バスーンふぁんたじあ

アマチュアバスーン吹きのメモ書き。

新シェイパー到着

2017年05月20日 | GPS
先日、Foxに注文していたシェイパーが到着した。



私がオーダーしたのはKKタイプで、もう1本は友人から依頼されたもので私が現在使用しているものと同じSHタイプ。下の写真は、KK。



Foxのシェイパーは基本となる1番と2番の他に70種類以上の形状の異なるものがあり、ほとんどはプロ奏者の設計によるものと思われ、奏者の名前がタイプとなっている。

Foxのシェイパーの形状は大きく5つに分類されている。

Knochenauaer Style ラインが曲線だけで構成されている
Almost Knochenauaer Style ほぼ曲線だけで、Tip付近でわずかに直線が使われている。
Modified Knochenauaer Style 曲線と直線のコンビネーションで構成されている。
Straight Line Style 直線だけで構成されている。
Mechler Style 先端に向けての広がりが少ないタイプ。

ちなみに、 Foxの1番はModified Knochenauaer Style、2番はAlmost Knochenauaer Style。
SHはAlmost Knochenauaer Style、KKはKnochenauaer Style 。

 これらの5つのタイプでそれぞれに、チップ(先端)の幅、エンド(お尻)の幅、一番細い箇所の位置と幅、などが異なる。

 今回、KKを選んだのは、チップとエンドの幅、カラー(ブレードとチューブの境)付近の幅。チップは14~15㎜、チップは9.4㎜以下、カラー付近は8.5㎜前後で探していくと数種類となり、KKが一番それに近かった。SHもほぼ希望値になのだが、わずかにカラー部分が太く、それがいつも気になっていた。

 とりあえず、先頃加工しておいたピゾニーのケーンをシェイプし、プロファイルして組み立ててみた。





 このリードを試すのは来月後半以降になりそう。しばらくはこのKKタイプでプッペを作製していく。

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