救急車に飛び乗り、救急隊員の指示を受ける。
隊員は、軽くセイを見ただけで、「あせらなくても
大丈夫ですよ〜〜」とか言って笑う。
そんなはずない!!!あきらかにセイは意識が朦朧と
している。目の焦点もあっていない。あきらかに
死にかけているのに!!
「お母さんが望むのであれば小児科にいきますけど
大丈夫と思いますよー」と軽く言う。
小児科に受診?!当たり前じゃないか!!!
近所の人が集まってきて励ましてくれる。
手違いでもう1台救急車が到着。
後からきた救急車の救急隊員の人が飛び乗ってくる。
状況をてきぱきと確認して、事態は急変。
「O2確保!!血圧、心拍の確認!!搬送先の確保は
どうなってますか!!」
すると、1台目の救急隊員が「まだ手配してませんけど」
2台目の救急隊員の顔つきが変わる
「何してるんですか!!はやく確認をして!!
(私に)お母さん、我々は医者ではないので出来る処置が
限られています。でも、今、この子の為に最善のことを
考えて行動します。いいですね?」
セイは酸素マスクやO2濃度、血圧、心拍などの端子を
取りつけられ、私の腕の中で、変わらずぐったりしている。
市立病院へ運ばれている途中、再度経過を確認される。
酸素マスクのおかげで呼吸がもどる。目は開いてはいるが
焦点があわないまま。意識は戻らず。
セイチャン、セイチャン 名前を呼びつづけ反応を見る。
セイチャン頑張って お願い 助けて
必死に祈る。
15分ほどで、目に少し輝きが戻ったような気がする。
手や足がピクリと動く。
良かった セイ、よく頑張った!!!!
病院へつく頃には「うー」など声も出る。
良かった 助かった 本当に良かった!!!!!
病院の小児救急の部屋につき、先生の前に出る頃には
セイ、何事もなかったかのように元気に動く。
良かった 本当に良かった
ありがとう 守ってくれてありがとう
全てのものに感謝の気持ちでいっぱいだった
検査室の移動の際には、いつもの笑顔でお話してくれる
このかわいらしい愛しい笑顔が再び見れてよかった
本当に良かった
診察の結果、ニアミスの乳幼児突然死症候群の可能性が
高いと診断。まさか、という思い。
発見が早く、セイは奇跡的に助かったらしい。
名前は知ってるけど、まさか自分の身にふってかかるとは。
驚きと同時にショックが大きい。
セイが助かって本当に良かった。
運の強い子で本当に良かった。
あの時、ジュンが伸びをしてくれて本当に良かった。
セイ、本当によく頑張った。
2日後、もう1度違う病院で診察をうける。
2泊3日の検査入院のことは、また後日ブログします。
乳幼児突然死症候群は致死率の高いものですが、今回の
セイのように早期に発見でき、助かるケースもあるようです。
どうか、みなさんの赤ちゃんをよく見守ってあげてください。
何も変わらない毎日の中で、突然の出来事でした。
たった10分でしたが、本当に恐ろしいほど永い時間でした。
起きている時は何をしているかよく分かるけど、
寝ている時こそ安心できないと実感しました。
できればTBして、なるべく多くの人に伝えてほしいです。
どうか1人でも多くの赤ちゃんが助かりますように
心から祈っています。
隊員は、軽くセイを見ただけで、「あせらなくても
大丈夫ですよ〜〜」とか言って笑う。
そんなはずない!!!あきらかにセイは意識が朦朧と
している。目の焦点もあっていない。あきらかに
死にかけているのに!!
「お母さんが望むのであれば小児科にいきますけど
大丈夫と思いますよー」と軽く言う。
小児科に受診?!当たり前じゃないか!!!
近所の人が集まってきて励ましてくれる。
手違いでもう1台救急車が到着。
後からきた救急車の救急隊員の人が飛び乗ってくる。
状況をてきぱきと確認して、事態は急変。
「O2確保!!血圧、心拍の確認!!搬送先の確保は
どうなってますか!!」
すると、1台目の救急隊員が「まだ手配してませんけど」
2台目の救急隊員の顔つきが変わる
「何してるんですか!!はやく確認をして!!
(私に)お母さん、我々は医者ではないので出来る処置が
限られています。でも、今、この子の為に最善のことを
考えて行動します。いいですね?」
セイは酸素マスクやO2濃度、血圧、心拍などの端子を
取りつけられ、私の腕の中で、変わらずぐったりしている。
市立病院へ運ばれている途中、再度経過を確認される。
酸素マスクのおかげで呼吸がもどる。目は開いてはいるが
焦点があわないまま。意識は戻らず。
セイチャン、セイチャン 名前を呼びつづけ反応を見る。
セイチャン頑張って お願い 助けて
必死に祈る。
15分ほどで、目に少し輝きが戻ったような気がする。
手や足がピクリと動く。
良かった セイ、よく頑張った!!!!
病院へつく頃には「うー」など声も出る。
良かった 助かった 本当に良かった!!!!!
病院の小児救急の部屋につき、先生の前に出る頃には
セイ、何事もなかったかのように元気に動く。
良かった 本当に良かった
ありがとう 守ってくれてありがとう
全てのものに感謝の気持ちでいっぱいだった
検査室の移動の際には、いつもの笑顔でお話してくれる
このかわいらしい愛しい笑顔が再び見れてよかった
本当に良かった
診察の結果、ニアミスの乳幼児突然死症候群の可能性が
高いと診断。まさか、という思い。
発見が早く、セイは奇跡的に助かったらしい。
名前は知ってるけど、まさか自分の身にふってかかるとは。
驚きと同時にショックが大きい。
セイが助かって本当に良かった。
運の強い子で本当に良かった。
あの時、ジュンが伸びをしてくれて本当に良かった。
セイ、本当によく頑張った。
2日後、もう1度違う病院で診察をうける。
2泊3日の検査入院のことは、また後日ブログします。
乳幼児突然死症候群は致死率の高いものですが、今回の
セイのように早期に発見でき、助かるケースもあるようです。
どうか、みなさんの赤ちゃんをよく見守ってあげてください。
何も変わらない毎日の中で、突然の出来事でした。
たった10分でしたが、本当に恐ろしいほど永い時間でした。
起きている時は何をしているかよく分かるけど、
寝ている時こそ安心できないと実感しました。
できればTBして、なるべく多くの人に伝えてほしいです。
どうか1人でも多くの赤ちゃんが助かりますように
心から祈っています。











無事で本当によかった、セイさま。
大変でしたね、べこままさん。
でも、対応が早かったし適性だったから
助かったんですよ。さすがです。
私だったらきっと何もできなかったと思います。
もし、同じような状況になったら
べこままさんを思い出して
冷静に対応したいと思います。
その後、ぐあいはいかがですか?
できたら元気なセイさまとお手柄ジュンさまの
お写真、アップしてくださいね。
セイさま良く頑張ったね。べこままさんも良く頑張った。ジュンさまもエライ!
本当に元気になって良かった。心からそう思います。
よく聞く病名だけど自分とは関係ないって意識がどこかにあった事をすごく反省しました。
こんな大事な事を気づかせてくれてありがとう。
近いうちにリンク入りの記事を書かせていただきます。
もう、おうちに帰ってるんですよね。
べこままさんも、ゆっくり休んでくださいね。
本当に無事でよかった。
びっくりしました!!
でも本当に無事で良かった〜
泣いてしまいました(T_T)
よかった、本当によかった・・・
SIDSなんて、遠い世界のこと、と思ってました。
異変に気づいてよかった。
セイちゃん、強い子だね!よく頑張った!
どうかこれからも元気に育っていきますように。
私の方でもリンクさせてもらいますね。
発見しにくいのがとてもよく分かります。
今も、保育者の心理的ショックが大きいので、
寝ている顔をみると、あの時のセイの顔が
うかんできて怖くなったり、寝かしつける事自体
怖い思いがしますが、こればかりは原因も
あきらかでないので、これもこの子のリズムと
思って見守っていこうと思っています。
リンク、ありがとう!!!
1人でも多くの赤ちゃんが守られるといいな。
本当に突然死症候群は起こるんですね。本でしか読んだことなかったから。
本当にせいちゃん助かってよかったよ〜
ひさしぶりにブログ更新されていて、みたらびっくりでした。
べこままも立派です。せいちゃんも運が強い子だからこれからもっと元気な子になると思います。
TBさせてくださいね
2ヵ月半の娘がいますが、娘とかさなってしまって涙しながら読みました。本当に怖いですね。いつもお昼寝の時は奥の部屋に寝かせていましたがやめようと思います。
異変に早くに気が付いて良かったです。セイちゃん助かって本当に良かったです。
はじめましてですいません、MyblogListに登録させていただきました〜(*^_^*)
このたび、真実913のブログから飛んでまいりました。
本当に、読んでいて涙がとまりませんでした。
我が家の息子も、川崎病で大変なときがありましたので・・・。
べこままさんの記事、他人事ではないと思います。
まさかうちの子に限って・・・って思ってしまっていた自分が情けないです。
でも、本当に助かってよかった!!
まだ涙がとまりません。
TBさせていただきます!!
べこままさん、頑張ってくださいね!!
お友達のブログから飛んできて、TBさせていただきました。
読みながら泣きそうになりながら、胸がはりさけそうになりながら読んでいました。
我が家には2歳になったばかりの息子と、
あと3日ほどで4ヶ月になる息子がいます。
セイくんと、同じくらいの息子です。
私は日中、上の子がいることもあって
下の子がおとなしく寝ているときは、放っておくことがよくあります。
いつも、あたまをSIDSがちらついてはいるのですが
どこか遠い世界のような気持ちで考えていました。
守ってあげれるのは、私しかいないんですよね。
旦那は日中は仕事ですし。
ホントに、セイくんが無事で良かった。
そして、もっともっと子どもたちのことを見ていなければならないと思いました。
私も、一人でも多くの赤ちゃんが元気に笑っていられることを祈って
TBさせてもらいました。
お友達のところから辿って辿って辿り着きました。
私にも2歳になる娘がいます。
この子が小さいときも何かとうつぶせになる子だったので
よく心配したものです。
でも、心配と言っても今考えると
それほど重大に考えていなかったような気がします。
これを読んだら、ホントにそう思いました。
きっかけや原因は分からないにしても
親が子供をしっかり見ていれば防げるものなんですね。
改めて子育ての厳しさを認識した気がします。
ホントに無事で良かったですね。
ママ友のブログから巡って来ました。
自分の娘(5か月)とダブらせて、もし自分だったらと
思いながら、涙して読ませていただきました。
お母さんもべこままさんもスゴイ頑張りでしたね。母性の的確な判断だったんだと思います。
でもなにより、セイくんが一番偉かった
よく頑張った(>_
お友達のブログから知り、飛んできました。
いつ自分に振りかかるかわからない怖さを感じ
娘を抱っこし、半泣きしながら読ませてもらいました。
セイ君、偉かった!
とても他人事とは思えません。
他の人にも伝えたいので私にも記事を書かせて下さい。
うちにも偶然ですがせいくんたちとおなじ誕生日の娘が居ます。二人目なので寝ているときはほったらかし状態。でもこれからは、寝ているときこそ注意してみててあげないと、と思いました。
まだ胸がドキドキしています。
べこままさん、これからも双子ちゃん育児ファイトです。
ブログの散歩してたら辿り着きました。
SIDS、名前だけは知ってたものの怖くて調べようともしませんでした。なったら必ず亡くなるものだと思ってたからです。
でもべこままさんのように、早急に対応できれば助かる場合もあると知り少しSIDSを知ろうと思いました。
うちにはもうすぐ10ヶ月になる皇子がいます。
今までは寝てる間に離乳食作って〜PCして〜・・・
の生活でSIDSが怖いといいつつ気楽に考えてたような気がします。
ブログを読みながら泣いて、もっと気をつけてあげよう!と思いました。
子育てって、楽しい!しんどい!くらいにしか思ってなかったけど、改めて難しい!!と思いました。
べこままさんの的確な対処、セイくんの頑張り、
私も母親なんやから見習わないと!と思いました。
本間に助かってよかったです!!
*TBしたかったのですが、うまくできず
カキコさせていただきました。
3ヶ月の娘を持つ新米母です。
お友達のブログの記事を見て、こちらに初めてお邪魔しました。
セイちゃん、助かって本当に良かったですね!!
記事を読んでいて、涙が出ました。
うちの娘はなかなかまとめて寝てくれなくて、毎日「もっと寝て欲しい」と思っていたのですが、そんな思いはどこかに吹っ飛んでしまいました。
うちも同じ状況になったら、べこままさんのように冷静に対処したいと思います。
友達にも読んでもらいたいので、リンクさせていただきました。
セイくん、ジュンくん、これからもすくすくと大きくなってね!!
助かって本当に良かったですね…
涙が出ました。
本当に、本当に良かった。
それにしても、1台目の救急隊員の人のいい加減さ、ありえない!
もう1台来ていてほんとに良かったですね。
あんな対応をされて、ほんとに子供が死んでしまったら…と思うとゾッとします。
命にかかわる仕事をしているという自覚を持って欲しいですね。
ミュージシャンのYUKIちゃんのお子さんも、SIDSで亡くなったそうですね。
遠い世界のことではないのですね。。。
寝ている時もちゃんと様子を見るようにしようと思いました。
記事にしてくださってありがとう。
もう、読んでて涙がでました。
もしも自分の可愛い我が子が突然・・・と
思うと。
運の強い子で良かったですね。
寝ている間についつい家事をしなきゃとか
ちらっとしか見ていないこともあるので
これをみて、お昼寝中も頻繁に様子をみよう
と思いました。
記事にしようと思うまでもなかなか心の整理も
つかなかったでしょうね・・・。
とにかく助かって良かったです。
手違いで救急車が2台きて本当に良かったですね。
(はじめの方許せないな)
記事を読ませていただきありがとうございました。
お友達のブログで知りやってきました。
ほんとうにセイくんが笑顔を取り戻してくれて
うれしいです。
読んでいると涙が止まりませんでした。
いろんな偶然に感謝します。
しかし、一台目の救急隊員の態度には
怒りを覚えました。
手違いで二台目が来た事は
セイくんを死なせないと言う
ぺこままさんの力だったように思います
一人でも多くの赤ちゃんを助けたいと言う
べこままさんの気持ちをTBと言う形で
お手伝いさせて頂きます。
sakuraちゃん↑の日記を読んでお邪魔しました。
乳幼児突然死症候群という名前だけはしっていても、特に何も考えてはいませんでしたが、べこままさんの日記を読んでどんな病気かというのを調べました。
原因はわからないSIDS。
本当に怖いですね。。
そしてセイくんが無事で本当本当にによかった!!
べこままさんの思いが通じたのですね。
元気そうな写真も拝見させていただきました。
日記を読んだ時の涙とは裏腹に、嬉しい涙が出ました。
私もTBを頂いて、出来るだけ多くの人に読んでもらいたいと思います。
セイちゃんが助かって本当によかったですね!
どうなるんだろ?どうなるんだろ?ってドキドキ
して読んでて助かったって書いてあってすごく
ほっとしたと同時に涙もでました・・・。
ほんとにほんとによかったですね・・・^^
セイちゃんが無事に助かって、本当に良かったです。
私も子どもを持つ親として、他人事ではないと改めて実感しました。
他の方にも是非読んで頂きたいと思い、リンク&TBさせて頂きました。
途中読みながら、何度も泣きそうになりました…。
セイちゃん、本当によかった。すごく頑張ったんですね。ママもすごく。
とても大切なお話を聞かせていただいて、ありがとうございます。
一台目の救急隊員、ものすごく腹が立つ!!
親として、子にできることを改めて考えようと思います。
セイちゃん元気になって本当によかったですね!
読んでて涙が止まりませんでした。
SIDSってはっきりとした原因が分からないのが怖いですよね。
でも、べこままさんのように早期発見で助かるという話を聞いて、寝かせっぱなしの私は行動を改めました。
神経質になることはないのでしょうが、子どもにはやはり目配りが大事だってことを再確認させていただきました!
ありがとうございましたm(__)m
どの子もみんな元気に大きくなってほしいですね♪
そして、SIDSの原因が一刻も早く分かることを祈ってます!
本当に無事でよかった。
この一言に尽きますね。
私は5月末にママになったばかりで
何事も心配。。。
初めてミルクを鼻からも出したときは
泣きそうになってしまいました。
今も私のひざの上で寝ている
自分の子供が、
SIDSになってしまったら、
どんなに動揺しておろおろして
しまうことか...
べこままさんのような対応ができるか
心配です。
守ってあげられるのは
大人しかいないわけですから、
もう少し自覚して
精一杯守ってあげたいものです。
これからも子育て、
お互いがんばりましょうね。
私には1歳1ヶ月と1ヶ月の2人の男の子がいます。
そして、友人がこぞって出産し、とても感心深い病気です。
私のブログに来てくれる人のほとんどが小さいお子さんのママ、妊娠中のプレ・ママさんです。
乳幼児突然死症候群について知ってほしいと思うのでトラックバックさせていただいてもいいでしょうか?
ブログにBBS設置していますので、そこにお返事をいただけたらありがたいと思います。
読んでいて涙が止まりません。
どれほど怖かったか、心配で心配でたまらなかったか。
助かってくれてセイちゃんが頑張ってくれてどれほど嬉しかったか。
私は今妊娠中です。やっと授かれた命を宿してます。
今はただ順調に育ってくれて無事産まれてくれることを祈ってます。
そして産まれてきてまた順調に育ってくれることを祈り見守っていきたいです。
セイちゃん本当によかったですね。
同じくらいの子を持つ母として
読みながら涙が出てきました。
我が家にも4ヶ月の息子がいます。
お母様のすばやい対応が、セイちゃんを救ったのだと思います。
この先この病気の原因がはっきりわかり
少しでも少なくなることをお祈りします。
涙がでました。セイくんが助かって本当に本当によかったです。同時に不安のような自覚のようななんともいえない気持ちになりました。4ヶ月の娘がいますが、もしSIDSの兆候がでたとき私もべこままさんのように母親として気づいたり的確な対処をしてあげられるか・・・。SIDSの怖さ、べこままさんとセイくんの強い絆とがんばりを知った今、怖いとは思っていてもどこか他人事だったこの病気についてきちんと知っておきたいと思いましした。
たくさんのBABYが今日も明日もずっと元気にすごせますように。
(私もTBさせて下さい。)
BLSと言って、看護師の取れる資格で一次救命の資格を、今度取ろうと思っています。内容としては、身の回りに何も救命道具のない状態で心肺停止状態の人を救命処置をして蘇生をするというものなんですが、その資格をとって自分の大切な人(娘、奥さん、両親など)を助けられたら、と思っています。
まだその資格を取っていないので詳しいことは言えないのですが、べこままさんが行ったことは医療従事者の立場からみると、とても的確な処置をしていたと思いました。そして、パニックになりながらも冷静に。
このブログを読んで、べこままさんのことを尊敬、と言うといい過ぎかもしれませんがそれに似た感情を覚えました。
BLSの資格が取れたら、一人でも多くの人が救えるように、簡単な一次救命の仕方でもコメントしてみようと思います。
SIDSのニアミスと言う言葉を初めて聞きました。
とても恐ろしい体験をされたのですね・・・。
私の拙いブログですが、ぜひTBさせてください。
よろしくお願いします。
うちの次男(小1)も8ケ月のとき同じような感じで、嘔吐をたくさんして顔が真っ白になってぐったり意識もうろうとしてわたしは何が何だかわからなくなり
近所の小児科に行ったんです。
その日は混んでいて 素直に順番を待とうとしたときにまた嘔吐して たまたま他のママさんが『様子がおかしいから今すぐに診てもらったほうがいいよ!』と声をかけてくれたんです。
で、受付の人に見せた瞬間「先生、救急車呼びます」と騒ぎになり「呼吸も脈も乱れてる」って。そこからもうわたしはパニックで旦那さんにかける電話も番号間違えるし手足は震えて・・・大変でした。救急車も近所だったのですぐに来てくれて体温が34度とか「脈がとれない」とか怖かったです。
わたしの場合パニックでしゃべれず、黙って救急車って遅いとか まさか死ぬはずはないとかかんがえていたようなきがします。
総合病院の小児科で処置をはじめたらギャーとやっと大声で泣いて思い切り息を吸ったのか顔色も真っ赤になって血色と意識が戻ったけど、そのあとも眠ってばかりいたかな。
先生は「今日が山ですね」って言った言葉、怖くってその日は眠れませんでした。
そのあとに長女の友達も8ケ月の時に、遊んでいて突然激しく嘔吐したかと思ったら意識なくなって真っ青になったけど助かったとママさんに聞きました。
たまにあるみたいですよね。
読みながらわたしも思い出して涙が溢れました。
ホント助かってよかったですね!
わたしも記事にしてみなさんに伝えたほうがいいのかなと思いました。
いつもありがとうございます。本当にビックリした、というかショックです。まさか!という気持ちです。本当に、今の元気な姿がみれて良かったです。これからも、お互い子供達のため、がんばりましょうね。
ありがとうございます。
☆Meiさん☆
本当に、あの時ジュンが伸びをしてくれなかったら、と思うとぞっとします。大きくなったら、絶対このことを2人に話してあげようと思っています。
ありがとうございます。
☆zazaさん☆
本当に無事で良かった。すべてがそこにあるように思いマス。何事もなかったかのような顔をしているセイをみると、ホッとします。あの永かった一瞬が夢だったんじゃないかとフシギな思いです。本当に無事で良かったです。
ありがとうございます。
☆みふぉんさん☆
本当に、私も他人事のように感じていたことを反省しました。セイは、今回のことでも、検査入院中も、よく頑張ってくれました。怖かったけど、今こうして笑えるのも、セイが頑張ってくれたから。感謝したいです。
ありがとうございます。
☆健人ママさん☆
私も、SIDSのことは本や話、母子手帳などで名前やしてはいけないことなど読んではいましたが、実際どのようなことがおこるのか知らなかったし、してはいけないことも守っていたので、自分に降りかかってくるとは思ってなく、かなり動揺しました。子供達の運を信じてあげようと思いマス。
ありがとうございます。
☆あいっぺさん☆
子供達は、たまたまリビングのラックでお昼寝してくれたので、今回助かったとも言えます。やっぱり子供って、いつも親の目の届くところで遊ばせたり寝かせたりしてあげないとダメなんだな、と実感しました。私達ママが守ってあげたいですよね。
ありがとうございます。
☆めぐろうさん☆
めぐろうさんも、大変心配なさったんですね。神経質になっては子供も負担がかかってしまうとは分かりつつも、やはりこうゆうことがあると色んなことや、ちょっとしたことが気になってしまします。でも、子供達の生命力を信じてあげたいと今は思っています。心配はしてもしても尽きないけど、それが親心なのかな、とか思ったり。大切に育ててあげたいです。
ありがとうございます。
☆みさきさん☆
TBありがとうございます。忙しいと、なにかとバタバタ毎日が過ぎていって、こんなことがあると、自分の意識で薄れかけていたことなど痛感します。改めて、ママは私1人なんだと感じました。
ありがとうございます。
☆ひめさん☆
無事で良かったです。子供の月齢や年齢によって違うとは思いますが、それぞれに合わせて、私がしてあげられること、防いであげれることはしてあげたいと思います。大変かもしれないけど、頑張るしかないですもんね。痛感しました。
ありがとうございます。
☆yukariさん☆
どうしてあの時、口をあけさせなければ!と感じ、そうしたか、今となっては分からないです。ただただ必死でした。絶対に死なせない!!!という思いだけだったと思います。でも、もしかしたらそうゆう思いで、人間は普段できないようなこともできてしまうのかもしれないですね。可愛い我が子、守れてよかったです
ありがとうございます。
☆nahoさん☆
私もまさか自分がこんな思いや体験をするなんて思いもしませんでした。危険なことって、いつ自分の身に降りかかってくるか分からないんだなぁと実感しました。本当に怖かったです。(今思い出しても怖いです)
ありがとうございます。
☆yuuさん☆
私も、こんなことがなければ、子供達が寝ている間に用事を済ませていたと思います。普通そうですよね。でも、本当に大切なのはいつなのか、身をもってわかりました。育児、お互いがんばりましょうね。
ありがとうございます。
☆アリスさん☆
私も、助かることがあると知って、正直驚いています。助かったことに、本当に感謝の気持ちです。私がしてあげられることで、それで子供達が助かるなら、なんでもしてあげたいです。
ありがとうございます。
☆ことっち母さん☆
毎日お世話をしていると、イライラしたり、もー!!と思うことも沢山あるけど、その度に今回のことを思います。泣いても、暴れても、寝てくれなくても、しんどいけど、私がしんどいなーと思う分、子供達は元気なんですよね。幸せな悩みなんだと実感する毎日です。
ありがとうございます。
☆カヨ☆
本当にそのとおりです!救急車がくれば助かると信じていたので、頭を打たれたようなショックというか怒りさえあります。命に携わっている人の中にも、仕事として割り切ってしまって慣れになっている人がいるなんて、本当に悲しいことです。そんな人ばかりじゃないのは、よく分かっているつもりですが、助かる命が助からなかったこともあったんじゃないの?と思いたくなくても、そう思ってしまいます。悲しい現実をみたような気がします。
ありがとうございます。
☆sumomoさん☆
見守ることの大切さがどんなに大きいか、よく分かりました。異変なんてそう日常あっては困るし、そうそうない、と思っていたので考えを改めました。そうめったにないからこそ、いつも見ていないと分からないんですよね。反省しました。
ありがとうございます。
☆sakuraさん☆
TBありがとうございます。本当に、今回こんなにもすべて良いように偶然が重なったことにありがたい真摯な気持ちでいっぱいです。セイは本当に運が強い、生命力の強い子なんだと思います。全ての偶然に感謝です。
ありがとうございます。
☆あいさん☆
本当に解明されてないことが多いことに驚き、不安も感じます。というのも、亡くなってしまうケースが多いこと、その場に医師が立ち会うことがほぼ不可能なことで実際の様子が伝わりにくいことが原因だと、検査入院したときの担当医師がおっしゃってました。そう思うと、本当に怖いです。今、元気一杯で本当に良かったです。
ありがとうございます。
☆こずえさん☆
本当に元気になって、元よりも生命力にあふれてるような毎日で良かったです。もしもあの時・・・・と思うとぞっとするようなことが沢山考えられるので、落ち着いた今だからこそ感じる怖さもあります。元気で本当に良かったです。
ありがとうございます。
☆ばけにゃんさん☆
他人事のように思ってるのが当たり前のように思いマス。私もそうでした。でも、その思いの中に危険が潜んでいるんですよね。反省しています。
書こうか迷いましたが、1人でも多くの方がTBしてくださって、本当に書いた意味があるような気がします。
ありがとうございます。
☆イチさん☆
私もセイを抱いて処置をしながら、ぼろぼろ泣いていました。目の前で起こっていることが信じられなくてパニックになっている自分と、助けないと!!!と夢中で頑張っている冷静な自分がいたように思います。親として誰でもできるけど、最も大切なことは、子供を見守ってあげることだと確信をもって言えます。1人でも多くの子供が見守られますように。
ありがとうございます。
☆nerumuckさん☆
子供の生命力というのは、強いもので、でも本当にはかないものだということを痛感しました。守ってあげられるなら、私にできることはなんでもしてあげたいという気持ちで一杯になりました。早く解明されることを願っています。
ありがとうございます。
☆soraママンさん☆
私も、本当にオロオロしました。何をしてあげられるか分からなかったからです。同時に無力さも痛感しました。子供を産む前の私なら何もできなかったかもしれません。守りたいという気持ちに突き動かされた感じでした。本当に良かったです。
ありがとうございます。
☆norikoさん☆
TBぜひお願いします。(BBSおじゃましますね)それと、お友達のプレママさんにも、ぜひ産後教えてあげてほしいです。元気な赤ちゃんを産んで、見守られて元気な赤ちゃんが育ちますように!
ありがとうございます。
☆海さん☆
妊娠おめでとうございます!私も、妊娠中色んな心配をしながら、やっと無事生まれてくれた子供達、今でも心配はつきません。私をママと選んで生まれてきてくれたんだから、守ってあげなきゃ、と改めて思います。安産お祈りいたします。
頑張ってくださいね!
ありがとうございます。
☆ゆい子さん☆
あんなことがあったセイもジュンも、元気一杯の6ヶ月児になりました。毎日忙しさに追われながらも、この日のことは頭から離れません。私の判断が本当に良かったのかどうか自信はありませんが、助かった本当に良かったです。
ありがとうございます。
☆melroseさん☆
我が子のことと想像したくない、というのが本当なんだと思います。あってはならないことですから。でも、守られる、防いであげれることがあると分かりました。怖いからこそ、知っておく大切さ、私も痛感しました。
ありがとうございます。
☆ayaさん☆
目の前で何が起こっているのか、全く分かりませんでした。とにかく目の前のぐったりしていくセイを助けることしか頭になく、病院へ着き医師からニアミスのSIDSだと言われ、本当にショックでした。「死んでいたかもしれない」という事実をつくつけられ、信じられませんでした。1人でも多くの赤ちゃんが助かるお手伝いができれば幸いです。
ありがとうございます。
☆敦史さん☆
敦史さんのような方が沢山増えて、赤ちゃんへの応急処置などの知識は知っていて当たり前、という日が早くくることを願っています。実際私も、こんなことがあるまで、自分が赤ちゃんの応急処置について何の知識もないことに気がつきませんでした。運良く助かったことに、言葉に表せないほどの感謝をしています。
ありがとうございます。
☆ナカノさん☆
私もはじめて知りました。助かることがあるなんて知らなかったのです。医師いわく、ニアミスで助かっているケースもたまにあるそうです。また、ニアミスで助かるはずだったのに、保育者がパニックになってしまったために、2次的な原因で(慌てて床に落としてしまったなど)残念な結果になるということも同じ位あるそうです。そんなことが1件でも減るようにと思い、思いきって書きました。本当に怖かったです。
ありがとうございます。
☆ななさん☆
医師の言葉は、本当に怖いです。目の前に「死」の存在を改めてつきつけられ、私も大きなショックを受けました。ななさんの体験も、読むと本当に怖くて、自分に何ができるか改めて無力さを感じます。1人でも多く、怖い思いをするパパ、ママ、赤ちゃんが減りますように。
ありがとうございます。
お返事、ありがとうございました。
色々なブログを見ていてたどり着きました。
セイくん大変でしたね。でも助かってよかった。
実はウチも呼吸停止で運ばれました。
8月20日のことです
保育園でなったわけなんだけど、先生がすぐ発見してくれて・・
でも、酸素が脳に行ってない時間が思ったよりあって現在は脳死状態です
私も一人でも多くの人に知って欲しい!と思っています。でも、今は病院へ行ったりお兄ちゃんがいたりでなかなか時間が取れなくて…
ブログやHPの方でも知らせています
もし嫌じゃなかったら見てくださいね
でも、またセイくんの事を思い出しちゃうかもしれないので、その時はこのコメント見なかったことにして下さいね
お母さんの気持ちを考えると、胸がはりさけそうになり、泣きながら読みました。息子は1歳を過ぎたのでもうSIDSのことは念頭になかったのですが、二子目を妊娠中のため、改めてその怖さを知り、自分に何ができるのかを考えさせられました。記事にしてくださって本当にありがとうございました。
はじめまして。本当に身近にある恐怖に、からだが震えます。今でも、不安でなかなか寝つけない日があります。smiley*mamaさんも、気持ちを強く持って、頑張ってください。応援しています。
ありがとうございます。
あふろさん☆
ご妊娠中なんですね。かわいい赤ちゃんが元気にうまれますように!産まれたらぜひぜひ教えてください!
かわいい赤ちゃん、見守ってあげてくださいね☆
ありがとうございます。
辛いママや赤ちゃんのことを知ると、本当にこちらも辛いです。よく雑誌などの質問コーナーで「うつぶせ寝にするとSIDSになるときいたのですが?」という問いに小児科の先生が「心配しすぎないで」みたいなコメントで軽く書いてあるのをみると、経験者の私は腹立たしく思えます。過剰に心配をあおるのはよくないけど、悲しい思いをするママが1人でもでないように、きっちり書いてほしい。きっちり「過剰な心配はいらないが可能性が高まるのでやめさせたほうが良い」と書いてほしいという気持ちになります。実際の場にたつと、事実を受け止めることは困難です。1人でも多くの方に現実を知ってほしいと思っています。1日も早い解明を望んでいます。
私は去年の12月に2ヶ月の娘を乳幼児突然死症候群で亡くしました。
べこまま様の日記を読ませて頂いて、その時の事を思い出して涙が止まりませんでした。
息子様助かって本当によかったです…。
SIDSは原因が解らなくてどうしようも無いと言われてますがやるせないですよね…
次の子が産まれたらもっともっと気をつけようと思いました。
本当によかったです。
文章おかしいかもです…;
お邪魔しました。
はじめまして。私の知り合いにも悲しい思いをされた方がいらっしゃいます。SIDSのことが早く解明されてほしいと願うとともに、(その場に医師が居合わせるのがほぼ不可能なので実態が解明されにくいなどの理由で)解明が難しい現実に胸がつまります。コメントありがとうございます
小生のブログではコメント本当にありがとうございました。
またトラバさせていただきありがとうございました。
子供さんは無事で何よりでした。本当に良かったですよね。
発見が早かったのも幸いだったのでしょうか。
その後お元気そうなので安心しました。
双子ちゃんがすくすくと大きく元気に育つことを心より思います。
また寄らせていただきますネ。
息をするのも忘れるぐらい緊張して読みました。
お子様が元気になってくれて本当によかったです。
2ヶ月半の娘がいるのですが、自分の子のことに思えて泣いてしまいました。
大切なことを教えて下さって本当にありがとうございます。
私は分娩時に娘と私の命が危うくなりました。
産院の方針のゴリ押しでなかなか会陰切開をしなかったため長時間の難産となったんです。
なので、ヘラヘラした救急隊員のことは許せないですよね。
みんな知っていることなのに、今の今までどこか他人ごとのように思っていたのも事実です。
本当にありがとうございました。
もっと早くこの記事にたどり着けてればよかった。
うちの長男は助かりませんでした。
死因不明なので突然死症候群かは、わかりませんが。
寝ている間の事故でした。
本当に本当に助かってよかった。
ごうかこの先も元気で笑顔で過ごせますように。
助かった話は初めて聞き、羨む気持ちが大きいです。僕の二女は助かりませんでした。早朝、僕が仕事に行ってる間の出来事でした。僕が病院にたどり着いた時は時既に遅く
もう5年がたとうとしている今でも思い出して泣いています。乳幼児突然死症候群は絶対に助からないものだと思っていました。けど、それでも助かる助けることが出来る事を知り、この先また僕が子供を持てた時の勇気になりました。ありがとうございました。一生子供を大事にしてあげて下さいね!