04
Kmoriさん、こんにちは〜!
ご訪問とコメントをありがとうございます。
嬉しいです♪

瑞巌寺はずっしりと荘厳さを感じさせる
素晴らしいお寺でした。
時代の節々でいろんな目に遭いながらも
続いて来たと思われるお寺さんなので
参道の木々もまた元気に復活して欲しいものです☆

Kmoriさんも災害の影響の元で
日々、過ごされていたのですね。
大々的に節電状態だったそうですものね、大変だったことでしょう。
あれから六年経って、そろそろ人々の生活が
落ち着くのかと思えばそうでもないことを
この東北の旅で知りました。
誰もが安心して元通り、暮らせるようになる日が
一日も早くくればいいですね〜。
天災には当分の間、来ないでいただきましょう☆
lunayaさんへ (お〜たむ)
2017-05-01 12:55:57
lunayaさん、こんにちは〜!
ご訪問とコメントありがとうございます♪

瑞巌寺、東北らしくどっしりと立派なお寺でした。
歴史も古く(創建は828年)
山あり海ありの土地で長いこと
人々の生活を見守って来たのでしょう。
さすがlunayaさん、瑞巌寺の様子から
パワーを感じ取られたのですね!
何気なく、パワースポットのサイトを調べたら…
すごい、ここそうなのですね☆(気付くの遅っ)
確かに、じわじわと心神ともに
スッキリする感覚がありました〜。
サイトには
『神聖なる霊場であった瑞巌寺洞窟群には
西国三十三観音様が立ち並んでいて
パワースポットのご利益が
より一層高まりそうである。』と、書いてあります。
しかし私、その西国三十三観音様に気が付かず
…って見たのかも知れないんですけど
通り過ぎてしまったようです(汗)
あ〜また訪ねに行って
もっとパワーが欲しいです。
あとハモニカも(爆)

私も…
災害でダメージを受けた場所や木々たち…
時間はかかるかもしれませんが、いつか復活してくれることを信じ祈っています☆

謙さんご本人は、ふ、フリnなど
ちょーっといろいろですが(汗)
カフェそのものは素敵です^^
かず某さんへ (お〜たむ)
2017-05-01 14:58:45
かず某さん、こんにちは〜。
お返事遅くなり失礼いたしました(汗)

やはりかず某さんはこの参道の昔の姿を
ご存知なのですね!
震災後に行かれた…ということでしたので、ちょいプチストーカーになって(爆)
かず某さんの過去記事を探させていただきましたところ
2011年7月26日の記事にありました☆
うわ〜この頃はまだ青々と元気だったのですね〜!
この後、じわじわと塩害が蝕んでいったということなのですね…
以前の姿を知らなかったので
どこをどのぐらい切られたのか分からなかったのですが
かず某さんのお写真で言うと、向かって右側の列…
ごっそり、無いのですね!
調べたら700本、伐採されてしまったという話もありました(涙)
これだけのダメージを元に戻すのは相当な
努力が必要かと思います。
植林や他でも復興に携わっている方々に頭が下がります。
木もがんばれ!
遠くから応援し続けようと思います☆

あと3百年ぐらい長生きできたら、元のような
並木の参道を通れるのでしょうか…
あと100年生きるのも、ちょっとムリかな。
生まれかわって、見に来たいものです☆

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