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やっぱり暑気払いは冷やしたぬき豆腐!@ 赤羽・まるます家

2017年07月17日 | 居酒屋

 7月16日(日)

 いゃ~暑いですね!

 7月も半ばにかかり暑いのは当然ちゃ当然なんですが、やっぱり文明の発達に慣れ切った果て

 なんでしょうか?

 昔は冷房なんてありませんでしたから、うちわか扇風機なんておつな生活してたんですけど、

 まぁ、現実はおつなんて言ってられない訳で、熱中症にでもなったら洒落にもなりませんからね。

 今日は東京でも35℃超えるみたいですよ!!

 この暑さを乗り切るには、冷たいものでも飲んで忘れるしかありません(笑)

 そんな訳で、ボクがこのブログで紹介する必要が全くないほど、多くの吞兵衛達が必ず1回は行って

 いるはずの名店中の名店、それが赤羽一番街にある『鯉と鰻のまるます家』であります。

 深夜帯で放送されたドラマ『山田孝之の東京都北区赤羽』(テレビ東京)ですっかりメジャーになった

 感のある赤羽。

 かっては、朝から飲んでいるオヤジの街という印象が強かったですが、最近じゃ飲み屋街を歩く20~

 30才代の女性が多く見かけるようになりましたね。

 そんな赤羽駅東口駅前の噴水広場なんですが噴水広場だというのに、こに水が流れているのを

 一度たりとも見たことがありません!!

 まぁ、色々事情がおわりなんでしょうが(笑)

 赤羽駅東口を出ると左側に一番街のアーケード、いい感じですね赤羽、もうオーラが出まくりです(笑)

 そんな一番街を100ⅿ程歩くと、そこには吞兵衛達の楽園のように平然としたた佇まいの昭和25年

 創業『鯉と鰻のまるます家』がその姿を現します。

 朝9時の開店から満員となってしまう店の名物はなんと鯉と鰻料理。

 その風格たるや、もう只々平然、もう言う事がありません(笑)

 まさに、ここは吞兵衛の遊園地たる場所に間違いありません!

 その吞兵衛達のデズニーランドまるます家の暖簾を潜ると、朝9時半で満席、外で並ぶ人の姿が数人。

 手書きの短冊で張り出されたお品書きは豊富。

 この店の名物ハイリキの大瓶、通称ジャン酎1,100円とモヒート100円を迷わず注文!

 このモヒート(ミントの葉とライム)を加えることで一段と爽やかな味となります。

 もう、なんかヤバすぎです(笑)

 こんな吞兵衛の遊園地のような雰囲気に満ちた店なのに、飲み物はお一人3本(ジャン酎は1本)まで

 とのルールがあり、この1ℓ瓶を飲み終えたらレギュラーサイズ2本でお終い(笑)

 まぁ、これだけ飲めば十分ですけどね(笑)

 この店のトレードマークでもある鯉と鰻は外せない処で、とは言っても、ビンボッちゃまのボクには

 蒲焼きにはちょっと手が出ないわけで、それではと鰻のカブト焼き(つまりは鰻の頭)2本300円。

 ちょい苦めな感じが、この暑さに負けないパワーが出そうな気分になりますよ(笑)

 鯉のうま煮800円・・・・・・・・

 まるます家の鯉うま煮は、腹わたも身も皮も鱗も骨以外はすべて美味しい(笑)

 中でも一番美味しいのが、‘内臓‘ 二番目が‘皮‘ 三番目が‘身‘(笑)

 身を崩しながらチビチビ飲んでると3本じゃ足りなくなりそうです(笑)

 やっぱりこの季節たぬき豆腐500円が最高ですね!

 一言でいうと、冷やしタヌキそばの豆腐バージョンかな?

 シンプルな料理なんですが、家で真似して作ってもこの味にはならないんですよね。

 鯉と鰻を十分堪能して、ささやかなゴージャス感を味わいました!!

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