ホラ吹きの日々

趣味のもの作りの記録と日々のつぶやき。

スイスの美しい町並みでは一番と言われる シュタイン アム ラインヘ

2017年08月05日 | 旅行

ライン川の起点に近い町 シュタイン アム ラインはシャフハウゼンから電車で25分

とっても小さな町ですが 古い町並みが 宝石の様に保存されていました。

駅から歩いてライン川を渡ります 15分位でした、今回は丘の上に見えます

お城のような建物まで登ります。

川と建物の風景は絵になりますね。

町への入り口右の教会 聖ゲオルゲン修道院

小さいけど綺麗な教会

ここ シュタム アム ラインの建物は壁が綺麗に装飾されています。

この装飾を見ているだけでも退屈しません

本日は少し暑かった日本と違い何処にも温度表示は有りませんでした、28度位だと思います。

しかし時計は何処にでもあります 

町の中心部 守護神の噴水

歴史博物館に入ってみましたが 昔は木造の5階建ての建物でしたそのなごりで

木の枠組みも残されているのでしょうか。

ビールが美味しそう CooP キヨスク等のスーパーマーケットには何故かビールは置いて

有りませんでした、コーラは500mlが1本4.5cF(500円位)缶ビール500mlは4cF以下で

ビールは安い、ワインはさらに安かった。でもスイスの物価は高いですね昼食代は一人3千円位から。

夜の食事はレストランでは1万5千円から予約が常識です、 時間の節約の為スーパーでテイクアウトして

ホテルに持ち帰って食べていました、ドイツ語メニューは分かりにくい。

ビールの種類はとても沢山有り ジュースの様な味のビールは 甘くて飲めませんでした。

フィアット500は沢山見かけました 、ヨーロッパの町には似合いますね。

この城門を抜けて 丘の上のお城??の建物に向かいます。

町を抜けると ブドウ畑脇の散歩道に突き当ります、暑いけど 文句は言わずに登ります

眼下にシュタイン アム ラインの町が見渡せ始めました、ここから林の中を抜けていきます

良く分からないけど 入り口らしき所に辿り着きました。

中はレストランが大半を占めて あまり見物する場所は有りません

渡り廊下を通り 

隠し階段を登ると 塔の上?? の小さな部屋に辿り着きます。

暗くてよく見えません

 

一番上なのだろうと思われる場所に小さな大砲が飾って有りました。見晴らしの一番良い所は

レストランの席になっています。

 

ビールとコーヒーとアイスクリームのフルーツパフェを注文してゆっくりと町の見学をしました。

軽飛行機が飛んで来ました

建物を城壁の代わりにして小さな町に成っているのが良く分かりますね!

ここまで来る交通手段はタクシー以外は無理のようで歩いて戻ります。

城門を潜って町に戻ります、

町の紋章なのでしょうか

門の上にも上がって見れば良かった 後の祭りです、

何故か 右の壁に 日本の鯉のぼりが見えました

???

レストラン??

地味な噴水

雑貨屋でしょうか?

人魚の壁画

地元のワイン シャンペン??

マンホールには十字軍?市 町 の紋章なのでしょうか

ライン下りの船でシャフハウゼンまで行きたかったのですが、本日はチューリッヒのホテルに戻り

荷物を受け取り 首都ベルンに移動します、シュタイン アム ラインを16時6分発の電車に乗り

ベルン午後8時頃にはチェックインの予定。 

 

 

 

『海外旅行』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« シャフハウゼンの町並みその2 | トップ | スイスの首都 ベルンの旧市... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む