イタリア在住の方がご存知かどうか解りませんが、ちょっと前から相撲界は大変です。
もう何年も前から、日本人横綱が姿を消しているのはご存知でしょうが、今相撲ほど、国籍が豊かなスポーツもすくないんじゃないかと思うほどです。
まぁ実際にはサッカーのほうが、様々な国から選手が集まっていますけれど、野球
とかサッカー
だと外国人選手枠ってあるでしょう?
だけど、相撲
にはそれがないですからね。
一昔前だったら、高見山、小錦、曙、武蔵丸、ハワイ出身(つまりアメリカ国籍)の選手が多かったんですが、最近はモンゴル、ブルガリア、グルジア、ロシア、ウクライナ、そのあたりの選手が増えています。
もともと、重量挙げなんか強い国ですからね、力持ちが多そうですもの。
で、最初の話題に戻りますが、何が大変かと言うと、
一年ぐらい前に、「かわいがり」の名目で常態化していた、新弟子への虐待で、死亡事件がありました。
更に、朝青龍の身勝手な行動から発展した、横綱の品格問題。
そして、露鵬と白露山と言う二人の力士が(いずれも南オセチア出身のロシア人)大麻を吸引したとして、陽性反応が出ました。
本人達は否定していますが、3回の検査でいずれも陽性反応。
その後、相撲界から追放となったのをきっかけに、取り組みの中で、八百長があったと週刊誌に暴露し、でもその発言は実はウソでした。と言う会見を開き、もうわけわからない状態になって、とうとう裁判にまで発展しています。
まっその真偽は別にして、今回の騒動で見たときに感じたことなんですが、
言葉が通じてないんじゃないか
ってことです。
基本的に相撲協会のインタビューとか、外国人力士はみな日本語で話します。
野球選手やサッカー選手みたいに通訳がつくことがありません。
それは、野球やサッカーの外国人選手は、高い契約金と報酬を払って来てもらっている「お客様」なのに対し、相撲界はなんていうか日本に出稼ぎに来てる外国人。って感じなんですよ。
だから、言葉も自分で勉強しろ。って姿勢。
日本だってね、例えば大使とか領事とかその国を代表する人がその地へ行く場合、行き先の国の言語が出来るかどうかはあまり関係ないですよね。
それはちゃんとサポートする人がいる。
だけど、そうじゃなくて一般の人が他国で暮らす場合は、その国の言語が出来ることが生活する一つの条件になります。
だから仕方ないんですけれどね。
でも、記者会見をした露鵬選手が、何年日本に住んでいるのかとかよく解りませんが、たぶん相撲部屋でね、「おい、ちゃんこ作れ」
とか、練習のとき「もっと腰を落とせ」とか、そういう言葉は、嫌でも覚えるだと思うんです。
だけど、相撲以外の内容を問われる、記者会見
に対応できるほど、言葉が理解できているようには思えませんでした。
でね、思ったんです。
すいません。毎回毎回ながぁーーーーーーーーーっい前フリで。
イタリア語もね、一体いつになったらこうスーーーーーーっと耳に入って何不自由なく会話できるようになるんだろうってね。
イタリア在住の皆様は何年ぐらいかかりました?
がっちゃんはね、イタリア語の勉強を始めて気がつけばもう10年ぐらいになるざます。まぁ勉強と言っても、たいしたことしてるわけじゃないですしね、必死にやったのは最初の2年ぐらいなんですけれど。
なんていうか、今でもまだ自分の思ったことの10分の1も言えてない感じなんですよ。
それにね、まだ自分の言いたいことって何とでもなる。
例えば、
大雨の影響で、飛行機が滑走路に着陸できず、長い時間旋回しました。
みたいなこと言うとしてね、
オオキナスゴイ雨ネ。飛行機ノタメノ道、アブナイネ。ダカラ、飛行機回った。長い時間カカッタネ
きっと私が話すイタリア語ってこんな感じじゃないかと・・・
まぁそれでもこっちの言いたいことは通じる。
そんなことで、ずっとやってきたような気がするんです。
でもね、自分の言いたいことについては、こうやって言い換えることでなんとかなるんですけれどね。
がっちゃんが辛いのは、
相手の言ってることが皆目解らないとき・・・
スピーチの場で、真っ青になることって何度もあるんですよ。
もちろん自分の勉強不足が招いていることだし、もっと単語力をつけることが一番大切なんだろうとは解っているのですが、一生懸命イタリア語の本を読んでみたり、DVDを見たりとかしてるんですが、どうも自分のイタリア語が上達しているとは思えないんですよ。
日本に住んでいることを言い訳には出来ないし、どんな道だって、簡単な方法や、近道なんてないんですけれど、有効か有効でないかは別にして、勉強法として、みなさんがされておられることがあれば教えて下さい!!!
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もう何年も前から、日本人横綱が姿を消しているのはご存知でしょうが、今相撲ほど、国籍が豊かなスポーツもすくないんじゃないかと思うほどです。

まぁ実際にはサッカーのほうが、様々な国から選手が集まっていますけれど、野球
とかサッカー
だと外国人選手枠ってあるでしょう?だけど、相撲
にはそれがないですからね。一昔前だったら、高見山、小錦、曙、武蔵丸、ハワイ出身(つまりアメリカ国籍)の選手が多かったんですが、最近はモンゴル、ブルガリア、グルジア、ロシア、ウクライナ、そのあたりの選手が増えています。
もともと、重量挙げなんか強い国ですからね、力持ちが多そうですもの。
で、最初の話題に戻りますが、何が大変かと言うと、
一年ぐらい前に、「かわいがり」の名目で常態化していた、新弟子への虐待で、死亡事件がありました。
更に、朝青龍の身勝手な行動から発展した、横綱の品格問題。
そして、露鵬と白露山と言う二人の力士が(いずれも南オセチア出身のロシア人)大麻を吸引したとして、陽性反応が出ました。
本人達は否定していますが、3回の検査でいずれも陽性反応。

その後、相撲界から追放となったのをきっかけに、取り組みの中で、八百長があったと週刊誌に暴露し、でもその発言は実はウソでした。と言う会見を開き、もうわけわからない状態になって、とうとう裁判にまで発展しています。
まっその真偽は別にして、今回の騒動で見たときに感じたことなんですが、
言葉が通じてないんじゃないか

ってことです。
基本的に相撲協会のインタビューとか、外国人力士はみな日本語で話します。
野球選手やサッカー選手みたいに通訳がつくことがありません。
それは、野球やサッカーの外国人選手は、高い契約金と報酬を払って来てもらっている「お客様」なのに対し、相撲界はなんていうか日本に出稼ぎに来てる外国人。って感じなんですよ。
だから、言葉も自分で勉強しろ。って姿勢。
日本だってね、例えば大使とか領事とかその国を代表する人がその地へ行く場合、行き先の国の言語が出来るかどうかはあまり関係ないですよね。
それはちゃんとサポートする人がいる。
だけど、そうじゃなくて一般の人が他国で暮らす場合は、その国の言語が出来ることが生活する一つの条件になります。
だから仕方ないんですけれどね。
でも、記者会見をした露鵬選手が、何年日本に住んでいるのかとかよく解りませんが、たぶん相撲部屋でね、「おい、ちゃんこ作れ」
とか、練習のとき「もっと腰を落とせ」とか、そういう言葉は、嫌でも覚えるだと思うんです。だけど、相撲以外の内容を問われる、記者会見
に対応できるほど、言葉が理解できているようには思えませんでした。でね、思ったんです。
すいません。毎回毎回ながぁーーーーーーーーーっい前フリで。
イタリア語もね、一体いつになったらこうスーーーーーーっと耳に入って何不自由なく会話できるようになるんだろうってね。
イタリア在住の皆様は何年ぐらいかかりました?
がっちゃんはね、イタリア語の勉強を始めて気がつけばもう10年ぐらいになるざます。まぁ勉強と言っても、たいしたことしてるわけじゃないですしね、必死にやったのは最初の2年ぐらいなんですけれど。
なんていうか、今でもまだ自分の思ったことの10分の1も言えてない感じなんですよ。
それにね、まだ自分の言いたいことって何とでもなる。
例えば、
大雨の影響で、飛行機が滑走路に着陸できず、長い時間旋回しました。
みたいなこと言うとしてね、
オオキナスゴイ雨ネ。飛行機ノタメノ道、アブナイネ。ダカラ、飛行機回った。長い時間カカッタネ
きっと私が話すイタリア語ってこんな感じじゃないかと・・・
まぁそれでもこっちの言いたいことは通じる。
そんなことで、ずっとやってきたような気がするんです。
でもね、自分の言いたいことについては、こうやって言い換えることでなんとかなるんですけれどね。
がっちゃんが辛いのは、
相手の言ってることが皆目解らないとき・・・
スピーチの場で、真っ青になることって何度もあるんですよ。
もちろん自分の勉強不足が招いていることだし、もっと単語力をつけることが一番大切なんだろうとは解っているのですが、一生懸命イタリア語の本を読んでみたり、DVDを見たりとかしてるんですが、どうも自分のイタリア語が上達しているとは思えないんですよ。
日本に住んでいることを言い訳には出来ないし、どんな道だって、簡単な方法や、近道なんてないんですけれど、有効か有効でないかは別にして、勉強法として、みなさんがされておられることがあれば教えて下さい!!!

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ダンナイタリア人で、一応毎日イタリア語喋ってても、ダンナ相手だと適当でも通じちゃうんですよね。
だから余計にいい加減になりつつあるイタリア語・・・(^^;)
最初は、寝る間もおしんで勉強していたのが、ある程度話せるようになったら、そこから熱をいれて勉強することがなくなったんですよ。
これはイカンとおもって、単語力を増やすのが一番かなぁと思って私も本を読んでいますが、それが身についているかというと、身についてないようです(><)
ホント、私もどうやって勉強したらいいのか教わりたいです。
私も以前ね、まず言い訳をさせてもらうと、例えば「これからパスタの作り方を説明します」って大元のテーマを知らないままに、いきなり説明が始まっちゃったときがあって。そうすると、話が全くつながらなくって。だって私は料理について話してるってことすら知らなかったから…。
イタリア人が「分った?」って聞いてくれたので。「分らない」と答えると、また言葉を変えて説明してくれる…。それを聞いてた周りの人が。「こんな事訳していいのかなあ?とかって通訳さん(←つまり私)が心配して聞いてるのかしら?」なんて。冷や汗かきつつも、周りの人がイタ語分からない人でよかったーって思いました…。
ベンゴシをはじめ、気の置けない人とばかり話していると、ダメですね。かなり程度の低いイタ語で話す事が多くなるから…。
イタ語をやりだしたときの情熱を持って、また勉強すれば、伸びるんだろうなあとは思いますけど。なかなか机に向かえない…。
えええええ〜
sanaeさまのようにイタリア人の伴侶がいる方でもそうなですか?
>ダンナイタリア人で、一応毎日イタリア語喋
>ってても、ダンナ相手だと適当でも通じちゃ
>うんですよね。
でも解ります。
とくにsanaeさんのご主人は日本語もおできになるんですよね。そうなると、やっぱりチャンポンになっちゃいますものねぇ〜
私もどんどんと自分のイタリア語が悪くなってきているような気がします。
こう語順がね、自信ないです・・・
単語も本なんかを読んでもいつまでも上滑りっていうか、繰り返し出てきた単語の意味を覚えることはできても、それを今度使うことが出来ないでいます。
本当にどうしたらいいんでしょうねぇ〜
えええええーーーーー
これまた同じ反応ですが、siiliさんのように、イタリア語だけでなく、英語やフィンランド語までできるマルチリンガルな方でもそんな風なことがあるんですね。
まぁ特にイタリア人とイタリア語で話すっていうのと、現場で通訳をするっていうのは全然脳の働きが違う気がしますし、とくに最初から話題に加わっていないと全然わからないですものね。
あと机に向かえないっていうのも解ります。
DVD見たり、新聞の翻訳したり、本を読んだりして、イタリア語を勉強している「つもり」なんですけれど、「つもり」と本気で机に向かうのとは別なんだぁ〜って思います。
カツゼツが悪い方だったのですが、もう一度聞き返してもその単語が聞き取れない。分かったふりしましたが、これはものすごく恥ずかしいですよ。
しばらくして話の流れで謎の単語が「鳥インフルエンザ」だと気がついたんですが、大汗かきました。
外国語の何を聞いても理解できるようになるのは、ほとんど不可能だと思いますが、インプットの量ですかね。
その言語のいろんな発音やアクセントの物をともかく浴びるように聞き続けていると、聞き取れないものが減っていきます。
今時の子達の言葉聞いてると 今後の日本語って
どうなるのだろうと思ってしまいます
同じ部屋の他部署の女子1名(38〜9歳)が
二重敬語だったり過剰敬語のオンパレード
でも言うに言えず・・・
彼女の上司が注意したにもかかわらず
「 私の言葉は丁寧だって言われるのに 」と逆ギレ
荒っぽくは無いけど 明らかにおかしい
自国の言葉でそんな感じだからなぁ
私も敬語は苦手だけど それでもおかしいと気付く
くらい変な言葉なので聞いててヒヤッ
女子同士だと難しいから言うに言えず悶々としてます
もっと日本語も ちゃんと勉強しようと思います
わたしも感じたことあります。言語は違うけど。
本当に語学の勉強って地道ですよねぇ。
昔ちょび〜っとだけ通訳講座に通っていたときに講師も言ってましたが、やはり読むことが一番大切だと思います。
頭に入ってないことは書けない。書けないことは話せない。そしてタイミングよく言葉を出さなくてはいけない。
がっちゃんさん、通訳されているのでここに書くのもなんですが、通訳さんの読書量、情報収集量は尋常じゃないですもんね。しかも短期間にすごい量。
イタリア語は英語より訛りがきついから大変だろうなぁって思います。がっちゃんさん、すごいですよ。留学せず、日本にいて身に着けたなんて。尊敬の一言です。
うまく表現できないと思う一方で、日本語じゃないほうがうまく表現できるときってありません?
>その言語のいろんな発音やアクセントの物を
>ともかく浴びるように聞き続けていると、聞
>き取れないものが減っていきます。
ありがとうございます。
やっぱり自分の努力が足りないと身にしみて思いました。ある友人で映画の台詞まるまる一本丸暗記している人がいます。
それぐらいしないといけないってことですね。
あと、日本人の言ってることが解らないっていうのも解ります。
イチロー選手はインタビュアー泣かせで有名ですが、本当に、一番何を伝えたいのかが明確に伝わってこないときがあります。
例えば、「4000本安打は可能でしょうか?」って言う質問があったとしたら、
「それが不可能であるとここで断言する理由をあげる必要はないと考えますが、可能であるともまた、宣言できるだけの根拠も不確かであって、ただ、現実的かどうかは別として、目標を立て、その達成に向かって努力する姿勢は今後も継続するつもりです。」
みたいな回答なんですよねぇ〜。
日本語で聞いても、えっとつまり・・・
って思うぐらいですから、これを瞬時に通訳する人って大変だろうなぁ〜って思います。日本語で聞いても禅問答みたいですから。
あと、むやみやたらにカタカナ語を使う人の通訳も難しいですね。そのカタカナ語を一旦日本語に置き換えて考える必要がある場合が多く、(実際の英語の意味と日本語で差があるので)そうなると、二重に手間がかかるっていうか、話の本筋が見えにくくなります。
あと、笑いを伝えるのっていうのも本当に難しいことの一つですね。
時々、イタリア人はすごく気の利いたことを言ったつもりなのに、日本人が笑わないと、通訳が悪かったんじゃないかと睨みつけられてしまいますから。
ともかく、イタリア語を浴びるように聞く。これを心がけようと思います。
>最近の日本語さえヤバイ今時の子達の言葉聞
>いてると 今後の日本語ってどうなるのだろ
>うと思ってしまいます。
まったくその通り!!
遊びでギャル語を話しているうちはいいんですけれど、私が我慢できないのは、若い人の間で、それは正しいと思って使われている敬語です。
例えば、コンタクトレンズを買いに行ったりすると、
「ではこちらにお座りいただいてもよろしいですか?」
「それでは次お名前をお呼びするまで、こちらでお待ちいただいてもよろしいですか?」
一時期の「こちらでよろしかったでしょうか〜」は姿を消しましたが、このよろしいですか?
って言うのが丁寧な言葉だと思ってる人が多いのが困ります。
確かに、お願いするときはそうなんですけれど、実際、そこに座らないと検査が出来ないし、必要なのだから、それは「お座り下さい」でいいんですよねぇ〜。
こちらは別にそれで命令されているとかそんなことこれっぽちも思わないのに、何故かいちいち、聞いてくる。
「よろしいですか?」って言うのは相手に許可を求める場合なのだし、この場合、「嫌です。」って相手が言わないのが前提なのだから、「〇〇して下さい。」でいいのに、いちいち聞いてくるのが嫌です。
嫌って言うか、それが彼らなりの、一番丁寧な言葉だと思っていることが嫌なのかも。
日本ももっと「日本語」(特に話し方)の教育をすべきなんじゃないかと思います。
確かに読むことって大切ですね。
私は読書量はそこそこ自信があるんですよ。別に数読めばいいってもんじゃないですけれど、それでも表現の方法とか、様々な比喩とか、そういうことって自然に身に付きますものね。
だから、イタリア語もそうしたいと思ってるんですが、これがねぇ・・・
辞書を引くとどうしてもそこでいちいち止まるから、わからない単語は気にせずに話のぜんたいの流れだけ追ってとにかく読み進めることが大切だ。って言われるんですが、これがねぇ〜気になっちゃって、どうしても辞書引くんですよ。
そうすると、一冊のペーパーバックを読むのに最低3ヶ月ぐらいかかっちゃう。
でもって、仕事で忙しくなると、そのままほったらかしになったりして・・・
どうも進まないですねぇ〜
せめて昔辞書を引きまくって一杯書き込みをした本だったら、もう辞書は必要ないんだし、それでも読めばって思うんですが、これまた進まない。なんでだろ。
とにかく、こうして自分で振り返るとやっぱり勉強時間が圧倒的に少ないのだと、反省しました。
がんばります。
イタリアに居ながらにして、家の中では英語の生活なので…ゼンゼン上達せずです。
これではいけない!!っと旦那サマ相手に喋ってみるんですけど、やっぱり楽な英語に逃げちゃいますー。
がっちゃんサン見習って、本でも読んでみようかなぁ…
でもね、私たちだって、小学校で国語を習い、音読させられ、文章問題をやり、作文を書かされ、絵日記の宿題までありましたよね?
あれをやってこそ、私たちの今の国語力があると思うんです。だから日本語ってこんなに難しいのに日本は文盲が世界で最も少ない国とされているんです。
イタリア語でなにを言っているのか分からないと辛いというお気持ちは分かります。
でも、相当インテリで思考回路が複雑な人とまるっきり無教養で手に職があるだけの人って時々何を言っているのか、言いたいのか分からない人がいますね??? そのイチロー選手もよい例ですが、山奥でおばあちゃんに出会った時など、日本でも何をいっているのか想像を絶することがあります。まったく通訳って大変ですね。。。
それを留学せずに収入になっているって小林克也さんとがっちゃんだけではないでしょうか?
私も話すの苦手です
いつも思うけど、イタリア人は生まれてイタリア語が言語で話すから私達が普通に日本語を話すのと同じように無意識に話しますが、私からしたら、あんなにメンドクサイ動詞変化や複数単数系により語尾が変わったり、よく早口で間違えずにしゃべれるなーと思います。
まあこの質問イタリア人にしても、これといった回答は聞いたことがなく、今私が書いた・・ああ君らが日本語話すのと同じようなもんだよ って回答しか聞いた事がないです。
私にはイタリア人みたいに話して文法を間違えずに話すなんて、何年かかってもできないと思います。
これができるイタリア人って凄いなーっていつも関心します。
バーチ ディ ダーマはおいしいですよね
あ、emicosugaさんのお話ありがとうございます。 彼女のブログも拝見させていただきましたが、以前にリミニにお酢住まいだった方なのかな〜と思いました。そんなわけで、残念ながら・・・
言語センスってのも大事なのかなぁ?
今までこの人のイタリア語はすごい!っと思った人が3人ほどいますけど、その内の一人はあたしより2年ほど滞在期間が長いだけなのに発音も使う言葉ももぉーイタリア人です(笑)
住んでても、なかなか成長しないイタリア語なんだもの日本にいると難しいでしょうねぇ。
きっと実践あるのみですよねぇ。
その水平で進捗がないように見える時も学習を続けていればあるある日また、一挙にワンランク上へとジャンプするんでしょう。苦しいのは、その水平状態がどれくらい続くか判らないことでしょう。私はもう10年もその状態のような気がします。(笑)もっとも勉強の方もあまりしていませんので当然ですが。
あと、やはり小学校4年生くらいまでで言語の基礎はできてしまうようなので、それ以後学んだ言語はどんなに勉強しても決してネイティブのようには使いこなせないんじゃないかと思います。だから、私はひどいイタリア語しゃべってるなーとおもいながらも、もうあまり気にしません。だって、5歳の息子に発音や文法直されちゃったりすると、あー、こりゃ無理だなって思っちゃいますよ。
イタリア語の上達方法!
友達のイタリア人はイタリア語版で出ている日本の文学小説で大好きな本を日本語のを買って勉強していた〜とか(序盤で断念したらしいけど(^_^;))
友達の友達の漫画オタクのイタリア人は、もちろん漫画で日本語を覚えていた!そして今は日本の某有名ゲーム会社に勤めていたり♪
そんな感じですから〜
その逆は如何でしょうか?
イタリアの本で日本語版が出ている物を見つけて!
両方手に入れて勉強する。
映画の「ターミナル」方式です!(トム・ハンクス主演)
って結構前に考えていましたが未だ実行できていません(^_^;)
好きな物じゃないと続かないですからね(^_^;)
みんな悩んでるんですねぇ〜
でも、
>イタリアに居ながらにして、家の中では英語の生
>活なので…ゼンゼン上達せずです。
そうでしたか。英語なんですねぇ〜
これまたすごい・・・
そういえば、ダリオ・ポニッスィさん(一時期NHKのラジオやテレビのイタリア語講座に出てた人)は奥さんとNYで知り合ったそうで、家では英語って言ってました。
あとスチュワーデス(あっキャビンアテンダントでしたね)と結婚したイタリア人も英語だって言ってたなぁ〜。
それはそれでうらやましいですね。
だってお互いが、母国語じゃないでしょう?
そうすると、その英語のニュアンスの中で両方のコンセンサスが取れてるんですが、どっちか一方に頼る会話っていうのはツライですねぇ〜。
あぁーーでも英語が出来る人がうらやますぃ〜
がっちゃんのブラボーな英語レベルについては、イタリア迷走日記を読んでね。
あとstella cadenteさんのブログリンク張っちゃっていいですか〜
またそちらに遊びに行ったときにでも、再度お願いしますね。
>私もイタリア人の夫とミラノで暮らしていま
>すが、家庭の中は日本語になりつつあり、イ
>タリア語力は落ちています。
えっG先生、日本語おできになるんですか?
確かにそうじゃないと、お料理教室大変ですものね。
>娘が4歳を過ぎてお話が上手になった頃から、
>彼女の日本語の文法の間違いをつきつめて考
>えたりしていると、頭が完全に日本語モード
>になり、今では夫にすら日本語で話しかける
>始末です^^;
わかります。わかりますよこれぇ〜
私はね、一応国文科卒なんです。だから格助詞の終助詞の違いとか、接続語の使い方とか、常用外漢字の例とか、まぁ文法的な説明はある程度出来る。ってかすかな自信があるんですね。
でもね、先日、今度アップする「お酒と焼酎」についてのイタリア語の説明で、イタリア人と話をしていたとき、名刺の前の「お」について話していて、例えば、酒はお酒のほうが丁寧だけど、お焼酎とは言わない。
ってことを幾つか言ってて、さらに、男性が言うと変に聞こえる単語もあれば、逆に絶対つけないといとおかしい例。
おせんべい⇒男性は「お」はつけないほうがいい。
おかき⇒絶対必要、ないと牡蠣とか柿、花器、火気と間違う可能性がある。
みたいな話をしていて、でもそのニュアンスの部分ではどうしても伝えきれなくてもどかしかったです。
「医者にかかる。⇒お医者さんのところへ行く。」
みたいなね。
そういうときは、嫌でも日本語に切り替わっちゃいますね。
>でも、相当インテリで思考回路が複雑な人と
>まるっきり無教養で手に職があるだけの人っ
>て時々何を言っているのか、言いたいのか分
>からない人がいますね???
そうですそうです。まったく。
ロンバルディアのある市に招かれて、講演をしたとき、その時、副市長から受けた、質問の言葉の難しさにもう冷汗ものだったときもあれば、先日のイタリアンフェアでであった、口の悪いピッツァイオーロのパロラッチャに全然ついていけなかったり。
やっぱり場数を踏むというか、chicconeriさまからの言葉にあるように、様々な地域の言葉を浴びるように聞くのが大切なのかと思います。
でも、それは日本に住んでいるとかなり難しい。
これは言い訳でもあるんですけれど、実際本当に難しいですね。
でも、今はラジオだって聞けるんだし、がんばります。
>今私が書いた・・ああ君らが日本語話すのと
>同じようなもんだよ って回答しか聞いた事
>がないです。
うわぁーーーーーーーこれって、
modo di direってヤツですよね。
最近はもう諦めモードですが、それこそ最初の頃は、前置詞一つとっても、
andare in 国
なのに、シンガポールに行ったって言ったとき、
andare a Singaporeだって言われて、でもシンガポールは国だよ。って言っても、aの一点張り。
どうして? って聞くと、modo di direって何度言われたことか・・・
最近はイタリア人でも間違ってる人も多いとか、イタリア人だからと言って、正確なイタリア語を話すわけではない。(最近の若い人の日本語と同じ)と知るようになって、諦めもつくようになりましたが、始めたばかりのころは、なんとかして一つの法則を見つけたい。とやっきになっていました。
当然言葉ってそんな型に嵌らないことだらけなんですけれど、今はその多さにちょっと疲れています・・・
文法が完璧に出来ないことは承知しているのですが、やっぱりいつまでたっても、とっさの一言が出てこなくて、そういうときがショックです。
>今までこの人のイタリア語はすごい!っと思
>った人が3人ほどいますけど、その内の一人
>はあたしより2年ほど滞在期間が長いだけな
>のに発音も使う言葉ももぉーイタリア人です
>(笑)
いるいるいる。
chicconeriさまへの返事にも書いたのですが、映画の台詞を丸々一本暗記している人。
彼女の場合、まぁイタリアに10年住んでいたから上手いのは当たり前なんですが、発音もとってもきれい。
声楽で最初に留学した人なので、耳がいいんでしょうね。その上、イタリアの新聞社に勤めていたので、政治用語とか、文語表現とかそういうことにもとっても詳しいんです。
もちろん、努力あってのことなんですが、でもやっぱり語学ってセンスだなぁ〜って思いますよ。
あと他には、高校生時代からイタリアに住んだ人。もうネイティブですがなって感じです。完全に大人になる前。社会人としての言葉遣いを覚える前に、高校生同士の会話のイタリア語で培ったスピードっていうのは絶対追いつけないですね。
通訳としてプロの方にはもう最初から土俵が違うっていうか、最初から勉強のレベルが違う(大体同時通訳とか、逐次通訳で食べて行ってる人は、絶対英語が出来ます!!!これ本当)
ってことは重々承知しているんですが、せめてもう少し普通に会話できるようになれないものかと思いますです。
>語学の成長の仕方って、右肩上がりの坂状の
>進捗ではなくて、ある程度水平状態が続いた
>後、急にジャンプするように上達するそうで
>すね。
そうそう、確かに、上り坂っていうか、階段ですよね。時にその階段の高さが極端に高くなって、壁の様に感じて、でそれを乗り越えるとちょっと見晴らしがいい。
だけど、私はちょっと見晴らしの良い草原をずっと歩いている感じです。
でも、その草原の草を食い尽くして、上にいかないといけないのに、まだグズグズ留まってる感じ?!
で、仕方なしに毒草を食べてます。(爆)
ネイティブのようには使いこなせない。そうですよねぇ〜
それにしても、この進捗状況の遅さにため息がでるばかりです。
>ぼ・ぼくも知りたい〜
>イタリア語の上達方法!
いやぁ〜でもね、@ぼうず。さまのように、仕事が他にあって、「イタリア語は目的達成のための手段」って人は強いです。
元サッカー選手の中田ヒデさん(すいません下の名前がうろ覚え)のイタリア語がすごいって日本で話題になってましたけれど、本当に素晴らしい。
だけど、実際のところ、イタリア語ができるからすごいんじゃなくて、やっぱり海外で成績を残したからすごいわけですよね。
で、確かに彼が話すイタリア語上手だと思いますけれど、彼にとってそれは手段(サッカーのような競技で、相手の言ってることが解らないと困りますもの)と言うか必要だから覚えたんだと思うんです。
でも、イタリア語が目的じゃない。
だからブレない。うらやましいです。
それと同じで、@ぼうず。さんのように料理と言う目的があって、その手段のイタリア語だから上手になる必要はないんですよね。
相手の意思が伝われば、だけど日本で暮らしてイタリア語を使って何かしようと思うと、そういうわけにいかなくて、なんか洞窟の中を手探りで歩いているような気がします。
あぁーーーー光が見えない。
>その逆は如何でしょうか?
>イタリアの本で日本語版が出ている物を見つ
>けて!
>両方手に入れて勉強する。
これがねぇーーー
かなり難しいんです。何故かというと、イタリアでマンガはエディーコラで売ってますでしょ。そうなると全巻そろえるのは難しい。
とにかく、売ってるもので日本人の漫画家だと思うものを買っても、その巻に該当する巻を日本で探すことが難しい・・・
めぞん一刻とか、ベルサイユのバラとか見つけたものは買うようにしてなんとかある程度そろえましたけれど、なかなか難しいですね。
ただ、以前に比べ翻訳されるスピードが格段に上がったので、イタリアの翻訳版が日本では既に絶版。と言うことがなくて、助かります。
でも、もっとちゃんと探して、がんばります!!
イタリアに居るのに、年明けから個人レッスンを受けようかなって思っているところです。私の場合は、無駄にお金をかけないと身に付かない体質のようです(泣。
ヘンな言い方ですが、私のできが悪くても、まっいいか!と思ってしまいました。
ネイティブでなければ、いえネイティブだって完成する事はないのかも...。
ところで、ブログのタイトルが変わりましたので、一度ブックマークから外していただけるとありがたいです。
わがまま言ってすみません。
なのであまり参考にはなりませんが、私が「これで上達した」と思うのはDVDです。
イタリア語をイタリア語字幕で見る、私は英語を英語字幕で何本も見て、英語の方もヒアリング力が増した気がします。実際に英語を使う機会があるのは大した英語じゃないので、上達も何もないのですが、映画とか字幕なしでだいたいわかるようになったし。イタリア語よりは注意力がいるので疲れますが。でも、DVDとかない時代、ビデオで日本語字幕しかなかった頃を考えると、あの頃、DVDがあったら私の語学ももっと昔に上達していたかも、と思うのです。今では限界が見えてるような。
もともと語学のセンスがいい人や、10代の頃から学んだ人にはどうがんばってもかなわないと思いますが、どちらにしろ努力なしにはありえませんからね。
相撲の話は何も知らなくて、びっくりでした。
新聞は読みにくいですって!!!本当に。
それもレプブリカ、コリエレ、スタンパなどは特に。
それよりもCityとか、Metroとか、Leggoとか、駅で無料配布しているタブロイド紙だったら簡単ですよ。
いわゆる、いつ、どこで、誰が、何をして、こうなった。がちゃんと書かれています。
最初に挙げた、普通の新聞は、推理小説みたいですから(笑)
あと、無駄にお金をかける。って私もそうですよ。
でもね、やっぱり投資しないとダメかも。って思います。
私は小さい頃から、親に色々習い事を習わせてもらって、バレエ、ピアノ、書道、スイミング、まぁーーーーお金を使ってますが、自分が出したものじゃないと、何一つ身に付きませんでした。
そういうものだと思います。
先日も、留学を目標にしている人からの問い合わせで、「留学費用を貯めたいので、無駄なお金は使いたくありません。なので、語学学校に行かずに勉強するはどうしたらいいですか?」
って言う問い合わせをもらうんです。
で、「ラジオイタリア語が有効です。私もそれで勉強しました。」とは言うんですが、留学するから、日本で学校に行くお金はない。
って言うのはちょっと違うんじゃないかって思ったりもします。
それって、イタリアの語学学校にはお金を出すけれど、日本の語学学校には出したくない。ってことだと思うんですが、その理由は何なのかしらって。
まぁお金の使い方は人それぞれですものね。
なんか、masaさんへのコメントのお返事なのに、愚痴っちゃいました。
すいません。
えっと、私もいつまでもお金を払って勉強しています。一種の安心材料と言うか、自分は勉強しているんだ。って思いたいだけなのかもしれませんけれどね。
>みなさん、悩んでいらっしゃるんですね。
>ヘンな言い方ですが、私のできが悪くても、
>まっいいか!と思ってしまいました。
私も同じことを思いました。
イタリアにお住まいの方でも、悩んでいらっしゃるんだなぁ〜と。
上達の度合いって中々目で見えにくいし、その意味で、イタリア語検定を受けるってことも大切だと思っています。
毎年、秋だけは仕事が忙しくて、受験できずにいるのですが、来年は一度本気でそれに向けて勉強してみるのも必要じゃないかって思ってしまいました。
>ところで、ブログのタイトルが変わりました
>ので、一度ブックマークから外していただけ
>るとありがたいです。
かしこまりました。
とりあえずはずさせていただきました。
また、新しいブログタイトルがオッケーになったら教えてくださいね。
それにしても、ブログのタイトルって変更できるんですね。それを中止して新しく引越ししなければいけないのかと思っていました。
私もちょっと考えようかしら・・・
>あまり参考にはなりませんが、私が「これで
>上達した」と思うのはDVDです。
>イタリア語をイタリア語字幕で見る。
やってみます!!!
本気でがんばります。
ここで宣言します。
以前はパソコンでしか見れなかったDVDなんですが、今年、海外のDVDも再生できるデッキを購入したので、それ以来、お土産はDVDにして。
とねだり、何本か手に入れているのですが、(そのクセ、自分がイタリアに行ったとき買えなかった・・・)
なんかダラダラ見るだけで、真剣に見てませんでした。
i cesaroniは字幕が出ないんですが、RISのほうはイタリア語の字幕が出るし、難しい単語も多いので、一時期メモを取りながら見たりもしていたんですけれど、耳で覚えるぐらい、繰り返し見ることにします。
イタリア語のビデオは再生できずにいたのですが、DVDになって見れるようになったんだし、ちゃんとやらなきゃ。とは思っていたのですが、こうして「有効だった」との証言を頂くと、本気でやろう。って言う気がしてきました。
がんばるぞーーーーーー!!!
イタリア語を勉強するにあたり、当初難しいのはやっぱり文法。動詞変化から始まり、最後の峠は接続法でしょうか。でもこれって一旦覚えてしまうと、それ以上学ぶことはないんですよね。当たり前なんですが、最近ふと考えてハッとしました。あれほど苦労した文法なのに、他に覚えなきゃいけないことと比べ、すごく小さいことに見えてきたんですよ…。
あとは、ひたすら語彙を増やすこと(そのために本を読む)、そして独特の言い回しを身につける(これには映画、ドラマなど映像が役に立つかも)。どの時期、とはっきり言えないけど、あるとき突然本の内容がすっと頭に中に入るようになりました。それまで溜めてきた知識が最低基準に達すると起きる現象じゃないかなと思ってます。
私、コレじゃいかんな、と。
私なんかよりずっと語学力が上のがっちゃんさんでさえ色々勉強しているのに、私は単語を覚える事も最近さぼりがちで!
これは当たり前の事ですが、努力なくしては進歩ありませんよね。
赤ちゃんや子供でない限り自然に覚えていくなんてありえない〜。
どんなつまらい事でも覚えれば階段は一歩のぼるはずデス!!
この階段にゴールはないけれど、外国人がイタリア語を勉強するなら仕方のない事ですね・・・。
>あとは、ひたすら語彙を増やすこと(そのため
>に本を読む)、そして独特の言い回しを身につ
>ける(これには映画、ドラマなど映像が役に立
>つかも)。
>どの時期、とはっきり言えないけど、あると
>き突然本の内容がすっと頭に中に入るように
>なりました。それまで溜めてきた知識が最低
>基準に達すると起きる現象じゃないかなと思
>ってます。
そうですね。究極はやっぱりそこかなって思います。
文法は一つの型なわけですし、その方に流す中身について色々知らなくちゃいけないんですものね。
単語力かぁ〜。
私ね、日本語の本を読むのは大好きなんです。で、たまにものすごーーーく素敵な比喩とか、こうなんていうか、日本人しかわからないだろうな。(これも思い込みかもしれないんですが)とにかく、季節感溢れる言葉に出会うと、こんな風に、イタリア語の本を読んで感じることが出来ないのをとっても残念に思うんです。
言葉の羅列で、何一つ頭に入ってこない感じ・・・
あるとき突然すっとと言うのは、きっと暗闇の中を歩いているとき、光が差し込んだような喜びなんだろうなぁ〜って思います。
ひたすら、見る読む聞くですね。最後の聞くだけが日本にいると難しいのですが、できることをやろうと思います。
>この階段にゴールはないけれど、外国人がイ
>タリア語を勉強するなら仕方のない事です
>ね・・・。
そうですね。
でも、最近思うのが、日本語を学ぶ外国人よりも恵まれているって思ったりします。
イタリア語は決して簡単な言語ではありませんが、どっちが難しいと聞かれると絶対日本語だと思います。
やっぱり読み書きの意味では断然ですね。
だからと言って慰めにもなんにもならないんですが、よくよく考えたら、自分が好きでやってることだし、文句を言っても仕方がないと、自分を励ましています。
それにしても、やっぱり言葉の習得は本当に大変ですよね。
でも、めぐみさんの場合、教えてくれる人がいるからいいじゃないですか!!
うらやましいです。
あっでも身近な人って先生にはなりにくいかもですね。うちの親は2人とも教師でしたが、親から習うのって出来ませんでしたから。(すぐにケンカになってしまう)
いずれにせよ、次に行くときは、「もっと!」って言う気持ちがあれば、絶対伸びると思いますし、その意味では明確な目標がある、めぐみさんはすごく伸びると思います。
私もがんばらなくちゃ!!!
私がおすすめしたいのはまず耳を慣らすことです。机で勉強してどんなに難しい単語を丸覚えしようが、聞き取りが出来なければここぞという効果のある瞬間に使えずに、最終的には間違えた答えになってしまう場合もあるし、もっと的確な答えが存在する場合もありますしね・・実際、イタリア人は案外はっきり「間違えているよ」と言わない人も多いので(爆)
私自身、日本に帰ってまず最初に感じるのは耳の感覚が薄れていくこと。日本に帰って数日はテレビを見てても早口で言われるとうまく聞き取れなかったりするんです、でも逆にうまく聞き取れるようになる頃にはイタリア語を聞くのにすんなりといかなくなるのを実感します。私の場合、何年すんでも同じ現象が起こるんですよね。
日本で通訳をしてたときはその前日には必ずイタリア語映画を見て、朝も出来れば出勤前に流しっぱなし、電車の中ではイタリア音楽もしくはラジオを聴いて、完全にイタリア語状態に整えて、耳を慣らしてから仕事していました。聞き取りが全然違うんですよ。お勧めです。
がっちゃんさんはよくイタリアにいらしてこちらでビデオなどを購入されるようですけど、お勧めなのはアメリカ映画などの吹き替え版を見ることです。これは大学でも言われたのですが、イタリア語を勉強したいとおもったらイタリア語の映画のほうがいい、とおもってしまうのですが、イタリア語は地域によっても違いがありますし、テレビを見ててもイタリア人でもイタリア語を間違えることも多いのです。そういう意味では吹き替えをプロにしているかたのイタリア語は本当にきれいで勉強するには最適なのです。
ご参考まで。。
それにしてもご家庭で日本語や英語で・・という方も多いのですね。でも考えてみれば、現在どこに住んでいるのか、もしくはパートナーとどこで知り合ったのか、そのた場所にもよるでしょうね。
やっぱりアメリカに住んでいたら家庭でも質全的に英語が多いでしょうし・・家庭で使う言語が変わるのは当然ですものね。
>お勧めなのはアメリカ映画などの吹き替え版
>を見ることです。これは大学でも言われたの
>ですが、イタリア語を勉強したいとおもった
>らイタリア語の映画のほうがいい、とおもっ
>てしまうのですが、イタリア語は地域によっ
>ても違いがありますし、テレビを見ててもイ
>タリア人でもイタリア語を間違えることも多
>いのです。
そうゆうことだったのかーーーーー
いえね、今みたいにテレビ番組のDVDを買う前は、(ほらあれって、スーパーとかエディーコラでしか売ってないでしょ)音楽CDを売ってる店で、何本か映画のDVDを買ったんですよ。
でも、知ってる話の話のほうがいいかなと思って、見たことのあるアメリカ映画のDVDを持っています。
でね、そっちのほうが絶対聞き取りやすい。
DVDを買うようになっても、アリー・マクビール(邦題:アリー・マイ・ラブ)のほうが、i cesaroniよりも断然解りやすいんです。
訛ってないっていうか、カツゼツがいいっていうか。
ありがとうございます。今度は誰かにERでも頼もうかしら。あれだと本当によく見ているので。
的確なアドバイスありがとうございました。
すごく嬉しいです。
私の仕事は、商談が多く、通訳よりも、交渉のほうが多いので、ちゃんと耳を慣らす訓練をあまりしていないように思います。
やってみます!!!