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萩生田氏が面会拒否、書面では「説明責任果たす」 民進加計調査 髙橋清隆 + 200万円闇献金報道を否定 下村氏に“脱法集金”常態化疑惑 日ゲ

2017-06-30 20:17:43 | 日記
萩生田氏が面会拒否、書面では「説明責任果たす」 民進加計調査 髙橋清隆 2017年06月29日17:33
http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/1932527.html

 獣医学部新設に官邸の関与があったかを調べる民進党の加計(かけ)学園疑惑調査チームの会合が29日、国会内で開かれ、共同座長の桜井充参院議員は萩生田光一官房副長官に面会を拒否されたことを報告した。

萩生田氏による面会拒否を報告する桜井座長(中央左、2017.6.29筆者撮影)

 27日の調査チーム会合の直後、桜井氏は衆院共同座長の今井雅人氏や衆参議員の代表者と官邸に萩生田氏を訪ねたが、面会を拒否されたことを報告した。萩生田氏には毎回出席を文書で要請しているが、1度も出席したことがない。

 桜井氏は「門前払いを食った。その一方で、今治市の職員は官邸に入り、1時間半も面談している」と5枚の資料を提示した。市民が今治市に情報公開請求して入手した行政文書で、15年4月2日に同市職員2人が東京の首相官邸を訪ねたことを示す旅費の決裁書と旅程表である。

 同日は「広島県・今治市」が国家戦略特区諮問会議で区域決定される8カ月以上前で、「『日本再興戦略』改定2015」に「獣医師養成系大学・学部の新設の検討」が盛り込まれる約3カ月前に当たる。

 他方、調査チームは面会を拒否された際、萩生田氏に公開質問状を出した。
①「広域的に」「限り」などの条件を加えるよう指示した事実の有無 
②今疑惑に対し、公の場で国民に説明されない理由 
③加計孝太郎理事長との関係、
について尋ねている。

 これに対する回答が、今会合までに来た。
①については「この場で私から何らかの具体的な指示を伝えたことはありません」などと文面の修正も含めた一切の指示を否定
②は文科省への自身の働き掛けを示す文書を「著しく正確性を欠く」とした同省の説明に尽きるとした上で、「今後も、必要に応じて、説明責任を果たしてまいりたい」
③は12年に国政復帰して以降「2回程度」会い、千葉科学大学客員教授を務めていた時期も「大学の全体行事の際に顔を合わせる機会があった程度」とし、加計氏との個人的交流はないと答えている。


 これに対して党国対委員長の山井和則衆院議員は「事実に反する」と批判した。

 ①については、「文科省は加計学園と調整をとコメントした書面が出ているじゃないか」と反論。「10/21萩生田副長官ご発言概要」と題された文書には、「何が問題なのか、書き出して欲しい。その上で、渡邊加計学園事務局長を浅野課長のところにいかせる」と記されている。

 ②については「本人も説明する人も姿を見せない」と述べ、内閣官房の職員とともに欠席し続けていることを挙げ、「全く説明責任を果たしていない」と強調した。

 ③では「落選中、客員教授として月10万円で雇われていた」と指摘。今井氏も「客員教授になるには、誰かから紹介があるはず。加計さんと全くやり取りしてないというのか。そんなことあるわけない」と同調した。

 桜井氏も「内閣府委員会で『文科政務官をしていたので幾つかの大学から声が掛かった。その中の1つでした』と答弁している。誰かから声が掛かっているはず」と問題視。どこの大学から誘いがあり、加計学園の誰と接触したのか回答を求めることにした。









200万円闇献金報道を否定 下村氏に“脱法集金”常態化疑惑 日刊ゲンダイ 2017年6月30日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208506 

不可解な言い訳に終始(C)日刊ゲンダイ

 疑惑は深まるばかりだ。下村博文元文科相が29日、週刊文春の「加計学園から200万円闇献金」報道を受けて都内で会見。報道を「事実無根」と全否定したが、釈明は言い訳ばかりでメチャクチャだった。


 文春報道によると、下村氏の後援会「博友会」が加計学園から2013、14年にそれぞれ100万円分ずつパーティー券代を受けながら、収支報告書に不記載だったとして「闇献金」の疑いがあるとしている。


〈博友会パーティー入金状況〉と題したリストでは、加計学園からの100万円の支払いが2度記載されていたが、下村氏は「加計学園の秘書室長が11の個人、企業からパー券代を募り持参したもの」と説明。加計はあくまで“集金役”を務めただけで、パー券購入の事実はないと強弁した。

 政治資金規正法の規定では、20万円以下のパー券代は、収支報告書への記載義務はない。下村氏の説明通りであれば、11人個々の支払額は20万円以下になる。つまり、収支報告書の記載は必要ないというわけだが、少なくとも11人が一体誰で、なぜ加計学園の秘書室長が集金したのかを明らかにすべきだろう。

 これに対し、下村氏は「(誰かは)特定できない。プライバシー問題もある」「(室長は)うちの事務所に何回か立ち寄られることもあった」と言っていたが、まったく説明になっていない。下村氏は当時、文科相だ。学校関係者との間の金銭授受は慎重になってしかるべきだったのに、なぜ、スンナリやりとりしたのか。

■5年前には「博友会裏金疑惑」

 それだけじゃない。報道では、大手予備校代表が12年9月25日、50万円分のパー券を購入したのに収支報告書には記載がなく、同じように記載義務がありながら不記載のパー券代は計1000万円にも上るというのだ。下村氏は、15年にも政治団体としての届け出がない地方の任意団体「博友会」が事実上の政治活動を行い、カネを集めていた。こうなると、下村氏の脱法的な“カネ集め”は常態化していたとしか思えない。

 政治資金に詳しい上脇博之神戸学院大教授はこう言う。

室長がパー券購入を周囲に呼びかけたのであれば、誰がいくら支払ったのかを示す明細書を作る必要があります。下村氏は11の個人、企業を特定できないと言いましたが、領収書のコピーは残っているはずで、誰がいくら支払ったのかを把握できないのはおかしい。不記載の可能性がある1000万円はさらに不可解で、政治資金規正法違反が濃厚。裏金づくりを疑われても仕方ありません。疑惑を否定するなら、会計帳簿や口座の入金記録をきちんと公表すべきです」

 前回の「博友会裏金疑惑」は市民団体に告発されたものの、不起訴となったが、今度こそ検察は重い腰を上げるべきではないか。


これももう一度

加計学園ヤミ献金疑惑、下村文科相の反論はインチキだらけ! 平愛梨弟への攻撃は印象操作、主張通りでも違法性に変わりなし リテラ 2017.06.29  
http://lite-ra.com/2017/06/post-3280.html

・・安倍首相、下村文科相と今治市職員が同日同時刻に官邸で…

 そして、こうした事実が出てきたことで、なおさら気になってくるのは、今治市の職員が官邸を訪問した2015年4月2日の“奇妙な偶然”についてだ。

 今治市が公開した出張記録によると、同日に今治市の企画課長と課長補佐2名は「獣医師養成系大学の設置に関する協議」のために内閣府などを訪問。その後、急遽「官邸訪問」が決まり、15時から16時30分まで官邸で打ち合わせを行ったことが記されている

 地方の市職員が官邸に招かれる。しかも当時、今治市は国家戦略特区に申請する前だ。あまりに異例の対応と言わざるを得ないが、じつは同日の首相動静欄を確認すると、安倍首相は15時35分から下村文科相と山中伸一文部科学事務次官と面談を行っているのである。今治市職員が官邸に訪問していた、まさに同じ時間なのだ。


 官邸は訪問記録が保存されておらず「確認できない」と言い、今治市も職員が誰と会ったかは回答を避けているが、前述したように当時、加計学園サイドは下村文科相に直接、口利きを依頼するような関係だった。急遽、今治市職員の「官邸訪問」を実現させたのは誰なのか。そして、安倍首相と下村文科相は、この日、今治市職員と面談をしたのではないか──。その疑惑はより濃厚となったといえるだろう。

 何より、今回の疑惑発覚でもっとも重要なのは、加計学園が下村元文科相に行ったのと同じように、政治資金収支報告書で報告もされていない、パーティ券を利用した多額の金が加計学園からほかの政治家にも流れている可能性が出てきた、ということだろう。「総理のご意向」だけではなく、異常な「加計ありき」には金も絡んでいるのか。いや、そもそも安倍首相と加計理事長の関係は、ほんとうにたんなる「腹心の友」というだけなのか。下村元文科相は無論のこと、加計学園の金の流れに対する追及がさらに必要だ。


街頭に立てない首相・総裁<本澤二郎の「日本の風景」(2653) 2017年06月30日
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52178597.html

<レイプもみ消し事件は釈明不能>

 自民党最大の危機は、詩織さん事件というのが選挙のプロの見立てである。110番通報できなかった「木更津レイプ殺人事件」を追及する筆者も、間違いなく安倍内閣と自公与党の危機は、レイプをもみ消した詩織さん事件のことであると分析している。これは女性を敵に回した官邸と、その官邸を支える与党に向けられている。このことで首相・総裁は、都議会選挙応援が出来ないで、逃げ回っているというのも前代未聞。街頭演説の出来ない自民党総裁は、自民党員から首相失格の判定を受けている。

<刑事部長告発・検事資格審査の動き?>

 詩織さん弁護団は、検察審査会任せではないらしい。検察の不起訴処分にNOを突き付けて、検察審査会に「おかしい」と申し立てている。
 「詩織さん側が成り行き任せだと、検事の意向がまかり通る審査会になっている。したがって警視庁刑事部長の犯罪を告発する、さらに不起訴にした検事の資格審査を国会に掛ければいい。おそらく、そのための対応をしているはずだ」と専門家は指摘している。
 詩織さんの正義を貫くと、安倍・自公内閣は、女性の力で政権を奪われることになろう。自民党の都議選敗北には、レイプもみ消し事件が大きく作用することになる。

<加計・森友事件で逃げる・逃げる>

 強姦事件もみ消し事件は、すでに国際化してしまっている。その詳細を米人気サイトの「デイリー・ビースト」が記事にして、国際社会に伝染している。
 日中韓首脳会談を急ぐ東京に対して、ソウルと北京は距離を置き始めている。安倍に当事者能力なしと決めつけている?ここは要注意だろう。

 文科省前事務次官の前川喜平の一撃で、安倍―菅―松本(松野)の嘘を、国民のほとんどが理解してしまった。三者のうろたえぶりは、テレビの映像でも確認できる。加計も森友も、安倍犯罪である。逃げて逃げ回っているが、もはや不可能である。
 主権者を、これ以上騙すことは出来ない。内濠も埋まってしまっている。

<国よりも御寵愛大臣を守る本末転倒>

 安倍のピンチを救うために躍り出たのが、彼の御寵愛の後継者・稲田防衛相だったが、もともと失格大臣を演じ続けてきたが、遂に都議選の第一声で馬脚全開であっる。
 民進党の蓮舫代表が「稲田はアウト」はその通りで、弁解の余地がない。彼女は本当に弁護士なのか、法律を理解していない大バカ者である。

 安倍の立場は、国を守ることである。それなのに「稲田を守っている」のだから、これを本末転倒と呼ぶ。稲田は日本国憲法の名において排除されるしかない。

<下村への加計献金もアウト>

 週刊誌が、自民党都連会長の下村の違法献金問題をあぶりだすことに成功した。2年間で200万円である。下村は大いにうろたえて、否定会見をしているが、これもアウトである。
 「20万円以下は届出不要」の文言を口実に、それぞれの分をまとめて献金した、といっているようだが、間に入った加計は献金あっせん者として処罰の対象となる。
 専門家が、わざわざこのことについて連絡してきた。下村夫妻と加計の深すぎる仲は、すでに露見している。安倍が、下村を文科大臣に起用した事情もよく見えてくる。加計問題を処理した下村を、都連会長に送り込んで、都議選勝利を目論んだ安倍の野心も、確実に破たんするだろう。

<豊田も金子政務官もアウト>

 病院に隠れてしまったという豊田・安倍チルドレンを、当初は男性議員と勘違いしたものである。ことほど彼女の暴言・暴行がすごかった。被害者の刑事告訴は当然であろう。
 そんな人物を派閥の大将がかばっている。「細田のボケが始まった」と細田派の内情に詳しい人物の分析という。「オヤジは立派だったが、息子はだめだね。派閥も死んでしまっている。総裁選があれば、草刈り場になる」との悲鳴も聞こえてくる。

 金子とかいう総務政務官を知らないが、彼女の公用車利用問題は、同じく政治家失格を露呈している。総務省の公用車ルールは法律ではない。悪いルールを改善する役目が政務官の仕事である。悪しきルールに則って、自分も、というのは、これまた本末転倒である。

 ともかく安倍官邸の腐敗が、政府全体・自民党全体に波及してしまっている。

<早くも安倍後継問題が浮上>

 晴耕雨読の生活をしている筆者の耳元にも、安倍家の家族会議の中身が届く。
 「泣いて飛び出す昭惠」のこととか、それ以外に「安倍の後釜を誰にするか」など。安倍には男子の子供はいないという。したがって、長男の息子と、岸家に養子に出した三男の息子が候補だという。
 ここも欲張りの石原慎太郎に似ている。政治を何と心得ているのか。既に三男もバッジをつけている。これで十分ではないのか。岸信介の長女・洋子も、相当欲深いおばあさんである。このことは、心臓が疲れ切って、破裂しそうな様子を伝えている。

 都議選の結果がどうなるのか。結果次第では、政局へと発展することになるが、強姦魔もみ消し事件をきれいに整理しないと、全女性の怒りが自公に襲い掛かる事態は、今後とも変わらない。都議会の警察消防委員会の対応も、国民注視の委員会となる。小池の正体も、対応次第であぶりだされることになろう。

 強姦のない日本・レイプ犯を極刑にする時代が到来するのか。女性が安心して暮らせる時代の到来は来るのか。一体、女性議員は何を考えているのであろうか。
2017年6月30日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)


https://twitter.com/jimin_koho/status/880697940251090944/photo/1
自民党広報‏認証済みアカウント @jimin_koho 1:02 - 2017年6月30日

【 #安倍晋三 総裁演説情報】
明日(7/1)は #千代田区 #秋葉原 に伺います。
ぜひ足をお運び頂き、ご支援を頂きます様お願いいたします。
※時間は開会時間です。
●16:00~秋葉原駅電気街口(ガンダムカフェ前) #中村あや 候補( @ayanakamura0702 )


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マンチェスターテロ攻撃:オカルトエリートの下に若者を再結集 by Vigilant

2017-06-28 23:37:48 | 日記
マンチェスターテロ攻撃:オカルトエリートの下に若者を再結集 by Vigilant 2017年6月5日


マンチェスター・テロ攻撃は、音楽業界のスーパースター、アリアナ・グランデのコンサート会場で行われた。それは、エンターテイメント世界といちかばちかのテロの壮大で恐ろしい衝突であった。

マンチェスターのテロ攻撃は、いくつかの理由で吐き気を催させるものであった。その余波も、他の多くの理由によって、不快極まるものであった。子供たちに恐怖を押しつけ、(引用注:一応表向きは)彼らの数十人を殺し、その生存者たちに残された疑問と無邪気さのすべてを壊滅させようとしていた。それは、歌、舞踊、そしてエンターテインメントの世界を、不安、死そして、恐怖と混ぜ合わせようとしていた。 

2017年5月22日、マンチェスター・アリーナのアリアナ・グランデによるコンサートに続いてすぐ、英国で「自爆攻撃」が発生した。 23(2+3=5、2×3=6、5+6=11)人の大人と子供が殺され、119人が負傷、23人が危篤状態であった。 ISISが、その攻撃に対する責任を主張した。

話をさらに進める前に、ISISの基本的な性質を説明する必要がある。見せかけとは対照的に、世界エリートの敵ではない。実際、ISISの出現は、権力上層部によって「促進された」

2014年に、私は『ISIS:海外での戦争と本国での抑圧を正当化するためのCIAの創造物』と題する記事を公表した。それは今日でもなお適切である。 「ISIS」は、顔なしで、大都市における恐怖、パニック、そしてテロを引き起こしながら、エリートに敵対する政府を不安定化させるために継続的に使用されている。

エリートのアジェンダは、恐怖、パニック、恐怖に根を下ろしている。そのような感情は、黄金の通貨、貴重な財産であり、ほとんどあるいは全く抵抗なしに、社会を形作るのに用いることができる

ISISのせいにされるテロ攻撃や死亡者数は驚異的であり、悲しくも、「新しい正常[new normal]」となっている。楽しみ、レジャー、観光、娯楽の場が大虐殺の場に変わりつつある。そして、もちろん、各事件の後、具体的な計画や解決策はこれまでになにも提案されていない。それはほとんどあたかも彼らが、《誰にとっても、特別な理由なしに、いつでもランダムに殺されることが「正常」であるという概念》を、現代社会が受け入れるようにしたいかのごとくである。

ISISの根本的原因である問題とそれを解決するための具体的な方法についてなにか主流の議論はあるか?まれである。しかしながら、何年もエリートのアジェンダに明白に載っていた「衛星的問題」の束はしばしば育成されている。つまり、単に次のテロ攻撃が起こるように待っている(準備している)だけ。


テリーザ・メイ[Theresa May]がマンチェスター攻撃の後に何を言わなければならなかったかは以下のとおりである。


インディペンデント紙の大見出し。


どうやら、テロはインターネットの規制によって封じ込められている必要がある。

メイは述べた:


「私たちは、このイデオロギーが繁栄するために必要な安全な空間を許すことはできませんが、それはまさにインターネットと、インターネットベースのサービスを提供する大企業が提供するものです」 ミセス・メイは言った。

「私たちは、過激主義とテロ計画の広がりを防ぐために、サイバースペースを規制する国際的合意に達するために、同盟の民主的政府と協力する必要があります」


各(自作の)テロ攻撃への対応は、市民全員を抑圧する、全面的かつ高度に監視された警察国家へ向けての漸進的なさらなる一歩である。テロ社会への唯一の対応は、すべての市民のプライバシー、言論の自由、そして民主主義の基本的権利を制限するように見えるだろう。

その対策はすべての根を理解することについてでは決してない・・・そうすると事態が現実のものになるからである。 そして、エリートは人々が現実に立ち戻ることは好きではない。 彼らは、アリアナ・グランデを聞いている間、人々に恐れて欲しいと思っている。

アリアナ・グランデ

マンチェスターの爆弾攻撃は重い象徴的価値を持つ環境で行われた。それは子供たちに特に愛されている業界のスーパースター、アリアナ・グランデによるショーの間に発生した。そして、あなたがこのサイトにおける他の記事を読んでいない場合のために言えば、彼女はエリートのツールであり-ISISと大して違いがない。しかしながら、グランデはエリートの「エンターテイメント」部門で働いている。選ばれたスターたちの集団と契約し宣伝する一握りのメディアコングロマリットを通して、エリートはこのシステムを、特定のアイデア、価値観、そして態度を採用するように、大衆、特に最若年層と最も感じやすい年頃の若者を形作り、型にはめるために使用する。

アリアナ・グランデは、ニコロデオン[Nickelodeon]のショー「Victorious」で「キャット・ヴァレンタイン[Cat Valentine]」の役割を果たした若いティーンエイジャーであったときから、このシステムに参加してきた。この役割は、彼女を「ティーンアイドル」の地位へと導いたが、それはその後彼女の歌手経歴を開始するために使用されたプラットフォームである。

他のティーンアイドルと異なって、グランデのソロ活動は強烈なイメージチェンジと同期していた。彼女はすぐに、幼い頃に子供たちを性的なイメージにさらすために使われる「性的な子猫」アジェンダの傀儡導き手となった。

確かに、Victoriousの 「キャット・ヴァレンタイン」は歌うベータ子猫に変わった。


彼女の歌手経歴が始まって以来、「猫の耳」はグランデのトレードマークの一種となった。



彼女に関するすべてが猫関連である。



グランデはしばしば、ベータ子猫が関係するエリートの「アイズ・ワイド・シャット」パーティーで使用されるだろうアクセサリーを無邪気に身につけている。





彼女のキャリアをずっと通して、グランデは写真撮影において片眼のサインをフラッシュするように言われてきた。それは、彼女がエリートのシステムの一部であることを確認するものである。


キャット・バレンタインからアリアナ・グランデまで:初期段階からの一つ目サインに関するすべて。


2016年に、グランデは、不気味にも『危険な女性』と呼ばれる新しいアルバムと新しいツアーをリリースした。



マンチェスターで起こったことについての大掛かりな計画を分析すると、深刻に不穏なものである。アリアナ・グランデの背後にある強烈なマーケティング・マシンに引っ掛けられた何千人もの若者が、満員のアリーナに誘き寄せられた。その後爆弾が爆発し、「子供を殺し負傷させ」、エリートの娯楽の世界をエリートのテロと激しく衝突させ、世代全体を言い難い悪と恐怖に直面させた。


この写真には気味の悪い予言がある。


もし、過去に、西側社会の最年少のメンバーたちが、エンターテイメントに焦点を当てることによって、憂鬱なテロ関連のニュースが絶え間なく流れるのを避けることができていたとしても、その時代は今やはっきりと終わってしまった。

攻撃に答えて、6月4日、アリアナ・グランデは、攻撃の被害者のための募金コンサート「One Love Manchester」を呼びものにした。このショーでは、マイリー・サイラス[Miley Cyrus]、ケイティ・ペリー[Katy Perry]、ジャスティン・ビーバー[Justin Bieber]も出演した。これらのアーティストたちはそれぞれ少なくとも2つの共通点を共有している。第一に、彼らのターゲット市場は子供と十代である。第二に、彼らはすべてオカルト・エリートの業界の一部であり、その目録全体が、その象徴主義で浸されている。それらについてのすべてが、マインドコントロールの暗い側面を参照し、そして密かに、トラウマ、虐待、そしてオカルト儀式に触れている。


グランデと違って、ビーバー、サイラス、ペリーは片目サインではおなじみである。より深いところでは、彼らはエリートのなすがままにMK奴隷の役割を完全に具現化してきた。


これらは、テロに 「反応」して大衆を盛り上げるために選ばれたスターたちであった。より広いスケールで、彼らはISISへの大方の反対を代表している。 ISISとテロが気に入らない場合は、あなたはオカルトのエリート業界のこれらのポーンを受け入れる必要があると言われる。彼らは答えである。


ワン・ラヴ・マンチェスターのロゴはグランデの「Dangerous Woman」アルバムに関連するMKバニーの耳を特徴としている。


十分ふさわしくも、コンサートはアリアナ・グランデの唱う『虹の彼方へ』- 映画『オズの魔法使い』のために書かれた古典的な1939年の歌-で終わった。

モナークプログラミングの世界では、『虹の彼方へ』は解離の暗号である。映画『オズの魔法使い』は何十年もの間MK ULTRAプログラミングの脚本として使用されており、その曲は解離を誘発するために使用されている。この曲が、MKシステムの代表者たちが呼び物にされた子供のためのコンサートの最後に使用されているという事実は、ずいぶん意味ありげである

「オズの『虹の彼方へ』は、モナーク奴隷を、トランス状態とし、プログラミングの特定の領域に入らせるためのものである。参加者ではなく観察者として、あるいは他の極端に行き参加者となるべく、両端で揺らぐように。この映画の主題歌はこうである、「どこか虹のかなたに・・あなたがあえて夢を見たい夢が本当に実現する場所がある」。これらの歌詞は、「虹の上の経験」(通常は恐ろしい虐待である)が「夢」であると把握するように脳を催眠的に混乱させる方法である。解離的な心は、外傷を夢と呼んでこの上なく嬉しい。それは、瞬時は現実として生きられたものだが、しかしそれにもかかわらず心には幻想として記録されている。このことに対する用語は、隠された記憶である。それは、記憶の適切な機能が催眠的に乱される過程を意味する。スレーブの内部世界が「現実」になり、外部の実世界は見せかけとして捉えられているオズの国となる。 - Fritz Springmeier、『検出不能なマインドコントロールスレーブを作成する処方』

マインドコントロールの奴隷が激しい外傷にさらされて解離を誘発するのと同じように、大衆はテロを通して麻痺の地点までの外傷にさらされ・・そして、「虹を越える」と言われる。「テロ」の恐怖は、それ自身黒魔術であり、心を汚染し、魂を衰えさせ、そして私たちが見続けているように、社会を混乱させるために使用することができる。それが生み出す衝撃と悲しみの波は、すぐに「精神圏」の一部となり、世代全体を特徴付けるに終わる。彼らは死、絶望、苦痛から逃げ出し、そして社会のあらゆる側面をそれで汚染しようとする。彼らにあなたの心を汚染させず、そして、彼らの 「危険な」男や女に惑わされないようにしよう。


元記事は

Manchester Terror Attack: Rallying the Youth Around the Occult Elite The Vigilant Citizen June 5, 2017
https://vigilantcitizen.com/vigilantreport/manchester-terror-attack-rallying-the-youth-around-the-occult-elite/










関連

「マンチェスターコンサート爆破事件」 1.“被害演出作戦” のトリック ザウルスでござる (2017-05-24 15:04:40
http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/922bb4737a5eb6e1be9472107d3538f0

大衆操作のテクニック 「マンチェスターコンサート爆破事件」 2. ザウルスでござる (2017-05-27 01:21:40
http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/55b08255e410b282888da8795cc07d33

YouTube 「マンチェスター爆破負傷でっちあげ動画」 を暴く:反論不可能! ザウルスでござる (2017-06-04 09:23:42
http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/37e460f370e5e441c7b41d1cb0374923


メディアが書き立てる事件は、全部疑うべき! -アリアナ・グランデ コンサート、マンチェスター・アリーナ爆破事件は「偽旗かも」とCNNのテロ関連担当&なんと、犠牲者が「目撃者」!?w  同時多発テロはヤラセだよ! Friday, May 26, 2017
https://insidejobjp.blogspot.nl/2017/05/cnnw.html

6月3日ロンドン橋のワゴン車’テロ’もヤラセ&ず〜〜〜っと騙されてきた私たち <政府>も、搾取とコントロールのためのシステム&もう我々にはウィンストンほどの自由もない。だから反撃を!!  同時多発テロはヤラセだよ! Monday, June 5, 2017
https://insidejobjp.blogspot.nl/2017/06/63.html



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日本会議を潰さないと日本が潰れる 野次馬 ほか

2017-06-28 22:43:33 | 日記
真のバカで無いとできない芸当 野次馬 (2017年6月28日 04:28)
http://my.shadowcity.jp/2017/06/post-11371.html

人前に出せない、恥ずかしい首相だけじゃない、今度はイナダです。都議会の応援演説で、「防衛相として」と発言w 大臣が大臣の地位で自民党への投票を呼びかけるって、どーなのよ? という公私混合ぶりなんだが、アベ一味は全員、こうした「権力の私物化」の権化ですw


https://twitter.com/mainichi/status/878360785419878400
追及・森友疑惑 用地取得、昭恵氏の影
 国有地処分を巡り、背後に見え隠れする昭恵氏の存在。名誉校長就任は、小学校計画の進展に有利だったのではないか。籠池氏は「そのような意味合いで就任いただいていない」と否定するが、学園への国の対応は異例ずくめだ。用地の年間賃料は軟弱地盤であることが考慮され、半額程度の2730万円に減額された。賃借から土地購入に変わった後も、「開校に向け多額の初期投資がかかる」として異例の分割払いが実現している。
 売却に携わった近畿財務局の担当者は、毎日新聞の取材に「何もお答えできない」と沈黙する。昭恵氏も公の場でこの問題について発言することなく、フェイスブックで関与を否定しているだけだ。


「ボクチャンは総理大臣なんだから、汝臣民どもはボクチャンの言う通りにしろ」というのが安倍晋三の持っている思想であって、それ以上でも以下でもない。最近は思想というより「死相」になってるがw


稲田防衛相「自衛隊としてもお願いしたい」 演説の要旨 6/28(水) 17:12配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-00000054-asahi-pol

防衛省を出る稲田朋美防衛相=28日午後5時44分、東京都新宿区、竹花徹朗撮影

 稲田朋美防衛相が27日夕、東京都板橋区内で行った自民党都議選候補に対する応援演説の要旨は出席者によると次の通り。

 東京都ではテロ対策、災害、首都直下型地震も懸念される中、防衛省・自衛隊と東京都がしっかりと手を携えることが非常に重要だ。地元の皆さまと国政をつなぐのは自民党の都議会の先生しかいない。(演説会場の)板橋区ではないが、隣の練馬区には自衛隊の師団もある。何かあった時、自衛隊がしっかりと活躍出来るためには、地元の皆さまと都民の協力、都議会、都、国のしっかりした連携が重要だ。下村(博文)先生との強いパイプもあり、自衛隊・防衛省とも連携のある○○候補(※実際の演説では実名)をお願いしたい。防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい。


日本会議を潰さないと日本が潰れる 野次馬 (2017年6月28日 15:48)
http://my.shadowcity.jp/2017/06/post-11373.html

イナダが、ここまでしでかしても辞めない、辞めさせられない、というんだが、何故かといえば、今のアベシンゾー内閣の本体が、むしろ、アベシンゾーではなく、イナダだから。イナダは日本会議の送り込んだ重要人物で、アベシンゾーの役割は、イナダを次の首相に指名するところまでが仕事だからだ。


https://this.kiji.is/252603601229463555?c=39550187727945729
 安倍晋三首相は、東京都議選応援で「自衛隊としてもお願いしたい」と発言し、撤回した稲田朋美防衛相に対し継続して職務に当たるよう指示した。
菅義偉官房長官が28日午前の記者会見で明らかにした。
民進党は自衛隊員の政治的行為を制限した自衛隊法などに抵触しているとして、首相が罷免するよう要求。
首相の任命責任も追及する構えだ。
同日夕に共産、自由、社民各党と国対委員長会談を開き、こうした方針を確認する。7月2日の都議選投開票を前に攻防が激化した。


アベシンゾーは馬鹿なので、自分でも気がつかないうちに、チョーセンウヨクに入り込まれ、食い荒らされている。その代表がイナダ。

















「全国展開」発言で説明が二転三転、指示文書提出を要求 [民進加計調査会合] 髙橋清隆 2017年06月28日19:09
http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/1932449.html

 27日開かれた民進党の加計(かけ)学園疑惑調査チーム会合は、安倍首相の「(獣医学部を)速やかに全国展開したい」発言を受け、検証の主題が変わった。「広域的に」と入れた山本幸三地方創生担当相の指示文書や、全国展開を指示した文書の提出を内閣府に求めた。


「総理からとてつもない発言があった」と始める桜井氏(中央左、2017.6.27筆者撮影)


 この日の会合には、萩生田晃一官房副長官と和泉洋人(いずみ・ひろと)首相補佐官の出席を文書で求めていたが、いずれも無断欠席した。萩生田氏には「10/21萩生田副長官ご発言概要」の真偽、和泉氏には前川喜平前文科事務次官の「出会い系バー通い」を報じた5月22日付け読売新聞記事の真偽を確認するためだった。

 安倍首相が24日、産経新聞主催の講演会で「改革推進の立場からは、今治市だけに限定する必要は全くない。速やかに全国展開を目指したい。地域に関係なく2校でも3校でも、意欲のある所にはどんどん獣医学部の新設を認めていく」と発言したことで、検証の主題も変わった。

 冒頭、共同座長の桜井充参院議員はこの発言に触れ、「成功したら広げていくという特区の考え方を全く理解していない。ご自身で『1校に限る』という告示を出したはず。『(獣医学部新設に)私の意向は入りようがない』と言っていたが、総理の影響力があることを立証している」と指摘。「独裁者。民主主義の根幹を分かっていない」と批判した。

 この首相発言に対する見解を関係3省にただした。

 文部科学省の松尾泰樹大臣官房審議官は「文科省は需給の観点から抑制してきた。特区の枠組みの中で今回、1校認めた。今後、さらに獣医学部を創る際には、内閣府・農林水産省と連携し、需給動向を見ながら、特区の枠組みの中で検討していく」と答えた。

 農水省消費・安全局の磯貝保畜産安全管理課長は、活動獣医師のうち産業動物診療と小動物診療の従事者、農林水産分野の公務員が同省の所管にあることを説明し、「家畜、ペットとも減少傾向にあり、獣医は不足してない」と答えた。

 内閣府地方創生推進事務局の塩見英之参事官は「われわれ規制改革を推進する立場としては、1校に限らず、できるだけ門戸を開放したい。さらに特区として2、3校は考えられる」との見解を示した。

 桜井氏は「それなら、特区でない。1校やってうまくいったら全国にというのが趣旨。それが、2校3校にというのは矛盾する。何でもありの暴力だ」と反論した。

 さらに「国家戦略特区の原則は」と問うと、塩見氏は「特区の中で構造改革を行うことで国際競争力を強化し、そして必要であれば検証の上、全国に展開していく」と答える。桜井氏は「そうだ。加計学園の獣医学部は開校してないのに、2校3校やりましょうというのはおかしい」と指摘した。

 「では、1校創ることになった経緯は」と桜井氏が尋ねると、塩見氏は「日本獣医師会からの強い要望があった。1校だけで検証すると決めたわけじゃない」と答えた。

 桜井氏は「全然違う、あなたが言った原理原則に合ってないじゃないか」と反論。安倍首相が「何か指摘があれば、一つ一つ丁寧に説明する努力を積み重ねたい」と20日に発言したことを念頭に、「フェイズ(局面)が変わったんだから、国会を開いてちゃんと説明を」とやり場のない怒りをぶつけた。

 宮崎岳志衆院議員は「先に結論ありきで理屈を作っているからおかしくなる」と述べ、首相の「全国展開」発言に関し、具体的な指示があったかを尋ねた。

 松尾氏は「指示はない」と答え、磯貝氏も「文科相さんと同様」と答えた。塩見氏は「全国展開は当然のこと。できるだけ多くの学校に参加してもらうのは、従来の方針と違っているものではない」と答えた。

 桜井氏は「(16年)12月22日に3大臣が『1校に限る』と合意し、内閣府もサインしている」と返し、逢坂誠二衆院議員は「地域要件が変わったのか」とただした。塩見氏が「そこで言う地域とは」と逃げを打つと、「総理に聞いてきて」と迫った。

 玉木雄一郎衆院議員が「『広域的に』という定義に京都産業大学は入るか」と質問した。塩見氏が「入る」と答えると、出席委員から「えーっ」「めちゃくちゃだ」と罵声が飛ぶ。

 桜井氏は「山本大臣はいろんな地域でどんどんできたら困るから『広域的』という文言を入れたと私に答弁した。だから京産大が落ちた」と糾弾した。民進党が入手した16年11月1日付けメール文書は萩生田氏の指示で『広域的に』の文言が挿入されたことを示しているが、20日の会見から山本地域創生担当相は自分の指示だと罪をかぶっている。

 桜井「広域的の意味を教えて」
 塩見「強調であって、具体的な基準はない」
 桜井「じゃあ、何で入れたのか」
 塩見「『広域的に』の言葉はない場合に比べれば、地域が限定され、いろんな地域が対象に……」

 福島伸享(ふくしま・のぶゆき)衆院議員が業を煮やして口を開いた。

 「『広域的に』と入れさせた山本担当相の指示の資料を出してくれ。答弁能力ないんだから。出なければ、こちらから捜索隊を出す」

 党国対委員長の山井和則衆院議員が「安倍首相の『全国展開』発言で新たな事態に入った」と切り出し、会合前に自民党の竹下亘国対委員長に臨時国会か閉会中審査の開催を求めるも拒否されたことを報告した。

 「これは国民の願いでもあるし、総理は先週月曜日『国会の閉会、開会に関わらず、丁寧に説明していきたい』と述べている。ゼロ回答では、国民にうそをついたことになる」とけん制した。

 首相発言について逢坂氏は、「加計疑惑隠しのために口から出任せを言ったんだ。具体的に検討するよう、指示など出していないのではないか。内閣府は尻ぬぐいをさせられている」と吐露した。

 共同座長の今井雅人衆院議員は、首相発言について「整合性がとれるよう、整理して文書を」と内閣府に提出を求めた。

 宮崎氏は日本テレビ系番組『真相報道バンキシャ!』で安倍首相が「あまりにも批判が続くから、頭に来て言ったんだ。そもそも、加計学園のためにやったんじゃなかったんだから」と再現音声で伝えたことについて、真偽を確認するよう求めた。

 さらに宮崎氏は、今治市に建設中の同獣医学部施設の建築費が坪あたり150万円と、鉄骨造の平均坪単価の倍近い見積もりがされていることについて、文科省に資料提出を求めた。同市と愛媛県は最大96億円の補助金を拠出する議案を可決しているが、建築費を水増しし、全額を賄おうとの疑惑が生じている。

 次回は29日13時から開かれる。あらためて萩生田氏の出席を要請するため、両共同代表と衆参議員の代表者が官邸に申し入れた。


自衛隊を私物化した稲田朋美を育てたのは異常な安倍官邸 反戦な家づくり 2017-06-28(Wed)
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-1655.html


既に軍部が政治に深く関与している事実こそが稲田発言の本質なのだ、辞任などで済む問題ではない。 PONGISAYOKUって何ですか? 2017/6/28(水) 午後 11:55
https://blogs.yahoo.co.jp/pongisayoku/28819387.html

野党は稲田防衛相の辞任をとか、安倍の任命責任とか、
マスコミは稲田の適性がどうとか、
思い切り温(ヌル)いことを言っている。
何を見当違いの寝惚けたことを言っているのか!

既に自衛隊が政治に深く関与していると稲田自ら堂々と言っているのだ。

違法な犯罪事実があると稲田朋美は演説で「隣の練馬区には自衛隊の師団もある。何かあった時に自衛隊がしっかりと活躍できるのも地元の皆さま方の協力があって初めて(可能だ)」と言っている。
自衛隊が政治に関与することなど絶対に許されることではない、
違法であり、犯罪である。

かって軍部は、、、、、



自衛隊が都議選に介入、板橋区で極右安倍利権屋内閣の稲田朋美防衛相が都民を恫喝発言。  2017/6/27(火) 午後 11:57
https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9wb25naXNheW9rdS8yODgxNzEwMy5odG1s

実兄が三菱軍事財閥の高級幹部である安倍晋三内閣の防衛大臣で、夫が大量の自衛隊軍事株を保有する稲田朋美は夜の開き直り会見で「既に武装自衛隊は政治・選挙に深く関与している。」という主旨を記者団の前で述べた。
震撼すべき腐敗が既に進行していると述べたのである。

稲田朋美防衛相は27日、東京都板橋区で開かれた都議選の自民党候補を応援する集会で「防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としてもお願いしたいと、このように思っているところだ」「テロ、災害、首都直下型地震も懸念される中、防衛省・自衛隊と東京都がしっかりと手を携えていくのが非常に重要だ」と強調した。
恐るべき発言である。
テロ、災害、首都直下型地震と自衛隊を敢えて並べて明らかに都民を恫喝したものだ。

都議選板橋区の自民党候補二人は極右日本会議議員懇談会と極右集団・創生「日本」の副会長下村博文の秘書上がりである。
極右カルトと軍部自衛隊が稲田朋美防衛相を使って都民恫喝の発言を行ったのだ。

許されることではない。
候補者は選挙法で立候補辞退が出来ないのなら、都民に投票辞退を発表すべきではないか。


文春報道を否定も…下村元文科相を直撃した加計献金疑惑 2017年6月29日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208401


下村氏は「事実に反する」と否定した(C)日刊ゲンダイ


 下村博文元文科相が学校法人「加計学園」にパーティー券を買ってもらい、収支報告書に記載していなかった疑いが浮上した。29日発売の「週刊文春」が報じている。未記載なら違法の上、大学設置認可権限を持つ文科相時代に“献金”を受けていたなら、職務との関連性も問われかねない。

「文春」によると、問題になっているのは下村氏の後援会の政治資金パーティー。同誌は<博友会パーティー入金状況>との表題で、購入者名や金額がエクセルファイルにリストアップされた下村事務所の内部文書を入手。2012年から14年までの3年間のリストに、「加計学園」が合計220万円分の購入者として記されているという(別表参照)。


 13年と14年の2年間はそれぞれ100万円だ。政治資金規正法でパーティーごとに20万円を超えるパーティー券の購入は報告義務があるが、日刊ゲンダイも調べたところ、3年間の博友会の政治資金収支報告書に「加計学園」の記載はなかった。

 博友会の会計責任者は日刊ゲンダイの取材に「<博友会パーティー入金状況>なる文書はありません。収支報告書がすべてです」と答えた。加計学園は「記事内容を見ていないので回答は控えます」とのことだった。

 加計問題の取材を続けるノンフィクション作家の森功氏はこう言う。

「報道が事実なら、パーティー券購入は、第2次安倍政権発足直前から始まっている。これは構造改革特区で行き詰まっていた加計学園が、第2次安倍政権に期待をかけていた表れではないでしょうか」

■下村氏は「事実に反する」と否定

 下村氏と加計学園は浅からぬ間柄だ。下村氏の今日子夫人は13年、広島加計学園の教育審議委員に就任し、グループの小学校の宣伝チラシにも安倍昭恵夫人とともに写真入りで登場。学園への長年の貢献を熱く語っている。

加計学園に門戸を開いた2015年6月の獣医学部新設を認める閣議決定ですが、主導したのは文科相だった下村氏です。その際に閣議で付けられたいわゆる石破4条件は、“下村4条件”といった方が正しい。4条件はハードルだといわれていますが、むしろこの4条件は、クリアすれば獣医学部新設への道が開けるわけですから、加計学園にとっては好都合だったのです。これ以前に、パーティー券を購入してもらっていたとなると、その“見返り”として獣医学部新設のレールを敷いたと取られてもおかしくありません」(森功氏)

 下村氏は29日午前、自民党本部で会見を開き、文春の報道について「事実に反する」と否定した。

 下村氏によれば、加計学園の秘書室長がパーティー券の購入代金として100万円を持ってきたのは事実だが、11の個人及び企業がいずれも1社20万円以下でパーティー券を購入したものであり、加計学園が購入したものではない、と説明。1件20万円以下なので収支報告書への記載義務はなく、法律上問題ないと話した。


加計学園ヤミ献金疑惑、下村文科相の反論はインチキだらけ! 平愛梨弟への攻撃は印象操作、主張通りでも違法性に変わりなし リテラ 2017.06.29  
http://lite-ra.com/2017/06/post-3280.html

 加計学園と安倍政権の癒着について、また新たに大きな疑惑が噴き出した。きょう発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、「下村博文元文科相〈安倍最側近で都議選の司令塔〉「加計学園から闇献金200万円」内部文書入手」と題したスクープ記事を掲載したのだ。

「週刊文春」は今回、「博友会パーティー入金状況」なるリストを入手。そこには、加計学園が下村氏の後援会「博友会」の政治資金パーティ券を2013年と2014年にそれぞれ100万円、計200万円分を購入していたことが示されていた。しかも、この加計学園によるパーティ券購入の事実は、政治資金収支報告書に記載がない。政治資金規正法では20万円を超えるパーティ券購入には支払った者の氏名や住所などを報告することが規定されており、同誌は政治資金規正法違反の疑いを指摘している。

 同誌では内部リストの画像も公開しており、もはや言い逃れは難しいと思われたが、本日、下村前文科相は会見を開き「記事は事実無根」と否定。警察、検察への刑事告訴までちらつかせた。

 だが、その説明はまったく説得力のないものだった。

「事務所で平成25年の日報を確認したところ、加計学園の秘書室長が事務所を来訪され、個人および企業あわせて11名から預かってきた合計100万円の現金を持参したので、その11名の領収書を作成し渡した。平成26年も同様」
「日報には、加計学園の事務長が加計学園以外の個人や企業にお願いしたと書かれてある」
「加計学園がパーティ券を購入したわけではない」

 つまり、下村元文科相は、加計学園の秘書室長が窓口となり「加計学園以外の個人や企業から」現金を集め、取りまとめ役として持参しただけ、と主張したのだ。1回につき11人が100万円のパーティ券を購入すれば、それは報告義務のない20万円以下のパーティ券購入となるため、違反には当たらないというのだが、そんな都合のいい話があるのだろうか。しかも11名の具体的な個人名や企業名を公表するかについては「確認について努力したい」としか言わず、こんな方法がまかり通るならヤミ献金し放題になってしまう。

 また、この下村元文科相の説明が事実だったとしても、違法性と加計学園の闇献金疑惑は何も払拭されない。

加計学園が代わりに献金を集めただけでも違法の「あっせん」行為だ

 まず第一に、大前提として、この200万円分のパーティ券購入の時期は下村氏が文科相在任中のこと。下村事務所が作成した入金リストには、2013年に〈9月27日 学校 加計学園 1,000,000〉、2014年には〈10月10日 学校 山中一郎 加計学園 1,000,000〉としっかり記載されている。万が一、下村元文科相が主張するように加計学園が「あっせん者」だったとしても、教育行政のトップが特定の学校法人関係者と金銭のやりとりを行っていること自体が、口利きなどの癒着を疑われることは間違いない。事実上、賄賂事件とも言えるだろう。

 さらに、政治資金規正法では、パーティ券代金を集金するなどの「あっせん者」がおり、あっせん額が20万円を超えた場合には、そのあっせん者の氏名や金額などの報告を義務づけている。1回で100万円分のパーティ券を購入しているのだから、その記載が政治資金収支報告書に記載がない今回のケースは、当然、違反にあたる可能性が高い。

 いや、そもそも下村元文科相の言い分が不可解なのは、加計学園の秘書室長がわざわざ「加計学園以外の個人や企業」から金を集めてきた、という点だ。パーティ券購入代金を出した11人というのは、じつのところ加計学園の“隠れ蓑”なのではないか──そうした疑いは晴れない。

 しかも、下村元文科相は疑惑隠しに安倍政権のいつもの手口も使い始めた。今日の会見でもさっそく、告発者へのデマ攻撃、印象操作を開始したのだ。

 下村元文科相は闇献金疑惑を否定するなかで、「文藝春秋」7月号掲載の記事に、下村元文科相の妻・今日子氏が「加計サイドから月々何十万かの顧問料が支払われている」などと書かれていたことも事実ではないと否定し、「記事は元秘書の話を鵜呑みにしたと思われる」と、元秘書の存在について言及。今回の入金リストなどが流出したことも、「事務所のパソコンに入っているデジタルデータを持ち出せるのは事務所内部にいた者と考えざるを得ない」「取材にきた『週刊文春』の記者から、内部情報を漏らしているのは現在、自民党以外から都議選に立候補した元秘書だと認める発言があった」と話した。

 しかし文春側は「取材した記者に、細かいやり取りを確認しましたが、下村氏の発言は事実無根です。取材源の秘匿は記者が守るべき義務であり、それについての確認には一切応じていません」と反論。元秘書の男性も「私が、週刊文春側に下村代議士事務所のデジタルデータを提供した事実はありません」と否定している。

平愛梨弟への“横領”攻撃は前川前次官と同じ、疑惑隠しの印象操作

 この「元秘書」というのは、タレント・平愛梨の弟で、都民ファーストの会から都議選に立候補中の平慶翔氏のことだ。平氏は一部メディアで秘書時代に事務所費を横領したと報じられていたが、下村元文科相はきょうの会見でも「使い込みは事実」と断言。今回の報道は「元秘書による選挙妨害が目的」だと主張したのだ。

 ようするに下村元文科相は、“横領を行うような信用ならない人物が、都議選の妨害をするために「週刊文春」に内部資料を持ち出してリークした”と言うのだ。

 だが、平氏が事務所の金を横領したのか否かは、加計学園の問題とはまったく関係がない。前川喜平・前文部科学事務次官の「出会い系バー通い」や、萩生田光一官房副長官が関与していたことをメールに記述していた内閣府の職員を「文科省からのスパイ」扱いしたのと同じように、今回もそうやって「印象操作」で攪乱させようというつもりなのだろう。疑惑となんの関係もない“横領”疑惑をもち出して、どっちが選挙妨害か。

 しかも、下村元文科相はこうやって元秘書を攻撃した結果、逆に「週刊文春」が報じた入金リストなどの内部情報が「本物」であると、はっきり認めたのである。

 今回、「週刊文春」は入金リストと同時に下村事務所の日報も入手。その日報では、とくに2014年に加計学園の秘書室長の名が頻繁に登場し、たとえば同年4月21日には、秘書室長は下村氏の秘書に“文科省に何度連絡しても取り合ってもらえない。面会させてもらえないか”と担当部署への口利きを頼んでおり、秘書は〈事務方を通して、お願いをいたしました〉と対応したことを書き記している。また、同年10月17日には、加計孝太郎理事長と下村氏は会合を開いており、愛媛県を選挙区とする塩崎恭久厚労相や山本順三参院議員も同席していた。

 すでに以前から、加計学園と下村今日子夫人の“深い関係”が報じられてきたが、下村氏も文科相時代、加計学園と密接な関係を築き上げていたことが、事務所から持ち出された「本物」であるこの日報からは見て取れる。

安倍首相、下村文科相と今治市職員が同日同時刻に官邸で…

 そして、こうした事実が出てきたことで、なおさら気になってくるのは、今治市の職員が官邸を訪問した2015年4月2日の“奇妙な偶然”についてだ。

 今治市が公開した出張記録によると、同日に今治市の企画課長と課長補佐2名は「獣医師養成系大学の設置に関する協議」のために内閣府などを訪問。その後、急遽「官邸訪問」が決まり、15時から16時30分まで官邸で打ち合わせを行ったことが記されている。

 地方の市職員が官邸に招かれる。しかも当時、今治市は国家戦略特区に申請する前だ。あまりに異例の対応と言わざるを得ないが、じつは同日の首相動静欄を確認すると、安倍首相は15時35分から下村文科相と山中伸一文部科学事務次官と面談を行っているのである。今治市職員が官邸に訪問していた、まさに同じ時間なのだ。

 官邸は訪問記録が保存されておらず「確認できない」と言い、今治市も職員が誰と会ったかは回答を避けているが、前述したように当時、加計学園サイドは下村文科相に直接、口利きを依頼するような関係だった。急遽、今治市職員の「官邸訪問」を実現させたのは誰なのか。そして、安倍首相と下村文科相は、この日、今治市職員と面談をしたのではないか──。その疑惑はより濃厚となったといえるだろう。

 何より、今回の疑惑発覚でもっとも重要なのは、加計学園が下村元文科相に行ったのと同じように、政治資金収支報告書で報告もされていない、パーティ券を利用した多額の金が加計学園からほかの政治家にも流れている可能性が出てきた、ということだろう。「総理のご意向」だけではなく、異常な「加計ありき」には金も絡んでいるのか。いや、そもそも安倍首相と加計理事長の関係は、ほんとうにたんなる「腹心の友」というだけなのか。下村元文科相は無論のこと、加計学園の金の流れに対する追及がさらに必要だ。

(編集部)



一文無しの錬金術 野次馬 (2017年6月29日 10:07)
http://my.shadowcity.jp/2017/06/post-11379.html

森友でも出たし、加計でも出ているんだが、「補助金詐欺」だ。箱物作る時に、倍の見積もりで補助金申請して、一文無しでも立派な建物が作れるという手口で、おいらは最初から見抜いていたので、カゴイケの親父を「一文無し、一文無し」と書いて来た。加計学園に注ぎ込まれる公金が440億円だというんだが、本来、「補助金」というのは補助なので、自己資金あっての補助なので、440億の補助金が得られる人は、それに見合うだけの資産を持っているはずなのだ。本体あっての補助なんだから。ところがカゴイケは、一文無しなのに、補助金だけをアテにして事業を始めようとした。森友が失敗したから、箱物補助金詐欺の手口がアラワになって、加計が注目されている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00000133-mai-soci
<森友問題>籠池氏参考人招致めぐり大阪府議会右往左往
 大阪市の学校法人「森友学園」が計画した小学校の設置認可手続きについて、籠池泰典・前理事長の参考人招致を巡って大阪府議会が混乱している。27日に開かれた教育常任委員会の代表者会議で招致が決まりかけたが、大阪維新の会などが非公開の秘密会での開催を主張。府議会では前例がないため、改めて協議することになった。


おいらも色々と事業をやっているので、多少は補助金も貰っている。だが、こっちから貰おうとした事はなくて、「くれるんだったら、貰っておく」というだけです。補助金目当てに何かをやった事はない。補助金というのは、縛りが多くて、事業の邪魔になる事が多いからだ。つうか、補助金ないと事業が成り立たないくらいだったら、そんな事業だったらやりません。




籠池前理事長を参考人招致へ 大阪府議会、自公が合意 2017年6月30日11時47分
http://www.asahi.com/articles/ASK6Y66DVK6YPTIL02G.html

 大阪府議会の自民党と公明党は、学校法人「森友学園」(大阪市)が開校を目指した小学校の設置認可手続きなどについて、7月10日に開かれる府議会本会議に籠池泰典・前理事長を参考人招致することで合意した。籠池氏は出席の意向を示しているといい、同月3日の議会運営委員会で最大会派の大阪維新の会と協議し、決める予定。

特集:森友学園問題

 議運は自公が過半数を占める。自民は3月の議会で、籠池氏らから話を聞くために強い調査権限を持つ特別委員会(百条委員会)の設置を提案したが、維新と公明が反対し、否決。自民は今月27日にも府議会教育常任委員会への籠池氏招致を求めたが、維新が非公開での開催を求め、まとまらなかった。

 自民府議団の花谷充愉(みつよし)幹事長は29日、記者団に「公明党と思いが一致した。司法が捜査するのは補助金受給の問題で、我々は認可について解明していかなければならない」と話した。一方で自民は、参考人招致に公明と合意したことで百条委設置をいったん取り下げるという。

コメント
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不○選挙犯人を現行犯逮捕する最大のチャンス到来 小野寺光一

2017-06-27 19:24:11 | 日記
不○選挙犯人を現行犯逮捕する最大のチャンス到来 小野寺光一 2017年06月27日
http://archives.mag2.com/0000154606/20170627083113000.html

不正選挙シャーロックホームズ

今回、不正選挙犯人を現行犯逮捕する最大のチャンスではないか?

我々は2012年からずっと不正選挙を追及してきた。
象徴的だったのは、大阪の堺市の元選管職員が逮捕された事件である。
これは新聞報道されて、68万人の有権者情報を持ち出していたことで
逮捕されている。ただ、新聞報道というものは、一部しか報道がなされていない。
この「68万人の有権者情報を「選挙のたびに」持ち出していた」
ということはほとんど報道されていない。

この大阪府堺市の事例からわかることは

○選管職員は9割方まじめで誠実に仕事をしているが、職員の一部が

そうではない場合が存在している。


(堺市では元選管職員に 逮捕者が出ている)

○昨今、問題になっている「期日前投票箱のすり替え」は、実はそこに謎を
解く鍵がある。


○期日前投票箱は、水曜日の夜、木曜日の夜、金曜日の夜が危険。

○選管に納入される票は、投票に来ない人の分も含めて大目に

配布されているが、堺市選管の下部の5つの選管ではそれが紛失(盗難)していた。

(つまり、納入と同時に一部が紛失(盗難)するということ)
○選管には、毎日使用する票はきちんと毎日残りの票を数えているのか
の確認の徹底と、夜間にたとえ一人でも選管職員に不心得のものが
いたとしても、入れないように、2重、3重のチェックをしているのかの
確認が必要である。

○また、土曜日夜に期日前投票箱を運搬するときも、ひとりでやらせるのではなくきちんと複数で監視する体制をとっているのかの確認が必要である。
http://xfs.jp/5TJcI

H27都知事選
500票バーコードPC集計異常作動グラフ
平成27年都知事選の主要3候補の時間帯別得票グラフを示しました。
一般に不正選挙がなされるようになってからはこの500票バーコードPC集計の
異常動作を隠すためか時間帯別の得票をなるべく公表しないようになっています。
しかし見てのとおり明らかにおかしいとわかるでしょう。

シンフセイセンキョ<天下分け目の関が原>5百票バーコード票読み取り後の認識変換と期日前投票箱を疑え
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/898.html

シン・フセイセンキョ

シンゴジラ予告編
https://www.youtube.com/watch?v=izauIfJl4II
https://www.youtube.com/watch?v=b6CJnBmsxRg
シン・ゴジラ Shin Godzilla - Who will know (24_bigslow) / 悲劇
https://www.youtube.com/watch?v=dgsPqsY_oEY

都議選が始まった。6月23日公示 7月2日が投開票である。
この期間、メルマガでは特定の政党や候補者に対する「投票依頼」などはしてはいけない。

したがってメルマガでは、特定の政党や特定の候補者に対する
「投票依頼」などはしないので、違法ではない。

しかし、今回の選挙で最大の争点となるのは、「築地問題」や「豊洲問題」

「オリンピック問題」「森友・加計問題」ではない。

最大の争点は、「不正選挙」にある。

実質、これからの日本の行く末を二分する「天下分け目の関が原」

である。不正選挙陣営と、それに対抗する陣営とにわかれている。


ネット上で、不正選挙の話題になると、「また不正選挙ガー」

が現れた。とか「なんでもかんでも不正選挙だってバカが現れた」と批判する

書き込みがいっせいになされるが、この書き込みをやっているのは

某政党のアルバイト連中である。


不正選挙の指令塔は、官邸の怪人(コードネーム亡国のイージ○)である。

最近では、東京高裁で都知事選の不正選挙訴訟の判決言い渡しが

予定の5月16日から遅れたため(最高裁上告へ)

「おいやばいぞもしかしたら東京高裁の裁判官が、5百票バーコード

票の再開票を命じるようにすることになったのか」と、議員間に疑心暗鬼を生み、

恐怖のあまりか 選挙メーカーの株は、歴史的な大暴落をしていた。

ジャスダックで値下がり率では11位になっていた。

官邸の怪人(コードネーム 亡国のイージ○)
イメージ動画 ダダ星人
https://www.youtube.com/watch?v=ptHw6BoiJz8


<戦争に向かわせるための予兆(オーメン)>※オーメンとは悪い予兆のこと。

最近、イージス艦が突然、真横からフィリピンのコンテナ船に衝突されて

大破したり、また、日米合同の迎撃ミサイルが、迎撃に失敗した

と報道されている。

<目的は、日米合同の迎撃システムをわざと失敗させて、着弾させて、日本を戦争に導くための布石か>

これの目的は、このまま北朝鮮を刺激して、もし北朝鮮が、核弾頭を日本に向けて撃って

きたら、わざと、1発目の迎撃に失敗して、日本に着弾させるつもりで

いるのではないか?ということだ。

そして戦争に向かわせる。

<なぜ、突然小泉ジュニアが厚生労働大臣に起用されると報道されているのか>

これは、官邸政治をやっている暗黒卿の官邸の怪人(コードネーム亡国のイージ○)がと

りつく先を必要としているからである。


仮に安倍が病気のため退陣となった場合、暗黒卿の官邸の怪人

コードネーム亡国のイージ○)は、官邸にいれなくなる可能性があるからだ。

そのため、小泉ジュニアを厚生労働大臣にしておけば、小泉ジュニアの秘書という形でま

た暗黒の官邸政治ができることになる。

ポイントは

期日前投票における投票用紙の在庫

東京23区中22区が使用している「バーコード票とバーコードリーダー」

期日前投票箱の夜間の保管

および期日前投票箱を土曜夜に運搬するときの体制


だが

おそらく、最大の盲点は

「500票バーコード票は、バーコードリーダーで読み取る前の束数と読み取った跡に出力される数とは徹底してチェックされていないこと」

と「期日前投票箱の夜間の保管」である。


大阪の堺市選管職員が、68万人の有権者情報流出で逮捕された事例が

あるが、このときの不正選挙訴訟で明らかになったことは、

堺市選管の下部組織である5つの選挙管理委員会では、それぞれ1万票~3万票程度、票が紛失していたことが判明した。(合計約10万票)

そして「一部の選管職員が実はグルだった」ことがわかった。

考えてみれば、期日前投票箱の夜間の保管は選管職員が一部買収されていなければ、

すり替えようがない。


また、よく裁判で言われるのは、「実際の選挙というのは、開票立会人(各政党・各候補者が選任した人物)が開票に立ち会っており、その間は、見ようと思えば、きちんと票を確認できる。だからきちんと行われているというものだが、実際には寝ていたりする。
徹底してチェックすることが必要である。

500票バーコードはバーコードリーダーで読みとられた時点で、電子データに変化するため、いかようにも操作可能になってしまう。

実際の現場では、このバーコード票で読み取る前と読み取った後に出力されるデータが一致しているかは徹底してチェックはしていない。

各区選管に電話する
選管「はい 選管ですが。」
有権者「すみません。有権者ですが。あの 選挙についてちょっとお願いがあるのですが。」
選管「はい 何でしょう?」
有権者「選挙の過程で、票を100票束ごとにまとめて、500票にしますよね。
まあ、選挙区によって2百票のところもあるし、3百票ごとのところもあるそうですが、とにかく、2百票から5百票ごとに、100票束をまとめて
「バーコード票」をつけますよね。「500票バーコード票」といわれるものです。

選管「はい、つけますね。うちでは、500票ごとですね。」
有権者「問題なのは、この500票バーコード票」を「バーコードリーダー」
で読み込みますよね。そのあと、バーコードリーダーに入ると「票のデータ」は
「電子データ」に変化しますよね。
選管「うーん。たしかに電子データといえば電子データですが」

有権者「問題なのは、この電子データが、PC集計される点にあるんですよ」
選管「たしかにそうですね。PC集計されます。でも大丈夫ですよ。開票立会人が変なことがないように見ているわけですから」

有権者「でも開票立会人なんて、PCの細かいところなんて見えないですよね。
だって、大体、体育館みたいなところの壇上に座っているだけなんだから、居眠りしているのもいるし」

選管「うーん」
有権者「とにかく、米国で有名になっていますけど、「電子選挙の過程」を
入れると、不正が可能になってしまうんですよ。実際に米国では大統領選挙で
不正が行われていたことが明らかになっていますから」
選管「えっ本当ですか。はじめてそんなことは聞きました」
有権者「はじめて聞きました?」
選管「はじめてですね」

有権者「米国では、実際に、票を電子データに変換してから
PCプログラムで 不正を行っていました。

実際の投票結果にかからわず、最初から51対49である候補者が勝つようにプ
ログラミングしてあったんですよ

選管「えっ本当ですか」

有権者「それは米国の場合は、ブッシュ大統領VSケリーのときのオハイオ州での不正選挙が明らかになって、コンピュータープログラマーが証言しています。」
選管「でもそれは米国の例ですから日本には関係ないでしょう」

有権者「いや、米国では、これは、電子投票機という形をとっていましたが
「PCプログラムを介して、電子投票の過程が入る」とまったく同じことなんで
すよ。一回、電子投票機は、日本にも入ろうとしたんですが、
このときには、不正が明らかになって、選挙訴訟になりました。これは
最高裁までいって、不正が確定して、選管は敗訴しています。岐阜県可児市(か
にし)選管ですね。それで選挙はやり直しになりました
。」
選管「へーそうなんですか」

有権者「それで、日本では、電子投票機については、採用しないということになったんですよ。それは良かったんですが、そのあと、形を変えて
この「電子投票過程」は、「バーコード」と「バーコードリーダー」
と「PC集計」に形を変えて日本に入ってきたんです。

選管「うーん」

有権者「それは、事業仕分けのときに、「選管の予算を削ること」
つまり「節約のため」に
「バーコード」を導入することと
「開票にもアルバイトOK」を導入されたんですよ。
事業仕分けに参加していた外国人アナリストの提案でしたね。

ちなみにもっとひどいのが大阪で、開票管理者までアルバイトOKです。
選管「ふーん そうなんですか。大阪は開票管理者までアルバイトなんですか!」

有権者「そうなんですよ。それでこのバーコード票ですが、
これがPC集計の結果、実際の票と違うようになることが各選管で
明らかになって問題になっています。

たとえば、2012年(平成24年の国分寺市選管)での
バーコード不正発覚事件がありました。これは、衆議院議員選挙と
都知事選挙のダブル選挙でした。これはバーコード票が、ある候補者と
ある候補者を違えて貼られていた例ですね。これは開票のときに
おかしなことに気づいた候補者陣営が、「その場で数えなおし」を要求して
数えなおしたところ、バーコードの付け間違いが発覚した例です。
これは当時の国分寺市長が調査命令を出して、副市長が中心になって
徹底調査をしています。この過程で明らかになったのは
「バーコード票が正しいかどうかをチェックしていない」という
ことです。
バーコード票って人間の目では何を意味しているのか
わからないですよね?
あとは、バーコード票に名前が記載されていれもそれがバーコードリーダーで読み込んだら、あとは電子データに変わるわけですから、時間が遅くなったときに認識変換するようにプログラムが混入されていればわからないですよね


不正の防止をお願いしたほうがいい。

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台東区選挙管理委員会 110-8615 台東区東上野4-5-6 03-5246-1111
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選挙管理委員会事務局
電話03-5246-1019

FAX:03-5246-1461 (総務人事)
jinji@
開票日時
平成28年7月31日(日曜日) 午後8時45分開始
開票場所
台東リバーサイドスポーツセンター体育館
※開票状況はホームページでお知らせします。
※参観できる方は台東区の選挙人名簿に登録のある方のみです。登録のない方は参観できませんのでご注意ください(年齢18歳未満の方も参観できません)。なお、受付で登録の確認をさせていただきます。
↑台東区選管は怪しい。「有権者の登録のない人は参観できません」とやって
「台東区民である有権者かどうかを厳しくチェックせよ」なんていうのは公的には認められていないからだ。
ちょっと気づいたが、選管は「公明正大ではないところ」ほど、こういって開票所から締め出そうとする傾向にある。

墨田区選挙管理委員会 130-8640 墨田区吾妻橋1-23-20 03-5608-1111
http://www.city.sumida.lg.jp/kuseijoho/senkyo/index.html
選挙管理委員会事務局
電話:03-5608-6320
ファックス:03-5608-6412
http://www.city.sumida.lg.jp/kuseijoho/senkyo/0731tijisenkyo.html
開票所 墨田区総合体育館2階 午後9時から
参観できるのは、開票区の選挙人または開票管理者が特に認めた方に限られます。

江東区選挙管理委員会 135-8383 江東区東陽4-11-28 03-3647-9111
http://www.city.koto.lg.jp/ac/senkyo/
選挙管理委員会事務局 庶務係 窓口:07-01 電話:03-3647-9092 FAX:03-3647-9592
https://www.city.koto.lg.jp/pub/mail_explain.php?con_id=97285
https://www.city.koto.lg.jp/pub/req/mail.php?con_id=97285

品川区選挙管理委員会 140-8715 品川区広町2-1-36
品川区防災センター・第2庁舎 03-3777-1111 (代表)
選挙管理委員会事務局
  電話:03-5742-6845
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000000100/hpg000000054.htm
問い合わせ
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/cgi-bin/contact_tantou/contact_tantou_01.cgi?dpt=senk

目黒区選挙管理委員会 153-8573 目黒区上目黒2-19-15 03-3715-1111
http://www.city.meguro.tokyo.jp/gyosei/senkyo/index.html
所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号
電話 03-5722-9299
ファックス 03-5722-9334

大田区選挙管理委員会 144-8621 大田区蒲田5-13-14 03-5744-1111
http://www.city.ota.tokyo.jp/senkyo_kansa/senkyo/index.html
選挙管理委員会事務局
電話:03-5744-1462
FAX:03-5744-1540

世田谷区選挙管理委員会 154-8504 世田谷区世田谷4-21-27 03-5432-1111
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/107/788/
選挙管理委員会事務局
電話番号03-5432-2751
ファクシミリ03-5432-3045

渋谷区選挙管理委員会 150-8010 渋谷区渋谷1-18-21 03-3463-1211
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kusei/politics/index.html
問い合わせ】選挙管理委員会事務局(電話:03-3463-3115、FAX:03-5458-4945)

中野区選挙管理委員会 164-8501 中野区中野4-8-1 03-3389-1111
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/senkan/index.html
投票日  7月31日(日曜日) 午前7時~午後8時  投票所:区内40投票所
開票日  7月31日(日曜日) 午後9時~       開票所:中野区立中野体育館
選挙管理委員会事務局
電話番号 03-3228-5541
ファクス番号 03-3228-5687

杉並区選挙管理委員会 166-8570 杉並区阿佐谷南1-15-1 03-3312-2111
http://www.city.suginami.tokyo.jp/kusei/senkyo/index.html
選挙管理委員会事務局
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) ファクス:03-5307-0694

豊島区選挙管理委員会 171-8422 豊島区南池袋2-45-1 03-3981-1111
http://www.city.toshima.lg.jp/kuse/senkyo/index.html
電話番号
直通番号:03-4566-2821
ファクス
03-3981-4606
https://www.faq.cc.city.toshima.tokyo.jp/faq2/usermailform.do?user=toshima&faq=gaifaq&eval=1&type=0&id=0&parent=0&ContractView=1

開票は投票時間終了後、下記のとおり即日開票を行います。なお、開票作業は豊島区の選挙人のかたであれば見学することが出来ます。
 開票所:豊島区立豊島体育館(豊島区要町3-47-8)
開票開始時間:20時45分から 

北区選挙管理委員会 114-8546 北区滝野川2-52-10 03-3908-1111
http://www.city.kita.tokyo.jp/kuse/senkyo/
所属課室:選挙管理委員会事務局 
東京都北区滝野川2-52-10(旧滝野川中学校) 北区役所滝野川分庁舎3階2番
電話番号:03-3908-9054  FAX03-3908-9064
https://www.city.kita.tokyo.jp/senkan/form.html

平成28年7月31日(日曜)午後9時開始
場所
滝野川体育館(西ケ原2-1-6)で即日開票します。
また、投票日当日は投票状況及び開票状況を北区公式ホームページでお知らせします。

荒川区選挙管理委員会 116-8501 荒川区荒川2-2-3 03-3802-3111
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kurashi/senkan/
選挙管理委員会事務局
〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎6階)
電話:03-3802-3111(内線:3411)(総合相談 秘書課)ファクス:03-3802-6262
ご意見お問い合わせ
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/aboutweb/goiken.html

投開票速報
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kurashi/senkan/topicks/tsokuhou/index.html

板橋区選挙管理委員会 173-8501 板橋区板橋2-66-1 03-3964-1111
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_categories/index01009.html
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
選挙管理委員会事務局
電話番号:03-3579-2681 FAX番号:03-3579-2687
https://crm.city.itabashi.tokyo.jp/ExternalCRM/ConsultationReceipt.aspx?SectionCode=8001000000&btn_to_contact=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%81%9B%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%92%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%28SSL%E5%AF%BE%E5%BF%9C%29

練馬区選挙管理委員会 176-8501 練馬区豊玉北6-12-1 03-5984-1399
http://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/senkyo/index.html
選挙管理委員会事務局  組織詳細へ
電話:03-5984-1399(直通)  ファクス:03-5984-1226
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)
https://www.city.nerima.tokyo.jp/cgi-bin/formmail/formmail.cgi?d=100000000

足立区選挙管理委員会 120-8510 足立区中央本町1-17-1 03-3880-5111
http://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/kuminsanka/senkyo/index.html
選挙管理委員会事務局 電話03-3880-5581 senkyo@city.adachi.tokyo.jp


区長へのメール
https://www.city.adachi.tokyo.jp/ku/mado/kucho-mail.html

葛飾区選挙管理委員会 124-8555 葛飾区立石5-13-1 03-3695-1111
http://www.city.katsushika.lg.jp/information/1000080/index.html
選挙管理委員会事務局選挙担当係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所4階 434番窓口
電話:03-5654-8492 ファクス:03-5698-1549
https://www.city.katsushika.lg.jp/cgi-bin/contact.cgi?mail=340101

開票状況
http://www.city.katsushika.lg.jp/information/1000080/1011705/1011962.html
7月31日(日)午後8時45分から開票作業終了まで
会場
総合スポーツセンター体育館
葛飾区奥戸7丁目17番1号
総合スポーツセンター体育館の利用制限
選挙の開票事務で使用するため、葛飾区総合スポーツセンター体育館の利用を制限します。
期日
7月31日(日)
問い合わせ
葛飾区総合スポーツセンター
電話 03-3691-7111

江戸川区選挙管理委員会 132-8501 江戸川区中央1-4-1 03-3652-1151
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/kuseijoho/senkyo/index.html

八王子市選挙管理委員会 192-8501 八王子市元本郷町3-24-1 0426-26-3111
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/seisaku/senkyo/index.html

立川市選挙管理委員会 190-8666 立川市泉町1156-9 042-523-2111
http://www.city.tachikawa.lg.jp/shise/senkyo/index.html

武蔵野市選挙管理委員会 180-8777 武蔵野市緑町2-2-28 0422-51-5131
http://www.city.musashino.lg.jp/senkyojoho/index.html

三鷹市選挙管理委員会 181-8555 三鷹市野崎1-1-1第3庁舎 0422-45-1151
http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_categories/index05004003.html

青梅市選挙管理委員会 198-8701 青梅市東青梅1-11-1 0428-22-1111
http://www.city.ome.tokyo.jp/shisei/shisei/senkyo/index.html

府中市選挙管理委員会 183-8703 府中市宮西町2-24 0423-64-4111
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/kurashi/senkyo/index.html

昭島市選挙管理委員会 196-8511 昭島市田中町1-17-1 042-544-5111
http://www.city.akishima.lg.jp/200/index.html

調布市選挙管理委員会 182-8511 調布市小島町2-35-1 0424-81-7111
http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/genre/0000000000000/1000000010404/index.html

町田市選挙管理委員会 194-8520 町田市森野2丁目2番22号 042-722-3111
http://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/senkyo/index.html

小金井市選挙管理委員会 184-0013 小金井市前原町3-41-15第2庁舎 0423-83-1111
http://www.city.koganei.lg.jp/shisei/466/index.html

小平市選挙管理委員会 187-8701 小平市学園東町1-19-12
健康センター 0423-41-1211
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/index10017.html

日野市選挙管理委員会 191-8686 日野市神明1-12-1 042-585-1111
http://www.city.hino.lg.jp/index.cfm/196,0,352,html

東村山市選挙管理委員会 189-8501 東村山市本町1-2-3 0423-93-5111
http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/shisei/sanka/senkyo/index.html

国分寺市選挙管理委員会 185-8501 国分寺市戸倉1-6-1 0423-25-0111
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisei/gyousei/senkyo/index.html

国立市選挙管理委員会 186-8501 国立市富士見台2-47-1 042-576-2111
http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/senkyo/

福生市選挙管理委員会 197-8501 福生市本町5 042-551-1511
http://www.city.fussa.tokyo.jp/municipal/outline/election/m1cpmb000001vm7b.html

狛江市選挙管理委員会 201-8585 狛江市和泉本町1-1-5 03-3430-1111
http://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/46,0,360,2164,html

東大和市選挙管理委員会 207-8585 東大和市中央3-930 042-563-2111
http://www.city.higashiyamato.lg.jp/index.cfm/36,0,382,html

清瀬市選挙管理委員会 204-8511 清瀬市中里5-842 0424-92-5111
http://www.city.kiyose.lg.jp/070/050/

東久留米市選挙管理委員会 203-8555 東久留米市本町3-3-1 042-470-7777
http://www.city.higashikurume.lg.jp/shisei/senkyokanri/index.html

武蔵村山市選挙管理委員会 208-8501 武蔵村山市本町1-1-1 042-565-1111
http://www.city.musashimurayama.lg.jp/kurashi/senkyo/index.html

多摩市選挙管理委員会 206-8666 多摩市関戸6-12-1 0423-75-8111
http://www.city.tama.lg.jp/gyoseiiinkai/senkyo/index.html

稲城市選挙管理委員会 206-8601 稲城市東長沼2111 0423-78-2111
http://www.city.inagi.tokyo.jp/shisei/senkan/index.html

羽村市選挙管理委員会 205-0003 羽村市緑ヶ丘5-1-30羽村市役所分庁舎 042-555-1111
http://www.city.hamura.tokyo.jp/category/3-7-0-0-0.html

あきる野市選挙管理委員会 197-0814 あきる野市二宮350番地
あきる野市役所内 042-558-1111
http://www.city.akiruno.tokyo.jp/category/2-8-0-0-0.html

西東京市選挙管理委員会 202-8555 西東京市中町1-5-1
保谷庁舎別棟 042-464-1311
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/siseizyoho/senkyo/index.html

瑞穂町選挙管理委員会 190-1292 西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎2335 0425-57-0501
http://www.town.mizuho.tokyo.jp/senkyo/senkyo.htm

日の出町選挙管理委員会 190-0192 西多摩郡日の出町平井2780 0425-97-0511
http://www.town.hinode.tokyo.jp/category/11-10-1-0-0.html

檜原村選挙管理委員会 190-0212 西多摩郡檜原村467-1 0425-98-1011
http://www.vill.hinohara.tokyo.jp/senkyo/index.html

奥多摩町役場 198-0212 西多摩郡奥多摩町氷川215-6 0428-83-2111
http://www.town.okutama.tokyo.jp/gyose/senkyo/index.html

大島町役場 100-0101 東京都大島町元町1-1-14 04992-2-1441
http://www.town.oshima.tokyo.jp/

利島村選挙管理委員会 100-0301 東京都利島村248 04992-9-0011
http://www.toshimamura.org/

新島村選挙管理委員会 100-0402 東京都新島村本村1-1-1 04992-5-0240
http://www.niijima.com/

神津島村選挙管理委員会 100-0601 東京都神津島村904 04992-8-0011
http://vill.kouzushima.tokyo.jp/

三宅村選挙管理委員会 100-1212 東京都三宅島三宅村阿古497番地
臨時庁舎2階 04994-5-0981
http://www.miyakemura.com/gyousei.html

御蔵島村選挙管理委員会 100-1301 東京都御蔵島村字入かねが沢 04994-8-2121
http://www.mikurasima.jp/

八丈町役場 100-1498 東京都八丈町大賀郷2551-2 04996-2-1121
http://www.town.hachijo.tokyo.jp/

青ヶ島村役場 100-1701 東京都青ケ島村無番地 04996-9-0111
http://www.vill.aogashima.tokyo.jp/

小笠原村役場 100-2101 東京都小笠原村父島字西町 04998-2-3111
http://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/

警視庁 不正選挙に関する情報提供窓口
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/senkyo_info.html

不正選挙取締りのための 警察署一覧
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/about_mpd/shokai/ichiran/kensaku/index.html

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ドロボウ仲間が国税庁長官 from 週刊現代

2017-06-27 19:02:08 | 日記
霞が関「7月人事」に異変!出世するのは安倍・菅両氏のお友達ばかり わ、分かりやす過ぎではないですか… 週刊現代 講談社 毎週月曜日発売
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52114

佐川理財局長は大出世

官邸からの評価によって明暗がくっきり分かれる。今年も霞が関に人事の季節がやってきた。





財務省の佐川宣寿理財局長('82年、旧大蔵省)は、森友学園をめぐる国会答弁で『すべての資料を破棄した』と繰り返し、野党やマスコミから批判を浴びたが、菅義偉官房長官をはじめ官邸からの評価は抜群。論功行賞の意味合いもあって、今夏、次官級の国税庁長官に就任する見込みだ。



「一方、森友問題で飛ばされそうなのが、国土交通省の佐藤善信航空局長('82年、旧運輸省)です。野党からの追及にしどろもどろになり、石井啓一国交相が代わって答弁に立つ始末。

勇退が予想される田村明比古観光庁長官('80年同)の後任との見方が根強かったが、白紙に戻った」(全国紙国交省担当記者)

官僚たちにとって「官邸主導」人事はトラウマになっている。

「昨年は国交省の次官になると目され、朝日新聞が『内定』とまで報じていた西脇隆俊氏('79年、旧建設省)が復興庁次官に飛ばされるサプライズがありました。

原因は菅官房長官の『鶴の一声』です。旧建設省の幹部がOBたちを使い、官邸の頭越しに西脇次官就任に向けて政界に働きかけるなどの暗躍をしたことが菅官房長官の逆鱗に触れた。

菅官房長官にしてみれば、『国交省の役人は官邸か組織内部か、どちらを向いて仕事をしているんだ』というわけです。そこで次官人事を予定調和からひっくり返した。菅流の官僚掌握術と言えるでしょう」(全国紙国交省担当記者)

国交省は旧建設省技官と旧建設省事務官、旧運輸省という出身部門で事務次官ポストをたらい回しにしてきた。

昨年、建設事務出身の西脇氏ではなく、運輸出身の武藤浩氏('79年)が次官に就任したため、慣例が崩れた。建設事務は「今年こそは」と巻き返しを図るが、先行きは不透明だ。

「順当ならば、武藤次官の後任には建設事務出身の毛利信二国交審議官('81年)が昇任するはずです。しかし、建設技官出身の森昌文技監('81年)も有力な候補。

もし、菅官房長官が国交省の内向きな人事を徹底的に潰そうとするなら、2年連続のサプライズもありえます。仮に森技監が次官になったら、再び建設事務が飛ばされて、省内の秩序は乱れるでしょう」(前出・国交省担当記者)

人事にもはびこる「忖度」

官邸の顔色を窺う。それは大蔵省時代に「最強の官庁」と呼ばれた財務省も同じ。幹部人事ではやはり「お友達」が優遇されそうだ。

「財務省は安倍総理の盟友、麻生太郎財務相が『防波堤』の役割を果たしていることもあり、次官人事は既定路線どおりの見通しです。

佐藤慎一次官('80年、旧大蔵省)が勇退し、後任に福田淳一主計局長('82年同)が昇格。主計局長には岡本薫明官房長('83年同)が就き、『次の次』の次官になることが確実視されています。

注目は太田充総括審議官('83年同)です。同期入省の岡本官房長の後釜に収まりそうですが、これは官邸に足繁く通っていることが評価されているから。

省内では『茶坊主』とまで揶揄されている。岡本氏の次の次官になる可能性も取り沙汰されています」(全国紙経済部デスク)


かつて財務省には「国の財布を預かっている」という自負と責任感があった。国民の嫌がる増税や負担増に道筋をつけてこそ評価されるという土壌もあった。

しかし、二度にわたる消費増税の延期により、財務省は無力感に打ちひしがれている。その結果、官邸との距離が近い者が出世していく。

「第二次安倍政権の発足以降、首相秘書官として4年以上にわたって仕えてきた中江元哉氏('84年同)の処遇に注目です。今夏の人事で本省に復帰する場合は、主税局長に就くとの見方があります。

ただ、安倍官房長官時代に秘書官を務めた『お友達』を首相が手放すかはまだわかりません」(官邸関係者)

4年半続く安倍政権下において、霞が関には沈滞したムードが覆っている。その原因は内閣人事局が官僚の人事を一手に握っていることだ。もっとも、安倍総理と菅官房長官が全省庁のすべての幹部人事を差配しているわけではない。

「安倍首相も菅官房長官も一部の幹部を除けば、官僚組織については素人同然です。そのため、秘書官など周りにいる人間の入れ知恵で人事を決めることがほとんど。彼らは首相の気持ちを『忖度』しつつも、自分たちの都合がいいように利用しています。

官邸の威を借りて、将来、ライバルになりそうな人材を人事で潰すことができる。本省にいる40~50代のキャリア官僚にとって、これは脅威です。

秘書官をはじめとする官邸のスタッフの顔色を窺いながら仕事をしなければならず、これが沈鬱したムードを生み出している元凶です」(全国紙政治部記者)

外務省では安倍首相の覚えめでたい杉山晋輔次官('77年)の留任が決まった模様だ。

「杉山氏は昨年、前任の齋木昭隆氏('76年)から次官職を引き継いだ際には64歳という年齢から『1年限りの中継ぎ役』と言われましたが、ここにきて長期政権への展望が見えてきました。

官邸の指示で昨夏、ナンバー2の政務担当外務審議官に大抜擢された切れ者、秋葉剛男氏('82年)が次の次官になるのは確実視されていますが、入省年次から見て、まだ早すぎます」(全国紙外務省担当記者)

昨年、秋葉氏が外務審議官に抜擢された経緯も異例だった。本来は次の次官含みで、石兼公博総合外交政策局長('81年)が外務審議官に就くと見られていたのが、これも「官邸のご意向」でひっくり返ったのだ。

「官邸主導の人事に岸田文雄外相が抵抗しなかったことで、外務省内では深い失望が広がりました。秋葉氏に次の次官ポストが約束されている以上、先輩の石兼氏が秋葉氏の後任になる可能性は皆無です。

堅実な仕事ぶりで知られる石兼氏の処遇に省内の関心が集まっていますが、イタリア大使への転出が取り沙汰されているようです。

杉山氏は今後、秋葉氏よりも年次が上の人材を一掃し、秋葉体制を確固たるものにしていくでしょう。片上慶一経済外務審議官('80年)や上村司中東アフリカ局長('81年)は省外に出される見通しです」(外務省関係者)

経済産業省では当初、安倍首相の信頼の厚い菅原郁郎次官('81年、旧通産省)が続投すると思われていたが、ここにきて、嶋田隆通商政策局長('82年同)の昇格が急浮上している。

その背景には、宗像直子首相秘書官('84年同)の存在があるという。

経産次官は菅と今井が決める

前出の全国紙経済部デスクが解説する。

安倍首相の腹心、今井尚哉首相秘書官('82年同)と組んで大胆な農政改革を仕掛けるなど『官邸の暴れ馬』の異名を取る宗像氏が本省に復帰し、女性初の経済産業審議官になるかが今夏の経産省人事で最大の焦点です。

現在、通商政策事務方トップの経産審議官は片瀬裕文氏('82年同)が務めていますが、今年2月の日米首脳会談を前に日本側が仕込んでいたトランプ政権に対するインフラ協力策をマスコミにリークした『戦犯』として官邸の不興を買った。

そのために勇退が確実視されています。その後任に宗像氏を当てれば、安倍政権として『女性活躍』の目玉人事にできるメリットがあります」

ただし、この嶋田次官-宗像経産審議官という人事シナリオが実現するかは、菅官房長官の「腹次第」だという。

「嶋田氏は前職の官房長時代に東電の経営改革と人事抗争に介入しすぎた結果、菅官房長官の不興を買い、昨夏の人事で『格下』の通政局長に回された経緯があります。

最近では日米経済対話を取り仕切るなど、実績を上げ、官邸の評価も回復していますが、菅官房長官が官僚としての最高峰の次官ポストまで認めるかはまだ微妙です。菅原次官も『嶋田がダメなら、俺がやるしかない』と3年目続投に意欲を燃やしています。

いずれにせよ、幹部の人事権は菅原次官や世耕弘成経産相にはなく、安倍総理の最側近である今井秘書官と菅官房長官の調整で決まる」(前出・官邸関係者)

総務省では佐藤文俊次官('79年、旧自治省)が勇退し、後任に安田充自治行政局長('81年同)が就くと見られる。

「問題は安田氏の後任です。山崎重孝内閣総務官('83年同)が有力ですが、これも第一次安倍政権時から官邸にいて、安倍首相と親しい。

省内では安倍総理に取り入るスタンドプレーが眉をひそめられていますが、現政権が続けば、将来の次官はありうる」(全国紙総務省担当記者)

あからさまな「お友達」人事に、依然、霞が関には閉塞感が漂っている。

「週刊現代」2017年7月1日号より


佐川理財局長の答弁を完全に崩壊させる新資料が発覚! 菅野完 2017年04月17日
https://hbol.jp/136814



 2月中旬の森友問題発覚以降、誰よりも「名を上げた」人物といえば、財務省の佐川宣寿理財局長ではあるまいか。

 もっとも「名を上げた」と言っても「知名度」が上がっただけの話であり、そしてその「知名度」も、「優秀な官僚」としてのそれではなく「嘘つき男」としての不名誉なそれであるが。

 国会で「関係する書類は全て捨てた」だの「当時の担当者は目下、病気療養中」だのと、見え透いた嘘をつき続け、答弁が終わるたびにあのドヤ顔で議場を睥睨する。あの姿の滑稽さに気づいていないのは、おそらく本人及び(彼のパワハラによって完全に萎縮してしまっているという“財務省関係者談”)、理財局の面々ぐらいのものだろう。


 だが、一方で、これまで誰一人として「佐川理財局長の嘘」を立証しえなかったことも事実だ。

 例えば、満天下の失笑を買うこととなった「財務省のシステムは、即座にデータが抹消される仕様になってございます」という答弁。こんな話、誰だって嘘だとわかる。しかしこの子供でも笑ってしまうような与太話でさえ、「それは与太だ」ときっちりと証拠を添えて立証できた試しはない。野党議員は、いたずらに、「嘘はやめてください」「誠実に答弁してください」と求めるのみで、挙証責任を果たせていないのだ。

 この辺りに昨今の野党議員の不甲斐なさが端的に表れている。佐川理財局長は嘘をついている。これは子供でもわかる。しかし国会における野党の役割とは、滑稽な佐川理財局長の滑稽さを、そして彼の陰湿さや破廉恥さや頭の悪さを見世物にすることではない。彼は政府委員である。野党は政府の不正を監視し糾す役割を負っている。であるならば、野党議員のやるべき仕事とは、「政府委員の答弁は、虚偽である。当方はこのような証拠を掴んだ。故に、答弁を訂正し、誠実なる審議の実を上げられたし」と、政府に要求することではないか。

 では、「証拠」はどこにあるのか?

佐川理財局長の答弁と矛盾する「ある書類」

 探せばあるのである。調査すれば見つかるのだ。政府が嘘をつくとき、いや、誰であれ人間が嘘をつくとき、その嘘を覆す証拠は、遅かれ早かれ、必ず何らかの有体物に記録された形で発見される。必ず証拠は見つかる。議会の質疑でテレビに映ることだけ考えず、膝を地面に擦り付け、虫眼鏡を持って現場を歩けば良いのだ。そうすれば、見つかる。必ず証拠は見つかる。

 例えばこの「今後の手続きについて(説明資料)」と題されたこの紙はどうか?

⇒【資料】はコチラ https://hbol.jp/?attachment_id=136816




 冒頭にあるように、この紙が森友学園側に交手されたのは、平成26年12月17日。そして、文面を読めばわかるように、この紙を書いたのは、財務省近畿財務局だ。

 この紙で、近畿財務局は、小学校建設予定地としてあの豊中の土地を入手しようとしていた森友学園に対し、「この後、どんな手続きが必要か?」を、懇切丁寧に説明している。この紙で説明される内容は、土地取得要望書の提出から始まり、国有財産近畿地方審議会が平成27年2月に開催される予定であることや、財務局と航空局による現地確認のスケジュール感、有益費に関す事項や、定借後の定期報告のあり様などなど、微に入り細にわたっており、かつまた、網羅的だ。さらには、貸付契約の話だけでなく、最終的に売買契約に至る道筋まで、すべて、完全に説明しきっている。ここまで懇切丁寧だと、どう贔屓目に見ても、この紙で近畿財務局は森友学園に「もっとも手早く土地を入手する方法」を手取り足取り教えているとしか思えない。

 ところが。

 これまで財務省は、これとは全く違う答弁を繰り返してきた。


 2月15日。衆院財務金融委員会で、共産党・宮本岳志議員と佐川理財局長の間で次のような質疑が繰り広げられている。

宮本議員「第123回国有財産近畿地方審議会の半年前の時点で、森友学園は、相当程度の確実性をもって、この土地は確保できると、こう述べて(注・大阪府の私学審議会に学校設置申請を)申請していたということになります。ということは、理財局に聞きますけれども、近畿財務局は本件土地の処分について、第123回国有財産近畿地方審議会に諮る半年も前から、まあだいたい確実だという内諾を森友学園に与えていたのではないですか?」

佐川理財局長「お答え申し上げます。平成27年その1月27日大阪府の私立学校審議会において、森友学園に対しまして、付帯条件を付して、学校設置の認可適当との方針が出されたものと承知しておりますが、これ以前に財務省あるいは近畿財務局から大阪府の私学審の関係者に対しまして、予断を持って、森友学園の学校運営の状況等伝えた事実はございません

宮本議員「この土地については、森友学園に貸せるだろうという見通しを伝えた事はないんですね?」

佐川理財局長「そのようなことはございません

審議会の3か月前に渡っていた

 やはり、佐川理財局長は、ここで明確に、「第123回国有財産近畿地方審議会より前に、貸せるだろうとの見通しや、売買契約の見通しを伝えたことはない」と答弁している。

 しかしこの答弁は、今回発掘された財務省近畿財務局作成の「今後の手続きについて」という資料で、完全に嘘であることが立証された。先述のように、この資料は、平成26年12月17日に財務省近畿財務局から森友学園に渡っているのだ。第123回国有財産近畿地方審議会開催の3か月前のことである。

 ちなみに、2月21日にも衆院財務金融委員会は開催され、同じく共産党・宮本岳志議員と佐川理財局長の間で、このようなやりとりがなされている

宮本議員「前回の質疑での理財局長の答弁、私に対して、『貸付10年以内に売買』ということを、第123回国有財産近畿地方審議会の前に予断を与えるような話を森友学園にしていたのではないかと申し上げましたが、これは否定されましたけども、実は、10年貸付、10年以内に売買というこの貸付の話はその前から進んでいたのではありませんか? それから年2730万円という貸付料まですでに取り決めていたのではありませんか?」

佐川理財局長「今ご指摘のありましたような学校審議会の前にですね、財務省近畿財務局から森友学園に対して予断を持って、国有地売却等の是非について申し上げた事実はございません

 ここで、宮本議員は「国有地審議会の前に、大阪府私学審に土地取得前提で学校設置申請が出ているのは、おかしいではないか」との指摘を行なっている。この指摘の根拠になっているのは、大阪府私学審議会作成の審議会議事録だ。

 佐川理財局長はここに注目した。「大阪府私学審議会の議事録など、財務省答弁の矛盾追求の材料にならない。財務省の認識はあくまでも、財務省の認識だ」と言い張っている。

 であれば。

 やはり今回新たに発掘された「今後の手続きについて」なる資料を佐川理財局長に突きつける必要があるだろう。この資料を作成したのは、大阪府私学審議会でも、私学課でも、森友学園でもない。あくまでも財務省近畿財務局だ。紛れもなく、財務省の資料だ。財務省が平成26年年末の段階で、土地の定借契約のあり様から売買契約に至るまでの筋道を完全に示しているではないか。

 もう「他人の資料を根拠に指摘されても答えようがない」方式の言い逃れはできまい。これで完全に、佐川理財局長の嘘は立証されるのではないだろうか。

 ちなみに……。

 今、筆者の手元には、段ボール4箱ほどの資料の束がある。この書類はこの書類の山から見つけた一つにすぎない。他に資料はまだまだあるだろう。もう少し丹念にこの資料の束を掘り返してみるとする。佐川局長は期待して待っていてほしい。


<文/菅野完(Twitter ID:@noiehoie)>


国税庁長官ですカネ







追及・森友疑惑 用地取得、昭恵氏の影 毎日新聞2017年6月24日 東京朝刊
https://mainichi.jp/articles/20170624/ddm/041/100/144000c


 5月中旬、広島市であったトークイベントの会場に、安倍晋三首相の妻昭恵氏(55)が姿を見せた。森友学園が開校を目指した小学校計画の「名誉校長」だった昭恵氏。学園を巡る問題が表面化してから、自身と学園に関わる発言は控えていたが、この日は違った。

 脇が甘いと責められているが、起こったことは変えられない。反省や後悔よりも、どうやってプラスに変えるかを考えている--。関係者によると、学園の問題を巡り、昭恵氏はこう話した。問題がクローズアップされたことで逆に「家でボーッとする時間もできた。籠池さんありがとうございますという感じ」と、軽口も飛び出したという。

 昭恵氏と籠池泰典氏の交流が始まったのは2012年10月ごろ。安倍首相を「偉人」と慕った籠池氏は、学園の幼稚園で首相の講演を打診する過程で昭恵氏と知り合った。講演は実現しなかったが、昭恵氏は14~15年に3度も幼稚園で講演し、関係を深めた。

 「難局に差しかかった時に昭恵夫人に電話した」。小学校用地となるはずだった大阪府豊中市の国有地取得を巡り、籠池氏は国有財産を管理する財務省近畿財務局との交渉内容を20回以上も昭恵氏に報告した、と証言している。

 国有地の長期の借地契約を目指した籠池氏は、昭恵氏の携帯電話の留守電に伝言を残し、首相夫人付官邸職員が籠池氏の希望を財務省に伝えていた。15年11月の回答は「希望に沿えない」というものだったが、計画のために首相夫人の周辺が動いたのは確かだ。問題が表面化した後も、昭恵氏も籠池氏の妻に「祈ります」などと親密さを感じさせるメールを複数回送っていた。

 国有地処分を巡り、背後に見え隠れする昭恵氏の存在。名誉校長就任は、小学校計画の進展に有利だったのではないか。籠池氏は「そのような意味合いで就任いただいていない」と否定するが、学園への国の対応は異例ずくめだ。用地の年間賃料は軟弱地盤であることが考慮され、半額程度の2730万円に減額された。賃借から土地購入に変わった後も、「開校に向け多額の初期投資がかかる」として異例の分割払いが実現している。

 売却に携わった近畿財務局の担当者は、毎日新聞の取材に「何もお答えできない」と沈黙する。昭恵氏も公の場でこの問題について発言することなく、フェイスブックで関与を否定しているだけだ。【服部陽、米山淳、遠藤浩二】


★安倍首相加計暴論講演vs前川前次官威風堂々会見ー(植草一秀氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1sq01p9

7月2日に投票日を迎える東京都議選は、

国政での安倍政権の行動に対する審判を示す貴重な機会である。

一般市民を国家の監視下に置き、新しい治安維持法として機能する可能性が高い

「共謀罪」を審議未了のまま採決を強行して制定したこと。

森友学園に国有地を不正値引き販売した疑いが極めて強いこと。

安倍晋三氏の「腹心の友」が理事長を努める学校法人による

獣医学部創設を安倍政権が強行決定したこと。

安倍晋三氏に対するご追従だけを並び立てる御用記者と言える山口敬之氏の

準強姦容疑での逮捕状を菅義偉官房長官に近い警視庁刑事部長が握りつぶしたこと。

これらの公私混同政治

政治私物化問題

深刻な政治腐敗問題

について、主権者が審判を下す、きわめて重要な機会が、今度の都議選である。

安倍政権の与党勢力を落選させる。

この点に力点を置いた選挙戦が求められている。

まずは、自民党東京都連を決定的に惨敗させる。

ここから、日本政治の刷新を実現してゆかねばならない。

自公維には絶対に投票しない。

このことを、広く東京都民に伝えてゆかねばならない。

安倍首相は政府が加計学園による獣医学部新設を認めたことについて、

神戸市での産経新聞社が後援する講演会において、

「今治市だけに限定する必要は全くない。地域に関係なく、2校でも3校でも、

意欲ある所にはどんどん新設を認めていく」

などと述べた。


安倍首相はこれまで、「獣医学部新設の認可」に関して,

「権限を一切行使することも、全く関わることもなく、

自分とは全く関係ないところで行われたものだ」

と説明してきた。


それが一転して、

自分の判断ひとつで、

「地域に関係なく、2校でも3校でも、意欲ある所にはどんどん新設を認めていく」

と変わったのだ。


重要なことは、

「自分とは全く関係のないところで行われる」

としてきた「獣医学部新設の認可」を、

自分の一存で、

「どんどん新設を認めていく」

としたことだ。

このことは、「獣医学部新設の認可」について、

国家戦略特区諮問会議の議長である内閣総理大臣が、

決定権を有していることを明言したものである。

「墓穴を掘る」

とはこのことを言う。


元検事で弁護士の郷原信郎氏も

ブログ「郷原信郎が斬る」



「「獣医学部を全国で認可」発言で“自爆”した安倍首相」

https://goo.gl/g7uiGY

と題する記事を掲載して、この問題を詳しく論じている。

しかも、日本テレビ報道番組「バンキシャ!」は

「周辺に語ったその理由は、

「あまりにも批判が続くから、頭に来て言ったんだ」」

だと伝えている。

この部分の真偽は確認できないが、

「学部新設の認可に全く関わりようがない」

としてきた自らの発言を、

全面的に自らの発言で否定してしまったことは間違いない。

郷原氏はこれを「自爆」と表現している。

前文部科学事務次官の前川喜平氏が「正論」を展開する記者会見を開いた一方で、

安倍晋三首相は、産経新聞社が後援する『正論』講演会で、

「正論」ならぬ「暴論」を開陳した。

講演会の名称を『暴論』講演会とした方が良いのではないかと思われる。


このような状況であるから、日本政治を健全なものにしたいと考える東京都の

主権者は、7月2日の東京都議選に必ず足を運んで、

安倍政権与党勢力である自民、公明、維新の候補者を落選させるために、

清き一票を投じることが何よりも大事である。

安倍暴政を民主主義の力で正すことができるのかどうか。

これが問われている。

前川氏は、日本のメディアのあり方にも強い疑問を投げかけた。

前川氏は6月23日に日本記者クラブで行った記者会見で次のように述べた。

「官邸からの働きかけといった問題について、

私に最初にインタビューを行ったのはNHKです。

ところが、その映像はなぜか放送されないままになっております。

いまだに報じられておりません。」

「また、この真相を表す内部文書の中でも、

非常に決定的な9月26日の日付付きの文書がありますが、

官邸の最高レベルという文言が入っている文書ですね。

これは、朝日新聞が報じる前の夜に、NHKは報じていました。

しかし、核心の部分は、黒塗りにされていました。

これはなぜなんだろう。」

また、次の発言も示した。

「報道番組を見ておりますと、コメンテーターの中には、

いかなる状況証拠や文書が出てきたとしても、

官邸の擁護しかしないという方がいらっしゃいます。

お名前は差し控えますけれども。

森友問題の時にもそういうことが繰り返されていましたが、

森友学園問題で官邸擁護のコメントを出し続けた方の中には、

ご本人の性犯罪が検察・警察によってもみ消されたのではないかという疑惑を

受けている方もいらっしゃるわけです。」

田崎史郎氏やNHKの島田敏男氏などは、悪徳御用記者衆の筆頭に挙げられることが

多い。

醜悪な人々である。

そして、安倍首相を絶賛する著書を刊行した

元TBSワシントン支局長の山口敬之氏に至っては、

準強姦容疑での逮捕状が発付されたにもかかわらず、

逮捕の寸前に警視庁の中村格刑事部長によって逮捕が握りつぶされたと

伝えられている。


その一方で、前川氏が「出会い系バー」を訪問したことについての報道に関して、

前川氏は会見で、「認識を新たにしたのは、国家権力とメディアの関係」として、

次のように述べた。

「5月22日の私を攻撃する読売の記事。

その背景はメディア関係者で検証されるべきだと思うが、

個人的には『官邸の関与』があったと思う。」

いわゆる「出会い系バー」に前川氏が通っているとの記事が

5月22日付朝刊の読売新聞に掲載された。

前川氏を攻撃するために、首相官邸が読売新聞を使って前川氏を誹謗中傷する記事を

掲載させたと見られている。

このことについて、前川氏は

「官邸は私がバーへ出入りして活動していたことをもともと知っていた。

その後、読売の記者が取材に。

その取材申し入れのタイミングで(5月)21日に、文科省の後輩の某幹部から

『和泉さんが話をしたいといったら応じるつもりがあるか』

と打診を受けました。

私は『少し考えさせて』と言ってそのままにしておきました。」

「私は報道が出たとしても構わないというつもりだったので、

報道を抑えてほしいと官邸に頼もうということは思っていませんでした。

私は、読売新聞のアプローチと、官邸からのアプローチは連動していると感じました」

「想像ですけれども、『嫌な報道をされたくなければ、言うことを聞けば、

抑えてやる』と、こういうことを言われるのではなかろうかなと思った」

と述べた。

日本の警察・検察・裁判所制度は根幹から腐り切ってしまっている。

そして、これと連携して腐敗臭を放っているのが大半のマスメディアである。


権力に歯向かう者に対しては、犯罪や不祥事を捏造して、

メディアと結託して「人物破壊工作」を展開する。

他方で、権力の犬として動く者に対しては、

犯罪が存在するのに、その犯罪を握りつぶして、無罪放免する。


一般的には俄かに信じ難い話であるが、

このような事実が、確実に、そして広範にこの日本には存在するのだ。


森友疑惑では、安倍首相夫人の安倍昭恵氏が深く関与して、

時価が10億円以上と考えられる国有地が1億3400万円で払い下げられた。

安倍首相は、

「自分や妻が関わっていたら、総理大臣も国会議員も辞める」

と国会答弁で啖呵を切ったが、安倍昭恵氏の関与が明らかになったにも関わらず、

まだ総理も議員も辞めていない。

安倍昭恵氏は、一度も公の場で説明をしようともしていない。

その一方で、森友学園の籠池泰典前理事長は、

補助金不正受給の疑いで逮捕されかかっている。

この国の現状は、北朝鮮と何も変わらない。


会見の最後に前川氏は、「個人の尊厳、国民主権」という言葉を書いた。

「仕事で感じたのは『国家公務員は自分を捨てて仕事をしているのではないか』

『滅私奉公ではないか』ということ。

それはいけない。

国家公務員でも尊厳を持った一人の人間ということを忘れず、

自分の信念、信条、良心は持っていなければいけない。」

そして、

「国家公務員として全体の奉仕者である一方で主権者の一人でもある。

おかしいと思ったことはおかしいと言わなければならない。」

と述べた。

加計学園の獣医学部新設認可は、公平、公正であるべき行政を歪めるものである。

このことを、前川氏は正々堂々と述べている。

これに対して、安倍首相の発言と行動には、論理的整合性がない。

首相としての言動が完全に破綻を来たしているのである。

そして、首相として果たさねばならない説明責任をまったく果たさない。

このような人物が日本の首相であることは、日本の主権者の一人として、

本当に悲しむべきこと、残念なことである。


まずは東京都議選で、東京都の主権者は安倍政権与党の候補者を落選させるために、

参政権を必ず行使しなければならない。


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加計学園建築単価を2倍に水増し申請か? 犯罪です。 黒川敦彦

2017-06-26 19:37:23 | 日記
黒川敦彦 June 24 at 9:52pm ·
https://www.facebook.com/atsuhiko.kurokawa/posts/1699930416697645

加計学園の建築計画です。

ずっと隠されて来ましたが、
一部、市議会の資料として出て来ました。

32,528㎡の施設面積で、
施設費の148億1587万円を割ると、

建築単価は、坪あたり約150万円になります。

鉄骨造の実的な建築単価は、
坪あたり70から80万円です。

倍です。

補助金が建築費の半分だから、
単価を倍に水増しして、
今治市からの補助金だけで、
大学を建築しようとしているのでは、
ないでしょうか?


金曜日に今治市に問い合わせたら、
検討します、という回答でした。

改めて、月曜日、市に問い合わせますが、

僕たちがずっと指摘して来たとおり、

今治市は建築費の見積もりを
一切チェックしませんでした。


今、単価が高い理由を聞いて、
市が答えられないこと自体が問題です。


つまり、何にも考えずに、
132億も加計学園にプレゼントすることを、

決定して来たわけです。

地方自治法2条14項に、
違反してると思います。


犯罪です。





3/3今治市議会 国家戦略特区関連議案の質疑より(1) 本音は議決に表れる 2017/03/07
http://blog.livedoor.jp/trecca/archives/69502240.html


カケを隠すためにカイケンを振り回す安倍晋三 反戦な家づくり 2017-06-24(Sat)
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-1654.html












建築費の坪単価、相場等の最新情報
http://www.miyasekkei.jp/tanka/

建築着工統計調査(H28年)に見る用途別・構造別の建築単価 更新日:2017年6月23日
http://reatips.info/h27-kenchikutanka-youto/

費用・坪単価 一覧
https://www.sumikin-sysken.co.jp/cost/






おまけ

https://twitter.com/tohohodan/status/877153426315984896/photo/1
キャオ@大阪トホホ団亡者戯‏ @tohohodan 6:17 - 2017年6月20日

報ステ 森友問題
国有地が8億円値引きされた問題で、その値引き額を決めた大阪航空局に情報公開請求を行なって2か月。
ようやく出てきた資料971枚のうち、729枚が全面真っ黒。








長野連続地震は「2ちゃんねる」で警告されていた? ザ・エデン 2017年06月25日
http://kinnikuking.blog81.fc2.com/blog-entry-1457.html




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狙撃兵 取り締まられるべきは誰か 吉田充春@長周新聞

2017-06-25 22:39:35 | 日記
狙撃兵 取り締まられるべきは誰か 2017年6月9日付
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/sogekiheitorisimararerubekihadareka.html

  最近のテレビは昼も夜も警察モノのドラマで溢れ、公安や捜査一課、所轄などの関係も絡めながら、事件を解決していくヒーローたちの作り話を垂れ流している。月9に代表されるような若い男女の恋愛を描いたドラマや子役を配置した家族ドラマに比べて、こうした警察モノの割合は全体でも群を抜いている。正義のヒーローたる警察が社会の安寧のために犯罪者をとり締まっているのだというイメージを刷り込みたいのだろう。そしてドラマの終わりに必ず「このドラマはフィクション(作り話)です。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません」のテロップが流れる。仮にノンフィクション(事実に基づいた創作)をやったらどうなるのかといつも思う。

 福岡県小郡市で子ども2人と母親の1家3人が殺害された事件は、父親である現職警官が逮捕されて世間を驚かせた。ところが、「警官が家族を殺す」という事実が特殊に思えない。日頃から一般人を取り締まってばかりいる側が、最近は痴漢や盗撮、窃盗、落とし物の横領など見境なく犯罪行為を引き起こして世間をアッといわせ、終いには家族殺しまで手を染める者があらわれた。平然と犯罪行為の境界線を乗り越えていく彼らの精神世界とはいったいどうなっているのだろうかと思うほど、普遍的に規範が崩壊し荒廃しきっている。広島中央署の金庫から8500万円が盗まれた問題も、内部の犯行がわかりきっているのに早くも迷宮入りの雰囲気が漂っている始末で、腐敗を正すつもりなどないことを自己暴露している。首相に近いジャーナリストの準強姦事件の隠滅疑惑もしかり。


しかし、これらがノンフィクション仕立てのドラマにされることはない。現実を歪め欺瞞するのも大概にしなければならないと思う。

 警察組織の腐敗・堕落・荒廃は、その雇い主である統治機構からして腐りきっていることと切り離して考えることはできない。上が上なら下も下で、国家の私物化やお友達への便宜供与がまかり通る社会において、建前上も規範など吹っ飛び、黒が白へとどうにでも塗り替えられていく。逆に権力機構は共謀罪によって、白を黒に塗り替えることもできるという主客転倒した法整備を進めている。取り締まられるべきは誰か、共謀罪の前に問うべき問題がある

                                          吉田充春






Is Japan’s Top Politician Behind a Shameful Rape Cover-Up?
‘Japanese women shouldn’t suffer rape or injustice in silence anymore.’ A simple declaration by a victim has provoked a complex political crisis.
Jake Adelstein 06.20.17 1:00 AM ET
http://www.thedailybeast.com/is-japans-top-politician-behind-a-shameful-rape-cover-up?source=twitter&via=desktop

TOKYO—Japan’s ruling coalition, headed by Prime Minister Shinzo Abe, has been mired in scandal for several weeks amid allegations Abe personally bent the law or broke it to benefit his political cronies and friends. Even a senior member of Abe’s own Liberal Democratic Party says, “There is nothing this administration wouldn’t do to crush its enemies and reward its pals.”

But new allegations have raised the possibility that the administration may have gone so far as to quash a rape investigation on behalf of a close friend of Abe: the dapper, hipster-bearded broadcast journalist Noriyuki Yamaguchi, who also penned two laudatory books on the prime minister.
・・



“アベ友”の準強姦を葬った組織犯罪対策部長が共謀罪所管 日刊ゲンダイ 2017年6月26日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208207





都民ファーストは、『売国ファースト』小泉・竹中・ジャパンハンドラー・シオニスト・ネオコン・ネオリベラル・軍産・多国籍企業の利益が第一です。 ― 2017/06/25 20:48
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2017/06/25/8604385

都議選武蔵野市で都民ファーストの会から出てくる鈴木邦和は、米国大使館「TOMODACHI」プロジェクト出身 ― 2017/06/24 19:47
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2017/06/24/8603677

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都議会を占拠する朝鮮代理勢力を駆逐すべし geneumiのブログ

2017-06-24 20:02:28 | 日記
都議会を占拠する朝鮮代理勢力を駆逐すべし geneumiのブログ 2017-06-22 14:14:14
http://ameblo.jp/geneumi/entry-12285909261.html

都議選。

一都民として投票に行くが、一体、誰に入れればいいのか?

もし、選挙区に一票を投じる価値のある人物がいない場合、どうすれば良いのか?

などと、今から心配しても仕方がないが。

当ブログ管理者の考える絶対投票してはいけない候補

筆頭は日本懐疑のメンバー。

都民ファーストを応援する方はもう一度、候補者が日本懐疑かどうか確認してもらいたい。

ほとんどがメンバーなので、都民ファーストの怪の躍進は都民をどん底に突き落とす。


ご承知の通り、大阪はイシン一色に染められた。

イシンはジミンと同じ朝鮮代理勢力だが、いちばん手に負えない鉄砲玉。



お行儀が悪いのはともかく、日本人とはメンタリティーが明らかに違う。


大阪には知り合いもそれなりにいるが、イシンのような柄の悪さを大阪人と一緒にされたのではタマラナイ。

大阪人は決して狡辛くない。

むしろその逆で、実に鷹揚である。

もちろん、これまでも東京都は朝鮮代理勢力(ヘリテージ財団日本支部)などに長年占拠される悲しい歴史を歩んだ。

歴代知事のご尊顔を見るまでもない。

しかし、今回の議会選挙以降、一匹たりとも朝鮮代理勢力を入れてはいけない。

その筆頭が日本懐疑。

自動的にジミンと都民ファーストの怪は論外である。
次いでコウメイ党。


創価候補は世の中のゴミ。


信者の皆さんは正しい情報を伏せられて、延々と騙されている。

ま、それは勝手にしてもらえばいいが、フレンド票なる自殺行為でまかり間違って公明党候補が当選したら都政はどん底。

東京と大阪が反日勢力の牙城だなんて、恥ずかしくて街を歩けない。
もっとも、中央集権が非日本人で固められている情けない状況・・・。
まず、東京から正常化しないでどうするのか?


ハッキリ言うが、彼らの狙いは莫大な都民税である。
これまでも、どんだけ杜撰なザルのような事業で血税を横領されてきたのか?
軽く数十兆に達すると思われる。


それをまた繰り返すのは、余りにも馬鹿げている。


と、言う訳でジミン・コウメイ・イシンはX。

日本懐疑はX。

統一創価はX。

これでおよそ候補者の5/3は消去。

ま、残った候補者からベストの選択をするしかないのだが、第二ジミン~第五ジミンはどうするの?

残念だがミンシンはX。

残りは共産、社民、自由、生活ネット・・・。

しかし、念のためもう一度、候補者が隠れ朝鮮代理勢力かどうかをチェックする。

在日だからといって全員がアッチ側ではないが、見極めがつかない場合は選択肢から外さざるを得ない。

自由党の候補がいれば決定。

だが、いない場合はどうする?

できるだけ若い人に入れる。

男女で言えば女性に入れる。


本性を現したコウメイ

公明党議員(=創価学会)を追うとオウムの闇も見えてくる? 1
http://satehate.exblog.jp/16795099/

公明党議員(=創価学会)を追うとオウムの闇も見えてくる? 2
http://satehate.exblog.jp/16795126/

日本征服計画⑦創価学会を悪魔教日本出張所として利用せよ ijn9266 1
http://satehate.exblog.jp/21687334/

日本征服計画⑦創価学会を悪魔教日本出張所として利用せよ ijn9266 2
http://satehate.exblog.jp/21687596/


都知事選は相変わらず不正選挙だったが、議員選挙はどうか?

ところで、誰か一人でも以下の公約を打ち出す人物はいないのか?

宗教課税

都民ファーストの怪都知事もその考えはゼロ。
何しろ、コウメイとお仲間。



東京防災?

都議会朝鮮代理勢力こそ災難の元・・・。w

東京都知事は創価学会の宗教法人格を剥奪できる。

そうすれば、全てが解決する。

日本に巣食うゴミ掃除が一気に完了する。

剥奪理由には事欠かない。

保険金殺人、敵対勢力の暗殺、集団リンチに電磁波攻撃・・・。
呆れるほど犯罪の巣窟。
さらには地下銀行。
ノリエガ将軍と手に手を取って麻薬ビジネスで大儲け。



(ま、リーマンショックで60兆擦ったともっぱらの噂だが)

ま、叩けばホコリどころか、超高層ビルがボロボロ崩れ落ちる。

警察は証拠を一杯持っている。

裁判案件だって山ほどある。

それを組織内組織でフタをしてきたのである。


ブラックジョークとしかいいようがない・・・

東京都下、自治会で石を投げれば創価犯罪者に当る。

ちゅうくらい、上から下まで腐り切っているソウカ・コウメイ。

世直しの始めは悪徳宗教法人格の剥奪、である。



おまけ

【週刊新潮】凶暴代議士「豊田真由子」による秘書への“絶叫暴言&暴行傷害”音声
https://www.youtube.com/watch?v=Bc6UEvT9H_o

議員バッジに執着 豊田真由子氏の裏の顔を“政界の親”語る 日刊ゲンダイ 2017年6月24日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208048

・・「子育てはほとんど夫にまかせているようです。その夫は内閣府に出向中で、加計学園の獣医学部新設を急ぐよう迫ったとされる和泉首相補佐官の部下。相当忙しいはずですが、うまく時間をやりくりしているようです」(A氏)・・

自民党国会議員、安倍チルドレンの豊田真由子議員
http://nakama1564.hatenadiary.jp/entry/2017/06/22/104555

・・ところが現実は超ビックリポンである。世襲議員たちが中心となって特権階級の仲良しクラブをつくり、入会条件が日本会議への所属と国家主義的なイデオロギーの信奉。この特権階級が税金に手を突っ込んで、分け合っているのが加計・森友学園問題だ。仲間内で大学をつくりた~い、といえば90億円の税金がポン、小学校をつくりた~いと幼稚園児に教育勅語を暗記させ、軍歌を歌わせれば8億円ポン。     

「李下に冠を正さず」と言われても、正してないと嘘をつき、証拠が出てくると冠を正してなぜ悪いと開き直り、ゲスの勘繰りだと恫喝する。税金をどう使おうと自分たちの勝手だ、という本音がミエミエの政治家としての最低限のマナーも矜持もない勘違い集団・・・。

あ~、俺の税金が・・・マユコちゃ~ん、頼むから返してくれ~~。

http://www.toyotamayuko.com/news_vol7.html






議員個別:自民党 日本会議など(極右団体)所属衆院議員 更新日: 2017年03月08日
https://matome.naver.jp/odai/2147998853164653601?&page=3


おまけ2

https://twitter.com/SeroriHitomi/status/878204663002087424
静かに大炎上中の様子ですがw、みなさん、ご存知ですか? こんな人が憲法審査会のメンバーなんですよ。





【社説】加計問題究明 国会召集に応じる責任 2017年6月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017062402000159.html

 獣医学部新設をめぐる真相究明のため、野党四党が臨時国会の召集を要求した。憲法五三条に基づく重い行為だ。安倍政権には要求に応じる責任がある。憲法無視の政治はこれ以上、許されない。

 公平・公正であるべき行政判断が「首相の意向」を盾に歪(ゆが)められたのではないか。国民の疑念は解消されるどころか、膨らむばかりだ。安倍晋三首相の「腹心の友」が理事長を務める学校法人「加計学園」の獣医学部を愛媛県今治市に新設する計画である。

 内閣府から文部科学省に「官邸の最高レベルが言っていること」「総理の意向だと聞いている」などと働き掛けたとする文書の存在が確認されたのに続き、首相の側近である萩生田光一官房副長官が文科省に早期開学を求めたと受け取れる文書も見つかった。

 国会を召集して、国政調査権を駆使した真相究明は当然である。

 しかし、安倍政権側は「早期に行わなくても良いのではないか」(自民党の竹下亘国対委員長)と応じるつもりはないようだ

 首相が会見で述べた「何か指摘があれば、政府としてその都度、真摯(しんし)に説明責任を果たす」との約束は何だったのか。政権は、真相究明に後ろ向きだと断ぜざるを得ない。究明されたら都合の悪い、後ろめたいことでもあるのか。

 憲法五三条は衆参どちらかで総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は臨時国会の召集を決定しなければならないと明記する。

 同条に基づく臨時国会の召集要求は今回を含めて三十七回(重複を除く)あり、うち三十三回は開かれている。ほとんどの政権が野党の要求に応じてきたが、この憲法規定を完全に無視したのが、今の安倍内閣である。

 安全保障関連法の成立が強行された二〇一五年秋、同法が公布され、環太平洋連携協定(TPP)締結交渉が大筋合意し、内閣改造で十人の閣僚が新たに入閣した。

 野党が説明を求めて、臨時国会の召集を要求しても、安倍政権は首相の外交日程や一六年度予算編成作業を理由に拒否した。

 召集期限が定められていないとはいえ、要求を完全に葬り去るのは暴挙と言わざるを得ない。

 首相や閣僚、国会議員を含め公務員には憲法を尊重し、擁護する義務がある。それができないような首相や国会議員に、憲法改正を語る資格はない。国会軽視、憲法無視のあしき振る舞いを、これ以上、認めてはならない。

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シンフ○イセンキョ<日本滅亡か復活か><天下分け目の関が原> 小野寺光一 + 改憲の凶人

2017-06-24 15:40:40 | 日記
シンフ○イセンキョ<日本滅亡か復活か><天下分け目の関が原> 小野寺光一 2017年06月24日
http://archives.mag2.com/0000154606/20170624122046000.html

シン・フセイセンキョ

シンゴジラ予告編
https://www.youtube.com/watch?v=izauIfJl4II
https://www.youtube.com/watch?v=b6CJnBmsxRg
シン・ゴジラ Shin Godzilla - Who will know (24_bigslow) / 悲劇
https://www.youtube.com/watch?v=dgsPqsY_oEY

都議選が始まった。6月23日公示 7月2日が投開票である。

この期間、メルマガでは特定の政党や候補者に対する「投票依頼」などはしてはいけない。したがってこのメルマガでは、特定の政党や特定の候補者に対する

「投票依頼」などはしないので、違法ではない。

しかし、今回の選挙で最大の争点となるのは、「築地問題」や「豊洲問題」

「オリンピック問題」「森友・加計問題」ではない。

最大の争点は、「不正選挙」にある。

実質、これからの日本の行く末を二分する「天下分け目の関が原」

である。不正選挙陣営と、それに対抗する陣営とにわかれている。

ネット上で、不正選挙の話題になると、「また不正選挙ガー」

が現れた。とか「なんでもかんでも不正選挙だってバカが現れた」と批判する

書き込みがいっせいになされるが、この書き込みをやっているのは

某政党のアルバイト連中である。

不正選挙の指令塔は、官邸の怪人(コードネーム亡国のイージ○)である。

最近では、東京高裁で都知事選の不正選挙訴訟の判決言い渡しが

予定の5月16日から遅れたため「おいやばいぞ

もしかしたら東京高裁の裁判官が、5百票バーコード票の

再開票を命じるようにすることになったのか」と、議員間に疑心暗鬼を生み、

恐怖のあまりか 選挙メーカーの株は、歴史的な大暴落をしていた。ジャスダックで値下がり率では11位になっていた。

官邸の怪人(コードネーム 亡国のイージ○)

イメージ動画 ダダ星人
https://www.youtube.com/watch?v=ptHw6BoiJz8


<戦争に向かわせるための予兆(オーメン)>※オーメンとは悪い予兆のこと。

最近、イージス艦が突然、真横からフィリピンのコンテナ船に衝突されて

大破したり、また、日米合同の迎撃ミサイルが、迎撃に失敗した
と報道されている。

<目的は、日米合同の迎撃システムをわざと失敗させて、着弾させて、日本を戦争に導くための布石か>

これの目的は、このまま北朝鮮を刺激して、もし北朝鮮が、核弾頭を日本に向けて撃ってきたら、

ざと、1発目の迎撃に失敗して、日本に着弾させるつもりで

いるのではないか?ということだ。

そして戦争に向かわせる。
<なぜ、突然小泉ジュニアが厚生労働大臣に起用されると報道されているのか>

これは、官邸政治をやっている暗黒卿の官邸の怪人(コードネーム亡国のイージ○)がとりつく先を必要としているからである。

仮に安倍が病気のため退陣となった場合、暗黒卿の官邸の怪人(コードネーム亡国のイージ○)は、

官邸にいれなくなる可能性があるからだ。

小泉ジュニアの秘書という形でまた暗黒の官邸政治ができることになる。

ポイントは

期日前投票における投票用紙の在庫

東京23区中22区が使用している「バーコード票とバーコードリーダー」

期日前投票箱の夜間の保管

および期日前投票箱を土曜夜に運搬するときの体制

だが
おそらく、最大の盲点は

「バーコード500票の読み取り前の束数と読み取りあとにPC出力される数との照合が徹底して行われていないこと」と

「期日前投票箱の夜間の保管」である。

大阪の堺市選管職員が、68万人の有権者情報流出で逮捕された事例が

あるが、このときの不正選挙訴訟で明らかになったことは、堺市選管の下部組織である5つの選挙管理委員会では、

それぞれ1万票~3万票程度、票が紛失していたことが判明した。(合計約10万票)

そして「一部の選管職員が実はグルだった」ことがわかった。考えてみれば、

期日前投票箱の夜間の保管は選管職員が一部買収されていなければ、すり替えようがない。

また、よく裁判で言われるのは、「実際の選挙というのは、開票立会人(各政党・各候補者が選任した人物)が開票に立ち会っており、その間は、見ようと思えば、きちんと票を確認できる。だから大丈夫なんだというものだ。これも実際には寝ていたりして機能していない。



不正の防止をお願いしたほうがいい。

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開票日時
平成28年7月31日(日曜日) 午後8時45分開始
開票場所
台東リバーサイドスポーツセンター体育館
※開票状況はホームページでお知らせします。
※参観できる方は台東区の選挙人名簿に登録のある方のみです。登録のない方は参観できませんのでご注意ください(年齢18歳未満の方も参観できません)。なお、受付で登録の確認をさせていただきます。
↑台東区選管は怪しい。「有権者の登録のない人は参観できません」とやって
「台東区民である有権者かどうかを厳しくチェックせよ」なんていうのは公的には認められていないからだ。
ちょっと気づいたが、選管は「公明正大ではないところ」ほど、こういって開票所から締め出そうとする傾向にある。

墨田区選挙管理委員会 130-8640 墨田区吾妻橋1-23-20 03-5608-1111
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選挙管理委員会事務局
電話:03-5608-6320
ファックス:03-5608-6412
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開票所 墨田区総合体育館2階 午後9時から
参観できるのは、開票区の選挙人または開票管理者が特に認めた方に限られます。
江東区選挙管理委員会 135-8383 江東区東陽4-11-28 03-3647-9111
http://www.city.koto.lg.jp/ac/senkyo/
選挙管理委員会事務局 庶務係 窓口:07-01 電話:03-3647-9092 FAX:03-3647-9592
https://www.city.koto.lg.jp/pub/mail_explain.php?con_id=97285
https://www.city.koto.lg.jp/pub/req/mail.php?con_id=97285

品川区選挙管理委員会 140-8715 品川区広町2-1-36
品川区防災センター・第2庁舎 03-3777-1111 (代表)
選挙管理委員会事務局
  電話:03-5742-6845
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000000100/hpg000000054.htm
問い合わせ
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/cgi-bin/contact_tantou/contact_tantou_01.cgi?dpt=senk

目黒区選挙管理委員会 153-8573 目黒区上目黒2-19-15 03-3715-1111
http://www.city.meguro.tokyo.jp/gyosei/senkyo/index.html
所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号
電話 03-5722-9299
ファックス 03-5722-9334


大田区選挙管理委員会 144-8621 大田区蒲田5-13-14 03-5744-1111
http://www.city.ota.tokyo.jp/senkyo_kansa/senkyo/index.html
選挙管理委員会事務局
電話:03-5744-1462
FAX:03-5744-1540

世田谷区選挙管理委員会 154-8504 世田谷区世田谷4-21-27 03-5432-1111
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/107/788/
選挙管理委員会事務局
電話番号03-5432-2751
ファクシミリ03-5432-3045

渋谷区選挙管理委員会 150-8010 渋谷区渋谷1-18-21 03-3463-1211
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kusei/politics/index.html
問い合わせ】選挙管理委員会事務局(電話:03-3463-3115、FAX:03-5458-4945)

中野区選挙管理委員会 164-8501 中野区中野4-8-1 03-3389-1111
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/senkan/index.html
投票日  7月31日(日曜日) 午前7時~午後8時  投票所:区内40投票所
開票日  7月31日(日曜日) 午後9時~       開票所:中野区立中野体育館
選挙管理委員会事務局
電話番号 03-3228-5541
ファクス番号 03-3228-5687

杉並区選挙管理委員会 166-8570 杉並区阿佐谷南1-15-1 03-3312-2111
http://www.city.suginami.tokyo.jp/kusei/senkyo/index.html
選挙管理委員会事務局
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) ファクス:03-5307-0694
豊島区選挙管理委員会 171-8422 豊島区南池袋2-45-1 03-3981-1111
http://www.city.toshima.lg.jp/kuse/senkyo/index.html
電話番号
直通番号:03-4566-2821
ファクス
03-3981-4606
https://www.faq.cc.city.toshima.tokyo.jp/faq2/usermailform.do?user=toshima&faq=gaifaq&eval=1&type=0&id=0&parent=0&ContractView=1

開票は投票時間終了後、下記のとおり即日開票を行います。なお、開票作業は豊島区の選挙人のかたであれば見学することが出来ます。
 開票所:豊島区立豊島体育館(豊島区要町3-47-8)
開票開始時間:20時45分から 


北区選挙管理委員会 114-8546 北区滝野川2-52-10 03-3908-1111
http://www.city.kita.tokyo.jp/kuse/senkyo/
所属課室:選挙管理委員会事務局 
東京都北区滝野川2-52-10(旧滝野川中学校) 北区役所滝野川分庁舎3階2番
電話番号:03-3908-9054  FAX03-3908-9064
https://www.city.kita.tokyo.jp/senkan/form.html

平成28年7月31日(日曜)午後9時開始
場所
滝野川体育館(西ケ原2-1-6)で即日開票します。
また、投票日当日は投票状況及び開票状況を北区公式ホームページでお知らせします。

荒川区選挙管理委員会 116-8501 荒川区荒川2-2-3 03-3802-3111
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kurashi/senkan/
選挙管理委員会事務局
〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎6階)
電話:03-3802-3111(内線:3411)(総合相談 秘書課)ファクス:03-3802-6262
ご意見お問い合わせ
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/aboutweb/goiken.html

投開票速報
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kurashi/senkan/topicks/tsokuhou/index.html

板橋区選挙管理委員会 173-8501 板橋区板橋2-66-1 03-3964-1111
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_categories/index01009.html
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
選挙管理委員会事務局
電話番号:03-3579-2681 FAX番号:03-3579-2687
https://crm.city.itabashi.tokyo.jp/ExternalCRM/ConsultationReceipt.aspx?SectionCode=8001000000&btn_to_contact=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%81%9B%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%92%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%28SSL%E5%AF%BE%E5%BF%9C%29

練馬区選挙管理委員会 176-8501 練馬区豊玉北6-12-1 03-5984-1399
http://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/senkyo/index.html
選挙管理委員会事務局  組織詳細へ
電話:03-5984-1399(直通)  ファクス:03-5984-1226
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)
https://www.city.nerima.tokyo.jp/cgi-bin/formmail/formmail.cgi?d=100000000

足立区選挙管理委員会 120-8510 足立区中央本町1-17-1 03-3880-5111
http://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/kuminsanka/senkyo/index.html
選挙管理委員会事務局 電話03-3880-5581 senkyo@city.adachi.tokyo.jp


区長へのメール
https://www.city.adachi.tokyo.jp/ku/mado/kucho-mail.html

葛飾区選挙管理委員会 124-8555 葛飾区立石5-13-1 03-3695-1111
http://www.city.katsushika.lg.jp/information/1000080/index.html
選挙管理委員会事務局選挙担当係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所4階 434番窓口
電話:03-5654-8492 ファクス:03-5698-1549
https://www.city.katsushika.lg.jp/cgi-bin/contact.cgi?mail=340101


開票状況
http://www.city.katsushika.lg.jp/information/1000080/1011705/1011962.html
7月31日(日)午後8時45分から開票作業終了まで
会場
総合スポーツセンター体育館
葛飾区奥戸7丁目17番1号
総合スポーツセンター体育館の利用制限
選挙の開票事務で使用するため、葛飾区総合スポーツセンター体育館の利用を制限します。
期日
7月31日(日)
問い合わせ
葛飾区総合スポーツセンター
電話 03-3691-7111

江戸川区選挙管理委員会 132-8501 江戸川区中央1-4-1 03-3652-1151
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/kuseijoho/senkyo/index.html
八王子市選挙管理委員会 192-8501 八王子市元本郷町3-24-1 0426-26-3111
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/seisaku/senkyo/index.html
立川市選挙管理委員会 190-8666 立川市泉町1156-9 042-523-2111
http://www.city.tachikawa.lg.jp/shise/senkyo/index.html
武蔵野市選挙管理委員会 180-8777 武蔵野市緑町2-2-28 0422-51-5131
http://www.city.musashino.lg.jp/senkyojoho/index.html
三鷹市選挙管理委員会 181-8555 三鷹市野崎1-1-1第3庁舎 0422-45-1151
http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_categories/index05004003.html

青梅市選挙管理委員会 198-8701 青梅市東青梅1-11-1 0428-22-1111
http://www.city.ome.tokyo.jp/shisei/shisei/senkyo/index.html
府中市選挙管理委員会 183-8703 府中市宮西町2-24 0423-64-4111
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/kurashi/senkyo/index.html
昭島市選挙管理委員会 196-8511 昭島市田中町1-17-1 042-544-5111
http://www.city.akishima.lg.jp/200/index.html
調布市選挙管理委員会 182-8511 調布市小島町2-35-1 0424-81-7111
http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/genre/0000000000000/1000000010404/index.html
町田市選挙管理委員会 194-8520 町田市森野2丁目2番22号 042-722-3111
http://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/senkyo/index.html
小金井市選挙管理委員会 184-0013 小金井市前原町3-41-15第2庁舎 0423-83-1111
http://www.city.koganei.lg.jp/shisei/466/index.html
小平市選挙管理委員会 187-8701 小平市学園東町1-19-12
健康センター 0423-41-1211
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/index10017.html

日野市選挙管理委員会 191-8686 日野市神明1-12-1 042-585-1111
http://www.city.hino.lg.jp/index.cfm/196,0,352,html
東村山市選挙管理委員会 189-8501 東村山市本町1-2-3 0423-93-5111
http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/shisei/sanka/senkyo/index.html
国分寺市選挙管理委員会 185-8501 国分寺市戸倉1-6-1 0423-25-0111
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisei/gyousei/senkyo/index.html
国立市選挙管理委員会 186-8501 国立市富士見台2-47-1 042-576-2111
http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/senkyo/
福生市選挙管理委員会 197-8501 福生市本町5 042-551-1511
http://www.city.fussa.tokyo.jp/municipal/outline/election/m1cpmb000001vm7b.html
狛江市選挙管理委員会 201-8585 狛江市和泉本町1-1-5 03-3430-1111
http://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/46,0,360,2164,html
東大和市選挙管理委員会 207-8585 東大和市中央3-930 042-563-2111
http://www.city.higashiyamato.lg.jp/index.cfm/36,0,382,html
清瀬市選挙管理委員会 204-8511 清瀬市中里5-842 0424-92-5111
http://www.city.kiyose.lg.jp/070/050/
東久留米市選挙管理委員会 203-8555 東久留米市本町3-3-1 042-470-7777
http://www.city.higashikurume.lg.jp/shisei/senkyokanri/index.html
武蔵村山市選挙管理委員会 208-8501 武蔵村山市本町1-1-1 042-565-1111
http://www.city.musashimurayama.lg.jp/kurashi/senkyo/index.html
多摩市選挙管理委員会 206-8666 多摩市関戸6-12-1 0423-75-8111
http://www.city.tama.lg.jp/gyoseiiinkai/senkyo/index.html
稲城市選挙管理委員会 206-8601 稲城市東長沼2111 0423-78-2111
http://www.city.inagi.tokyo.jp/shisei/senkan/index.html
羽村市選挙管理委員会 205-0003 羽村市緑ヶ丘5-1-30羽村市役所分庁舎 042-555-1111
http://www.city.hamura.tokyo.jp/category/3-7-0-0-0.html

あきる野市選挙管理委員会 197-0814 あきる野市二宮350番地
あきる野市役所内 042-558-1111
http://www.city.akiruno.tokyo.jp/category/2-8-0-0-0.html
西東京市選挙管理委員会 202-8555 西東京市中町1-5-1
保谷庁舎別棟 042-464-1311
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/siseizyoho/senkyo/index.html
瑞穂町選挙管理委員会 190-1292 西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎2335 0425-57-0501
http://www.town.mizuho.tokyo.jp/senkyo/senkyo.htm
日の出町選挙管理委員会 190-0192 西多摩郡日の出町平井2780 0425-97-0511
http://www.town.hinode.tokyo.jp/category/11-10-1-0-0.html
檜原村選挙管理委員会 190-0212 西多摩郡檜原村467-1 0425-98-1011
http://www.vill.hinohara.tokyo.jp/senkyo/index.html
奥多摩町役場 198-0212 西多摩郡奥多摩町氷川215-6 0428-83-2111
http://www.town.okutama.tokyo.jp/gyose/senkyo/index.html
大島町役場 100-0101 東京都大島町元町1-1-14 04992-2-1441
http://www.town.oshima.tokyo.jp/
利島村選挙管理委員会 100-0301 東京都利島村248 04992-9-0011
http://www.toshimamura.org/
新島村選挙管理委員会 100-0402 東京都新島村本村1-1-1 04992-5-0240
http://www.niijima.com/
神津島村選挙管理委員会 100-0601 東京都神津島村904 04992-8-0011
http://vill.kouzushima.tokyo.jp/
三宅村選挙管理委員会 100-1212 東京都三宅島三宅村阿古497番地
臨時庁舎2階 04994-5-0981
http://www.miyakemura.com/gyousei.html
御蔵島村選挙管理委員会 100-1301 東京都御蔵島村字入かねが沢 04994-8-2121
http://www.mikurasima.jp/
八丈町役場 100-1498 東京都八丈町大賀郷2551-2 04996-2-1121
http://www.town.hachijo.tokyo.jp/
青ヶ島村役場 100-1701 東京都青ケ島村無番地 04996-9-0111
http://www.vill.aogashima.tokyo.jp/
小笠原村役場 100-2101 東京都小笠原村父島字西町 04998-2-3111
http://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/

警視庁 不正選挙に関する情報提供窓口
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/senkyo_info.html
不正選挙取締りのための 警察署一覧
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/about_mpd/shokai/ichiran/kensaku/index.html

各区選管に電話する

選管「はい 選管ですが。」

有権者「すみません。有権者ですが。あの 選挙についてちょっとお願いがあるのですが。」

選管「はい 何でしょう?」

有権者「選挙の過程で、票を100票束ごとにまとめて、500票にしますよね。

まあ、選挙区によって2百票のところもあるし、3百票ごとのところもあるそうですが、とにかく、

2百票から5百票ごとに、100票束をまとめて

「バーコード票」をつけますよね。「500票バーコード票」といわれるものです。

選管「はい、つけますね。うちでは、500票ごとですね。」

有権者「問題なのは、この500票バーコード票」を「バーコードリーダー」

で読み込みますよね。そのあと、バーコードリーダーに入ると「票のデータ」は

「電子データ」に変化しますよね。

選管「うーん。たしかに電子データといえば電子データですが」

有権者「問題なのは、この電子データが、PC集計される点にあるんですよ」

選管「たしかにそうですね。PC集計されます。でも大丈夫ですよ。開票立会人が変なことがないように見ているわけですから」

有権者「でも開票立会人なんて、PCの細かいところなんて見えないですよね。

だって、大体、体育館みたいなところの壇上に座っているだけなんだから、居眠りしているのもいるし」

選管「うーん」

有権者「とにかく、米国で有名になっていますけど、「電子選挙の過程」を

入れると、不正が可能になってしまうんですよ。実際に米国では大統領選挙で

不正が行われていたことが明らかになっていますから」

選管「えっ本当ですか。はじめてそんなことは聞きました」

有権者「はじめて聞きました?」

選管「はじめてですね」

有権者「米国では、実際に、票を電子データに変換してから

PCプログラムで 不正を行っていました。

実際の投票結果にかからわず、最初から51対49である候補者が勝つようにプ

ログラミングしてあったんですよ」

選管「えっ本当ですか」

有権者「それは米国の場合は、ブッシュ大統領VSケリーのときのオハイオ州での不正選挙が明らかになって、

コンピュータープログラマーが証言しています。」

選管「でもそれは米国の例ですから日本には関係ないでしょう」

有権者「いや、米国では、これは、電子投票機という形をとっていましたが

「PCプログラムを介して、電子投票の過程が入る」とまったく同じことなんで

すよ。一回、電子投票機は、日本にも入ろうとしたんですが、

このときには、不正が明らかになって、選挙訴訟になりました。これは

最高裁までいって、不正が確定して、選管は敗訴しています。岐阜県可児市(か

にし)選管ですね。それで選挙はやり直しになりました。」

選管「へーそうなんですか」

有権者「それで、日本では、電子投票機については、採用しないということになったんですよ。

れは良かったんですが、そのあと、形を変えて
この「電子投票過程」は、「バーコード」と「バーコードリーダー」

と「PC集計」に形を変えて日本に入ってきたんです。
選管「うーん」
有権者「それは、事業仕分けのときに、「選管の予算を削ること」
つまり「節約のため」に
「バーコード」を導入することと
「開票にもアルバイトOK」を導入されたんですよ。
事業仕分けに参加していた外国人アナリストの提案でしたね。
ちなみにもっとひどいのが大阪で、開票管理者までアルバイトOKです。」
選管「ふーん そうなんですか。大阪は開票管理者までアルバイトなんですか!」
有権者「そうなんですよ。それでこのバーコード票ですが、
これがPC集計の結果、実際の票と違うようになることが各選管で
明らかになって問題になっています。
たとえば、2012年(平成24年の国分寺市選管)での

バーコード不正発覚事件がありました。これは、衆議院議員選挙と

都知事選挙のダブル選挙でした。これはバーコード票が、ある候補者と

ある候補者を違えて貼られていた例ですね。これは開票のときに

おかしなことに気づいた候補者陣営が、「その場で数えなおし」を要求して
数えなおしたところ、バーコードの付け間違いが発覚した例です。

これは当時の国分寺市長が調査命令を出して、副市長が中心になって

徹底調査をしています。この過程で明らかになったのは

「バーコード票が正しいかどうかをチェックしていない」という

ことです。バーコード票って人間の目では何を意味しているのか

わからないですよね?

あとは、バーコード票に名前が記載されていれもそれが

バーコードリーダーで読み込んだら、

あとは電子データに変わるわけですから、

時間が遅くなったときに認識変換するように

プログラムが混入されていればわからないですよね?

また電子画面上でのチェックはチェックになりません。

※よくバーコード票がきちんとバーコードリーダーで読み取られているかを

電子画面上でチェックしているから大丈夫だという選管がいるがそれはチェックにならない。



安倍首相、年内に自民改憲案提出=「歴史的一歩」に決意 6/24(土) 14:47配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00000060-jij-pol

 安倍晋三首相(自民党総裁)は24日、神戸市内で講演し、憲法改正について「来るべき臨時国会が終わる前に、衆参の憲法審査会に自民党案を提出したい」と述べ、年内提出を目指す方針を明らかにした。

 首相は9条を改正して2020年の施行を目指す意向を示しているが、今秋に想定する臨時国会への提出に言及したのは初めて。

 自民党の憲法改正推進本部は首相の指示を受け、年内をめどに改憲原案を取りまとめる方針だが、衆参憲法審への年内提出までは明言していなかった。首相は既に、内閣改造・党役員人事を8月上旬にも前倒しする方向で調整。改憲の(不正)国民投票と衆院解散・総選挙の同時実施も視野に置いているとみられ、>改憲案の策定を急いで解散時期の選択肢を広げる狙いもありそうだ。

 首相は講演で「憲法施行70年の節目である本年中に、わが党が先頭に立って歴史的一歩を踏み出す決意だ」と表明。教育も「避けて通れない重要なテーマ」との認識を示し、「人づくり、教育の重要性をもう一度確認すべき時だ」と指摘した。(詐欺的)教育無償化の改憲案への明記が念頭にある。



【日本ニュース】首相 秋の臨時国会で自民党の憲法改正案示したい考え(2017/06/24)
https://www.youtube.com/watch?v=uPG5PMhzLEw


獣医学部、今治以外にも=日欧EPAの来月合意を―安倍首相 6/24(土) 14:11配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00000055-jij-pol

 安倍晋三首相は24日、神戸市内での講演で、学校法人「加計学園」(岡山市)が国家戦略特区による獣医学部開設を計画する愛媛県今治市以外にも、同学部新設を認める考えを明らかにした。

 「規制改革推進の立場から、速やかに全国展開を目指す。地域に関係なく2校でも3校でも意欲あるところは新設を認める」と述べた。

 首相は、自身の友人が理事長を務める加計学園を不当に優遇したとの野党の追及を念頭に、「1校に限定して特区を認めた中途半端な妥協が、結果として国民的な疑念を招く一因となった」と指摘した。獣医学部の新設には日本獣医師会の反対が強く、政府は長年認めない方針を取ってきた。(引用注:ドリル主義なら、いくらでも作るのは勝手だが、私的利益のために税金を独断横領するのではなく、状況を判断して自分のカネでやってくれといっているのだヨ)

 首相は欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)交渉にも触れ、「難航してきた交渉もいよいよ大詰めだ。来月、大枠合意ができるよう、最終的な調整を急がせる」と表明。7月上旬にドイツで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて調整する日EU首脳会談で大枠合意を目指す考えを示した。 


https://twitter.com/logicalplz/status/876401497189130240

ロジ‏ @logicalplz 4:29 AM - 18 Jun 2017

・・安倍が言ってたな。 「税金とは国民から吸い上げるもの」 その吸い上げた税金を加計学園にプレゼントしてるのか。 海外に何十兆円もバラまいてるのか。・・


https://twitter.com/GHap51/status/878621853513678848
やまぐちしろう‏ @GHap51 7:32 - 2017年6月24日

加計だけえこひいきしようが、全国展開しようが、どっちにしても安倍ちゃんの一存で全部決まるんやな

バレたら全部ぶっ壊す 野次馬 (2017年6月24日 17:32)
http://my.shadowcity.jp/2017/06/post-11349.html


中日新聞に掲載されていた写真なんだが、たった一枚の写真が、全てを雄弁に物語ってます。撮ったカメラマンは、中日新聞の専属というわけじゃなく、東京新聞にも同じカメラマンの撮った別の写真が掲載されているので、通信社所属か? ピューリッツァー賞あげたいくらい良い写真だ。

http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017062402000061.html
獣医学部新設の特区を全国展開と安倍首相
安倍首相は、国家戦略特区に関し「全国展開を目指したい。意欲があれば獣医学部新設を認める」と述べた。


絶対に自分の非を認めようとしない、それどころか、カレーうどん食ってて汁が飛んでシミになったから、スーツをカレー汁で染めちゃいます、みたいな話でw 岩盤規制を壊すとか、規制緩和とか、誰が得をするんだ? と、そこを考えろ。 (引用注:シミをとった方がよさそうですネ)

http://zaregotoseitaishi.com/seikotuinn-oosugirannritu/
実は2000年にある裁判が行われて、整骨院を開業する国家資格を育成する学校の規制緩和が行われました。
それまでは全国に10校ほどしかなかった学校が、この規制緩和以降に急激に増えて100校近くになったんです。その影響で整骨院の開業権を持つ資格者が激増したんですね。
しかし今までの数倍の人数が開業権を持って毎年誕生するわけですから、たった数年で整骨院の数は激増してしまい、その影響で整骨院同士の争いが激化しました。
更に数が増えた事によって経営状態が悪くなった整骨院の中には、不正に保険請求をするものも増え摘発される人間も激増しました。
その結果、国が定める保険の請求額もどんどん減額されていって今日に至っています。国が定める請求額も、私がこの業界に入った当初と比べれば大げさな表現抜きで半分近く減らされていますからね。
今では本当に厳しい業界になってしまいました。


タクシーもバスもそうだし、弁護士も、歯医者も、みんな「規制緩和」でヤラれた。こぞって構造不況業種に転落し、永遠の不景気に突入。そして今度は獣医ですw 世の中、獣医まみれになって、「貧乏人は獣医にかかれ」という時代になる。



逃亡する萩生田氏、「詰んでいる」と桜井氏 民進加計疑惑調査 高橋清隆の文書館  2017年06月23日22:01
http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/1932114.html

 52年ぶりの獣医学部新設に官邸の関与があったかを調べる民進党の加計(かけ)学園疑惑調査チームは23日夕、国会内で会合を開いたが、出席を求めていた萩生田光一官房副長官は欠席。共同座長の桜井充参院議員は「詰んでいる」と突き放した。


官房副長官の欠席を報告する桜井氏(中央、2017.6.23筆者撮影)


 調査チームは、NHKが19日夜の番組で報じた「10/21萩生田副長官ご発言概要」と題する文書の真偽について直接本人に聞こうと出席を求めていた。欠席の場合に求めていた理由文書も提出がなかった。

 同文書の日付は加計学園が実施主体に決まる3カ月前に当たる。「総理は『平成30年4月開学』とおしりを切っていた。今年11月には方針を決めたいとのこと」「農水相が獣医師会押さえないとね」などと首相官邸の意思を示し、加計学園事務局長の実名まで書かれている。

 萩生田氏は同文書の内容を強く否定し、「強い憤りを感じる」とのコメントしたのみで、事実関係について釈明していない。

 桜井氏は萩生田氏の欠席について、「都議選の選挙応援があるとのことだったが、その応援もドタキャンしている」と報告。出席した内閣府大臣官房総務課長は同文書の内容について、「文部科学省が作成したものなので、お答えを差し控えたい」と責任転嫁した。

 調査チームが入手した16年11月1日内閣府発信のメールには「指示は藤原審議官曰く、官邸の萩生田副長官からあったようです」の文言があり、添付文書と思われる文書には「広域的に」「限り」などの修正が入れられている。これが8日後の国家戦略特区諮問会議での獣医学部新設の基準として盛り込まれた。

 内閣府地方創生推進事務局の塩見英之参事官は、このメールの書き手を「課長補佐以下の人間が、出席した人たちから聞いて、自分の臆測も入れて書いたものだと思う」と説明し、内閣府の藤原豊審議官と萩生田氏の記述部分を否定した。

 桜井氏は「こんな思い違いをしていたとしたら、大変なこと。書いた担当者は処分の対象になるはず」と皮肉った。日本獣医師会から「広域的」に限るよう要請された文書や、京都産業大学との比較検討した痕跡を残す資料の提出を求めていたことに対し、内閣府職員は小さな声でのらりくらりと説明を続けた。

 桜井氏は「特区で官邸に行ってるのは、今治市だけ。課長と課長補佐が。何らかの力が働いているのは明らか。平成30年までのスケジュールや共有メールに書かれた通りに事態は進んでるじゃないか。将棋で言えば詰んでいる。『負けた』と言わないだけ」と突き放した。

 元総務官僚の小西洋之参院委員は16年11月1日付けメールに添付されたと思われる添削文書について、中段以下の「修正理由」がばっさり削除されていることに言及。「文部科学大臣が書いたり認めたりした文言に、『削れ』と言えるのは官邸だけ」と断じた。
 
 調査チームは27日午後も会合を開くことを決定。内閣官房と、一度も出席してない藤原審議官の出席を要請するとともに、萩生田氏に官邸での面会を申し入れる方針。


NHKが19日暴露した萩生田発言文書


11月11付けメールに添付されたと思われる獣医学部設置の根拠[文科省修正案]


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<加計学園>前川前文科次官会見詳報 毎日新聞

2017-06-24 09:21:28 | 日記
<加計学園>前川前文科次官会見詳報(1) 早期開学促す一連の文書「ほぼ100%間違いない」 6/23(金) 19:39配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000007-maiall-soci

日本記者クラブで記者会見する文科省の前川喜平前事務次官=東京都千代田区で2017年6月23日午後5時54分、佐々木順一撮影

 学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設計画を巡り、前川喜平・前文部科学省事務次官が23日、日本記者クラブで会見した。前川氏は文科省の追加調査で明らかになった、内閣府が同省に早期開学を促したとされる文書について「ほぼ100%間違いないもの」と断言した。前川前事務次官の冒頭発言は以下の通り。【統合デジタル取材センター】

【画像】「10/21萩生田副長官ご発言概要」と題した文書

◇事実の隠ぺいで「民主主義が機能しなくなる」 (注:不正選挙でもネ)

 前回、私が記者会見したのは1カ月ほど前ですが、国家戦略特区における獣医学部の新設の問題を巡りましてはその後もさまざまな動きがあった。日本記者クラブのご依頼というのもいい機会と捉えまして、会見させていただくことにした。

 私には、何ら政治的な意図はない。また、いかなる政治勢力とのつながりもない。「安倍政権を打倒しよう」などという大それた目的を持っているわけでなく、その点についてはぜひご理解をたまわりたいと思っている。都議選の告示日とたまたま今日は重なってしまいましたが、これは単にスケジュール調整の結果であって、政局であるとか選挙に何らかの影響を与えるというつもりは全くない。

 また、文科省における再就職規制違反問題があった。私はその責めを負って辞任したという経緯があるが、この問題との関係を臆測する方もいる。あるいは新国立競技場の整備計画、その白紙撤回や再検討といった問題、これとの関係があるのではないかと臆測される向きもある。あるいは私の親族が関与する企業とか、そういったところとの関係もあるんじゃないかと、このような臆測もあるわけですが、これは全て全く関係はございませんのでその点ははっきりさせておきたいと思う。

 (前回は)5月25日に会見させていただいたが、その際に私が考えたのは獣医学部新設を巡って、私は行政がゆがめられたという意識を持っており、これにつきましてはやはり国民に知る権利があると思った、ということ。またその事実が隠ぺいされたままでは日本の民主主義は機能しなくなってしまうのではないか、という危機感を持っていたということです。

 ◇文科省が存在認めた文書「実際に目にしたものも」

 一部の者のために国の権力が使われるということがもしあるのであれば、それは国民の手によって正されなければならないと、そのためにはその事実を知らなければならないと、そこに私の問題意識がある。

 文科省は最初、問題となっている文書について存在が確認できないという調査結果を発表したわけだけれども、その後、追加調査で文書の存在についても認めた。これによって文科省は一定の説明責任を果たしたと思うし、私は出身者として、追加調査を行うことによって隠ぺいのそしりを免れたということはうれしく思う。

 松野(博一)文科相も大変苦しいお立場だと思っていて、その苦しいお立場の中で精いっぱい誠実な姿勢を取られたのではないかと思っている。その点については敬意を表したいと思う。

 文科省が存在を認めたさまざまな文書の中には私が在職中に実際に目にしたもの手に取ったものもあるし、私自身は目にしたことのないものもある。しかし、いずれも私が見る限り、その作成の時点で文科省の職員が実際に聞いたこと、あるいは実際に触れた事実、そういったものを記載しているというふうに考えていて、ほぼ100%、その記載の内容については間違いのないものだと評価している。

◇職員による文書のリーク「勇気を評価したい」 官邸や内閣府は「不誠実」

 こういった文書をそれぞれ、現職の職員も行政のゆがみを告発したいという思いから外部に提供する行為が相次いでいるが、勇気は評価したい。こういった文書が次々と出てくることによって国民の中にも、この問題を巡る疑惑というのはさらに深まっているのではないかなと思う。

 文科省が100%の説明責任を果たしたかと言えば、それはまだ100%とは言えないかもしれないが。一定の説明責任は果たしつつあると思う。一方、記載されている事実は多くの場合、内閣府との関係、総理官邸との関係を巡るものだ。これらは官邸、内閣府はさまざまな理由をつけて、認めようとしていないという状況にある。そういった姿勢は私から見れば、不誠実と言わざるをえない。真相の解明から逃げようとしている。

 特に文科省の文書の中に出てくる「官邸の最高レベルが言っていること」という文言や「総理のご意向」という文言がある。内閣府が自分の口から発した言葉を、いわば自ら否定しているという状況で、これはありえない話だ。

 それから、規制改革全般をスピード感を持って進めるという総理の意思を反映したものという説明は、これはかなり無理がある説明と思っている。そうした指示があったとして、それをこの文書に書いてあるような、記載事項のように取り違えるはずがないと思っている。

 素直に読めば、「官邸の最高レベルが言っていること」「総理のご意向」であるという発言が何を指すかと言えば、「(愛媛県)今治市における獣医学部の開設時期を平成30年4月にしてほしい」という1点だ。それが加計学園のことというのは関係者の間では、公然の共通理解だったと言える。

 ◇官邸は「説明責任を果たせ」 必要ならば第三者委員会での検討も

 こういった状況を踏まえ、官邸あるいは内閣府は、この加計学園に獣医学部新設を認めるに至ったプロセスを、国民に対して説明責任を果たす必要があると思っている。そのために必要があれば、第三者性が高い組織がプロセスを検証してもいいのではないかと思う。

 私は、文科省時代に政策を検証するプロセスに携わったことがあって、新国立競技場の建設計画を巡って最初の計画が白紙に戻った後、「どうして経費が3000億円に達するようなものになってしまったのか」の経緯を検証し、その責任の所在を明確化する検証委員会を設けたときのその事務局長を務めていた。アドホック(目的が限定された)な組織を作り、政策決定を検証することはできる。その際に諮問会議の議員や、内閣府の幹部職員からヒアリングすることもできる

 月曜日の記者会見で総理が「指摘があれば、その都度、真摯(しんし)に説明していく」と話し、「国民から信頼が得られるよう、冷静に一つ一つ、丁寧に説明を積み重ねる努力をしなければならない」とも話した。総理が先頭に立って説明責任を果たしていただきたいと思っている次第です。

前川前文科次官会見詳報(2) 読売の出会い系バー報道で官邸の関与「あったと思う」
https://mainichi.jp/articles/20170623/mog/00m/040/016000c?inb=ys

改革派と抵抗勢力の「勧善懲悪」の構図ではない

 この問題は規制改革を進めようとする改革派と、岩盤規制や既得権益に固執する抵抗勢力という「勧善懲悪」の構図で見ようとする方もいる。しかし、これはこの問題の本質を見誤る考え方だ。

 私も規制改革そのものに反対しているわけではない。必要のない無意味な規制は今でもたくさんあり、そうしたものは思い切って撤廃するということも当然だ。しかし、それきちんとした検討や検証の結果として判断されなければならない。

 私が(文科省で)現職中に携わったもので言えば、たとえば不登校の子供たち。今でも12万人の規模でいるが、学校という仕組みになじめない、そんな子供たちのために学習指導要領によらない特別な教育課程を編成する仕組みができた。最初は特区でやったことだった。この特区制度ができたおかげで救われた子供たちはたくさんいた。後に全国に広がるが、特区で始まり、全国展開した非常に良い事例だった。

 また、昨年12月には、教育機会確保法という法律ができた。これも一種の規制改革の方法で、学校外での不登校の子供たちの学習を正面から認めていこうというもので、これまで「ままこ」扱いされたフリースクールを、大事な存在として認めていくということで、大きな一歩を踏み出す改革だったと思う。

加計ありき 規制の「穴の開け方に問題」

 規制改革が必要というものはたくさんある。しかし、今回の問題は獣医学部の新設という規制に穴を開けたことよりも、穴の開け方に問題があると思っている。具体的に言えば、「私は行政がゆがめられた」と思っているのは、今治市における加計学園の獣医学部開設を認めるに至るプロセスだ。そこに不明瞭で不公正なものがあった。

 具体的に疑問点を言えば、まず「加計ありき」だったのではないかという問題。初めから加計学園に獣医学部を作らせるという結論があって、その結論に持っていくために、さまざまなプロセスを経由していったのではないかと思う。

 また、そのために最後の段階で、さまざまな条件が付け加えられた。「広域的に獣医学部が存在しない地域に限る」とか「平成30年4月に開学できるものに限る」といった条件のことだ。さらに最後で「1校に限る」という条件を設けて、最終的に加計学園しか該当しない形に持っていった。強力なライバルだった京都府の京都産業大学を排除した。

 これは規制緩和をしたように見えるが、規制緩和にさまざまな規制を乗せることによって、最終的に一つの主体だけが恩恵を被る形になっている。その根拠や手続きがきわめて不透明である。

 それから、第2点としてはこの検討を進めるべき、責任を負っていた国家戦略特区諮問会議、および諮問会議のもとに設けられていたワーキンググループが本当にちゃんと検討したのかということもある。本当に専門家や関係者の意見を反映させるような審議をしたのか。この点については非常に問題があるのではないかと思う。

 特に国家戦略特区という制度のことを考えてもらうと分かると思うが、国家戦略特区という制度は、特定の場所の特定の主体に特別なチャンスを与える仕組みになっている。その主体にだけ恩恵を与えるという制度だ。それだけに、決定のプロセスにおいては透明性や公平性の要請が高い。それらを十分確保しながら、きちんとした検討を進めることが必要だ。

京都産業大が排除された経緯は「非常に不明瞭」

 では、どういった検討が必要だったのか。一つには国家戦略特区の目的である国際競争力の強化や、国際経済拠点の形成というもの。国家戦略特区法の第1条に書いてある。そういうものに資するものを「特別扱い」することになっているので、本当に加計学園の獣医学部がそれらに資するものなのかという検証がされたのか。

 また、国家戦略特区は、閣議決定された「日本再興戦略改訂2015」の4条件というものがある。この4条件を満たしているということについて、きちんとした検討がされているのか。

 特に、獣医師が新たに対応すべき分野の人材需要とその規模が明らかにされているか。そして明らかにされた前提で、その人材養成は既存の大学では対応できない、もしくは困難という条件が、満たされているか。逆に言うと加計学園の獣医学部でしかできないことをすることになっているか。この検証が必要だ。

 また、既存の大学だけでなく、同じく提案が出てきていた京都府の京都産業大との提案と比べて、十分な比較、検討が行われたのか。この点も疑問が残るわけです。さらに人材需要に見通しを立てるということは農水省の実質的な参画は不可欠だが、そうであったか。私としては、実質的な参画はなかったと言わざるをえない。

 またライフサイエンスという新しい分野の人材需給ということならば厚労省の参画もえるべきだったは、厚労省は終始一貫、関与していない。

 そした意味でも、プロセスには疑問が残る。諮問会議は5人の民間委員が記者会見をした。私もつぶさに見た。その中で、5人の民間議員がペーパーを作って提示した。八田達夫・アジア成長研究所所長)委員の言葉を借りれば、「このプロセスには一点のくもりもない」とした。


 しかし、私から言わせてもらえば、一点のくもりもないという客観的な事実ではなく、民間議員の方々から見て「くもりが見えていない」「見ないようにとしていた」「見せられていない」としか思えない。


一方で八田議員は「政治のプロセスは不透明」と発言している。


その部分に問題があるのだが、諮問会議ではスルーされていると私は思った。


 結果的に京都産業大の排除する効果を持った11月9日の諮問会議決定の表現がある。「広域的に獣医師大学の存在地域に限り」という言葉だ。これについて、諮問議員のペーパーを見ると「反対勢力の抵抗があったので、実現に向けて妥協点を探るためにこの文言を入れた」という話になっている。

「平成30年度4月開設」京産大排除の効果

 さらにワーキンググループの示唆によって山本(幸三・地方創世担当)大臣が入れた言葉で、これは京都産業大を排除する意図はなかったと話している。医学部新設の際の成田の特区の例を引き合いに出し、「極端な限定がされないような妥協策を提案するのが動機だった」「京都産業大をはじく意図はなかった」と八田さんは話している。

 内閣府の意図と、諮問会議の民間議員のこの文言を巡る意図は食い違っていたのではないか。(民間議員は)京都産業大を排除する意図を認識していないと考えざるをえない。もう一つ、平成30年度4月開設という条件もあるが、これも京都産業大を排除する効果を持っていた。そのことについても、諮問会議の民間議員の方々は全く認識を持っていない。

 では、なぜ今治に認めたのか。民間議員の説明では「まず1校ということならば、長年、提案をしてきた今治市。四国全域で獣医学部もなく、感染症の水際対策もあるのでいいんじゃないか」という考えだったようだ。その前提なら2校目以降があるということだ。しかし、その保証はない。国家戦略特区は特別な地域の特別な主体に特別な恩恵を与える仕組みだからだ。しかし民間議員は「1校目の突破口なんだ」という意識しかなく、そこにも我々の認識とのギャップがある。

 さらに民間議員の方が発表した文書では、「総理が特定事業者を優先する意向を示した。あるいは内閣府が文部科学省に伝えたという根拠はない」と断言している。しかし,断言できる理由を問われ、八田議員は「一切、知らない。こういったことはないと思う」と話した。「知らないから無い」ということでも、「無いというから無い」というものでもない。根拠はきわめて薄弱だ。改めて政策決定プロセスは検証される必要がある。

読売の出会い系バー報道は「私ははっきりと官邸の関与があったと思う」

 もう1点付け加えると、獣医学部を巡る問題で、私としての発言を1カ月前に行った。そして、全く別の問題として認識を新たにしたのは「国家権力とメディア」の関係だ。ここには日本を代表するメディアが集まっている。

 一つは私に対する個人攻撃と思われる記事が、5月22日の読売新聞に掲載されました。私としては不愉快な話だったが、その背後に何があったのか。それはきっちりとメディアの中で検証される問題だと思う。私ははっきりと官邸の関与があったと思っている。

 また、文書の存在や官邸からの働きかけについて、私に最初にインタビューを行ったのはNHKだった。しかし、その映像はいまだに放送されず、報じられていない。

 また、真相を示す内部文書の中でも非常に決定的なものに、9月26日の日付のものがある。「官邸の最高レベルが言っていること」という文言を含むものだ。これは朝日新聞が報じる前夜に、NHKは報じていた。しかし核心の部分は黒塗りされていた。NHKを責めているわけではないが、これはなぜなのだろうか?

 また、報道番組のコメンテーターの中には、いかなる状況証拠が出てきても、官邸の擁護しかしない方がいた。その方の名前は差し控えるが、森友学園のときも官邸を繰り返し行われていた。名前を出すことは控えるが、森友問題で官邸を擁護し続けた中には、ご本人の性犯罪が検察、警察にもみ消されたという疑惑を受けている方もいる。

 こういったことを踏まえて考えると、私は今の日本での「国家権力とメディアの関係」に非常に不安を覚える。国家権力と「第4の権力」とまで言われるメディアの関係を国民の視点から問い直す必要性、またメディアの方々の中で自浄作用が生じることを強く期待したい。

前川前文科次官会見詳報(3) 農水省のように逃げようとしても逃げられない立場だった
https://mainichi.jp/articles/20170623/mog/00m/040/018000c

 23日、日本記者クラブで記者会見した前川喜平・前文部科学事務次官は、詰めかけた記者の質問に応じ、萩生田光一官房副長官の関与について「あったと思う」などの見方を示した。

萩生田光一副長官指示の新文書「中身はほぼ間違いない」

 --政権内部での動きなどもあると思うが、前川氏から見て、今回の発言をしなければこの問題はどうなっていたのかと思われるか。

 それはイフ(仮定)の話で私も分からない部分もあるし、私が何か発言しなくても誰かが発言してくれていたかもしれない。実際に現職の職員からもさまざまな情報提供が行われているし、事実を語ろうとする動きも出てきている。それが何らかのきっかけで、私の発言だけではなく、別のきっかけで出てきた可能性はあるし、まあ、やはり、何事もなく過ぎていった可能性は高いだろうと思う。

 何事もなく、というのは最終的に、つつがなく、獣医学部は設置されて、文科省、内閣府、首相官邸も平穏なままで、文科省の中でこの文書の存在をめぐって疑心暗鬼や混乱が起きることもなく、平穏な、一見平穏な日々の中で事態が推移したことは十分考えられる。ただ、その際に、文科省で設置認可のために大学設置審議会に諮問しているわけだが、大学設置審議会における審査に何らかの政治的圧力が加わってしまう危険性はあったかと思うが、最終的には大きな問題もなく推移したという可能性は高い。

 --文書について確認するが、昨年9月26日の内閣府・藤原豊審議官との打ち合わせで「官邸の最高レベル」といっている表現があるが、あなたが聞いて「最高レベル」とは誰だと思うか?

 最高レベルという言葉はよく分からない。私はあまり使う言葉ではないので。しかし、最高ならば首相だし、その次ならば官房長官、あるいは、首相か官房長官の直接の指示なり、意向なりを受けた側近の人、その辺りの話なのかなと。

 --10月21日に萩生田官房副長官が局長に対して行った発言がNHKのスクープで出てきた。これについてまだコメントしていないが、その信ぴょう性と、その中にある「農水省は了解したが、文科省がおじけづいている」と、時の政策を進める方の認識が入っているが、これについては当時そういう状況だったのか。

 その「萩生田官房副長官ご発言概要」というペーパーは、私は現職中には見ていない。最近になって報道によって知った。おそらくこの文書は、私が想像するに、文科省の最高幹部に説明するために作られたのでなく、局長が対面して萩生田さんから聞き取ったことをメモに残して、局長よりも下のレベルで情報共有するために作った性格のものではなかろうかと思っている。確かに読んでみると、発言者がすべて萩生田副長官ではないのかなと思う部分はある。

官房副長官ご発言概要は「よく知る優秀な課長補佐が作成」

 元々、萩生田副長官が、和泉洋人首相補佐官の言葉を引用している部分があるし、萩生田副長官の発言なのか、和泉補佐官の発言なのかがあいまいな部分もあるし、それを聞いてきた局長自らの発言と交じっている可能性もあるし、発言者が誰なのかの部分は精査して読む必要があるが、書かれている内容はほぼ事実ではないかと思う。この文書を作成したと思われる課長補佐は、私も十分よく知っている人物で、極めて優秀でしっかりした人物、もちろんあえて虚偽の内容を盛り込むことはあり得ないし、聞き間違い、取り違いといったこともまず考えられない人物ですから。

 私は、ここにある記述そのものは、主語が誰なのかはよく考えて読む必要はあると思うが、中身はほぼ間違いないことではないかと思う。またその中で今おっしゃった「文科省はおじけづいている」という表現があるが、これは萩生田副長官が和泉首相補佐官の言葉を引用している部分で、その中で農水省は「了解した」という話だったが、農水省は、私が現職中の感覚としては、最後まで持ってきてくれなかったわけです。

 --必要なデータを?

 ええ。必要なデータを出してくれなかったし、つまり「了解した」というのは、「農水省はコミットしないから勝手にやっていただいて結構です」と。また、内閣府あるいは官邸側も「農水省はコミットしなくていいから、とにかく文句は言うな」ということで了解したと思っている。一方で文科省は最後の最後は、大学の設置認可にたどりつくわけだから、農水省のように逃げようとしても絶対に逃げられない立場だ。これは「おじけづいた」という表現はあたらないと私は思うが、文科省としては責任ある立場を捨てられなかったということでありまして。

 加計学園が本当に国家戦略特区にふさわしい内容を持っているのか、あるいは閣議決定された4条件を満たしているのか、あるいは京都産業大学よりもよい内容のものを提案していると言えるのか、そういったところに十分な検討、検証が行われていない中で、最後は文科省が設置認可をするんだというところに持ってこられるわけだから、そこは慎重にならざるを得ない状況はあったと思う。文科省がそういう自らの責任を自覚して慎重な姿勢をとっていたことを「おじけづいていた」と表現されたと思う。

萩生田副長官「何らかの関与があったと思う」

 --もう一つ、11月1日付の文書だが、藤原審議官との打ち合わせで諮問会議で決定する直前の準備の段階で設置条件を付け加えて、「広域的に」と入れる形で結果的に京産大を落とす形になった手続き変更があるが、これは国会答弁で、当時の藤原審議官が「自分が挿入した」と。しかも、それを誰が指示したのかというと時の特区担当の山本幸三大臣だったと。しかし、新たに出てきた文書によると、そこは萩生田官房副長官の介在が非常に色濃く書き込まれている部分がある。どう理解したらいいか。

 ここは私は直接ファーストハンドの情報を持っていないので、最も正直なお答えは「分からない」ということだ。少なくとも特区を担当する責任ある大臣は山本担当相であることは間違いない。11月9日の諮問会議に提出する諮問会議決定の原案について、作成する責任者は山本大臣であることは間違いない。ただ、山本担当相のもとで、この原案が作成された中で、萩生田副長官がどう関与されたのか、されなかったのか、これは私からは分からない。しかし、11月1日付のメールの中にそういった文言が出てくるので、これは文科省から内閣府に出向している職員が文科省に情報提供として送ってきた中にあるが。いいかげんな情報を提供することはないと思う。

 確かに伝聞の形になっていて、「藤原審議官いわく」となっているから、藤原審議官から聞いた話になっているが、それにしても萩生田副長官のお名前が出されているのだから、何らかの関与、まあ示唆なのか提案なのか、そういったものがあった可能性は高いと思っている。また、こういった文言を加えることによって、「四国全域で獣医学部がないのだから今治に作っていいんじゃないか」と。こういう理屈になるわけで。これは10月7日のクレジットのある「萩生田副長官ご発言概要」というペーパーがある。ちょうど2週間前になるが、10月7日のそのペーパーでも萩生田副長官は「四国にないからそれが理由にできるのでは」と示唆をされている。10月7日のご発言と平仄(ひょうそく)が合う。そういった意味でも一貫性があると思う。

 これはあくまで想像なんで、想像の域を出ない条件付きで申し上げれば、萩生田副長官の何らかの関与があったのではないかと思っている。

前川前文科次官会見詳報(4) 森友学園と「非常に構図が似ている」
https://mainichi.jp/articles/20170623/mog/00m/040/019000c

 前川喜平・前文部科学事務次官は23日、日本記者クラブで行われた記者会見の質疑応答で、加計学園のキーパーソンは和泉洋人補佐官と指摘したうえで「全体のシナリオも書いたのでは」などと語った。

 --文科省からさらに、決定的な文書が出る可能性はあると思うか。

 文科省からはまだ出てくる可能性はあると思う。しかし、文科省から出てくる資料は、もう、どこまで行っても文科省の側から見た事実関係です。ここは核心に迫るためには内閣府の中の調査が必要だと思う。

 --今回の一つの特徴として、前川さんに直接、加計問題について働きかけがあった。いろんな人物が出てくるが、この問題の首相周辺のキーパーソンは一体誰なのか。誰がものごとを進めて中心的に動いたのか、整理をしてほしい。

 私の目から見ると、和泉首相補佐官が一番キーパーソンではないかなと思う。


 --それはどうして?

 まず、私に直接働きかけがあったのは和泉さんから9月上旬、和泉首相補佐官に官邸の執務室に呼ばれまして、そこでこの特区における獣医学部解禁といった課題について文科省の対応を早くしてほしいというお話があった。その際に、「総理は自分の口から言えないから私が代わって言うんだ」という言葉もあったわけで、「総理に代わっておっしゃってる」ということであれば、これは一番、総理のご意志に近いところからお話が出てるというふうに思う。また、10月21日の萩生田光一副長官のご発言の内容を見ても、萩生田さんは和泉さんと話をした結果、その結果を文科省に伝えている。従って、やはり情報発信源になっているのは和泉さんではないかと思われるので、私は補佐官が一番全体のシナリオを書き、統括もしているという立場にいたんではないかなと思っている。

「大変頼りになる文教族の先生」萩生田副長官

 --そうなると、この文書の中によく出てくる萩生田副長官の役割は一体何か。

 文科省から見たときに、萩生田さんは大変頼りになる文教族の先生だ。10月初めのころの文科省の気持ちとしては、なかなか実質的に関与してくれない農水省や厚労省を引き込みたい、それからものすごく性急にことを進めようとしている内閣府に対して、もう少し時間の余裕を持ってゆっくりと検討する時間をもらえないかという気持ちを持っていたわけで、副長官のところに調整してもらえないかと頼みにいっている。農水省、厚労省を引き込んでほしい、調整してほしいと。

 --それは加計ありきで?


 加計ありきという前提は、暗黙の前提としては、その時点でもあったと思う。それにしてもやはり農水省、厚労省が入ってくれないと、きちんとした説明がつかないし。それからどうしても平成30年4月開学というのは、かなり無理のある日程であると。その調整を副長官にしてもらえないかという気持ちを文科省は持っていた。これは大臣も副大臣も事務方もみんな。その状況は10月7日のペーパーには見てとれる。

 そのペーパーは、私は実際に目にしておりましたし、現実に存在しているペーパーですけど、文科省の追加調査でそれは存在が確認されていないんですね。私は実際に見ておりますから私が引用することには問題ないと思うが、10月7日のペーパーでは萩生田副長官は自分が調整すると。それは文科省にとっては心強い話であって、農水省の協力が必要だなということも分かっているし、「30年4月は早いんじゃないか、無理だと思う」ともおっしゃってる。「私のほうで整理しよう」と言っており、官房副長官としての調整機能に期待していた。

 ところが、10月21日になると、話が違ってくる。むしろ和泉補佐官とも話した結果として、とにかく早くやるんだと、「30年4月開学は総理がおしりを切っているんだ」とかですね。農水省の関与の仕方についても和泉補佐官のところで仕切ったことを前提として考えろ、ということになっていますから。文科省として期待した調整機能は果たしていただけなかったんだと。むしろ、10月21日の時点では文科省を説得する側に回っているというふうに思う。


獣医学部新設「人材需給の根拠が明らかにされていない」

 --安倍晋三首相からは直接の働きかけはあったのか。なかったのか。

 これは私にはなかったし、大臣などにあったかは私には分からない。

 --菅義偉官房長官は?

 それも私にはございませんし、私は何も知らない。

 --今井尚哉首相秘書官は。

 今井さんからも何も言われていない。

 --行政がどう、ゆがめられたのか。その中で一つ、千葉県成田市に国際医療福祉大学の医学部が新設された。


それも文科省の許認可によって行われたが、それと比較して今回の獣医学部の問題はどうだったのか。


 国際医療福祉大学の医学部は4月に開学しているが、これもおっしゃる通り、国家戦略特区制度の中で実現したものだ。この経緯についても、国会で追及しようとするむきはある。しかし、文科省としては、あるいは内閣府もそうだったと思うが、特区で学部新設を認めるという意味では一つの先例、前例だった。成田市の医学部新設に関しては、まず、かけた時間は今回の獣医学部よりも長い時間をかけて検討している。さらに決定的に違うのは、厚労省が新たな分野の人材需給についての見通し方針を立てたところがある。国際的な医療人材の育成という新たな人材の需要があるんだという立場を明確にした。その上で内閣府、文科省、厚労省の3府省による人材育成に向けた方針というものを作成して、その方針に従って特例を設けるんだと、こういう考え方に立っていたわけだ。だからこそ、一般的に禁じられている医学部新設について、この部分については穴を開けられるという正当性が説明できた。

 ところが、加計学園の獣医学部に関する限りは、責任ある省庁による、責任ある見通しを示していない。この成田市の医学部の際に作られたような3府省による基本方針は作られていない。これは人材需給についての見通しが立てられていないからだが、その中で獣医学部を解禁することについては、文科省としては根拠がないのでは、根拠が明らかにされていないのではないかという疑念はふっしょくできなかった。そこでずっとちゅうちょしていた問題がある。

規制緩和「穴の開け方に問題がある」

 --あなたは「行政が政治によってゆがめられた」というが、安倍首相は「行政のゆがみをただした」と言っている。どちらが正しいのか。

 規制改革とは、規制を守ろうとする役所に対して改革を迫るという意味で、ゆがみと言えるか分からないが、かたくなさを是正する側面はあると思う。私自身もずっと役所の中にいて、役所の中のかたくなな前例踏襲型の、融通の利かない部分は随分と経験した。そういう意味で、規制改革が、ゆがみというのかよりよい形に行政を変えていくと、そういう意味でおっしゃっているならば正しいと思うが、ただ、私がゆがみと思っているのは、規制に開けたということでなくて、穴の開け方に問題があるということであって。穴の開け方に公平性や透明性がなかったのではないかと。そこの問題であって、総理がおっしゃっている次元と、私が言っている次元は、おそらく食い違っているのではないかと思う。

 --今回の事態は単なるお友達優遇だったのか。それとも一線を越えた利益誘導だったのか。

 今は行政官の立場ではないが、退職公務員の立場からいけばコメントできない部分だ。そこは国民の皆さんが判断する部分だと思う。もちろん国民の1人としての私の判断はあるが、それは私の立場でここでは申し上げないほうがいい。

 --単なる忖度(そんたく)で、ここまで今おっしゃったような常識破りみたいなことができるのかと率直に思う。忖度だったのか、何らかの指示があったのか?

 そこは(会見を司会する)倉重さんも私も持っている情報は同じ。倉重さんはどう思うか。

 (倉重)私は邪推する。何らかの指示があった。指示といっても、「やってくれ」とストレートなものがあったかどうかは分からない。以心伝心というか、結果的にそういう趣旨の表明があったのではないかと邪推している。

 ちょっと私の立場では、邪推はなかなかできないのでここは発言は差し控えたい。あえて申し上げると、指示があったとしてもおかしくはない。

「出会い系バー」報道「官邸と読売のアプローチ、連動していると感じた」

 --5月22日付の読売報道について「官邸の関与があった」とおっしゃられた。その根拠は何か。

 もともと私がそういうバーに出入りしていることについて、官邸は承知していた。杉田和博副長官からご注意を受けたことがあるので、まず官邸で知っていた情報だ。それがまず一つ。それから読売新聞の記事が出たのは5月22日だが、20、21日の両日にわたって読売新聞の記者からアプローチがあった。私の私的な行為、活動について「報道するつもりがあるんだ。ついては私のコメントが欲しい」とアプローチがあった。私は答えなかった。ま、正直申し上げて、読売新聞がそんな記事を書くとは思わなかった。

 同じ21日だが、一方で、和泉首相補佐官から文科省の某幹部を通じて「和泉さんが話をしたいと言ったならば応じるつもりがあるか?」と打診があった。5月21日の日曜日。私は「ちょっと考えさせてほしい」とそのままにしておいた。私は何か報道が出てもかまわないというつもりだった。報道が出ることについて、何かそれを抑えてほしいとか官邸に頼もうということは思っていなかったので、私はこの読売新聞からのアプローチと官邸のアプローチは連動していると感じた。それは一つの根拠だが、もしこういうことが、私以外の人にも起きているとするならば、それは大変なことだと思う監視社会化とか、あるいは警察国家化とか言われるようなことが進行していく危険性があるのではないかと。あるいはさらに権力が私物化されて、「第4の権力」と言われているメディアまで私物化されることになれば、これは日本の民主主義が死んでしまう、その入り口に我々は立っているのではないかという危機意識を私自身が持った。そのことがこの問題の大きなインパクトだと思っている。

 --森友学園の問題はどう見ていたか?

 加計学園の問題と森友学園の問題は、非常に構図が似ている。小学校と大学という違いはあるが、学校の設置認可、そして公的な財政支援。両方に、何らかの政治的な力が働いているのではないかという疑惑が生じている点で非常に似ている。森友学園の場合は設置認可をするのは地方で、財政支援をするのが国だった。加計学園の場合は、これが逆転していて、設置認可が国で財政支援が地方だった。両方がうまくペースを合わせないと、最終的な学校の開設までいかないという意味では、全体を取り仕切る、全体を調整する機能がどこかに必要だ。地方と国、さらに国の中でも省庁をまたがる問題、森友であれば財務省と国土交通省、加計であれば内閣府と文科省と農水省。こういった複数の役所にまたがっている問題。こういった問題を一つにまとめて、一つの結論に持っていく。


 森友学園であれば、今年4月の小学校開設を目指していた。加計学園の獣医学部であれば来年4月の開学を目指していた。そこにすべての行政的な取り組みを収れんさせていくと。こういうことは、私はどこかに司令塔がいなければできないと思うんですね。そこに共通性があると思っています。

 逆に共通性がないのはどこかというと、森友学園の場合には一切の情報が出てこなかった。加計学園の場合は、これは文科省が脇の甘い役所だとおそらく霞が関では悪い評価をされているのではないかと思いますけれども、次から次へと内部告発、情報の外部流出が出てくる。ここが、大きく違うところではないかと思うが、問題の本質は非常に近いものがあると思っている。


 --大学設置・学校法人審議会が8月に結論を出すことになっているが、この結論はどうあるべきだと思うか。

 大学設置審議会というのは非常に権威ある審議会で、大学を設置するうえでの、学問的、専門的、学校法人の経営という側面からきちんと審査をする場です。大学設置認可の可不可保留という判断をするわけで、この判断には文科相といえども従うという確立されたルールであり、このルールは崩されていない。設置審議会の結果が出れば、その通りの設置認可をするのが当然なんですけど……ただですね、設置新議会はすでに存在している設置基準や審査基準に照らして審査をすると。しかし、国家戦略特区で新設を認めらた理由は、また別のところにあるわけです。先ほど申し上げた国際競争力の評価とか、国際経済拠点の形成、そういう目的にかなっているのかどうか、ここは大学設置審議会は審査しません。

 それから、閣議決定されている4条件に照らして、条件を満たしているかどうかも、大学設置審議会が審査する観点ではありません。ここのところは改めて問われなければならない。大学設置審議会では審査できない部分であります。ここはもう一度、国家戦略特区諮問会議に、最終的な仕上がりの姿を見てもらって、これで特区で認めてもいいということになっているか確認してもらう必要があると私は思っている。

 --差し戻しですか?

 差し戻しという言葉が正しいか分からないが、特区で認めるのに足るものだったのかどうか、改めて判断してもらう必要がある。

 <各社の自由質疑>

 --「総理のご意向」と書かれた文書は、前川さんが報道機関に流したのか。また、特区の選定過程について「行政がゆがめられた」と言うが、文科省事務次官に就任した際に文科省の歴代幹部が長年天下りしていた実態を承知していながら、なぜ当時、省内のゆがみについては声を上げなかったのか?

 まず、情報の流出元については私はコメントしない、ということでご理解いただくしかない。それから二つ目の質問は、意味が取れなかったが、「天下りを承知していたのに、是正しなかったのかはなぜか」というご質問か?

 私は、今回の再就職規制違反の発端になった吉田大輔・元高等教育局長の早稲田大学への再就職の経緯は、事務次官として人事課から報告を受けるまでは承知していなかった。また、その他の案件については、違法な事例があるとはその時点では承知していなかった。再就職等監視委員会の指摘を受け、違法行為が明るみに出て、その時点で私は違法行為の認識をしたわけで、知っていたのに是正しなかったというのは当たらない

 --キーパーソンは和泉首相補佐官だと言うが、和泉補佐官は前川さんの発言について「記憶にない、記録にない」と否定している。「言った言わない」になってしまっている。メモや録音など、証明できるものはないのか。

 今から考えれば、ICレコーダーでも持っていればよかったのかもしれないが、これはもう水掛け論にしかならないだろうとは覚悟している。これは、和泉さんから正直なことを聞いていただくよりほかはない。


 --獣医学部の決定過程について疑問だと言うが、文科省はある意味被害者というように聞こえるが、最後は文科省も開設に向けて農水省と一緒に動いている。改めて振り返り、文科省としてできることはなかったのか、トップとしてやるべきことはなかったのか。

 私は事務次官の立場で、もっとできることもあったと、今の時点では反省している。一方で、何らかのアクションを私が起こしたとしても、結果は同じだったんじゃないかという気持ちもある。加担したという指摘は、ある意味、正しいと思います。11月9日に、国家戦略特区諮問会議が開かれ、そこで決定されることで、事実上今治の加計学園に獣医学部が作られることが決まったが、そこに至る経緯においては、1週間から10日くらい前からの時点では、文科省としてはですね、なんといいますか、敗戦処理的な、まあ、それを加担と言われれば加担なんですけれども、どうしたらつじつまが合うかたちにできるかという方向性をもって考えていた。それは、明らかになっている文書の中からもうかがえるところがあると思います。

 --閣議決定の4条件では、大学を作りたい側が需要を証明することになっている。ところが諮問会議では、民間議員は「規制している文科省の側がその合理性を証明しなくてはいけない」と言っていた。挙証責任が逆転しているが、どちらに正当性があると思うか。

 私は、政府の中でどっちに挙証責任があるかという議論をするのは、実は不毛ではないかと思っている。協力しながらお互いが持っている情報を突き合わせて、どうするのが一番いいか考えるべきだと思っている。裁判のように挙証できなければ負けだとか、挙証責任を負わない方に正当性が推定されるという論の立て方自体が、ちょっとおかしいのではないかと思っている。

 たしかに、国家戦略特区の諮問会議、あるいはワーキンググループではそういう議論の仕方をされた。大学設置の認可基準という告示を持っているのは文科省だと、そして告示をもって医師・獣医師などの分野の学部新設を制限している、と。たしかにその通りだが、文科省として言えるのは、多額の投資が必要な人材養成の分野は、一定の計画性を持って人材養成すべきだという考え方。医師、獣医師、歯科医師、船舶職員、こういった特定の分野の人材養成は、それぞれ人材養成に6年かかり、初期投資が大きく必要だということもありますから、それぞれの国家資格を持っている役所、医師なら厚労省、獣医師なら農水省、船舶職員なら国交省。そういったところと協議しながら、将来的に人材需要が増えるのか減るのか、そういったことを考えながら、新設を認めるか認めないか、あるいは従来の学部の定員を増やすか減らすか、そういう検討をしながらやってきた。それがこの何十年のやり方なんですね。

 そのやり方で、文科省はおかしくないと思っていたし、獣医学部を作るということであれば、新たな獣医師のニーズがあることが明らかにならなくてはいけない。明らかになるということは、私ども文科省の立場で言えば、獣医師の国家資格を所管している農水省がやはりメインに立ってもらわなきゃいかんという気持ちを持っていた。そこを、農水省はいいんだと、文科省の規制なんだから、文科省が挙証しなければ規制緩和OKだという、単純な理屈を諮問会議のワーキンググループでは立てられたので。そういうルールで、文科省は挙証しなかったから負けと言われたので。それはちょっと乱暴な判断の仕方ではないかと思っています。

前川前文科次官会見詳報(5) 読売取材申し込み後に和泉補佐官からアプローチ
https://mainichi.jp/articles/20170623/mog/00m/040/020000c

 前川喜平・前文部科学事務次官は23日、日本記者クラブでの記者会見で、読売新聞の「出会い系バー」報道前、和泉洋人首相補佐官側からアプローチがあり、「言うことを聞けば抑えてやると言われると思った」などと話した。

 --個人的な質問になるが、前川さんのご家庭で、特にお父上からのどういう教えが、胸の中にあるか。あるいは心に留めている教えは何か。

 私の六十何年かの人生を振り返って、人間形成に影響を与えた人はいろいろいるとは思う。父からの影響を考えると、少年時代から仏教には非常に関心を持っていた。私は大学時代、「仏教青年会」というものに入っていたのですが、仏教と言っても特定の宗派ではなく、仏教一般、特に原始仏教とか根本仏教とか言われるもの、またそこから派生する大乗仏教の中でも禅仏教ですね。そういうものには関心を持って、実際に座禅の修行をしたこともあるし、今でもお寺巡りが好きだ。仏教の学習を通じて学んだ、培った世界観、人生観は非常に大きい。それは父から受け継いだものが大きいと思っている。

 --キーパーソンは和泉さんということだが、出てきた文書の中には随所に萩生田光一官房副長官の名前が出てくる。今出てきた文書以外のプロセスで、萩生田副長官の存在を意識させるような出来事はあったか。

 私自身はほとんど萩生田副長官との関係を意識したことはない。

読売報道前、和泉氏側からアプローチがあった

 --読売新聞の取材の関係で5月21日のシーンをもう少し詳しく伺いたい。この時に再度取材があってコメントを求められた。この日に和泉さんから話をしたいんだけれども応じる気はあるかという連絡があったんですか? この連動性は意識したか。

 読売新聞が取材したいという申し込みは、記事が出る前々日の5月20日からあった。5月21日にもより詳しい質問などが送られてきたが、対応しなかった。一方で、5月21日だけれども、より正確に記憶を呼び戻してみると、文科省の後輩に当たる某幹部から「和泉さんが話をしたいと言ったら、応じるつもりはありますか」というような言い方だったと思う。そういう言い方で打診があった。私は「ちょっと考えさせてくれ」とだけ返事してそのままにしておいた。私自身の中では、この二つのアプローチが、読売新聞と和泉さんの話に連動しているんだろうと意識はした。おそらく、想像ですけれども、嫌な報道をされたくなければ、言うことを聞けば抑えてやると。こういうことを言われるのではなかろうかと、想像だが、思った。

 --前川さんは現役職員の勇気を評価したいと言う一方で、義家(弘介)副文科相は文書の存在を証言した現役職員について国家公務員法違反にあたる可能性があるという認識を示した。これについてどうお考えか。

 善意に解釈すれば、義家副大臣は文科省職員を萎縮させようという明確な意図を持っておっしゃったのではないと思っている。国会答弁も拝見すると、書かれた紙を読んでいたので、これは事務方が作ったペーパーをそのまま読んでしまったのではないか。守秘義務違反というのは、単に上司の許しを得ずに情報を出したからといって守秘義務違反になるのではないので、私が事務方であれば、ああいうペーパーは作らない。より秘匿性が高い、実質的に秘密として扱わなければならないものに限って、守秘義務違反の対象になる情報だと思うので、あの答弁自体が不正確だったと思っている。私は副大臣が意図的に職員を萎縮させようとしたものではないと信じたい。

国民の権利や自由を制限、戦前回帰の危険性を感じる


 --今の日本は知らず知らずのうちに右へ右へと傾きつつあるという感じを持つ。今の日本についてご所見を伺いたい。

 私は昭和30年生まれで、戦前の日本の社会や政治については、学校で勉強した、あるいは本で読んだ知識しかありませんが、その知識に照らして考えて、私も同様な感じを持っている。それは世界的にそういうことが起こっているような気がしまして、一国中心主義的なものが広がり、また、ナショナリズムが強まって、テロ対策というような名目で国民の権利や自由を制限するということが正当化され、内外に何らかの敵をつくることによって国民を統合していこうというような方向性とか、私は1930年代に近い状況が生じる危険性があるのではないか。必ずそうなるというのではないが、その危険性があると思っている。

 --10月21日の文書に関して、萩生田副長官が何か問題があれば加計学園の渡辺事務局長を文科省の担当課に行かせるから、という文言がありました。その後、渡辺事務局長が文科省に行ったというような話がありますが、その時文科省の担当課とどういう話をされたのか。当時次官として報告が上がってきていたか。

 これは私には上がってきていない。この時点では大臣、副大臣とじかにやっていたんだと思う。

 --実際に会ってはいるか。

 そこも私は承知していない。今の時点で報道で知っているということだ。

 --加計学園問題に限らず、前川さんはまだおっしゃっていない新事実、新情報をお持ちか。

 国家戦略特区における獣医学部の新設に関わる情報としては、私自身から提供できる情報は持っていない。よく記憶を呼び戻せば、あと一つ二つはあるかもしれないが、ただ事務次官という立場にいたので、官邸とのいろいろな連絡調整に当たっていたから、官邸との関係でこんなことがあった、あんなことがあったということはありますが、それはこの国家戦略特区の問題とは直接関わらない問題が多いので、私がここでお話しするような話ではない。

前川前文科次官会見詳報(6) 理事長を「早く取材して」
https://mainichi.jp/articles/20170623/mog/00m/040/021000c

 前川喜平・前文部科学事務次官は23日の記者会見で、「『規制改革』対『岩盤規制』の話ではない。それは議論のすり替えだ」などと問題の背景を述べた。

 --昨秋、杉田和博官房副長官から(出会い系バーの出入りについて)注意を受けた際、写真を提示されたという情報があるが事実か。

 そんなものはなかった。

 --「安倍1強」の状況は、官僚の頭にあったと思うか。

 この話は「政対官」というよりも、政権中枢の官邸内部と文科省の対立という問題があって、文科省の中には大臣、副大臣も含まれる。政治の世界と官僚の世界の摩擦というよりも、政府の中での中枢と文科省の関係かと。この問題は松野博一文科相も、義家弘介副文科相も相当に悩まれたと思う。しかし、最後は、政治的な判断だったと思う。政治的な立場として大臣は踏み切らざるをえなかったのだろう。

 しかし、あえて言えば、10月23日の(自民党が分裂選挙で戦った衆院)福岡6区の補欠選挙の結果や、調整に期待をかけていた萩生田光一官房副長官も文科省の側に立って調整してもらえないということが明らかになったことで、「これ以上の抵抗はできない」という判断になったのではないかと思う。

 --なぜ現職の時でなく、5月のタイミングで発言したのか。また、獣医師会の意向を受けて既得権益を守ろうとしたのは文科省ではないか。

 それが非常に単純な図式と先ほども話した。「規制改革」対「岩盤規制」の勧善懲悪の話ではないということだ。私は規制改革に「絶対反対」といった覚えはない。きちんとした議論をした上での新設ならば、結構なことだと思う。ただ、そのときに特定の主体を排除し、特定の主体だけが恩恵を受けたのではないかということを問題視している。規制改革と岩盤規制というのは議論のすり替えと思っている。また、私は現職の時にもっと関与した方が良かったと思っているが、最後の政治的な判断は大臣がすることなので、結論は同じだったと思う。

◇萩生田氏、2週間で意見急変 「理由は分からない」

 --「平成30年4月開学とおしりを切っている」という記述がある文書の日時の2週間前に、萩生田さんは「その時期の開学は無理だ」と言っている。この2週間の間で内閣府に何が起きたのか。

 これは私も分からない。まさに内閣府や官邸の当事者に説明してもらわないと分からない部分だ。あまり想像で話すことはできないが、萩生田副長官の発言がこの2週間で変わったことは事実だ。この時期に考えを固めたと見てとれるが、その理由は分からない。私の説明の能力を超えている。

 --今回のケースは特殊なケースなのか。それともよくあるケースなのか。

 おそらく古今東西、いつの世も、権力のもとで不正が行われることはあったと思う。100%清潔な政府はどこの国のどの時代にもなかったと思う。そうした不正な部分、ゆがんだ部分をいかに少なくするか、起こりにくくするかの知恵が必要だ。人類は長い歴史の中で、そうした知恵を少しずつ育んでいると思う。

 学校で勉強する三権分立というのも権力を分けることで腐敗を防ぐことが目的と思う。現実には、さまざまな独立した機関を作ることで権力が集中しないようにしたり、チェック機能を働かせたりする仕掛けはある。

 文科省の不正な天下り問題は、再就職管理委員会という第三者機関が存在したおかげで、私が言うのは変かもしれないが、法律違反という事案がえぐり出された。正直に言えば、私たちが大丈夫と思っていたラインが違法だった。それは私たちは、甘んじて受けなければならないと思っている。そういうものがあってチェックというものはなされる。先ほどから言うように、今回の政策決定プロセスも、何らかの第三者機関を作って検証する余地はあると思う。

◇重要人物の加計学園理事長を「早く取材して」

 --菅義偉官房長官もなかなか今回の問題に関する質問に答えてくれないが、どういうふうに私たちメディアは戦うべきか。

 「頑張ってください」としか言いようがない。重要な人物で一切、発言をしていない人としては加計孝太郎さん(加計学園理事長)がいるので、早くつかまえて(取材して)ほしいなと思う。


 --「文科省も100%の説明責任を果たせていない」というが、どこでそれを感じたか。

 文科省の中にはこの1件に関して文書はまだまだあるはずだ。すでに表に出ている情報から推察される情報もたくさんある。そういったものはまだパソコンの中に眠っている。これから出てくる可能性もある。これらの文書に対して、松野大臣をはじめ文部科学省の幹部は精いっぱいの誠意を示していると思っている。非常に苦しい立場だと思う。萩生田副長官発言のペーパーに関しても、文科省の大臣、副大臣は「正確性のある文書なので反省している」「謝罪している」と話している。そこはそう言わざるをえない事情があると考えてあげたい。

 官邸と文科省の関係はヘビとカエルみたいなものですから。ヘビににらまれたカエルは言いたいことを言えない。松野大臣をカエルと言うわけではないが、言える最大限のことを言っていると私は思います。その意味で100%ではないが、力の及ぶかぎりの100%と思っている。

前川前文科次官会見詳報(7止) 後輩公務員に「信念、思想、信条、良心を持って」
https://mainichi.jp/articles/20170623/mog/00m/040/022000c

 23日、日本記者クラブで行われた記者会見で、前川喜平・前文部科学事務次官は国家公務員の仕事について「一人の人間として尊厳を持った存在ということを忘れないようにしなければならない」と話した。今後の身の振り方については「これから考えます。ボランティアは楽しいのでいろいろしていきたい」と述べて、締めくくった。

証人喚問は「もちろん応じる用意がある」

 --野党が臨時国会の召集を求めているが、それに対する与党の姿勢をどう見ているか。

 閉会中審査は国会の問題ですので、私はコメントする問題にない。閉会中審査にせよ、臨時国会にせよ、証人喚問が行われるのなら、もちろん応じる用意はある。

 --いつごろから行政がゆがめられたと感じたのか? そのときに文科省の中でプロジェクトチームなどを作れなかったのか。

 今回の国家戦略特区における規制改革については、主務官庁は内閣府で、文科省はその協議にあずかる立場だった。しかし、最後の最後は文科相が設置認可をする獣医学部の話になる。平たい言い方をすれば、ツケは文科省に回ってくる。しかし、それまでは内閣府の問題だった。

 内閣府が進めている、特区における規制改革のプロセスに非常に問題があると思っていたわけで、それは文科省の中ではなく内閣府の中で起こっていたことだった。内閣府に対して文科省は言うべきことは言っていた。「アリバイ」と言われたらそうかもしれないが、「このままでいいのか」「正しい判断をしていないのではないか」という意見は言い続けていた。しかし押し切られて、11月9日の諮問会議の決定になってしまった。

 我々は「おかしい」という気持ちは持っていた。しかし最終的な責任は内閣府で、担当は山本幸三・地方創生担当相だが、その一番上の長は総理大臣。その責任で行われたことなので、内閣府に検証の場を設けなければならないと思う。


決めるのと税金横領で儲けるのはアベトモ(カケトモ)で、責任は文科省 呆~

 --文科省職員の元トップとして、職員の文書が「内容に不正確なところがある」などと指摘され、「とかげのしっぽ切り」のような状況をどう思うか。

 想像の域を出ないが、情報発信者の信用を失わせることによって、情報そのものの信用を失わせようという意図がどこかに働いているように思う。

 確かにタイトルが「萩生田副長官ご発言概要」とあるが、主語を書いていない文が多いので、発言の話者としては和泉洋人・首相補佐官らかもしれないが、「誰かが話したこと」というのは間違いないと思っている。また、内閣府から送られたメールも不確かなものを送るとは思えないので、特に個人の名前を出して書いている部分は確度が高いのではないかと私は評価している。

「個人の尊厳 国民主権」に込めた思い 「自分だけの信念や良心を持ち続けて」

 --この会見前に恒例で一筆書いてもらった。「個人の尊厳 国民主権」とある。これについて聞きたい。

 私は38年間、国家公務員をしていて、やっとその身分から解放されて一私人になっている。仕事をする中で感じたのは「国家公務員が自分を捨てて仕事をしているのではないか」「滅私奉公のようなことをしているのではないか」ということだ。それはいけないのではないか。国家公務員の仕事をしているとはいえ、一人の人間として尊厳を持った存在ということを忘れないようにしなければならない。

 自分の信念、思想、信条、良心はきちんと自分自身だけのものとして持っていなければいけない。これが個人の尊厳ということを訴えた理由です。後輩の文科省職員に伝えたい言葉です。

 「国民主権」もそうです。国家公務員として、全体の奉仕者として仕事をする一方で、主権者の一人という国民の立場であるわけで、その立場でおかしいと思ったことは、何らかの形でこれはおかしいと言わなければならないのではないか。いきなり内部告発して首を切られても、それで仕方ないとは私は思わない。そこは粘り強く、しなやかに、強靱(きょうじん)にやっていく必要があると思う。一人の個人であること、一人の国民であることを忘れないずに仕事をしてほしい。これは後輩の国家公務員に贈りたい。

 --今後はどう過ごすのか?

 これから考えます。天下りはしないと思います。ボランティアは楽しいのでいろいろしていきたい。


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前文科次官「文書は事実」 「萩生田氏関与の可能性」 東京新聞 + 安倍の官邸崩壊

2017-06-23 20:17:16 | 日記
前文科次官「文書は事実」 「萩生田氏関与の可能性」 東京新聞 2017年6月23日 19時36分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017062301001725.html

 政府の国家戦略特区制度を活用した学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画を巡り、文部科学省の前川喜平前事務次官は23日、東京都内の日本記者クラブで記者会見した。安倍晋三首相の意向を伝える萩生田光一官房副長官の発言とされた文書は「精査の必要があるが、書かれている内容はほぼ事実だと思う」と述べ、萩生田氏について「何らかの関与があった可能性は高いのでは」との見方を示した。「首相が先頭に立って説明責任を果たしてほしい」とも求めた。

 文書は「作成時点で実際に職員が聞いた事実が記されており、100パーセント間違いないものと評価している」と述べた。

(共同)


【ノーカット】前川喜平前文部科学事務次官 記者会見 6月23日
https://www.youtube.com/watch?v=LB_hBw-2MCE


学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画を巡り、前川喜平・前文部科学省事務次官が23日、日本記者クラブで会見しました。前川氏は文科省の追加調査で明らかになった、内閣府が同省に早期開学を促したとされる文書について「ほぼ100%間違いないもの」と断言しました。


2017年6月23日 前川喜平前文科事務次官 記者会見
『全体の絵を描いたキーパーソンは和泉洋人総理補佐官』
『個人の尊厳』 『国民主権』





「総理が先頭に立って説明責任を」 前川前次官が会見 TBS News i 2017年6月23日 18時14分 (2017年6月23日 19時40分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20170623/Tbs_news_94671.html
 
 安倍政権を揺さぶる、いわゆる加計問題が大きく動いたのは、この人の発言からでした。文部科学省前事務次官の前川氏です。23日の会見で語ったこととは・・・。
 文科省の再調査結果の公表後、初めての会見を行った前川前事務次官。

 「文部科学省は一定の説明責任を果たしたと思いますし、私は文部科学省の出身者として、文部科学省が何とか追加調査を行うことにより隠蔽のそしりから免れたことはうれしく思っております。これらの事実関係につきましては、さまざまな理由をつけて官邸あるいは内閣府はその事実関係を認めようとしていないという状況にあるわけであります。そういった姿勢は私から見れば不誠実であると言わざるを得ない。『総理のご意向』という文言、こういった文言を含んだ文書がございますが、この内容につきましては、内閣府においては自分の口から発した言葉を自ら否定しているという状況ですから、あり得ない話ではないかと思っている。素直に読めば獣医学部の開設時期を平成30年4月にしてほしいと、この一点なんですね。それが加計学園のことであることは関係者の間では事実上公然の共通理解」(前川喜平前文科事務次官)

 前川前事務次官はこのように述べ、内閣府や官邸の対応を批判しました。

 「必要があれば、第三者性の高い組織を設けて政策決定プロセスを検証するという方法も考えてしかるべきではないか。総理自ら先頭に立って説明責任を果たしていただきたい」(前川喜平前文科事務次官)

(23日17:38)


前川前次官が田崎史郎、山口敬之、読売、NHKら安倍応援団を批判!安倍政権によるメディアの私物化は、民主主義を殺すと リテラ 2017.06.23
http://lite-ra.com/2017/06/post-3268.html

「総理自ら先頭に立って、説明責任を果たしていただきたい」──本日、日本記者クラブ主催の記者会見に出席した前文科省事務次官の前川喜平氏は、毅然と安倍首相の姿勢を問いただした。

 きょうの記者会見の開催については、萩生田光一官房副長官の関与を示す新たな文書の発覚を受けてのものではないか、あるいは東京都議選の告示日であることから何か関連があるのではないかと見られていたが、記者会見をオファーしていた記者クラブ側と前川氏の都合を調整した結果だといい、前川氏は「私には政治的意図はございません」と強調。

 だが、前川氏は前事務次官として、官邸および内閣府の態度に対して「責任を果たしていない」「真相を明らかにすることから逃げようとしている」と厳しい評価を下し、安倍首相による「規制改革派と岩盤規制に固執する抵抗勢力」という主張を、「勧善懲悪のような構図」「問題の本質を見誤る考え方」と喝破。「『岩盤規制』対『規制緩和』という構図は、為にする議論のすり替え」と言い、プロセスの不透明さと加計学園しか該当しないような規制が加えられていったという「穴の開け方」をあらためて問題にすると、第三者機関による選定プロセスの検証・調査を求めた。

 さらに前川氏は、新たに発覚した萩生田官房副長官の発言がまとめられた新文書についても言及。萩生田官房副長官は、作成者である専門教育課課長補佐の「不確かな情報を混在させて作った個人メモ」と処理しているが、前川氏は「(課長補佐は)極めて優秀ですし、しっかりした人物」「虚偽の内容を盛り込んだり聞き間違いが入ったりした文書をつくることはあり得ない」「内容はほぼ事実だと思う」と証言。対して、萩生田官房副長官など官邸の対応を「情報発信者の信頼を失わせることで情報の信頼を失わせる意図」と見破り、「萩生田官房副長官の何らかの関与があった可能性は高いと思っています」と述べたのだ。

 ただし、前川氏は「全体のシナリオを描いていた」人物として、萩生田官房副長官とは違う名を挙げた。和泉洋人首相補佐官だ。

「私の目から見ますと、和泉総理補佐官がいちばんのキーパーソンではないかと」
「10月21日付けの萩生田副長官のご発言の内容を見ても、萩生田さんは和泉さんと話をした結果として、それを文科省に伝えている。やはり情報発信源になっているのは和泉さんではないか。和泉補佐官がいちばん全体のシナリオを描いて、全体の統括もしている、そういう立場にいらっしゃったのではないかと思っています」

 前川氏は以前より、昨年9月上旬に和泉首相補佐官に呼び出され、「総理は自分の口から言えないから私が代わって言う」として特区における獣医学部新設を早く進めるようにと迫られていたことを証言している。そのことからも、「いちばん総理のご意志に近いところ」にいたのは和泉首相補佐官ではないかと前川氏は見るのだ。

 また、森友問題と加計問題について前川氏は「よく似ている」とし、この森友・加計のように地方と国、国のなかでも複数の省庁にまたがる問題では「全体を調整する機能がどこかに必要」「どこかに司令塔がなければできないと思う。その司令塔の役割を果たしている人がいる」と論及。会見では具体的な名前を挙げていなかったが、「週刊朝日」(朝日新聞出版)6月23日号のインタビューではその“司令塔”について、こう語っていた。

「役所のどこを押せばどう動くかということを熟知した人間がいなければなりませんし、そういう才能を持った人なんて、そう多くはいません。官邸の中でも、私には今井尚哉首相秘書官(叔父は安倍首相と近い今井敬経団連名誉会長)、和泉首相補佐官くらいしか思い当たりません」

 今井秘書官といえば、本サイトでもたびたび報じてきたが、安倍首相の行動日程やスピーチ原稿をすべて仕切り、永田町では“影の総理大臣”とまでいわれるほど安倍首相に対する影響力が強いとされる人物。加計、森友問題のプロセスでもなにかしら役割を担ったのだろうか、解明が必要だ。

 このように、本日の会見では新証拠が飛び出したわけではないものの、理路整然と問題の焦点を明らかにした前川氏。しかし、会見でもっとも注目すべきは、いたって冷静に事実関係や見解を述べた前川氏が、スピーチの最後にはっきりと強い口調で「もうひとつの問題」に踏み込んだことだろう。

「この(獣医学部をめぐる)一件を通じて、まったく別の問題として認識を新たにしたのは、国家権力とメディアとの関係です」
「ひとつは、私に対する個人攻撃だと思われる記事が5月22日の読売新聞に掲載されました。私としては不愉快な話でしたが、その背後に何があったのかはメディアの関係者のなかできっちり検証されるべき問題だと思っています。私は個人的には、官邸の関与があったと考えております」

 官邸の関与で読売の醜聞記事はつくられた──。たしかに、前川氏はこれまでも記事が出る2日前から読売の記者よりコメントがほしいと求められ、その一方で、記事が出る前日には文科省幹部を通じて「和泉補佐官が話をしたいといったら応じるか」というアプローチがあったことを明かしている。前川氏はこの和泉首相補佐官の動きを「私の想像ですが『嫌な報道をされたくなかったら抑えてやる』ということかと思いました」と語ったが、もはや官邸が読売を使って前川氏に揺さぶりをかけたことは疑いようがないだろう。

 だが、前川氏はメディアへの指摘をつづけた。次はNHKの不可解な報道についてだ。

「私に最初にインタビューを行ったのはNHKです。ですが、その映像はなぜか放送されないままになっています。いまだに報じられておりません。真相を表す内部文書のなかでも非常に決定的な『官邸の最高レベルが言っていること』という文言が入った9月26日という日付けつきの文書がございますけども、これは朝日新聞が報じる前の夜にNHKは報じていました。しかし、核心の部分は黒塗りにされていました。これはなぜなんだろうと」

 本日、本サイトで伝えたように、これらのあからさまな“加計学園問題封じ”は、安倍首相に忖度する報道局長と、安倍首相にもっとも近い記者と呼ばれる岩田明子が幅を利かせる政治部によって断行されたものだ。権力にすり寄るためにインタビューがお蔵入りとなる、前川氏はその当事者としてNHKの姿勢を問うたのだ。

 さらに前川氏は、「報道番組を観ておりますと、コメンテーターのなかには、いかなる状況証拠や文書が出てきたとしても、官邸の擁護しかしないという方がいらっしゃいます」と発言。「そういう方のお名前は差し控える」と述べたが、誰がどう考えてもこれは田崎史郎のことだろう。そして、「森友学園のときもそういうことが繰り返し行われていた」とし、田崎と並ぶ御用ジャーナリストである山口敬之の問題にまで言及したのだ。

「森友学園の問題で官邸を擁護するコメントを出しつづけた方のなかには、ご本人の性犯罪が警察によってもみ消されたのではないかという疑惑を受けていらっしゃる方もいるわけでございます」

 官邸に刃向かって問題を告発しようとした前川氏にはメディアを使って恫喝まがいの行為を働き、片や安倍首相という最高権力者と一体化したジャーナリストには、起こした犯罪さえもみ消してあげる。──本サイトはこうした安倍政権のやり方こそが民主主義を破壊行為であり、メディアも同罪だと指摘しつづけてきたが、前川氏も同じようにこれを問題視したのだ。

「(読売新聞の報道への官邸の関与について)もしこういうことが私以外の人にも起きているとするならば、これは大変なことだというふうに思います。監視社会化とか警察国家化と言われるようなことが進行していく危険性があるのではないか。あるいは“第4の権力”とまで呼ばれているメディアまで権力に私物化されてということになると、これはもう日本の民主主義は死んでしまうと。その入口に我々は立っているのではないかという危機意識を私自身ももったんですね。そのことがこの問題の大きなインパクトだというふうに思っています」

 民主主義の死。前川氏はもっとも強い言葉でそう表現し、「国家権力とメディアの関係を国民の視点から問い直すという必要性、またそのメディアの方々のなかで自浄作用が働くことを私は強く期待したい」と述べたのだ。

 しかし、前川氏から発せられたこの大きな指摘に、当のメディアの一部は相変わらず向かい合おうとしなかった。実際、一般質疑で最初にマイクを握った産経新聞の記者は「文書を流出させたのは前川氏か」と質問。取材源の秘匿というジャーナリストの倫理をもち合わせているならこんな質問を行うわけがなく、前川氏も「情報流出源にはコメントしない」と返答した。無論、読売新聞とNHKからの質問は出なかった。

 前川氏はきょうの会見のなかで、「重要な人物で、一切発言しておられない人」として加計学園理事長の加計孝太郎氏の名前を挙げ、メディアに向けて「加計孝太郎さんを早くつかまえてほしい」と氏への取材を呼びかけた。問題の最重要人物がメディアから追いかけられていないという異常事態、それこそがメディアの弱腰を裏付けているだろう。

 果たして前川氏からの警鐘を、どこまでメディアは真摯に受け止められるか。加計学園問題の真相究明に、いま、メディアの力が試されているのである。

(編集部)
 

安倍の官邸崩壊<本澤二郎の「日本の風景」(2646) 2017年06月23日
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52178047.html

<激しい内部闘争>


 森友事件の発覚を「官邸炎上」と分析報道したが、いまは「官邸崩壊」である。内部に詳しい事情通などから、加計事件や強姦もみ消し事件の分析が具体的に、筆者にさえも電話で伝えてくる。「安倍倒れる」もその一つだろう。普段の2000から3000のアクセスが、昨日の「安倍側近の強姦魔」に対して、5261件もあった。女性の敵への怒りが、本日6月23日告示の都議選にも影響を与えることは間違いない。官邸内では、それぞれの勢力が抗争を繰り返していることも判明、まさに官邸崩壊である。

<霞が関の反乱>

 都議から政界入りした靖国派の萩生田官房副長官の発言と行動が、文科省の内部文書で暴かれたことで、安倍は逃げ場を失ってしまった。その問題文書も、NHKが普通のニュースではなく、人気の解説報道で暴露した。NHKも安倍直近の、問題の岩田に対抗する記者・編集者の存在を裏付けた。

 それは不買運動に拍車がかかっている読売内部も同様、動揺している。読売はナベツネの子分が、日本新聞協会と日本記者クラブの会長と理事長を抑えているが、前者の不祥事が発覚して混乱している。正義の報道のはずが、実際は違うという証明である。

 安倍支援のNHKと読売の動揺は、官邸にも深刻な動揺を与えている。そのはずで、文科省と財務省を中心に安倍批判が強まっている。その矛先が、安倍の最側近の萩生田に向けられている。

 それも当然のことで、萩生田は安倍夫妻と共に、そして下村夫妻と共に、加計問題の利害関係人である。安倍御自慢の「戦略特区」も、言ってみれば利害関係人が、竹中ら疑惑の学者らを動員して、加計に数百、数千億の公的資産を流し込むシステムであることが、くっきりと見えてきている。このことに日本国民も、これまでの数少ない報道と安倍や菅、萩生田の発言で、なんとなく理解してしまった。

 いわば、犯罪の巣になってしまった官邸に、官僚群の霞が関が抵抗勢力の先頭に立ったのだ。その先陣を、文科省事務次官経験者の前川喜平が堂々と切ってみせた。前川に怖いものなしだ。縁者には、中曽根弘文や大勲位も控えている。中曽根でさえも想定しなかった腐敗ということになろう。

 大勲位の好きな言葉は「王道」である。銅板に掘ったものが、我が家の玄関に飾ってある。最近見つけたのだが、和室には「暮れてなお命の限り蝉しぐれ」敬呈本澤仁兄康弘、の書もある。安倍にテコ入れ過ぎたナベツネに、大勲位も不満であろう。

 霞が関の人事権を掌握(内閣人事局)しての、官邸の大暴走は、つまるところ身内への利権提供でしかなかったことになる。官邸崩壊はいわば必然といえる

 都議選を総指揮する下村もまた、加計の利害関係人として、あぶり出されてしまった。

 臨時国会開会要求に怯えるのは、官邸だけではない。信濃町も、である。山口が、あわてて閉会中の審議を受け入れるべきだ、と珍しく正論?を吐いて注目を集めている。都議選で全員当選の公明党も、いま池田大作を「裏切って」(「」は引用者)の右翼化に、内部は激しく動揺している。

<文字通り安倍は裸の大将>

 「女性の活躍無くして日本経済は成り立たない。女性が思う存分活躍できる社会」だと、21日も官邸でわめいた首相である。しからば、なぜTBS強姦魔の逮捕状を握りつぶしたのか、という日本の全女性の疑問に、納得させる答えを出す必要があろう。

 行く先々で役人の用意したメモを棒読みするだけの、単なる裸の王様どころか、裸の大将に過ぎない安倍である。

 かくして、自民党内の煮えたぎっていたマグマが、噴き出す瞬間を迎えている。そんな時に、安倍チルドレンの不祥事が次々と起きてきている。男性議員は女性問題、今回の42歳・官僚出身の女性議員は、稲田や高市レベルという?男性秘書を言葉の暴力で貶める様子が、ネットに登場したことには筆者もびっくりである。議員辞職すべきだろう。

 嘘の連発で4か月やり過ごしてきた官邸に、平河町も怒りだした。一部の議員が、公然と安倍批判を口にし始めた。「安倍解散は出来ない」ことを確認したせいだ。解散権のない首相は、文字通り裸の大将に過ぎない。簡単に転ぶ。

<経済官僚と正副官房長官の激突>

 一連のスキャンダル報道には、官邸内の菅―萩生田の党人派と、官僚派の抗争激化であることが判明してきた。官僚派の代表格は、経済産業省出身の今井とそのグループとの攻防戦である。

 後者には霞が関がバックについている。菅は官邸の金庫を握っているが、子分は少ない。菅の子分の萩生田は、文科省内部の行政文書に、衝撃を受けて冷静に対応できない。感情的に反発、怒りまくるだけなので、いまや萩生田批判が突出している。

 「安倍の威を借りた狸」との評価がもっぱらのようだ。その安倍も、萩生田を擁護すれば、火の粉が頭上に飛んでくる。動くに動けない。菅のストレスも尋常ではなく、記者会見でも、まともな質問にうろたえてしまう。そのことを国民も感じている。「分をわきまえない市議上がりの政治屋」と見られて久しい。

<文科省の内部告発やまず>

 文科省大臣の松下政経塾上がりの松野も、連日、うろたえる姿を映像で見せつけている。部下の官僚は、安倍に反旗を翻す前川を支持しているのだから、なんともサマにならない。大義は文科省にあるためでもある。公然と記者の取材に応じる文科省官僚も出てきた。政局の先が見えるからだ。

 これからも、文科省の内部告発は止まらない。菅のストレスの原因である。

<麻生と菅の激突>

 菅は、もう一つの敵との戦いを抱えている。副首相の麻生太郎との永遠の攻防戦である。

 麻生からすると、派閥の拡大に専念する理由なのだ。他方、自民党幹事長就任に勝負をかける菅である。幹事長になって人事権を行使して、部下を増やしたい、その先に国盗りもあると考えている、と周辺は見ている。

 いまでは安倍のコントロールも効かない。「安倍倒れる」の情報の震源地との見方も出ているという。安倍と菅の確執に加えて、麻生との勝負も、加計事件で激しさを増してきている、と元官邸の中枢で働いてきた人物の鋭い分析である。

 疑心暗鬼・呉越同舟の、安倍の官邸崩壊との分析が、現在は一番正しい。読売らしい内閣改造論報道も、これと関連しているはずだ。

2017年6月23日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)



加計学園 開学工事の工期「萩生田氏文書」通り 毎日新聞2017年6月23日 07時00分(最終更新 6月23日 09時22分)
https://mainichi.jp/articles/20170623/k00/00m/040/167000c


獣医学部建設を巡る主な経緯


認定前に元請け明示

 学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設計画を巡り、国が今年1月に計画を認める以前から建設予定地の愛媛県今治市では、学園から工事を請け負う業者の名前が挙がるなど、安倍晋三首相の友人が理事長を務める法人による開学を前提に動いていた実態が浮かんできた。一連の経緯は、萩生田光一官房副長官の発言を記録したとされる文部科学省の文書の内容と符合し、この文書が作成された昨年10月の段階から「加計ありき」の構図だったことが鮮明になりつつある。【松井豊、小林祥晃】

• 【画像】「10/21萩生田副長官ご発言概要」と題した文書
• <動画>籠池氏「100万円返す」 記者「真ん中が白い…」
• <加計学園問題>苦しさ増す政権 首相側近発言の新文書
• <加計学園問題>逃げ切りを許すな 「お友達は優遇」「邪魔者は排除」
• <東京都議選>共謀罪・加計で自民大逆風 有権者「ふざけるな」
• <加計学園問題>萩生田氏の会見中止に コメント1枚のみ

 文科省が20日に公表した「10/21萩生田副長官ご発言概要」には、「総理は『平成30(2018)年4月開学』とおしりを切っていた。工期は24ケ月でやる」と記載。文科省は「副長官の発言ではない」との見解だが、文書が昨年10月に作成されたことは認めている。今治市での獣医学部新設の構想は、昨年1月に市が政府の国家戦略特区に指定されて以降、具体化。市は市有地を提供したり、財政支援したりする方針を打ち出していた。

 県建設業協会幹部によると、同協会今治支部役員が昨年12月ごろ、菅良二市長に対し、構想が実現した場合、学部の新設工事の元請けを地元業者とするよう陳情。これに対し、菅市長は、岡山市に本店がある建設会社の名前を挙げ、元請けではなく下請けを前提に「そこに行ったらどうか」と促したという。この建設会社は実際に元請けとなり、4月から工事を進めている。

 加計学園が学部開設の事業者として内閣府に認定されたのは今年1月になってからで、事業者が決まる前から工事を請け負う業者を市長が把握していた可能性がある。また、学園の計画では、獣医学部は18年4月開学で、17年度に獣医学部棟などを、18年度に大講義棟などを完成させる予定。工期を2年とした「ご発言概要」に沿った計画となっている。

 このほか、昨年10月31日には学園が「近々内閣府による公募があると想定している」として、今治市が獣医学部を誘致する予定地でのボーリング調査を市に申し出、市が即日承認している。市議会は今年3月、16・8ヘクタールの土地(約36億円相当)を加計側に無償譲渡することを可決した。

 今治市企画課は22日、県建設業協会今治支部役員から市長への陳情について、毎日新聞の取材に「市長に確認したところ、指摘の事実はない」と書面で回答した。加計学園は学部新設工事を巡る経緯について「現在、大学設置審査手続き中であり、これにかかる問い合わせには回答していない」としている。


加計問題「広域的に学部ない地域」 獣医師会は要請を否定 2017年6月23日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201706/CK2017062302000132.html

 学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設を巡る問題で、日本獣医師会は二十二日、国家戦略特区での新設が事実上、同学園に絞り込まれた「広域的に獣医学部のない地域に限り新設を認める」との条件について、「国に要請したことは全くない」と否定した。この条件を加えた理由について「獣医師会の意見に配慮した」という内閣府の説明を覆す証言が出たことで、行政手続きの妥当性を強調する政府側の根拠が揺らいでいる。

 昨年十一月の国家戦略特区の諮問会議で、獣医学部新設の方針が決定。会議の直前に「広域的に」という条件が水面下の交渉で加えられた。加計学園と競合していた京都産業大学は、隣接する大阪府に獣医学部があることから申請を断念した。

 獣医師会の北村直人顧問は、二十二日の総会後の会見で「『広域的に』との文言が入ったことは青天のへきれき。『加計ありき』でこの文言ができたと感じた」との見解を示した。

 北村氏によると、昨年九~十月、山本幸三地方創生相ら三大臣と面会。その席で、双方から地理的条件に関する話は出なかったと証言。諮問会議までに内閣府、文部科学省、農林水産省の事務方とは意見交換をしたこともないという。

 今月十五日の文科省の調査結果で、萩生田(はぎうだ)光一官房副長官の指示で「広域的に」の条件が加わったとされるメールが発覚。萩生田氏やメールを文科省に送信した内閣府は、官邸の関与を否定している。北村氏は「加計ありきの決め方は、官邸主導と言われても仕方ない」と疑問を投げ掛けた。

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官邸とネトウヨが文科省の女性課長補佐に卑劣な個人攻撃! 上念司は「内閣府に出向したスパイ」とデマ拡散 リテラ

2017-06-22 22:35:19 | 日記
官邸とネトウヨが文科省の女性課長補佐に卑劣な個人攻撃! 上念司は「内閣府に出向したスパイ」とデマ拡散 リテラ 2017.06.22
http://lite-ra.com/2017/06/post-3265.html 


 萩生田光一官房副長官の発言を記した新文書の発覚で、土壇場まで追い詰められた安倍官邸。だが、当の萩生田官房副長官は「不確かな情報を混在させて作った個人メモ」とシラを切り、松野博一文科相や義家弘介文科副大臣も「職員が備忘録として作ったもの」「一部で萩生田副長官の名前を出して、ことにあたる傾向があったのではないか」などとし、萩生田官房副長官に謝罪。文書を作成した文科省の高等教育局長専門教育課長補佐は萩生田官房副長官と常盤豊高等教育局長の面談に同席していなかったなどとし、課長補佐の“暴走”として処理しようと必死だ。

 官邸および大臣たちが保身から官僚に濡れ衣を着せる──。極悪非道としか言いようがないが、案の定、ネット上ではネトウヨたちが官邸の詭弁に乗り、この専門教育課課長補佐である女性官僚の、名前や顔写真をさらし拡散。その上で個人攻撃を繰り広げている。

「課長補佐は同席もしていないのに勝手に捏造して文書をつくった」「妄想作文。願望小説の類と判明」「内乱罪で死刑にしよう」

 面談の場に同席しておらずとも、上司から指示がなければ、官僚がこんな文書をわざわざ作成して共有などするわけがない。だが、そうした常識もわからないネトウヨたちは、挙げ句、この課長補佐が大学時代に韓国へ留学していたという情報から「××××(実際は実名)は朝鮮工作員」などと騒ぎ立てているのである。

 だが、呆れたことに、ネトウヨの情報源になっている評論家とやらは、事実関係もまったく把握せず堂々とデマを流している。放送圧力団体の「放送法遵守を求める視聴者の会」呼びかけ人である経済評論家・上念司氏だ。


 上念氏は19日放送のラジオ番組『おはよう寺ちゃん 活動中』(文化放送)に出演した際、こんな発言を行っている。


「(「総理のご意向」と書かれた)メモを隠していたのは、××××(実際は実名)さんっていうね、文科省から内閣府に出向していた官僚の人なんですよ。この人は当時、事務次官だったあの人、前川さんかな、とにかく規制改革許すな、既得権守れってことで死ぬほどプレッシャーかけられて内閣府に行っていた人」

 文科省から内閣府に出向していた官僚……? 前述したように、その女性官僚は文科省入省12年目の高等教育局長専門教育課長補佐であり、「週刊文春」(文藝春秋)の報道でも2014年8月から現職だとされている。また、2015年の国家戦略特区ワーキンググループのヒアリングにも同様の肩書きで出席しており、再調査で存在が確認された14の内部文書もそのほとんどを文科省の役人として課長補佐が作成したと公表されている。内閣府になど出向してなどいないのだ。

 しかも、上念氏は、同番組でパーソナリティの寺島尚正氏から「山本大臣が集中審議のときに『文科省から出向して、いま内閣府に来て、その方が』と言っていたが」と振られると、「そうそうそう。ネットでね、写真つきで名前も出てるんですよ。××××(実際は実名)さんという方ですね。文科省からの出向で、この人が非常にいい加減な報告書ですね、自分の印象に基づいて書いたんですよ」と返答している。

 いやいや、何を言っているのか。獣医学部新設の条件に「広域的に」「限り」と文言を追加する修正を指示したのは萩生田官房副長官だと書かれたメールは、たしかに内閣府から文科省に送られている。そして、山本幸三地方創生相はそのメール作成者を「文科省からの出向者で、陰に隠れ本省にご注進した」とスパイ扱いした。だが、この出向者は内閣府地方創生推進事務局の職員で、“入省4年目の男性職員”と報じられている。

 つまり、上念氏は、性別も年次も所属もまったくちがう、内閣府の男性職員と文科省の専門教育課課長補佐を同一人物だと思い込んでいるのである。しかも、これまで数多くのネトウヨデマの発信源となってきたバイラルメディア「netgeek」の記事でも上念氏と同じ誤った記述がなされており、上念氏はこの記事を18日に拡散している。ようするに、ネトウヨのデマにまんまと乗って、ラジオで個人攻撃を垂れ流していたのだ。

 まったく、こんな人物が「放送法を遵守しろ」などと言っているのだから失笑せざるを得ないが、ネトウヨたちは文書を「捏造メモ」呼ばわりする一方で、「総理のご意向」と書かれた文書のなかで、同時に獣医学部開学の時期について〈「国家戦略特区諮問会議決定」という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか〉と記載されている点を挙げ、「これは総理の指示がなかった証拠」だと主張している。

 しかし、この文言のすぐ後には〈平成30年4月開学に向け、11月上中旬には本件を諮問会議にかける必要あり〉と記述されているように、普通に考えれば、発言者である内閣府側が「開学時期を平成30年4月にすることが総理からの指示だと見えれば、抵抗もなく話は進むだろう」という観測を立てているとしか読めない。

 文科省と内閣府の官僚を一緒くたにしたかと思えば、文書を「捏造メモ」と呼びつつそれをもとに「総理の意向はないと証明されている!」と言い募る。彼らにしてみれば、責任を転嫁できるのならどこの誰でも関係ないのだろう。そしてそれは官邸も同じだ。

 現に、義家文科副大臣はこの課長補佐について「この人は自分本位のメモを作って他と共有する官僚と思われながら仕事をしていくわけです」(「週刊文春」6月29日号)と話しているように、「文書は課長補佐の捏造」だと決め打ちしている。

 しかし、このように問題を課長補佐に押し付けることは、文科省の再調査結果が公表される以前からすでにわかっていたことだった。というのも、再調査結果が公表された15日と同日に発売された「週刊文春」6月22日号では、「安倍首相が生贄にする文科省女性課長補佐」と銘打ち、その女性官僚がスケープゴートにされることを“予告”していたからだ。だが、再調査では、先述した内閣府の職員が送信した「萩生田官房副長官の指示」を記したメールが出てきたため、「出向者をスパイにする文科省」という批判がメインとなったのだ。

 だが、何度でも繰り返すが、一介の官僚が上司からの指示もなく発言記録やレク資料といったものを作成することはないし、わざわざメールで情報共有などしない。それを「捏造メモ」「妄想作文」と呼ぶのなら、反証のために内閣府側が作成した文書や資料をさっさと出せばいいし、内閣府発信のメールが証明するように、確実にそれは存在しているはずなのだ。

 同時に、「週刊文春」の記事では、その女性課長補佐がそのような半年前の出来事を忘れてしまうような職員でもなければ、話を盛るような人物でもないと強調。文科省幹部は「お世辞ではなく、極めて優秀ということで省内の評価は一致しています」と言い、同省高等教育局の元幹部も「手堅くて真面目なタイプ」だと評し、「レク資料も淡々と作る。大げさな表現など使いません」と断言している。

 いや、証言がなくても、「大げさな表現は使わない」というのは一般常識としても当たり前と言うべきだ。内閣府の藤原豊審議官だけでなく、上司である常盤豊高等教育局長から聞いた萩生田官房副長官の発言内容をオーバーに表現したり、自分の解釈で書き記すことなど絶対にあり得ない。

 ましてや、その言葉は「総理は「平成30年4月開学」とおしりを切っていた」「官邸は絶対やると言っている」などという物騒な言葉である。事務次官だった前川喜平氏でさえ、「総理のご意向」という一文を目にした際のときのことを「ここまで強い言葉はこれまで見たことがなかった。プレッシャーを感じなかったと言えばそれは嘘になります」と語っていたほどだ。なぜ、課長補佐がそんな文言を捏造しなければならないのか。この課長補佐が内閣府のやり方に反発心を抱いていたとしても、発言を捏造したり妄想文書を書き付け職員内で共有したところで、何の得もないのである。

 さらに、文科省の文書以外にも、前川氏は、和泉洋人首相補佐官が直接、「総理は自分の口から言えないから私が代わって言う」などと言われたり、木曽功・内閣官房参与(当時)から「獣医学部の件でよろしくと言われた」と証言。今治市が開示した資料でも、国家戦略特区による獣医学部新設が加計学園ありきで進んでいたことは、はっきりと示されている。いずれも文科省の文書と齟齬はないのだ。

 むしろ、義家文科副大臣が告発者は国家公務員法違反にあたるとして「粛清」を匂わせたが、最初の調査でも再調査でも、そうした圧力の下“答えありき”の調査が行われたことは想像に容易いだろう。

 森友学園問題では、官邸は安倍昭恵夫人の秘書だった谷査恵子氏が「勝手にやったこと」と疑惑を一手に押し付け、今回も課長補佐や文科省から出向する内閣府職員たちに責任をなすりつけている。だが、これが安倍政権の汚いやり口であることを、国民は気付きつつある。さらに明日、前川氏は記者会見を行う予定で、課長補佐の文書や萩生田官房副長官に関して言及があることは間違いないと見られるが、酷悪至極な官邸の実態を明るみに出してくれるのだと願いたい。

(編集部)









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神社本庁で不可解な不動産取引、刑事告訴も飛び出す大騒動勃発 週刊ダイヤモンド

2017-06-22 04:50:50 | 日記
神社本庁で不可解な不動産取引、刑事告訴も飛び出す大騒動勃発 週刊ダイヤモンド編集部  ダイヤモンド・オンライン編集部  2017.6.21
http://diamond.jp/articles/-/132516


 大半の国民にとって神社と言えば、初詣や七五三、結婚式など人生の節目、節目で神に祈りを捧げる場だ。ところが、そんな明鏡止水の場の裏側で今、ある不可解な不動産取引をめぐって大騒動が起きている。(週刊ダイヤモンド編集部・ダイヤモンドオンライン編集部 『瓦解する神社』取材班)

「神社界の “中枢”にいる全員が疑心暗鬼に陥っている。誰が敵で、誰が味方なのか分からない」──。

 日本最大の信者数を誇る宗教である「神道」。その中で全国約8万社の神社を“包括”する組織が、宗教法人「神社本庁」(東京都渋谷区。以下、本庁)だ。安倍政権の伸長に絡んで昨今、注目が集まっている政治団体「神道政治連盟(神政連)」の実質的な母体組織でもある。

 そんな本庁で、目下、ある疑惑をめぐり「全国の神職を巻き込んだ騒動が勃発している」と本庁関係者は明かす。

 というのも、本庁の一部幹部たちが「怪文書」や「名誉毀損文書」と呼ぶ、複数の匿名文書が、全国の神職関係者の間で飛び交っているからだ。さらに今月、業を煮やした本庁首脳がこれら匿名文書に対し、被疑者不明のまま名誉毀損で刑事告訴に踏み切るというから穏やかでない。

 争い事、ましてや法廷闘争とは無縁に思える神社界で、一体、何が起きているのか。
「事情を知る本庁職員や有力神社の神職は、神社界における『森友学園問題』と呼んでいる」と自嘲するのは、本庁の役員会関係者だ。

 本庁は、週刊ダイヤモンド編集部の取材に対し、騒動のあらましこそ認めたものの、「顧問弁護士に一任している」と口をつぐむ。その顧問弁護士は、「宗教法人内部の財産処分の話なので外部に話すことはない」とだけ答え、受話器を置いた。

 だが、複数の本庁関係者や、神職などに対する取材を進めると、「本庁の実権を握る一部の幹部が、特定の不動産業者と癒着し、貴重な本庁の財産を損なっているのではないか」という疑惑が浮上してきた。


最終的に3億円超になった不動産を1.84億円で売却

 事の発端は、一昨年の2015年10月までさかのぼる。

 本庁の議決機関で、全国の神職などから選出される「評議員会」において、本庁が所有し、20世帯以上が入る職員用宿舎「百合丘職舎」(川崎市)を、新宿区の不動産会社「ディンプルインターナショナル」に売却することが承認された。その額は、1億8400万円だった。

 ところが、売買契約日の同年11月27日、本庁からディンプルへ売却されるかたわらで、同じ地方銀行の別室において、もう一つの不動産売買契約が交わされる。ディンプルから東村山市の不動産会社A社への“即日転売”だ。「ディンプルに売られる」とだけ説明されていた本庁の役員会は、ふたを開けてびっくりしたという。

 その上、A社への売却額は、ディンプルへの売却額1億8400万円よりも高い「2億円を大きく超える金額だった」と別の本庁関係者は明かす。

 この取引について、不動産取引に詳しい弁護士や不動産業者は、「経緯を見る限り、『三為(さんため)契約』を使った典型的な“土地転がし”だろう」と指摘する。

 三為契約とは、民法の「第三者のためにする契約」の略称で、簡単に言えば、3社の間で不動産を転売する際に、要件を満たせば途中の登記を省略することができるというもの。だが、「買値よりも2〜3割の金額を上乗せして転売するケースが多い」(不動産関係者)ため、合法ではあるが各地で問題となっているスキームだ。

 ただ、話がこれで終われば、「不動産取引に疎い宗教法人が、不動産会社に合法的に手玉に取られた」という話。ところがだ。昨年5月、今度は、A社がさらに大手ハウスメーカーB社に不動産を転売、その価格が一気に3億円超に跳ね上がったというからひっくり返る。

原則売却禁止の基本財産を随意契約でたたき売り

 そもそも、今回、対象となった百合丘職舎は、本庁の「基本財産」だ。基本財産とは「本庁永続の基幹となる財産」(神社本庁規)であり、やむを得ない事情がある場合を除いて原則、「処分することはできない」(同)とされている。

“疑惑”の不動産取引の対象となった百合丘職舎

 たとえ、事情があって処分が認められたとしても、三者以上の競争入札で行わなければならないと規定されている。ただし、競争入札が「特に不利、または不可能な場合」(神社本庁財務規程)に限って初めて随意契約が可能となるなど、基本財産の処分には幾重もの制限がかけられている。

 それもそのはず。基本財産を取得する“原資”の多くは、過疎化にあえぐ地方の神社を含めた全国の神社から吸い上げた、言わば“上納金”だ。

 さらに、そのおおもとをたどれば、地元の氏子や参拝者たちからコツコツ集めた大切な浄財。地方になればなるほど、地域コミュニティに参加するための“税金”の色彩が強くなり、それゆえ、本庁の財産はおいそれと売却してはならない、とされているわけだ。

 基本財産目録に記された百合丘職舎は、簿価ベースで土地建物合わせ7億5616万円。もちろん、これは減価償却をしておらず、現在の資産価値ではない。それでも、本庁の基本財産のうち、かなりの部分を占める“虎の子”だった。

 実は、本庁は百合丘職舎の売却案が内部で出た当初、当時の財務部長(前任)は競争入札を行うべく大手信託銀行などに相談していた。その過程で、相談先からは「3億円前後の値がつくだろう」という評価を受けており、また、実際に内々に「3億円近い買い取り額を提示する買い手もいた」(当時の事情に詳しい本庁関係者)という。それが、内規で原則禁じられているはずの随意契約により、1億円以上低い金額でたたき売られたことになる。

 では、なぜ随意契約による1億8400万円という売却額が、評議員会で承認されたのか。

 ディンプルとの随意契約に後ろ向きだった前財務部長が“更迭”され、K氏が財務部長に変わると話は一気に進む。評議員会や役員会で説明を求められたK氏が、売却の経緯や金額の根拠を説明した議事録(神社業界誌掲載)によれば、「入札に至るまでの時間的制約により、随意契約的な内容で契約を取り交わした」。また、「不動産鑑定評価書に示す価格(中略)など総合的に検討した結果、提示価格は適正の範囲内であると判断した」とある。

 まず、入札にかけられないほど緊急の時間的制約があったのかだが、「不動産の価格は流動的で、ディンプルに即座に売らなければ、値下がりするかもしれない」などとディンプルとの契約を推し進めた幹部たちは説明したという。「そんな理由がまかり通るなら、不動産売買全てが随意契約でしか行えないことになる」と、さらに別の本庁関係者は呆れる。実際、即日転売で2億円を超え、さらに、わずか半年後には当初の想定していた売価3億円を超える値で買い手がついており、何とも苦しい。

 また、売価の根拠として真っ先に挙げられたこの不動産評価鑑定書は、実は、購入者であるディンプル自身が持ち込んだもの。そこには、鑑定時の同行者としてご丁寧にもディンプル社員の名前まで記載され、その評価額は1億7500万円となっていた。

 これを本庁側が本当に信用したのか、その真相は分からない。しかし、三為契約の舞台となった地銀は、A社のものになっていた百合丘職舎の土地・建物に計3億円の根抵当権を設定していた。無論、根抵当の額は必ずしも資産価値を担保するものではないが、B社の買い取り額を見ても安すぎることは間違いないといえる。B社担当者は言う。「われわれも不動産のプロ。実勢価格などを精査し、3億円超の価値があると判断したが、常識的に考えてわずか1.84億円という額には『ちょっと待ってくれよ!』と文句を言いたくなる」。

売却益で幹部職舎に高級マンション危機管理名目にも疑問の声

 この話には二つの“オチ”がつく。

 まず、神社本庁が百合丘職舎の売却益で購入した“モノ”が問題視されている。

 複数の本庁幹部と役員関係者は、異口同音に眉をひそめる。「危機管理用の新たな職舎という名目で、渋谷区代々木の中古の高級マンションを購入。その入居予定者が、なんとディンプルへの早期売却を推し進めた本庁の幹部2人だった」(前出の本庁関係者)からだ。

百合丘職舎の売却益で購入した高級マンション

 つまり、職員用宿舎から入居者を追い出して得たカネを使い、一部の幹部が住むための家を買っていたというわけだ。

 この「2人の入居予定者」とは、百合丘職舎の売却時、本庁総務部長だった小野崇之氏と、当時は秘書部長で、現在は小野氏の後任の総務部長に“出世”したS氏。本庁人事において、実質的な権力を握る二大ポストがこの総務部長と秘書部長だ。

 だが、昨年2月、小野氏が伊勢神宮に次ぐ有力神社の一つで、全国8000社の八幡神社の頂点、宇佐神宮(大分県)の宮司に栄転


それが影響してか、当初は2戸購入する予定だったものが、総務部長(つまりS氏)が入る1戸に減らされた。

 これには末端の本庁職員も一様に苦笑いだ。

「緊急時の危機管理対応用と言っておきながら、入居予定者が外部に栄転したら買わないとは、そもそも始めから1戸は必要なかったのではと言われても仕方ない。S氏は秘書部長当時、『秘書部長は役員との連絡係だから緊急時に備えて宿舎が必要だ』と言っていたが、役員には携帯で連絡すればいいし、自分が総務部長になった途端、秘書部長用の宿舎を買わないのはそれまでの説明と矛盾している」

「緊急時に実働する職員たちの大半は、百合丘職舎より遠い郊外に住んでいる。緊急の事態に、総務部長1人だけが駆け付けて、一体何ができるんですかね? ましてや、今回購入したマンションは、それまでの危機管理対応宿舎よりも遠い。本当に危機管理対応が目的なのかと言いたくなる」

 こうした声があちらこちらから上がっているが、現総務部長のS氏が入居したマンションの購入価格は、中古ながら都心の一等地に建っているだけあって、なんと7260万円にも上る“超高級物件”だ。

 そして、もう1つの“オチ”が、3億円超を出して“ババを引いた”格好の大手ハウスメーカーB社が今年2月までに、「百合丘職舎の躯体(柱など構造的部分)に購入後、大きな瑕疵があった」(B社担当者)と指摘したことだ。

 B社は元々、リノベーション物件として再販するために百合丘職舎を購入したが、この瑕疵により、いまだ着工できない状態にあるという。B社は現在、「買い戻してもらうか、損害賠償を請求するか検討しており、売主(つまりA社)にクレームを入れている最中だ」(同じ担当者)。

 ここで更なる疑惑が浮上する。さらに別の本庁関係者は言う。

神社本庁の一部やディンプル社が、実は瑕疵を隠して売ったのではないかという疑惑が出ている。もしそうなら、1億8400万円という売価は腑に落ちる。だがそうなると詐欺に該当し、刑事事件に発展する可能性もある

 こうした疑惑の根拠となっているのが、先の議事録。財政部長のK氏は売価が安くなった理由の1つに、問われてもいないのに「売却後の瑕疵による経費発生の有無」を挙げているのだ。不動産評価鑑定書に「瑕疵」についての記載は一つも見当たらないにもかかわらず、である。

ディンプルの社長と神社界“大物”の浅からぬ関係

 では、なぜディンプルが「随意契約的な内容」で、百合丘職舎を手中に収めることができたのか。

「ディンプル社長のT氏は、小野氏と懇意な関係にある神社界の“大物”とかねて繋がりがある」と、複数の本庁関係者はため息を漏らす。

 ある本庁関係者は「本庁の人間なら誰でも知っていることだが…」と前置きした上で言う。

「ディンプル社長のT氏は、実は『日本メディアミックス』という会社の社長も務めており、その取締役に、日本レスリング協会長を務める福田富昭氏が就いている。その福田氏は、本庁の元幹部である神政連会長の打田文博氏と懇意にしている。


そして打田氏は、本庁の総長である田中恆清氏と盟友という関係。こうした流れで、ディンプルは本庁との関係を深めていた。また、小野氏は打田氏の腹心で、その後継者が現在の総務部長S氏だ。小野氏は、本庁の関係財団の過去の土地取引でディンプルと密接な関係があった」

 ちなみに日本メディアミックスは、「日本で唯一の『皇室』専門誌」と謳って「全国の神社が半ば強制的に買わされている」(ある神職)という季刊誌『皇室』(扶桑社)の販売会社だ。

 実際、ディンプルと本庁との関係は古い。

 2000年に本庁の関係財団が、神職養成機関である國學院大学に土地を売ったことに端を発する。この売却益を元手に関係財団が、本庁に隣接するビルを購入。そのビルを3カ月前から所有していたのがディンプルだ。当時、本庁の財政部長で、この関係財団の事務局長を兼務していたのが、小野氏である。そして、12年には、本庁の所有する中野職舎(中野区)と、南青山のマンションもディンプルに売却されるなど、同社は本庁の不動産取引に深くコミットするようになった。なお、この2物件とも百合丘職舎と同じく、即日転売されている。

 百合丘職舎をめぐる一連の取引について、小野氏は弁護士を通じ、書面で「神社本庁の問題であり、現在、神社本庁においてしかるべき調査が進行中と聞く。(小野氏が宮司を務める)宇佐神宮の問題ではないため回答すべき事項ではない」とした。

 また、ディンプルから百合丘職舎を三為契約で購入した不動産会社A社担当者は、「(瑕疵の存在は)知らなかった」とする一方、「何も話すことはない。社長もそう言っている」とした。

 そしてディンプルのT社長は、期限までに取材に応じることはなかった。だが、本庁関係者によれば、瑕疵が発覚した今年2月以降、T氏は数度にわたって本庁を訪れ、「百合丘職舎が解体されていれば問題はなかった」とし、「『随意契約ではない』『3億円の価値はなかった』と言うよう約束してほしい」などと、本庁幹部に迫ったという。

 不動産取引をきっかけに、揺れる神社界の中枢である神社本庁。田中総長は今月、「司法の場での判断に委ねられるような問題」として、名誉毀損による刑事告訴に向けて動き始めた。片や、百合丘職舎の契約に疑問を抱く小串和夫・本庁副総長は、調査委員会を立ち上げ、今月から真相解明に乗り出している。つまり、「本庁首脳間でねじれ現象が起き、分裂状態にある」(前出の本庁関係者)わけだ。

「一連の出来事をおかしいと感じていた人たちも一部にはいたが、ほとんどの神職は性善説に立ち、争いを好まないため、事務方の決定を踏襲するだけだった。それが今回の問題を生んでいる」(本庁役員会関係者)

 神社界の疑惑はどこまで白日の下にさらされるのか、関係者は固唾を飲んで見守っている。






関連

進撃の狂人だな 山口県、住民の反対にもかかわらず原子力発電所建設へ 2016-08-04 22:13:41
http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/bcb845ba958aec472ad39fe786cf6921




森友学園強制捜査は疑惑隠しの国策捜査だ! 国有地払い下げを捜査対象から外して安倍夫妻を守った検察の忖度 リテラ 2017.06.21
http://lite-ra.com/2017/06/post-3263.html

 19日夜、大阪地検特捜部が学校法人森友学園の強制捜査に乗り出したことで、マスコミの間では、これで森友問題の真相究明に一歩近づく、新事実が出てくるかもしれない、という期待の声も上がっている。しかし、残念ながらそういう結果にはなりそうにない。今回の捜査はどうも、官邸も織り込み済みの出来レースらしいのだ。

 それは、強制捜査のタイミングを見ても明らかだ。大阪地検特捜部が籠池泰典前理事長の自宅や塚本幼稚園などを捜索したのは、19日午後7時頃。これは、通常国会閉幕を受けた安倍首相による記者会見が始まってわずか1時間後だ。どう見ても、官邸を忖度、配慮したとしか思えないだろう。

 いや、タイミングよりもっと怪しいのは、その捜索の容疑だ。今回の捜索は、小学校建設費をめぐる補助金適正化法違反容疑と、大阪府が告訴していた幼稚園従業員などをめぐる補助金不正受給の詐欺容疑で行われた。そう。そこには「国有地払い下げ」にかんする容疑がすっぽり抜けおちているのだ。

 財務省近畿財務局が不動産鑑定評価額9億5600万円の国有地をわずか1億3400万円で森友学園に売却し、しかも、条件面でもさまざまな優遇をしていたというこの国有地払い下げ疑惑は森友疑惑の核心部分だ。国民の財産をただ同然で売却した財務省近畿財務局の責任を厳しく問う必要があるのはもちろん、さまざまな政治家、さらには安倍首相や昭恵夫人の関与も指摘されている。ところが、大阪地検はそれを完全にスルーしてしまったのである。

 大阪地検幹部は「今回の捜索は刑事告訴を受けて、粛々と進めただけ」などと言い張っているようだが、刑事告発なら、国有地払い下げ問題に対しても行われている。今年3月、豊中市議の木村真氏ら市民230人が、背任容疑で財務省近畿財務局職員を告発し、検察もこれを受理していた。

 もちろん、財務省近畿財務局は9億5600万円の土地を約8億円も不当に値引きし、国民の財産に損害を与えているのだから、十分「背任罪」の対象となるし、これまでのパターンを考えると、森友学園への強制捜査でこの背任容疑もいっしょに調べるというのが普通のやり方だった。それが一切そういう動きを見せなかったのである。

近畿財務局の捜索をつぶし、国有地払い下げ捜査を止めた地検上層部

 いや、正確に言うと、大阪地検は一時、近畿財務局を強制捜査しようとしていた。

「関西ではいまも国有地問題の真相究明を求める声が強く、大阪地検特捜部の現場もそれに押されて、今回の強制捜査で、この背任容疑も加えて近畿財務局もいっしょにガサ入れしようという動きが出てきていた。直前まで準備をしていたようなんですが、地検の上層部が首を縦に振らなかったようです」(大阪地検担当記者)

 つまり、国有地払い下げ捜査は、途中でつぶされていたということらしいのだ。しかも、今後も検察がこの問題を本格捜査する可能性は極めて薄いという。

「実際は今回の容疑と別に、単独で背任を捜査することも可能なんですが、大阪地検特捜部は、2009年の村木厚子(厚生労働省局長)さんの冤罪逮捕・証拠改ざん事件を引き起こして以降、信用は地に落ちたままですからね。他省庁の不正を単独で捜査する力はまったくない。そういう意味では、今回の森友強制捜査とセットでやるのが最後のチャンスだったんですよ。それがなくなったということは、もう無理だと思いますね」(前出・大阪地検担当記者)

 地検上層部が近畿財務局へのガサ入れを止め、国有地払い下げ問題に触れさせないようにしたのは、もちろん、安倍首相や昭恵夫人が捜査対象になる可能性があるからだ。

「法務省から大阪地検には相当なプレッシャーがあったようです。地検幹部が毎日のように本省から連絡が入ってくる、とぼやいていましたから」(検察関係者)

 いずれにしても、この間の動きをみるかぎり、検察は真相究明どころか、むしろ組織をあげて、安倍首相、昭恵夫人の疑惑に蓋をしようとしているとしか思えない。

 しかし、それはある意味、当然ともいえるだろう。というのも、今回の強制捜査は、最初から官邸の息のかかった「国策捜査」としてスタートしたとの見方が根強いからだ。


官邸と法務省、大阪府松井知事の間で、籠池逮捕をめぐる裏取引が?

 森友問題で次から次へと疑惑が噴出していた時期、永田町では、法務省と官邸をめぐるある密約の情報がかけめぐっていた。

「法務事務次官の黒川弘務氏と菅義偉官房長官の間で、法務省の悲願だった共謀罪の成立とバーターで、籠池理事長の口封じ逮捕の密約が交わされたという情報が駆けめぐったんです。共謀罪とのバーター説については眉唾なところもありますが、黒川氏は甘利明元経済再生担当相の賄賂事件の捜査をつぶした“官邸の代理人”と言われている法務官僚。官邸の意向を受けて、森友捜査をコントロールしようとしていたのは間違いありません」(全国紙政治部記者)

 さらにもうひとつ噂されていたのが、今回、森友学園の強制捜査という結果を生み出した大阪府と官邸の動きだ。安倍官邸と松井一郎大阪府知事の間で、「刑事告訴は大阪府が引き受ける」という裏取引があったと言われているのだ。

「3月頃、松井一郎大阪府知事が『小学校設置は近畿財務局の要請。国は相当親切』『安倍首相は忖度を認めよ』などと批判、橋下徹氏もテレビ番組で『国から相当の圧力を受けたらしい』と口にするなど、責任を押し付けていた。これに官邸が激怒したという情報も流れ、両者の間は相当にぎくしゃくしていた。ところが、4月に入って、両者が手打ち。安倍首相が関与する国有地問題に触らせないために、大阪府が籠池理事長の刑事告訴を引き受けて、大阪府の補助金詐欺事件として処理させる、という約束が交わされたんじゃないかと言われています」(在阪の社会部記者)

 実際、松井知事は4月に入って、突如、森友学園への刑事告訴の検討を表明するのだが、それ以降、国や安倍首相を批判する言動を一切封印している。一方、政府は4月11日に2025年万博の大阪誘致を閣議了解している。また、この前後、維新側は悲願であるカジノ構想での協力などを取り付け、官邸は共謀罪法案での維新の協力を確かなものとすることで手打ちにしたとの見方が広がっていた。

 そして、今回、共謀罪が成立して、国会も終わり、もっとも影響の少ない時期、噴出する加計学園疑惑からも話題をそらすことのできる絶妙のタイミングで、官邸や昭恵夫人に触らなくても済む大阪府の補助金詐欺に限定して、森友学園への強制捜査が行われた。

 強制捜査当日、籠池夫人は、「安倍さん、これ以上いじめないで」と叫んだというが、夫人ならずともほとんどの報道関係者は、この捜査は官邸がコントロールした「国策捜査」だと感じたはずだ。

 賭けてもいい。このままいくと、ほどなく籠池前理事長だけが逮捕され、森友学園事件は“詐欺師的な学校経営者が引き起こした補助金詐欺事件”として片付けられてしまうだろう。

 この流れに唯一抗える方法があるとすれば、マスコミが諦めずに、徹底的に取材調査をして、新たな事実を暴いていくことだけだ。加計学園問題とともに、いまこそ、マスコミの真価が問われている。

(編集部)

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松野大臣ら幹部の文書“謝罪会見”に文科省官僚が怒り心頭 日刊ゲンダイ

2017-06-21 18:41:08 | 日記
松野大臣ら幹部の文書“謝罪会見”に文科省官僚が怒り心頭 日刊ゲンダイ 2017年6月21日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207865

松野文科相に職員はカンカン(C)日刊ゲンダイ

半年以上も前の話で記憶が曖昧。これ以上は調べられない」――加計文書を調査した文科省の義本博司統括審議官の20日の記者会見での発言に、省内から怒りの声が上がっている。


 会見では、松野文科相の「内容は正確性を著しく欠いていた」との発言に、報道陣から「どの部分が間違っているのか」「文書の方が信憑性が高いのでは?」と突っ込まれ、義本氏は立ち往生。その揚げ句、冒頭の“言い訳”が飛び出した。ほかにも厳しい質問が出るたびに「文書管理に問題があった」などと、自分が所属する組織の職員をおとしめる発言に終始した。

 これに対して、文科省の職員は怒り心頭だ。いわく「いい加減な文書を回し読みしているいい加減な役所と思われかねない」「重要な政策について半年前の記憶もないなんて、国民が信じると思っているのか」「上層部は官邸や内閣府を守ることしか考えていない」などなど。このままでは加計文書の“怒りの流出”はまだまだ続きそうだ。

++
私も怒り心頭です


また新文書 流出止まらない萩生田氏の“加計ありき”発言録 日刊ゲンダイ 2017年6月21日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207864



安倍首相側近らが続々と統一教会詣での“怪” (更新 2014/11/27 07:00)
https://dot.asahi.com/wa/2014112600030.html

 集票力に陰りが見える企業団体に代わり、注目されるのが、宗教票の行方だ。そんな時勢もあってか、統一教会、その友好団体と接近する自民党議員の姿が目立つようになった。なかには、安倍首相の懐刀もいる。

 東京・八王子市芸術文化会館大ホールで「祝福原理大復興会」なる催しが開催されたのは、10月11日。

 この聞き慣れない奇妙な名のイベントを主催したのは世界基督教統一神霊協会(以下、統一教会)多摩東京教区だ。

 今回のイベントでは、信者による“証し”と呼ばれる信仰告白などが行われたが、メインは日本統一教会の徳野英治会長の特別講演会、「世界の平和は祝福結婚から」だ。


「祝福」は「国際合同祝福結婚式」の略称で、歌手の桜田淳子らが1992年、参加して物議をかもした統一教会の重要な宗教行事の一つだ。

 徳野会長は合同結婚式について「家庭は愛の学校」「祝福結婚から世界平和が実現する」などと熱弁を振るったが、このイベントになんと、安倍首相側近である自民党の現職国会議員らが来賓として出席したというのだ。

 今までに統一教会の友好団体とされる「国際勝共連合」や「世界平和連合」の集会に参加した国会議員がいたことが何度か判明しているが、統一教会主催のイベントに国会議員が出席するのは極めてまれだ。

 本誌が入手した資料によると、来賓挨拶の欄には、自民党総裁特別補佐の萩生田光一衆院議員(東京24区)、参議院議院運営委員長の中川雅治参院議員(東京)の名前が記されていた。



 萩生田衆院議員は安倍首相の懐刀として従軍慰安婦問題に関し河野談話の「骨抜き」発言でも注目を集めた。一方、中川議員は昨年の参院国家安全保障特別委で特定秘密保護法案を強行採決した委員長だ。


元大蔵官僚で憲法改正推進本部副本部長、税制調査会幹事などを務める知恵袋的存在だ。





会場にいた信者が語る。

「会場には国会議員だけでなく、自民党の近藤充都議なども来賓として出席。信者800人以上が参加していたので超満員でした。国会議員が『今日はこんなにたくさんの方が集まっていただきありがとうございます』『家庭の教育が大事』などと壇上から統一教会に気を使った内容の挨拶をすると、大きな拍手がわき起こりました」


 ちなみに、中川参院議員は昨年10月、さいたまスーパーアリーナで2万人の信者を集めて開催された統一教会創始者の文鮮明師(2012年に死去)の妻、韓鶴子氏の講演会にも大阪選出の自民党参院議員と招待されていたという。

 統一教会は文鮮明師が死去して以降も、妻である韓鶴子氏が第2教主として君臨し、日本にも数十万人の信者がいるとされる。


(ジャーナリスト・鈴木エイト 本誌・小泉耕平)

※週刊朝日  2014年12月5日号より抜粋


加計学園問題、最大の山場か。前川前次官が今週末、緊急記者会見へ 6/21(水) 18:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00010006-houdouk-pol


安政大地震&平成大地震(原発付)
http://satehate.exblog.jp/16454633/


レイプもみ消し事件に打つ手なし<本澤二郎の「日本の風景」(2643) 2017年06月20日
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52177744.html


<官邸―警視庁の一大不祥事に自民都議候補>

 有権者が政府にごまかされる場面は、いつでもどこでも起きているが、時には反乱も。昨今の英仏の総選挙もその例に漏れない。圧勝させると気負いこんだイギリスのメイ首相は、手痛い打撃を受けた。フランスでは、マクロン旋風が吹いた。韓国では、新体制下、ワシントンに抵抗する政府要人も出てきている。いま自民党都議候補は、心底青ざめている。共謀罪強行や政商・加計孝太郎事件に加えて、戦後の選挙史上初めてのレイプ事件もみ消し大不祥事発覚に、有権者の半数が自民党にソッポを向いてしまったからだ。自民党も同都議候補も、官邸と警視庁による強姦もみ消し事件に、打て手がないのだ。


<当事者に反省・謝罪なし>

 人間のやることに完璧はない。失敗の連続である。人間が自ら平穏な家庭・社会を壊していく。そのために法律・憲法で対応しているのだが、いまの自公内閣には法律を適正に運用する浄化機能がない。
 どんな立派な家でも掃除をしなければ、湿度の高い日本ではカビがはえてくる。蜘蛛の巣やゴミも。したがって、しっかりと掃除をしないと、立派な住宅も汚染し破壊してしまう。

 悪いことをしたら、責任を取らせる。本人に反省と謝罪をさせる。これが社会・組織など世間の常識である。それが、いまの自公連立3分の2政権には、全くない。

 この浄化機能が安倍・自公内閣にはない。ゼロである。さすがに世論も怒っていることが、世論調査に現れた。国会を閉幕して、やれやれの心臓であるが、閉幕記念記者会見で、少しだけ低姿勢をみせたが、一連の官邸重大犯罪には、依然としてソッポをみせて、犯罪的政策への心からの反省はなかった。

 かくして、共謀罪強行と加計犯罪に対して、ほとんど全ての国民が、強く批判している世論調査結果である。ただし、新聞テレビの調査は、固定電話に対してのものだ。スマホ・携帯電話を排除したものだから、本当の内閣支持率は10%あるかないかと考えるのが正しい。

<女性票支持を失った自民党>

 都議選を、各党とも国政選挙並みの取り組みをしている。首都・東京は、予算でいうと、韓国政府規模である。巨額の血税と利権が渦巻いている。晋三のいうように「地方レベル」ではない。
 役人も都議もべらぼうに高額の報酬を懐に入れている。「国会議員よりも実入りがある。石原は太った豚。ふたりの息子を国会議員にして、血税を食べてきている」という自民党秘書の説明を聞いたことがある。
 まさに伏魔殿そのものである。

 その伏魔殿の一角で、死刑に相当する強姦事件が、警視庁によってもみ消されていた重大事件が発覚した。詩織さん事件だ。彼女に対して、決死という言葉をつかえる場面だ。
 「木更津レイプ殺人事件」を取材した最初のころ、筆者はやくざにレイプされた被害者が、110番通報をしなかったことに驚いた。確かに、やくざは3本指の入れ墨男だが、なおさら110番すべきでなかったのか、と思って、一時は110番通報をしなかった被害者に反発さえ感じた。

 これはとんでもない間違った認識だった。ほとんどのレイプ被害者は、恐怖で警察に駆け込む勇気などない。自ら秘匿して生きているのである。人間の尊厳を奪われ、性奴隷にされてまでして生きる、現代の魅力的な女性の存在に、信じがたいことだが、まさにそれが真実ゆえに、愕然とするばかりである。このことを日本の男性も認識すべきだ。学校教育の基本の一つであろう。

 こうした風土の中で、決死の闘いをした詩織さん事件を、何と官邸と警視庁がもみ消してしまったことに、日本全国の女性が心底怒り狂っている。日本政治への反発と安倍・自公内閣と自民党に怒っている。

<結果次第で安倍内閣退陣も>

 英仏のような選挙結果が出ることは、ほぼ間違いないだろう。素人でもわかる選挙結果だ。投票率も気になる。進んで拒否する女性もいるだろうが、進んで反自民候補に投票するかもしれない。

 元自民党の国会議員秘書は、自民党惨敗と予想している。これは大方の分析でもあろう。注目は、自民党の敗北度である。どのレベルになるのか。
 「敗北次第では、幹事長の首どころか、首相官邸の責任へと発展するだろう」「辞めなければ、その時は決死の抵抗運動が表面化する。内閣改造どころで無くなる」という予測も正しい。
 心臓の心労はこれからも続く。身内同士のような官邸記者会による会見に安心できないようだ。歴史は、頂点での腐敗が全体に波及することを教えている。国乱れる日本か。

2017年6月20日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)


「安倍倒る!」を報道しない新聞テレビ<本澤二郎の「日本の風景」(2644) 2017年06月21日
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52177855.html

<日刊ゲンダイと週刊新潮のみ>

 昨日、地獄耳という情報郵便が届いた。開けてみてびっくりしてしまった。「安倍が倒れた」という。具体的に6月9日深夜から10日未明にかけて。慶應の主治医らがタクシー4台で私邸に乗り付けて、懸命の治療をしていた。会期延長をしない、委員会での審議中断という異常な、生煮えのまま本会議強行で、平成の治安維持法(共謀罪)を強行した理由だった。これを報じたのは、日刊ゲンダイと週刊新潮のみだった。多くの国民は知らない!これが今の日本の深刻な重大事なのである。

<首相日程もごまかす>

 6月9日の安倍日程をブログで確認すると、当日夜、昭惠らと結婚30年を祝って、元代々木のピザ店で食事、帰宅したのは深夜の10時11分。
 安倍の体調異変は、この後に発生した。深夜に、主治医らがタクシー4台で安倍邸に駆け込んだのだ。看護師らも一緒だったことが、車の台数で判明。主治医が一人こっそりではなかった。慶應の医療チームが、総力を挙げて治療に当たったことを裏付けている。

 したがって、6月10日の公表された首相日程には、ゴマカシがある。午前中は私邸、来客無しだ。間違いなく治療の延長を裏付けている。午後2時18分に、六本木のホテルで運動していることになっている?
 このホテルでの運動?は、実際は安倍の治療というのが、永田町の常識になっている。
 6月11日の日程も変である。午前中私邸、午後2時58分と前日と同じ時間に「知人宅での結婚を祝う会」。これも怪しい。
 要するに、10日と11日の丸二日間、治療に専念していたのだ。そして12日も官邸着が10時少し前、9時55分だ。ゆっくりペース。官邸入りの顔の写真で、安倍の様子をとらえることも可能である。同日の仕事始めは、さらに遅れて11時36分。大事を取っての日程であることが分かる。午後も3時前後に短時間。

 この日の夜、腐敗新聞を代表して日経の論説主幹と政治部長が会食した。これが事実なら、日経の二人の記者は、安倍の容態を知る最初の第三者になる。報道義務を放棄した腐敗記者ではないだろうか。

<会期延長なしの共謀罪強行の原因だった!>

 「安倍倒れる」は本当だと言ことが、筆者でも理解できる。このあとに「小幅の会期延長論」を流布して、野党を翻弄させながら、とどのつまりは延長せずの策略日程で、共謀罪を公明党を抱え込んで強行、閉じてしまった。安倍の健康を基本にした世紀の悪法処理のための国会の幕引きであった。

 共謀罪の現場の取り締まり責任者の、警察庁組織犯罪対策部長への質問さえなかった。この人物こそが、元警視庁刑事部長として、詩織さん事件をもみ消した同じ人物というのだから、共謀罪の悪用・乱用捜査は100%間違いない。

<都議選での街頭演説は不可能?>

 安倍の体調不良が判明したことから、自民党の都議会選挙対策本部は、ただでさえ安倍官邸事件で意気が上がらない。
 加計犯罪では、文科省内から次々と安倍指令を裏付ける真正の行政文書が露見してきている。それをNHKまでもが、正確に報道する事態になってきている。官邸のNHK操作に狂いが生じてきているのか。


 安倍側近を任じる岩田とかいうイカサマ記者への反発なのか。官邸の混乱が、NHKにも波及しているのかもしれない。それとも、安倍支持率急落と安倍の体調不良が、流れを変えてしまったのか。あるいはポスト安倍が、本格化しているせいなのか。
 そんなわけで、都議会自民党の意気は全く上がらない。敗戦ムードが漂っている。逃げる女性票を食い止める手立てもないのだから。
 「安倍の街頭演説?無理だよ。来てくれない方がいい。レイプのヤジが湧き起こったら、もう自民党は救われない」という悲鳴が聞こえてきている。


<都議選大敗と臨時国会要求に怯える官邸>

 心臓をダウンさせた野党は、ようやく元気が出てきたようだ。閉会中審議から臨時国会を開いて、加計事件とレイプ事件を追及すれば、展望が拓けてくると意欲的だ。

 4分の1の賛成で、臨時国会を開くことが出来る。野党攻勢に怯える官邸は、まさにこれからのようだ。それもこれも「安倍倒れる」に意気上がる野党である。梅雨空に生き馬の目を抜く政界かな!

2017年6月21日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)


「チンピラ維新」は「落ちこぼれ内閣」と共に消滅する! simatyan2のブログ 2017-06-21 20:42:50
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12285752330.html




籠池氏が昭恵氏経営の店を訪問 「100万円返しに」 2017年6月21日 22時7分 朝日新聞デジタル
http://news.livedoor.com/article/detail/13234736/


 学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却問題で、学園の籠池泰典前理事長(64)が21日夜、安倍晋三首相の妻昭恵氏が開いた東京都千代田区の飲食店を訪れた。訪問後、記者団に対し「昭恵氏から寄付を受けた100万円を返却しに来たが、受け取ってもらえなかった」と話した。

 学園を巡っては、国や大阪府の補助金を不正に受給した疑いがあるとして、大阪地検特捜部が19日夜~20日早朝、詐欺と補助金適正化法違反の疑いで籠池氏の自宅や学園事務所などを家宅捜索している。

 籠池氏は3月23日の国会証人喚問などで、「2015年9月、学園の理事長室で、講演に来た昭恵氏が『安倍晋三からです』と封筒に入った100万円をくださった」などと証言。昭恵氏のフェイスブックには証人喚問当日の夜、「寄付金を渡したことも講演料を頂いたこともない」とする反論が掲載された。安倍首相は国会で「妻にも確認をとったが、領収書などの記録もなく寄付は行っていない」と答弁した。

 学園は3月、国有地で予定していた小学校の開設を断念している。籠池氏は店を出た後に記者団の取材に応じ、店内に昭恵氏はおらず、従業員に取り次ぎも断られたと明かした。100万円が入ったとする封筒を示しながら、「小学校の建設ができなくなり、国策捜査を受けたので、頂いた寄付を返そうと思った。返しに来ることは5日ほど前、昭恵氏にメールで伝えたが、返事はない」と話した。(小早川遥平、張守男)


https://twitter.com/noiehoie/status/877501570731999233
菅野完‏ @noiehoie 5:20 AM - 21 Jun 2017

籠池のおっさん、あくまでも100万円を昭恵に返したいらしく、これから富ヶ谷の安倍邸に行くとのこと。

コメント
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NHK『クロ現』が加計問題で総理圧力の決定的証拠を報道! 萩生田副長官が「総理は30年4月開学とおしりを切っている」 リテラ

2017-06-20 07:58:21 | 日記
NHK『クロ現』が加計問題で総理圧力の決定的証拠を報道! 萩生田副長官が「総理は30年4月開学とおしりを切っている」 リテラ 2017.06.20
http://lite-ra.com/2017/06/post-3259.html


NHK『クローズアップ現代+』6月19日放送より


 ついにNHKが加計学園問題で決定打となるスクープを報じた。昨夜、放送された『クローズアップ現代+』が、独占入手した文科省作成の“新たな内部文書”を公開。その内容は、萩生田光一官房副長官が文科省に対し、はっきりと「総理案件」であることを伝えている衝撃的なものだった。

 先週、「安倍首相の側近中の側近」である萩生田官房副長官が、「広域的に」「限る」という事実上の「京都産業大学外し」を指示していたことが発覚したが、今回、NHKがスクープしたのは、その指示の1週間前ほどにあたる2016年10月21日、萩生田官房副長官が文科省の専門教育課長である浅野敦行氏に対して語った言葉を記録した「10/21萩生田副長官ご発言概要」という文書だ。

 そこには、まさに「決定的」な文言が並んでいる。


「和泉補佐官からは、農水省は了解しているのに、文科省だけが怖じ気づいている、何が問題なのか整理してよく話を聞いてほしい、と言われた。官邸は絶対やると言っている」
「総理は「平成30年4月開学」とおしりを切っていた。工期は24ヶ月でやる。今年11月には方針を決めたいとのことだった」
「何が問題なのか、書き出して欲しい。その上で、渡邉加計学園事務局長を浅野課長のところにいかせる」
「農水省が獣医師会押さえないとね」


 和泉洋人首相補佐官については、前川喜平・前文部科学事務次官が昨年9〜10月に「総理は言えないから私が代わって言う」として、獣医学部新設を早く認めるように複数回言われたことを証言してきた。今回の新文書は、そうした“圧力”をかけたにもかかわらず抵抗する文科省に対し、萩生田官房副長官が「官邸は絶対やる」「総理は2018年4月開学と決めている」とはっきり“総理案件”だと宣告し、その上で、加計学園事務局長を浅野課長のもとにまで行かせるとまで言っていたことを示すものだ。何より、開学時期を切ったのは、安倍首相その人だというのである。


指示はやはり岩盤規制改革ではなく“総理のご学友”の加計学園開学!

 さらに、萩生田官房副長官は、和泉首相補佐官や内閣府と話し合った上、四国で獣医学部新設を行うためにはどうすればいいかを具体的に列挙。萩生田官房副長官が「広域的に」「限る」という新設条件を手書きで修正したとされるメールが送られたのは、この約10日後のことだ。

 だいたい、安倍首相は一貫して「岩盤規制改革をスピード感をもって進めるように、つねに指示してきた」と言い、内閣府の藤原豊審議官も申し合わせたように「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っていること」という発言について「首相はつねづね規制改革全般について『スピード感をもって実現すべきだ』と発言している。関係省庁と議論する際に、こうした首相発言に言及することは十分にある」と説明してきた。ようするに、安倍官邸と内閣府は「国家戦略特区全体の話をしているのに、文科省が勝手に『総理のご意向』などと記載しただけ」と逃げてきたのだ。

 だが、常識的に考えて、あからさまな虚偽のメモを官僚が作成するわけがない。今回、発覚した萩生田官房副長官の発言メモは、安倍首相自ら開学時期を設定していた。さらには「加計学園事務局長を文科省に行かせる」とまで言及し、実際、この6日後に両者は面談したという。やはり、獣医学部新設は「岩盤規制改革」などではなく「加計学園のための規制緩和」だったのだ。

 それだけではない。NHKは今回、元文科省OBで加計学園の理事を務めていた豊田三郎氏が、2015年11月17日に文科省職員と会った際、このように語っていたことがメール文書として残されていたと報じた。

「安倍総理の留学時代のご学友である現理事長と安倍総理と食事をする仲になった」
「いざ総理が進めた時に、「お友達内閣ですね」と週刊誌などに書かれないように、中身がしっかりしたものにしないと総理に恥をかかせることになるから、ちゃんと学園として構想をしっかりしたものにするよう、私からは言っている」
「総理に恥をかかせてはいけないから中身をしっかりさせろと加計理事長に言っている」


 この発言は、今治市が国家戦略特区に指定される約1カ月前のもの。つまり、獣医学部新設が「総理マター」として出発していることを示すものだ。しかも、このメールを保管していた文科省現職職員は、顔を隠した上でNHKの取材に応じ、「政治的に事が進められる可能性が高い案件という認識をもっていた職員は多いと思います」と証言。豊田氏は2016年9月6日、加計孝太郎理事長とともに松野博一文科相と面談していたことがわかっているが、こうやって加計学園と文科省を繋ごうとする役割を担っていたのだろう。

圧力をかいくぐって国会閉会後にようやく報道したNHK

 しかし、ここまでの証拠をいまNHKが出してきたとは驚きだ。NHKは最初の内部文書をスクープできたのに、肝心の「総理の意向」部分を黒塗りにしてニュース内で消化するという“忖度”報道を行い、翌朝の朝日新聞にスクープを譲ってしまった。さらに、早い段階で前川氏の独占インタビューも収録していたにもかかわらずお蔵入りにしてしまった。取材にあたっていた現場の記者たちは、さぞかし忸怩たる思いを抱えていたことだろう。それが、国会閉会と安倍首相の記者会見を終えたタイミングでこの決定的証拠をようやく出すことができた、というわけだ。

 だが、NHKが踏み込んだ新事実を出しても、官邸の姿勢は相変わらず。NHKの取材に萩生田官房副長官は「具体的に総理から開学時期について指示があったとは聞いていませんし、私の方からも文科省に対して指示をしていません」「「加計学園に力を貸すため」に、和泉補佐官や関係省庁と具体的な調整を行いとか、指示を出すことはあり得ません」と事実を否定。「心当たりのない内容が、私の発言・指示として文書・メールに記載されていることについて、非常に理解に苦しむとともに、強い憤りを感じております」とまで述べている。

 つまり、萩生田官房副長官は先日の手書き修正指示と同様、「これは文科省の捏造だ!」という反論なのだ。


 文科省の証言ラッシュの立役者となった前川氏は「あったものをなかったものにできない」と語ったが、安倍官邸は「あったものは嘘っぱちの改竄文書だ!」という陰謀論しか口にしない。もはや、この姿勢のどちらが信用たり得るか、そんなことは歴然としているだろう。

 安倍首相は昨日の記者会見で、「何か指摘があれば、その都度、真摯に説明責任を果たしていく」と言い張った。では、それを実行していただこうではないか。この新証拠に対して「国民に丁寧に説明」するべく閉会中審査に応じなければ、それは「安倍首相はクロ」と決まったも同然だ。

(編集部)

自民、閉会中審査開催を拒否 2017/6/20 18:46
https://this.kiji.is/249832845809336324?c=39550187727945729

自民党の竹下国対委員長は、民進党の山井国対委員長と電話会談し、民進が求めた閉会中審査開催を拒否した。


クローズアップ現代+ 2017年6月19日
http://www.dailymotion.com/video/x5r8e1s_%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E7%8F%BE%E4%BB%A3-2017%E5%B9%B46%E6%9C%8819%E6%97%A5_fun



あとから出てくる新文書(NHKクロ現)小笠原誠治 2017年06月20日
http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51721982.html

 昨日の安倍総理の記者会見をご覧になったでしょうか?

 口では反省とか言っていましたが、本当に嘘つきですね。

 病気だとしか思えません。


 そして、その安倍総理のお芝居にお付き合いをするメディア関係者。

 ご丁寧にNHKは、岩田記者に解説させていたではありませんか。

 安倍チームの一員の岩田記者に解説させるなんて、もうNHKには恥という概念がないのでしょうか。



 というか、多くの国民は何も知らないと思っているのでしょうね。

 まあ、そんな思いでいたところ、クローズアップ現代で、決定的な証拠とも言える新たな文書が明らかにされたと言います。

 その新文書とはどんなものなのでしょうか?

 10/21萩生田副長官ご発言概要というタイトルです。

 大きく8つのポイントがあるみたいです。

 つまり、○が8つある、と。

 3番目ですが、愛媛県は、ハイレベルな獣医師を養成されてもうれしくない、とあります。

 でも、優秀な学生が加計学園の大学に集まる筈がない。

 余計なことを言ってしまいました。

 4番目に決定的なことが書かれていますね。

 和泉補佐官の名前が出ており、文科省だけおじけづいている、とあります。そして、官邸は、絶対やると言っている、と。

 そして、5番目にもっと決定的なことが…

 総理は「平成30年4月開学」とおしりを切っていた、と。


 要するに、この文書が本物だとしたら、少なくても萩生田副長官は、平成30年4月開学が総理の意向だと文科省に伝えていたことになるのです。

 もし、総理がそんなことを言ったことがないというのであれば、では、何故萩生田副長官がそのようなことを言うのか、と。

 おかしいでしょう?

 仮に、萩生田副長官がそのようなことを言っていないとすれば、では、何故そのようなことを文科省の担当者は、そのようなことを書いたのか、と。

 この文書が、ごく最近、事後的に作成されたというのであれば、文科省が虚偽の内容の文書を作った可能性もあると思われる訳ですが…この文書は、萩生田副長官と接触をした後、直ぐに作成されているのですから嘘を書く理由がないのです。

 そうでしょう?

 まあ、このような文書が存在しようがしまいが、多くの国民は誰も総理の言うことなど信じてはいないのです。

 でも、どうして総理の記者会見のあとになって、このような文書の存在が明らかにされるのか、と。

 NHKの内部でもいろいろ対立が起きているということなのでしょうか?

 他のテレビ局も追随して欲しいと強く希望します。



社会部出てきたら本番 野次馬 (2017年6月20日 03:13)
http://my.shadowcity.jp/2017/06/post-11321.html

田中角栄の一連の疑惑の頃なんだが、「政治部と社会部」という話がずいぶんありまして、政治部の記者というのは、自民党の政治家に「飼い馴らされている」わけだ。仲良くしないとネタが取れないから、というので、新聞記者もそれを当然だと考えている。社会部の記者は、普段、政治家とはあまり付き合いがない。ヤクザや外国人の犯罪追ったり、企業の取材したり、相手は色々。毎度、取材する相手が違うので、遠慮がないw 野次馬根性で、どこまでも突っ込むw 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170619/k10011023041000.html?utm_int=news_contents_news-main_001
学校法人「森友学園」が大阪府や国の補助金を不正に受け取ったとして告訴・告発をされた問題で、大阪地検特捜部はまもなく詐欺などの疑いで学園の関係先を捜索し、強制捜査に乗り出すものと見られます。
特捜部は今後、籠池泰典前理事長の刑事責任の追及に向けて捜査を進める方針です。


なので、田中角栄事件の時にも、社会部が出てきてからが本番だった。そして加計。NHKがクローズアップ現代で、アベシンゾーの犯罪を決定付ける大スクープなんだが、なんせ原稿読むアナウンサーの声が震えているという、これもやらかしたのは社会部ですw 社会部が出てきたら本番w


文部科学相 “萩生田副長官と局長面会時の文書存在” 6月20日 19時25分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170620/k10011023601000.html?utm_int=news_contents_news-main_003

松野文部科学大臣は、学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、萩生田官房副長官が文部科学省の局長と面会した際の発言をまとめたとされる文書が、省内で新たに見つかったことを明らかにしました。

学校法人「加計学園」の獣医学部の新設をめぐって、文部科学省は今月15日、追加調査の結果、「総理のご意向」などと記された14の文書の存在が確認できたことを明らかにしています。

こうした中、松野文部科学大臣は20日、閣議のあとの記者会見で、これらの文書とは別に、加計学園が獣医学部新設の事業者に選定される3か月前の去年10月に、萩生田官房副長官が文部科学省の局長と面会し、官邸や内閣府の考えを伝えた際の発言をまとめたとされる文書が省内で見つかったことを明らかにしました。

文書に記された内容について、松野大臣は、「10月21日に、高等教育局長が萩生田官房副長官に対し、国家戦略特区における獣医学部の新設問題の課題や調整状況について説明し、相談をしていた」と述べ、面会の事実を認めました。

そのうえで、松野大臣は、「確認された文書は、専門教育課の担当官が、高等教育局長から説明を受けて萩生田副長官の発言や高等教育局長が行った説明内容に、関係者から聴取した周辺情報等を補足して取りまとめた。高等教育局長の確認を受けておらず、萩生田副長官の発言ではないことも含まれているとの報告を受けている」と述べました。

さらに、松野大臣は、「萩生田副長官に確認したところ、総理が具体的な開学の時期を示したなどとする発言はしていないということだった。また、高等教育局長からも、副長官から指示があったということではないとの報告を受けている」と述べました。

新文書の内容は

文部科学省が20日、公表した新たな文書はNHKが独自に入手し、19日夜、その内容を報じました。

文書は、国家戦略特区で加計学園が獣医学部新設の事業者に選定される3か月前の去年10月21日、萩生田官房副長官が文部科学省の局長と面会し官邸や内閣府の考えを伝えた発言をまとめたとするものです。

NHKの取材でこの文書は省内の3つの部署のおよそ10人の職員にメールなどで共有され保管されていたことがわかっています。

文書には、萩生田官房副長官が「加計学園」の名前を挙げたうえで、内閣府、そして総理補佐官と相談した結果として、四国で獣医学部新設が認められるようにするため、ハイレベルな伝染病実験ができる研究施設や、既存の大学を上回る教授の数が必要とするなど、具体的な指示を出したと記されています。

そして、「官邸は絶対やると言っている」、「総理は平成30年4月開学とおしりを切っていた」などと文部科学省に具体的な時期を示して、新設を認めるよう求める発言をしたと記されています。

さらに、文書の後半には、「加計学園の事務局長を文部科学省の課長のところに行かせる」という発言があったと記されています。

新文書 全文

文部科学省が20日、公表した新たな文書の全文は以下のとおりです。

10/21萩生田副長官ご発言概要」として以下の内容が書かれています。

○(11月にも国家戦略特区諮問会議で獣医学部新設を含む規制改革事項の決定がなされる可能性をお伝えし、)そう聞いている。

○内閣府や和泉総理補佐官と話した。(和泉補佐官が)農水省とも話し、以下3点で、畜産やペットの獣医師養成とは差別化できると判断した。
1.ライフサイエンスの観点で、ハイレベルな伝染病実験ができる研究施設を備えること。また、国際機関(国際獣疫事務局(OIE)?)が四国に設置することを評価している、と聞いたので、その評価していることを示すものを出してもらおうと思っている。
2.既存大学を上回る教授数(72名)とカリキュラムの中身を増やすこと。また、愛媛大学の応用生物化学と連携するとのこと。
3.四国は水産業が盛んであるので、魚病に特化した研究を行うとのこと。

一方で、愛媛県は、ハイレベルな獣医師を養成されてもうれしくない、既存の獣医師も育成してほしい、と言っているので、2層構造にする。

和泉補佐官からは、農水省は了解しているのに、文科省だけが怖じ気づいている、何が問題なのか整理してよく話を聞いてほしい、と言われた。官邸は絶対やると言っている。

総理は「平成30年4月開学」とおしりを切っていた。工期は24ヶ月でやる。今年11月には方針を決めたいとのことだった。

○そうなると平成29年3月に設置申請をする必要がある。「ハイレベルな教授陣」とはどういう人がいるのか、普通の獣医師しか育成できませんでした、となると問題。特区でやるべきと納得されるような光るものでないと。できなかったではすまない。ただ、そこは自信ありそうだった。

何が問題なのか、書き出して欲しい。その上で、渡邊加計学園事務局長を浅野課長のところにいかせる。

○農水省が獣医師会押さえないとね。

新文書 その意味は

萩生田官房副長官が文部科学省の局長と面会し、官邸や内閣府の考えを伝えた発言をまとめたとするこの文書。

面会した日付は去年10月21日と記されています。

事業者が加計学園に決まる3か月前で、国家戦略特区諮問会議が獣医学部新設を決定する11月9日の20日近く前でした。

しかし、文書には、この時点で「加計学園」の名前が記されていました。

そして、開学の時期を「平成30年4月」と区切り、文部科学省に早く新設を認めるよう求める内容となっています。

また、文書には、萩生田官房副長官が文部科学省に対して、今治市のある四国で獣医学部を新設する条件をクリアするための具体的なアドバイスをしたと記されていました。

さらに、文書の後半には、「加計学園の事務局長を文部科学省の課長のところに行かせる」という発言があったと記されています。

NHKの取材では、実際に、この6日後、加計学園の事務局長が文部科学省の担当職員と会っていたことが明らかになっています。

「説明には不自然な点が多い」

文部科学省が20日、存在を認めた新たな文書について現役の職員からは、「説明には不自然な点が多く、事実をしっかり解明すべきだ」という声があがっています。

職員の1人は、「萩生田官房副長官に面会した局長や文書を作成した職員はいずれも記憶があいまいで文書の内容は不正確だと説明しているというが、私たちは内容を忘れないため記録に残しており、事実と受け止めるのが当然だ。文部科学省は当時の経緯について事実を解明し、納得できる説明をするべきだ」と話しています。

また、別の職員は「省内では加計学園ありきで話が進んでいたことは、共通認識だったので、文書の内容に驚きはない。萩生田官房副長官の発言以外がメモに書かれているという説明は不自然で理解できず、再び国民からの批判を招きかねないものだ」と話しています。

官房長官「問題あれば説明責任果たす」

菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、「萩生田官房副長官からは『文書のような発言はなかった』と報告を受けている今回の獣医学部の新設は、特区の指定、規制改革項目の追加、事業者の選定のいずれのプロセスも国家戦略特区法等の関係法令に基づいて適切に実施されており、圧力が働いたり、行政がゆがめられたことは一切ない」と述べました。

そのうえで、菅官房長官は、記者団から、政府内で意見の違いがあることを踏まえて第三者による調査が必要ではないかと指摘されたのに対し、「それぞれの調査は大臣が責任を持って行い、その結果を国会でも述べている。新たに説明すべき問題があればそのつど真摯(しんし)に説明責任を果たしていきたい」と述べました。

また菅官房長官は、記者団が、この問題で安倍総理大臣が改めて記者会見を行う必要性はないか質問したのに対し、「安倍総理大臣は全く関与していないと明快に申し上げているので、それはない」と述べました。

地方創生相「内閣府の問題ではない」

国家戦略特区を担当している山本地方創生担当大臣は、閣議のあとの記者会見で、「きのう新しい文書という報道がなされたことは承知しているが、資料は文部科学省から入手したという内容だったと聞いているので内閣府の問題ではないと考えている」と述べました。

そのうえで、山本大臣は、内閣府で再調査などを行う考えがあるか質問されたのに対し、「文書をよく見て、それから検討する」と述べました。

一方、山本大臣は、先の、文部科学省の追加調査で見つかった萩生田副長官の関与を指摘するメールをめぐり、先の国会で、「文部科学省から内閣府に出向してきた職員が陰に隠れて本省に注進していた」などと述べたことについて、「言いすぎだったと反省している。職員には電話で『ちょっと言いすぎたので申し訳なかった』ということは申し上げた」と述べました。

自民 二階氏「いろいろな場面で説明を」

自民党の二階幹事長は、記者会見で、「関係者が、まだ理解が深まっていないと判断すれば、重ねて、いろいろな場面で説明すればいい。われわれから『説明せよ』とか言うつもりはない」と述べました。

公明 山口氏「丁寧に説明を」

公明党の山口代表は、国会内で記者団に対し、「萩生田官房副長官が説明しているようだが、政府の中でどういうことが起きていたのか、国民にわかりやすく、丁寧に説明していくことが重要だ。国会で閉会中審査をやるかどうかは、今後、関係者でよく検討してもらいたい」と述べました。

民進 大串氏「どちらかがうそ」

民進党の大串政務調査会長は記者会見で、「文部科学省の文書があったということと、萩生田官房副長官の『書かれているようなことはなかった』ということは、どちらかがうそをついているということだ。方法はただ1つで、しかるべき人々に国会の場に来てもらい、予算委員会の集中審議や文部科学委員会などを開いて、証人喚問も実施し、真実をはっきりさせるべきだ。これすら拒むのであれば、安倍総理大臣が『丁寧な説明をする』と言ったことは、うそだったということになる」と述べました。

共産 志位氏「極めて重大な疑惑」

共産党の志位委員長は日本外国特派員協会での記者会見で、「事業者が決まる3か月も前に、萩生田官房副長官が、『加計学園』と具体的な名前を出して指示を出していたのではないかという極めて重大な文書だ。萩生田氏は予算委員会で、『指示を出したことは一切ない』と答弁したが、深く関与していたのではないか、答弁は虚偽だったのではないか、極めて重大な疑惑が持ち上がってきた。野党4党で結束し、真相究明のために力を尽くしたい」と述べました。


加計学園自体が自民党の一部 野次馬 (2017年6月20日 20:23)
http://my.shadowcity.jp/2017/06/post-11325.html

加計孝太郎が自民党の岡山県自治振興支部というところの代表者だというのが判明したんだが、だとすると、お手盛りで自民党の人間に100億以上も税金を渡していたわけで、横領ですねw なんなんだよそれw 犯罪じゃない、犯罪じゃないと、血に塗れた手にナイフ持って死体を踏みつけながら叫んでいる殺人者みたいなもんだw 

■■■新文書 全文■■■

ところで、存在が判明しながらわざと公表してなかった書類が三点あったんだが、NHKがバラしたのは、それだったのか? 役人とか政治家とか、人間のクズなので、こういう時、オトコは損得を考えて行動するが、女は意外にも忠義に殉じる。前川前次官はああいうソフトなキャラクターなので、部下の女性にも人気があったのだろうw


『クロ現』報道“総理の圧力文書“への安倍官邸の反撃が酷い!「文科省の謀略」の陰謀論、萩生田に松野、義家が謝罪の茶番 リテラ 2017.06.20
http://lite-ra.com/2017/06/post-3261.html

「官邸は絶対やると言っている」「総理は「平成30年4月開学」とおしりを切っていた」「渡邉加計学園事務局長を浅野課長のところにいかせる」──。既報の通り、昨晩のNHK『クローズアップ現代+』が新たな文書を報じたが、今朝、松野博一文科相もこの文書が省内で見つかったと認めた。

 冒頭に挙げたように、この新文書は「とどめの一撃」と言うべき内容だ。なにせ、新文書に記された文言は安倍首相の側近中の側近である萩生田光一官房副長官の発言概要であり、安倍首相が2018年4月開学という条件を切っていたこと、官邸が「絶対やる」と言い渡していること、さらには具体的に「加計学園」の名を出していること、疑惑のすべてを裏付ける内容だからだ。

 しかし、安倍政権はそれでも、このスクープを「文科省の陰謀によってつくられたデマ文書」として押し通すつもりらしい。

 発言の当事者である萩生田官房副長官が本日、こうした発言の事実を全面否定したうえ、〈不確かな情報を混在させて作った個人メモ〉〈不正確なものが作成され、加えて、意図的に外部に流されたことについて非常に理解に苦しむとともに、強い憤りを感じております〉〈いったい誰が何のために作った文章なのか?〉〈私の名前が、難しい政策課題について、省内の調整を進めるために使われているとすれば、極めて遺憾〉などといった、文科省を攻撃する反論文を公開したのだ。

 しかも、夕方になって、松野博一文科相、義家弘介文科副大臣が、萩生田副長官に謝罪したことを相次いで明らかにした。

 松野文科相は萩生田副長官に電話で謝罪したことを明かし、「副長官はじめ、省外の皆さんにご迷惑をおかけした」「今回は職員が備忘録として作ったもので、タイトルとメモの内容が正確性の面においては著しく欠いていた」などと語った。

 義家副大臣も官邸を訪れ萩生田副長官に謝罪。「一部で萩生田副長官の名前を出して、ことにあたる傾向があったのではないか。ご迷惑をおかけしたことをおわび申し上げた」と説明した。


子どもでも言わない陰謀論で反論、萩生田官房副長官の大嘘の数々

 まったく茶番という他ない。そもそも、松野文科相は、今朝の段階では、文書の存在そのものだけでなく、文書に記された2015年10月21日に、文科省高等教育局の常盤豊局長が萩生田官房副長官に対し「国家戦略特区における獣医学部の新設問題の課題や調整状況について説明し、相談をしていた」ことも認めていたのだ。にもかかわらず、「専門教育課の担当官が萩生田副長官の発言や高等教育局長の説明内容に、関係者から聴取した周辺情報等を補足して取りまとめた」「高等教育局長からも、副長官から指示があったということではないとの報告を受けている」とし、作成した担当官の“まとめ文書”だと釈明したのだ。

 そんなわけがないだろう。文書のタイトルは「10/21萩生田副長官ご発言概要」であり、文書自体も「内閣府や和泉総理補佐官と話した」「愛媛県は〜と言っている」「自信がありそうだった」「農水省が獣医師会押さえないとね」などと主語が省略された文体になっている。これはタイトルが示す通り「萩生田副長官の発言」が大前提になっているからであって、とても「周辺情報等を補足」している内容ではない。

 また、萩生田官房副長官は先週に発覚した内閣府から文科省に送られたメールでも、「広域的に」「限り」という事実上の「京都産業大学外し」を指示した人物として明確に名指しされていた。

 このときも、萩生田官房副長官は全面否定し、官邸および内閣府の山本幸三地方創生相も“文科省から出向したスパイの仕業”などと擁護していたが、萩生田官房副長官といえば、つい先日の国会で、加計学園の加計孝太郎理事長と安倍首相の友人関係を「今回の報道まで知らなかった」と言い張ったにもかかわらず、安倍首相の別荘で、安倍首相、加計理事長と3人で仲良くバーベキューを楽しんでいたことが発覚した大うそつきである。そんな人物の言い分をどうして信じられるというのか。

 一方、文科省から出てきている文書は逆に、後になって次々とその信憑性が裏付けられている。たとえば、今治市が公開した資料でも、国家戦略特区に今治市が指定される前から官邸が今治市職員と面談を行ったり、内閣府と何度も打ち合わせ「2018年4月開学」を前提に話を進めてきた過程が明らかになっているが、これらの事実と、文科省から出てきた文書は内容的にまったく齟齬がなかった。

 こうした経緯を見れば、萩生田官房副長官と文科省、どちらが嘘をついているかは、もはや明々白々なのである。

菅官房長官は「安倍総理がないと言ってるから、ない」といつものパターン

 しかし、ここまでパズルのピースが揃いながら、木で鼻をくくったような対応を繰り出しているのは、ご存じ菅義偉官房長官だ。

 今朝の記者会見でも菅官房長官は「萩生田官房副長官からは『文書のような発言はなかった』と報告を受けている」「圧力が働いたり、行政がゆがめられたことは一切ない」の一点張り。「第三者による調査が必要ではないか」という記者の質問にも、「それぞれの調査は大臣が責任をもって行い、その結果を国会でも述べている」と述べ、安倍首相の説明を求める声にも「安倍総理大臣はまったく関与していないと明快に申し上げているので、それはない」と突き放した。

 いや、決定的な新たな文書が出てきたからこそ、第三者の調査を行うべきではないかと言っているのだが、なぜその回答がすでに終わった国会での説明に帰着するのか。さらに、安倍首相がいくら「関与していない」と言っても、「総理は「平成30年4月開学」とおしりを切っていた」とする証拠が出てきたのだ。「総理がないと言っているから、ない」で済むのなら、総理大臣のあらゆる不正が見逃される国だと言っているに等しいではないか。

 しかも、菅官房長官は「新たに説明すべき問題があればその都度、真摯に説明責任を果たしていきたい」と、昨日の安倍首相の記者会見と同じフレーズを繰り返してみせた。そこに「真摯」な態度などカケラもないが、これで安倍首相はじめ官邸が口にする「説明責任を果たす」という言葉に何の重みもないということがよくわかるというものだ。

 だが、この子どもでも言わない陰謀で塗り固められた唖然とする萩生田官房副長官の反論や、安倍首相や菅官房長官の不誠実極まりない態度を、国民はしっかり見ている。他方、文科省にはまだ“隠し球”があるという説もある。追い詰められることで、安倍政権はとことん醜悪な本性をさらけ出せばいいだろう。

(編集部)


国民も震撼 同志を強制捜査で葬る“安倍恐怖政権”の手口 日刊ゲンダイ 2017年6月20日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207771

 疑獄まみれの国会が無理やり閉じられた翌日、口先謝罪で汚名返上を狙った安倍首相の記者会見が終わるのを待ち構えていたかのような強制捜査である。

 19日夜、ついに森友学園問題が刑事事件化した。午後7時20分ごろ、大阪地検特捜部の捜査員が森友系列の幼稚園…


「国民騙されている」 籠池氏が家宅捜索を国策捜査と批判 日刊ゲンダイ 2017年6月20日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207830

籠池前理事長(C)日刊ゲンダイ

 実にタフなオッサンだ。学校法人「森友学園」の籠池泰典前理事長(64)が20日未明まで続いた大阪地検特捜部による家宅捜索の後、大阪府豊中市の自宅で報道陣の取材に応じ、約30分間にわたって久しぶりに「籠池節」を炸裂させた。

 籠池氏は家宅捜索を「国策捜査」と痛烈に批判。捜索が19日の安倍首相の記者会見が終わった直後だったことに触れ「強烈な違和感がある。あまりにひどい」と批判した。

 そして事件を自ら「森友疑惑」と呼び、本筋は「小学校の開校を予定していた豊中市の旧国有地の払い下げ」だと指摘。「安倍首相の意向が関わっている。本筋なら首相夫妻を捜査することになる。特捜部の奮起を期待したい」と語った。

 また安倍首相に対しては「まだまだ未熟で本来の保守ではなかった」と言い、加計疑惑を挙げて、「国民は(安倍首相に)騙されている。自らの経験を顧みて、自分も騙されていたと思う」と強調した。

 容疑となっている補助金の不正受給に関しては「反省すべき点はあるものの、騙すつもりはなかった」と釈明。その上で「国策である以上、逮捕されるだろうと認識している。きのうも逮捕されると思い、検察を礼服で出迎えた」と吐露し、腹をくくった様子だった。ここまできたら、安倍首相と刺し違える覚悟で徹底抗戦し、全て明らかにしてほしい。



「共謀罪」も米国追従? 大量監視社会到来か 東京新聞 2017年6月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2017062002000133.html

 成立した今も、多くの国民が理解できないでいる「共謀罪」法が七月に早くも施行される見通しだ。疑問は山積するが、とりわけ共謀罪による監視社会強化を懸念する声は強い。背後には、テロ対策名目で大量監視が進む米国の思惑も見え れする。明治以来の法体系をひっくりかえし、共謀罪は日本に何をもたらすのか。 (池田悌一、木村留美)

https://twitter.com/charajunpei/status/876965043551608832

共謀罪強行成立の裏にある米国の圧力を検証した東京新聞 天木直人 
http://kenpo9.com/archives/1656

 私は6月12日のブログでスノーデンの証言を引用して書いた。

 安倍首相が支持率低下のリスクをおかしてまで共謀罪を強行成立を急いだ裏には米国の圧力があったに違いないと。

 それから一週間ほどたって、きょう6月20日の東京新聞「こちら特報部」が、見事な検証記事を書いてくれた。

 これは国民必読だ。

 それを読むと、間違いなく米国の圧力があったことがわかる。

 なんと、あのお人形さん大使であったキャロライン・ケネディ大使までもが、離任直前の昨年9月の時点で、金田勝年法務大臣に対し、「(共謀罪法案化に)大変勇気づけられた。米国としても協力する」と伝えていたというのだ。

 お人形さん大使がこんなことを言うのは、もちろん自分の考えでそう言っているのではない。

 米国政府の代弁をさせられていたのだ。

 動かぬ証拠である。

 それにしても、いくらテロ対策とはいえ、日本政府を使って日本国民を監視しようとする米国という国は許せない国だ。

 それよりも許せないのは、日本国民を欺いて米国に従属する安倍首相の裏切りだ。

 国民は逆襲しなければいけない。

 そして、それは簡単だ。

 天下の悪法である共謀罪を逆手にとるのだ。

 安倍政権が国民を監視している事をあたりまえと思って、少しでもそのような事をしている事が見つかったら、司法の場で訴訟に訴え、政治の場で売国政権だと吊し上げるのだ。

 明治憲法下の治安維持法の時代と、民主憲法下のインターネット時代とでは、世論の力が圧倒的に違う。

 共謀罪は安倍政権にとってもろ刃の剣でもある。

 悪用が明るみになれば、そのとたんに政権は世論の怒りで倒されるだろう。

 共謀罪を使えない法案にすればいいのだ。

 主権は我々にあるということを国民が忘れなければいいのである(了)


https://twitter.com/okaguchik/status/877005079588421633
岡口基一‏ @okaguchik 8:27 PM - 19 Jun 2017

関連する公文書は全部捨てちゃいました へらへらへらへら(^_^)

こういう答弁態度が評価されて佐川理財局長はこの夏に国税庁長官に大出世(^_^)

@週刊現代7月1日号47頁

若いみなさん,世の中ってこういうものですから
青い正義感など持たずに権力者にすり寄りましょう(^_^)


http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20170620232748.html

発生時刻 2017年6月20日 23時27分頃
震源地 豊後水道
最大震度 震度5強 大分県 佐伯市

++
震源は伊方に向けて北上中





自民党 改憲議論が本格化 「自衛隊」と9条2項焦点 毎日新聞2017年6月20日 21時45分(最終更新 6月20日 23時56分)
https://mainichi.jp/articles/20170621/k00/00m/010/105000c


自民党憲法改正推進本部の役員会であいさつする保岡興治本部長(中央)。右端は石破茂前地方創生担当相=東京都千代田区の同党本部で2017年6月20日午後4時2分、川田雅浩撮影


 自民党の憲法改正推進本部(保岡興治本部長)は20日の役員会で、自衛隊を憲法に明記するとした安倍晋三首相の方針に関する議論を本格的に始めた。今後の議論では、戦力不保持などを定めた憲法9条2項と、自衛隊明記の方針との整合性をどう取るかが焦点となる。

【安倍内閣の支持率と不支持率の推移】
<内閣支持率急落>「よく10ポイントですんだ」
<安倍首相「この国会、つい強い口調で…深く反省」>
<安倍首相 改憲方針「事前に言わなくてすみません」>
<安倍首相の国会答弁 あまりに下品で不誠実で幼稚>

 役員会で保岡氏は、自衛隊明記や緊急事態条項創設など4項目の論点の議論を8月までに一巡させる方針を確認。9月にも党改憲案をまとめる方針だ。

 20日の会合では、自衛隊明記について集中的に協議した。小野寺五典元防衛相は「2012年の党改憲草案では改憲発議に至らない。各党の賛同を得られる案を作るべきだ」と指摘。党内保守派がこだわる「国防軍」創設を盛り込んだ12年草案をけん制しつつ、首相方針を支持した。これに対し首相と距離を置く石破茂元幹事長は「自衛隊を書くなら、9条2項とどう矛盾なく説明するのか。単に書けば良いというのはやや粗雑な議論だ」と疑問を呈した。


憲法への「自衛隊」明記の手法


 異論はあるものの、21人の役員会メンバーの大半は首相方針を支持している。執行部は21日に全所属議員を対象とした会合を開き、首相方針を基本とする党内議論の環境を整える構えだ。役員会に先立ち、保岡氏は官邸に首相を訪ねて現状を報告。首相は「しっかりやってくれ」と述べ、両院議員総会などで自身の提案を説明する考えを示した。石破氏らが指摘する「党内への説明不足」を解消する狙いがありそうだ。

 首相自身は、19日の記者会見で「与野党を超えて建設的な議論を行えるような自民党案の検討を優先したい」と語っており、改憲発議に必要な衆参の「3分の2」を意識して党内議論を進めさせる方針だ。一方で党内には、改憲論議を急ぐことへの懸念も出始めた。内閣支持率の急落もあり、ベテラン議員は「7月には都議選もある。それで世論がどう変わるか注目しないといけない」と指摘する。

 自民党「憲法族」で、野党との協調を重視する保岡氏は20日、記者団に「法案審議で大事な忍耐と工夫が、憲法改正にはさらに求められる」と語り、首相方針と、野党との協調の両立を目指す姿勢を示した。【小田中大、村尾哲】

「9条の2」で合意探る

 改憲で自衛隊を明記する条項には、自民党が有力視する「9条の2」案や、現行9条に項目を加える「9条3項」案がある。法的には「9条の2」は9条と同格の「別条」となり、自民関係者は「9条に指一本触れていないと主張できる」と解説する。9条改正に慎重な公明支持層にも受け入れられやすいとされ、まずは改憲で与党を固める思惑がある。

 推進本部の保岡本部長は13日の東京都内の講演で、「9条の2は、今の(9条の)解釈を動かさないという政治的なメッセージになる」と指摘した。公明党の太田昭宏前代表も「9条の2」を提唱していたとされる。

 ただ、法学者からは「法的には同じ。どういう書きぶり(文章)にするかが重要だ」との指摘も出ている。公明党関係者は「中身が本質だが、『9条を変えない』というメッセージは必要だ。『10条の0』と明記できるならその方がいい」と語り、「9条」との分離を図りたい本音をのぞかせている。【村尾哲】


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