風わたる丘

お目当ての創作小説に読むには、私のサイト「古都旅歩き」から入られると便利です。

第166回古都旅歩き 禅定寺

2017-08-10 14:07:01 | Weblog

今日は第166回古都旅歩きとして禅定寺に行ってきた。禅定寺はね京都から信楽にぬける途中にある。

かなり遠いが隠れた名刹である。

平安時代中期に作られた寺である。茅葺屋根の珍しい寺である。

いかにも山寺であるが、京都市内の正伝寺ほど洗練されていない。そこに味わいがある。本当の山寺である。

これが珍しい八重のキキョウである。

ここは奈良時代の影響を強く受けていて、四天王像は十一面観音など素晴らしい像が間近で見られる。あれは何度見ても素晴らしい。

本堂の裏手の斜面には壁画が描かれている。昔もこんな風にして、絵の描けるところには仏画などを描いたのだろう。

懐かしい感じのする寺であった。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Waterfoxの日本語化 | トップ | 第166回古都旅歩き創作 「夏... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む