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映画:『アリス・イン・ワンダーランド』

2010年04月23日 15時12分25秒 | おすすめの映画
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アリス・イン・ワンダーランドを3Gで見てきました。
がっちゃんはじめての3D映画でしたが、結論としては、もう3G映画は見たくない。って感じです。
まぁ1本で結論を出すのは尚早でしょうけれど、一言で言うと、

めちゃ見にくかった。


理由その1

画面が暗くなる。昔々その昔、コンピューターが緑の電光文字だった時代、スクリーンの前にグレーのセーバーのようなものをつけるのが流行りましたが、あれみたい。
とにかく見にくい・・・ 3D映画は字幕だと辛いと聞いていたのでわざわざ吹き替えにしたけれど、それでも辛かった。



理由その2

視野が狭くなる。私が見たのは東宝シネマで、映画館によってメガネの種類が違うらしいのですが、フレームのワリに、レンズが小さくてとにかく視野が狭い。何故かスクリーンも小さく見えました。3Dのときは前の方で見たほうがいいのかな。



理由その3

眼鏡が重い。どうも欧米人対応のめがねなのか、鼻押さえがなく、後ろの紐を縛らないと、眼鏡がずり落ちてくる。紐で縛るも、とにかく重いし、額に密着させなくてはならないので、睫毛がレンズに当たる。そのせいでレンズが汚れるし、みにくい。
これも映画館によってメガネの種類が違うらしく、ワーナーマイカルのほうは、折りたたみの出来ない軽いレンズだというウワサを聞きましたが、TOHOシネマズのは共通だそうでとにかく重い。



理由その4

期待したほど飛び出しては見えない。がっちゃんは、3D専用シネマと言うのか、例えば大阪ではサントリーミュージアムに併設されているアイマックスシアターが大好きで、そこで海の記録フィルムを何度も見ていますし、あとは、USJとか、古くはディズニーランドでやってた、マイケル・ジャクソンの3Dとかを見ていますが、あれに比べると、飛び出し度が少ない。なので、わざわざそんな見にくい状態で見るぐらいなら2Dで充分。


で、こういう視野の問題が映画を見ている間中常に感じるので、ストーリーに集中できなかったです。

まっお話もイマイチ。
もともと、不思議の国のアリス自体が、夢物語的な部分が多くて、その奇妙奇天烈ともいえる冒険奇譚が魅力の一つだから、それをコンピューター・グラフィックスと言う力を借りて、映像として世に出たことは、素晴らしいことだと思うし、『不思議の国のアリス』ではなく、あえて『アリス・イン・ワンダーランド』とすることで、不思議の国のアリスのその後を描く。と言う映画のコンセプトも理解できますが、なんだろ、やっぱりテレビゲーム的な感じがします。

まっ映画っていうのは主人公がいて、それが絶対的な力を持っているというか、大活躍して敵をやっつけるっていうのが、基本だし、ジャッキー・チェンの映画とか、シルヴェルタ・スタローン、スティーブン・セガール、アーノルド・シュワルツェネッガーあたりの映画はみんなそうなんですけれど、ある日突然、救世主となる人が現れて、その人が一人で戦う。って言うパターンの映画が、がっちゃんには退屈なのかな。

007は好きなんだけれどなぁ~

きっと007の場合は、せくすぃーーーな男性が、せくすぃーーーーな女性と食事したりダンスしたり、時にはベッドを共にしたり、さらに近未来的(最近はそうでもなくなったけれど)武器が次々と登場したり、あととにかく日常生活では考えられないゴージャスな雰囲気が映画の中に溢れるからかも。

その意味では、アリスも非日常なんだけれどね。
でも007と根本的に違うのが、リアルな世界でのゴージャスっていうのと、別世界で怪獣と戦うのは全然違ってゲーム的だったし、あとは、赤の女王と白の女王の対立が何故起ったのかがあまり見えてこない。

容姿の美しさによってのみ、妹の白の女王ばかりが可愛がられていると、姉である赤の女王が妬み、両親まで殺害したうえで恐怖政治で世界を支配する。
と言う設定みたいなんだけれど、実際には別々の宮殿で暮らしているし、どれだけの人が赤の女王におびえて暮らしているのかさっぱりわからない。

また、映画の中で『何故アリス一人が戦わなければならないのか』と言う理由が『予言の書』に書かれているだけのこと。って言うのがなんだかなぁ~。

ディズニー映画にしては、いつもの勧善懲悪、全てはハッピー。みたいなところから少し脱却を図ったように見えるけれど、やっぱりねぇ~。
私がディズニー映画を嫌うのは、例えば人魚姫をリトル・マーメイドにしたときに、ラストを変えてしまったことや、アリスも、アニメではかわいいだけの女の子として描いたこと。
小学生のときに原作を読んでその奇怪さに頭を悩ませたことを考えると、やっぱりこの映画の毒は弱い。

っていうか、基本的に英国の児童小説っていうのはかなり残酷。ガリバー旅行記もそうだし、あのピーター・ラビットだって、日本ではキャラクターだけが一人歩きしているけれど、本来は、ウサギを畑を荒らす害獣として毛嫌いし、ウサギのミーパイを作ろうと必死の農家のオバサンなんかが登場するんだけれど、そういうのは日本ではあまり紹介されない。
それと同じような感じを受けました。



演技的には、赤の女王のヘレナ・ボナム=カーターが熱演って感じ。

どうでもいいけど、ヘレナ・ボナムの間の「・」とカーターとの間の「=」は何?

名前:ヘレナ
ミドルネーム:ボナム
苗字:カーター

ってことなのかしら・・・
話がそれましたね。

ジョニー・デップはジョニー・デップでした。

なんだろ、帽子屋のマッド・ハッターと言う役は、ジョニー・デップを出演させるために無理に作った役って感じかなぁ~。ジョニー・デップには熱狂的なファンがいるからこんなこと書いたら殺されそう
彼しか出来ない役っていうか、はまり役ではありましたね。

ちなみに、主演はアリス役のミア・ワシコウスカだと思ってたけれど、

テロップの一番最初の名前は、ジョニー・デップでした。

ちなみに、吹き替えの声優ですが、最近映画宣伝のために、本職の声優さんではなく、タレントや芸人を使う場合があって、例えばシュレックの時にダウンタウンの浜田雅功がやったりとか、そういうのってやっぱり聞きづらいんですよねぇ~。カツゼツとか、根本的に違う感じ。

今回はそういう宣伝のためみたいなのは、比較的少ないと思ってたんですが、白の女王の喋り方にどうも違和感があると思ったら、深田恭子だった。
まぁかわいいキャラクターっていう括りだからいいんだけれどさ。

とにかく、3D映画の感想としては、別に3Dじゃなくてもいいと思うし、映画の内容については、フツーー。

でもゴールデンウィーク明けに、大阪でミニイタリア映画祭があるのですごく楽しみにしています。



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16 コメント

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アリス (アリス)
2010-04-23 16:26:18
かわいいですよね!(><)
トラコメありがとうございました (にゃむばなな)
2010-04-23 17:11:15
3Dメガネを掛けて見ると、アリスが穴の中に落ちてから大きくなったり縮んだりするくだりが暗くて見にくかったんですよね。

ちなみにテロップの件に関してはパワーバランスの問題ですよ。
この映画の中で一番ギャラが高くて興行力があるのがジョニー・デップですからね。
Unknown (ぷー)
2010-04-24 01:55:24
3D効果については、私も「別に3Dじゃなくてもいいかも」
と思いました。他にはUSJでしか観たこと無いけど、そっちの方は楽しかったなあ。
ファンでもないけど、ジョニー・デップの化けぶりが好きなので、それはそれなりによかったかも。
ただ、映画オタクのうちのくまは、終演後無口でした…。
最近「l'uomo nell'ombra」(ポランスキーの)と、「mine vaganti」ていうOzpetekの映画観てきました。これはどっちも楽しめましたよ~。
そうですねぇ。 (KLY)
2010-04-24 17:39:03
IMAX3Dに比べると、TOHOシネマズのXXpand3Dは駄目ですね。暗いし、メガネが重い。コスト的にIMAXはかかり過ぎるかららしいんですが…。私は20年近くメガネをかけていて、レーシック手術をしてからメガネかけなくなったんです。それでもあのメガネをかけているのはつらいです。途中何度も外しますもん。
今はどうせ高いお金払うなら川崎まで遠征してIMAXで見ようって決めてます。
GWに (komomo)
2010-04-25 14:06:46
見に行く予定です

どんなだろう?楽しみなんですが
がっちゃんさんの感想を読んで
心して見よう ( 笑 )
お返事(その1) (がっちゃん)
2010-04-26 12:31:46
☆アリスさま☆
アリス訳のミア・ワシコウスカがいつも気難しい表情っていうか、眉間にシワを寄せているのが印象的でした。原作の雰囲気を表したのかもしれませんが、その意味であまりカワイイと単純にくくれる感じはしませんでした。
お返事(その2) (がっちゃん)
2010-04-26 12:38:11
☆にゃむばななさまへ☆
>3Dメガネを掛けて見ると、アリスが穴の中
>に落ちてから大きくなったり縮んだりするく
>だりが暗くて見にくかったんですよね。

うぅーーーーーん。
それだけじゃなくて、もっと根本的にみにくかったです。最初の馬車に乗ってるシーンとか、実写部分の明るいシーンでも、メガネをかけたりはずしたりしてみたのですが、あの3D眼鏡ってくらい部屋で更にサングラスをかけているようなそんな感じがするんですよ。
だから、ほんと良く見えない・・・
その分CGのペラペラ感が薄れるかもしれませんけれどね。

>ちなみにテロップの件に関してはパワーバラ
>ンスの問題ですよ。
>この映画の中で一番ギャラが高くて興行力が
>あるのがジョニー・デップですからね。

それも理解はしていたのですけれど、逆にジョニー・デップクラスになると本人のネームバリューで映画を集客するのではなく、もっと作品に対するオマージュみたいなのを彼自身が持っているのかと思ってたんです。
まぁこればっかりは彼の一存で決めるわけにはいかないでしょうからね。
でも彼の名前をトップに据えることで、「芸能人が書いた絵」みたいな感じになっちゃって、残念です。
お返事(その3) (がっちゃん)
2010-04-26 12:52:10
☆ぷーさまへ☆

>3D効果については、私も「別に3Dじゃなくて
>もいいかも」

ですねぇ~。
USJのものとか、私がアイマックスシアターで見たものは、3Dのために作られた作品であるし、もし眼鏡をとると本当に激しく二重になって全く見えないんですよね。
それに比べると、この作品の二重度は弱いっていうかなんだろ、最初から飛び出す分量も少ない感じ。だったらわざわざ見難くなる眼鏡はいらないな。って思いました。

>ただ、映画オタクのうちのくまは、終演後無
>口でした…。

解るような気がする。
私もあまりハリウッド的な作品は好きじゃなくて、そういう意味でお金をかけたというよりも、やっぱり人間味溢れるイタリア映画とかのほうが好きかも(退屈なものも多いですけれどね)


>最近「l'uomo nell'ombra」(ポランスキー
>の)と、「mine vaganti」ていうOzpetekの映
>画観てきました。これはどっちも楽しめまし
>たよ~。

これはかなり上級者と言うか、いかにも映画通な方の作品選びですね。
ポランスキーは、『戦場のピアニスト』がヒットしましたが、オツペテク監督作品は、日本ではヨーロッパ映画祭とか、イタリア映画先、関西には、第七劇場っていう、かなり変わった作品を取り上げるアングラっぽい映画館がありますけれど、そういうとこでしか上映していないような気がします。
私は確か、邦題が「ハマム」と「聖なる心」っていうのを見ているはずです。(でも覚えてない)
ちなみに、Saturno Controは、「対角に土星」っていう邦題ですが、あんまりな訳じゃないかと・・・
まぁ見てないからいえないけれど。
お返事(その4) (がっちゃん)
2010-04-26 12:55:58
☆KLYさまへ☆
>IMAX3Dに比べると、TOHOシネマズ
>のXXpand3Dは駄目ですね。暗いし、メ
>ガネが重い。

やっぱりそうなんですねぇ~
なんであんな眼鏡なんでしょう。あの薄くて軽いIMAXシアターの眼鏡を持参したとしたら見えないんでしょうか・・・
正直映画は楽しむために観にいっているのに、視界の問題で不便や不快さを感じるのは、とても残念なことだと思います。

映画っていうのは悪い言い方をすると一種の暇つぶし的な部分があるだけに(映画ファンの方ごめんなさい)つまりは娯楽と言いたいんですけれどね。その娯楽が娯楽として楽しめないとすると、やっぱり問題かなと思いました。
お返事(その5) (がっちゃん)
2010-04-26 13:07:13
☆komomoさまへ☆

コチラのサイト↓

http://ameblo.jp/mittyam/entry-10456178555.html

に詳しく書かれていますが、やはり3D眼鏡自体に色々違いがあるらしく、
大きく分けると次の5つ

【1】 アナグリフ式
【2】 Real D (リアルD)
【3】 Dolby 3D (ドルビー3D)
【4】 XpanD (エクスパンディ)
【5】 IMAX-3D (アイマックス3D)


このうち、TOHOシネマズで採用のものは【4】のルクスパンディで、方式としては、液晶シャッター式と言うものなのだそうです。
眼鏡に電池が入っているため、とにかく重い。
その重さだけでなくとにかく暗い、視野が狭い。
なので、とにかく3D専用シアターのところの方がいいみたいです。
でもそんなのなかなか見つかりませんよね~。
なのでその意味では下手に3Dにしないほうがいい。と言うのが結論です(笑)
ブログ紹介ありがとうございます♪ (ミッチャム)
2010-04-27 02:03:21
「イタリア迷走日記」も楽しく読ませていただきました(笑)


3Dの方式ですが、結論から言うと、
【5】 IMAX-3D (アイマックス3D)!
・・・ですw

確かに、ちょっと高いし劇場も少ないし・・・って
いうのはありますが、画面は大きいしメガネは軽いし、
3Dの立体感が他の方式よりも上だったりします。

「アバター」でIMAX-3DとXpanD(字幕)と通常版(吹替)で
見比べてみたんですが、やはり全然違いました。

逆に言えば、IMAX-3Dで観ないと残念なデキの映画。。。


ではでは~
お返事(その6) (がっちゃん)
2010-04-28 11:22:20
☆ミッチャムさまへ☆
早々のお運びありがとうございました。
なんとなくミッチャム様とは気が合うような気がしますので(波長が似ている)またちょくちょく遊びに伺いますねぇ~

やっぱり専用劇場だと違うんですねぇーーー
その意味では専用劇場で見るとき以外は、2Dでいいかもってことかな。
私は別に飛び出してくる必要性はない気がする(あの程度なら)
でも専用劇場で見たらもっとすごい臨場感だということなのであれば、次の作品に期待します。
でも、このアリスに関しては、そういう臨場感よりもなんだろ、イマイチお話が面白くなかった感じでしょうか・・・
特に最後、中国へ行くくだりは、同じアジア人として、英国人がやったかなりあくどい商売を思うと・・・です。
まっ映画ですけれどね。
Unknown (ゆるり)
2010-05-16 19:50:22
こんばんは~。ごぶさたしてます。
コメントありがとうございました。

先日2D版で2回目、観に行ってきたんですけど、やっぱり3Dでなくていいや!っていう結論です。

この作品、ルイス・キャロルの「アリス~」が好きな人が、その世界を期待して観に行くとドツボにはまる気がします。(^-^;A

わけわからへん!というオリジナルの世界とは違って、勧善懲悪なストーリーですよね。
なんで、オリジナルから引き継いでるのはアリスの見た目のイメージだけかな。

私自身は、バートンのこのヴィジュアルが大好きなのと、ミア・ワシコウスカのアリスが少女と女性の間の微妙な雰囲気を上手く出してたと思うんで、結構お気に入りな映画です。
お返事(その7) (がっちゃん)
2010-05-17 11:29:12
☆ゆるりさまへ☆
コメントありがとうございます。
よかったらついでにトラックバックもおくっちゃってくださいねぇーーー

>先日2D版で2回目、観に行ってきたんですけ
>ど、やっぱり3Dでなくていいや!っていう結
>論です。

私の周りも同意見が多くて、たとえばカールおじさんの空飛ぶ家とか、アニメを子供連れで見た人は特に不評。
と中から眼鏡をはずしてみてて、あんなに辛い思いをするぐらいならもう二度と3Dはみない。と宣言している人もいるほど。
私ももういいかな~
専用劇場で見たらまた違うのかもしれませんけれどね。

映画のストーリーについては、あの映画を見て既に一ヶ月近くたってしまった今。もう既に忘却の彼方に・・・
それぐらいなんか全然印象に残ってない話で、赤の女王の頭の大きさだけを覚えています(苦笑)

ようやく・・・ (ミッチャム)
2010-07-29 15:00:14
やっと「アリス」の感想文を書きました(汗)
もう2ヶ月も経ってますがw

http://ameblo.jp/mittyam/entry-10603626698.html

IMAX-3Dで観ましたが、アバターほど3Dの恩恵はなかったかも。
チェシャ猫が宙に浮かんでるシーンは、さすがIMAX-3Dだと思いましたけど(笑)

話の内容はイマイチでしがが、ジョニデさんはオイシイ所を持っていきますよw
お返事(その8) (がっちゃん)
2010-07-29 15:45:03
☆ミッチャムさまへ☆

まぁ~だやってたんですね。この映画。
感想拝読しました。

まっ、この映画もまた、ジョニーデップによる、ジョニーデップのための映画でしたねぇ~。
私はイマイチあのぶっとんだ感じが好きになれなくて、この映画でははまり役ではあったけれど、結局全てもっていっちゃっう感じがするんですよねぇ~。

ストーリーはね、子供向けにアレンジされたディズニーのアリスとかと違って、本家本物のほうはもっとメチャメチャな話です。
ガリバー旅行記とかもそうだけれど、イギリス文学の奇想天外にはついていけない・・・
だから、まぁ映画もこんな感じで正解なんですけれど、少なくとも、テレビゲームみたいな戦いのシーンなんかはなかったですし、服のことも含めてつっこみどころ満載ですよねーーー。

でも私はやっぱり映画って別に飛び出してこなくてもいいな。って思います。
アトラクションとしては楽しいけれどねぇーーー。

そういえば東京ディズニーランドの「キャプテンEO」限定公開ですよね。あれは見ごたえがあったなぁーーー

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