風わたる丘

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第113回古都旅歩き 東福寺、泉涌寺

2016-10-13 16:38:19 | Weblog

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今日は第113回古都旅歩きとして、東福寺と泉涌寺に行ってきた。11.1キロ歩いた。

まず行ったのが、東福寺塔頭の同聚院。ここには、丈六の不動明王がある。おそらく不動明王としては日本最大であろう。不動明王というのは5体でひとつのセットなのであるが、あとの4体は焼けてしまった。道長が財力にものを言わせて作らせたのである。

一見、小さなお堂で敷地も狭いが見ておく価値はある。

次に行ったのは東福寺。ここは境内が広い。戊辰戦争の時は、ここに長州兵がひかえていた。

通天橋は絵になる。紅葉の季節は手前の木々が真っ赤に色づく。

お堂も巨大である。観光客はまばらだった。

次に行ったのは泉涌寺の塔頭、雲龍院である。

よく手入れされたいい庭である。ここには障子を丸く切って「悟りの窓」などと書かれているが、いまやどこの寺院もしていて新鮮さはない。

次に行ったのが戒光寺。ここには高さ10メートルの仏像の立像がある。大きくて壮観である。

この戒光寺は、幕末、新選組の一派、伊藤甲子太郎が仲間を集めて集会を開いたところでもある。司馬遼太郎の小説に出ていたから聞いたら、史実ということであった。

最後は新熊野神社(いまくまのじんじゃ)

小説を書こうと思えば実際に訪れて見るのがいちばんだと感じた。

 

 

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