風わたる丘

~「古都旅歩き」サブページ~

バラ園めぐりはむずかしい

2016-10-17 11:09:39 | Weblog

昨日は伊丹市の荒牧バラ園にいってきた。HPではほぼ満開ということであった。

行ってみたら、全部咲き進みすぎてだれてしまったいた。とても写真に撮ろうとは思えなかった。

満開とは咲き進みすぎていることの代名詞と肝に銘じよう。

3分咲きくらいでいくと、早咲きの最も美しい時を見られるが7割はつぼみを観賞して終わる。

マニアとしては、このときに行くのが一番よいと思う。

ところが、昨日はかなりだれていたがつぼみがたくさんついていたから、一週間後の二番花をねらうのもいいかも知れない。

バラの咲く時期というのはある程度調節できる。9月ころにバラの木を切り戻す。切り戻した日がだいたい40日、ナエマだと60日ほどで花が咲く。

ところが、今年は雨が多くいつまでも暑い。だからバラの開花が例年より早いのである。

これは年々早くなっている。

バラ園めぐりの時期もかなりの「読み」が必要である。

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