さてはてメモ帳 Imagine & Think! 

重要情報をゴミに埋もれさせないよう絵本化 避難所

萩生田氏が面会拒否、書面では「説明責任果たす」 民進加計調査 髙橋清隆 + 200万円闇献金報道を否定 下村氏に“脱法集金”常態化疑惑 日ゲ

2017-06-30 20:17:43 | 日記
萩生田氏が面会拒否、書面では「説明責任果たす」 民進加計調査 髙橋清隆 2017年06月29日17:33
http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/1932527.html

 獣医学部新設に官邸の関与があったかを調べる民進党の加計(かけ)学園疑惑調査チームの会合が29日、国会内で開かれ、共同座長の桜井充参院議員は萩生田光一官房副長官に面会を拒否されたことを報告した。

萩生田氏による面会拒否を報告する桜井座長(中央左、2017.6.29筆者撮影)

 27日の調査チーム会合の直後、桜井氏は衆院共同座長の今井雅人氏や衆参議員の代表者と官邸に萩生田氏を訪ねたが、面会を拒否されたことを報告した。萩生田氏には毎回出席を文書で要請しているが、1度も出席したことがない。

 桜井氏は「門前払いを食った。その一方で、今治市の職員は官邸に入り、1時間半も面談している」と5枚の資料を提示した。市民が今治市に情報公開請求して入手した行政文書で、15年4月2日に同市職員2人が東京の首相官邸を訪ねたことを示す旅費の決裁書と旅程表である。

 同日は「広島県・今治市」が国家戦略特区諮問会議で区域決定される8カ月以上前で、「『日本再興戦略』改定2015」に「獣医師養成系大学・学部の新設の検討」が盛り込まれる約3カ月前に当たる。

 他方、調査チームは面会を拒否された際、萩生田氏に公開質問状を出した。
①「広域的に」「限り」などの条件を加えるよう指示した事実の有無 
②今疑惑に対し、公の場で国民に説明されない理由 
③加計孝太郎理事長との関係、
について尋ねている。

 これに対する回答が、今会合までに来た。
①については「この場で私から何らかの具体的な指示を伝えたことはありません」などと文面の修正も含めた一切の指示を否定
②は文科省への自身の働き掛けを示す文書を「著しく正確性を欠く」とした同省の説明に尽きるとした上で、「今後も、必要に応じて、説明責任を果たしてまいりたい」
③は12年に国政復帰して以降「2回程度」会い、千葉科学大学客員教授を務めていた時期も「大学の全体行事の際に顔を合わせる機会があった程度」とし、加計氏との個人的交流はないと答えている。


 これに対して党国対委員長の山井和則衆院議員は「事実に反する」と批判した。

 ①については、「文科省は加計学園と調整をとコメントした書面が出ているじゃないか」と反論。「10/21萩生田副長官ご発言概要」と題された文書には、「何が問題なのか、書き出して欲しい。その上で、渡邊加計学園事務局長を浅野課長のところにいかせる」と記されている。

 ②については「本人も説明する人も姿を見せない」と述べ、内閣官房の職員とともに欠席し続けていることを挙げ、「全く説明責任を果たしていない」と強調した。

 ③では「落選中、客員教授として月10万円で雇われていた」と指摘。今井氏も「客員教授になるには、誰かから紹介があるはず。加計さんと全くやり取りしてないというのか。そんなことあるわけない」と同調した。

 桜井氏も「内閣府委員会で『文科政務官をしていたので幾つかの大学から声が掛かった。その中の1つでした』と答弁している。誰かから声が掛かっているはず」と問題視。どこの大学から誘いがあり、加計学園の誰と接触したのか回答を求めることにした。









200万円闇献金報道を否定 下村氏に“脱法集金”常態化疑惑 日刊ゲンダイ 2017年6月30日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208506 

不可解な言い訳に終始(C)日刊ゲンダイ

 疑惑は深まるばかりだ。下村博文元文科相が29日、週刊文春の「加計学園から200万円闇献金」報道を受けて都内で会見。報道を「事実無根」と全否定したが、釈明は言い訳ばかりでメチャクチャだった。


 文春報道によると、下村氏の後援会「博友会」が加計学園から2013、14年にそれぞれ100万円分ずつパーティー券代を受けながら、収支報告書に不記載だったとして「闇献金」の疑いがあるとしている。


〈博友会パーティー入金状況〉と題したリストでは、加計学園からの100万円の支払いが2度記載されていたが、下村氏は「加計学園の秘書室長が11の個人、企業からパー券代を募り持参したもの」と説明。加計はあくまで“集金役”を務めただけで、パー券購入の事実はないと強弁した。

 政治資金規正法の規定では、20万円以下のパー券代は、収支報告書への記載義務はない。下村氏の説明通りであれば、11人個々の支払額は20万円以下になる。つまり、収支報告書の記載は必要ないというわけだが、少なくとも11人が一体誰で、なぜ加計学園の秘書室長が集金したのかを明らかにすべきだろう。

 これに対し、下村氏は「(誰かは)特定できない。プライバシー問題もある」「(室長は)うちの事務所に何回か立ち寄られることもあった」と言っていたが、まったく説明になっていない。下村氏は当時、文科相だ。学校関係者との間の金銭授受は慎重になってしかるべきだったのに、なぜ、スンナリやりとりしたのか。

■5年前には「博友会裏金疑惑」

 それだけじゃない。報道では、大手予備校代表が12年9月25日、50万円分のパー券を購入したのに収支報告書には記載がなく、同じように記載義務がありながら不記載のパー券代は計1000万円にも上るというのだ。下村氏は、15年にも政治団体としての届け出がない地方の任意団体「博友会」が事実上の政治活動を行い、カネを集めていた。こうなると、下村氏の脱法的な“カネ集め”は常態化していたとしか思えない。

 政治資金に詳しい上脇博之神戸学院大教授はこう言う。

室長がパー券購入を周囲に呼びかけたのであれば、誰がいくら支払ったのかを示す明細書を作る必要があります。下村氏は11の個人、企業を特定できないと言いましたが、領収書のコピーは残っているはずで、誰がいくら支払ったのかを把握できないのはおかしい。不記載の可能性がある1000万円はさらに不可解で、政治資金規正法違反が濃厚。裏金づくりを疑われても仕方ありません。疑惑を否定するなら、会計帳簿や口座の入金記録をきちんと公表すべきです」

 前回の「博友会裏金疑惑」は市民団体に告発されたものの、不起訴となったが、今度こそ検察は重い腰を上げるべきではないか。


これももう一度

加計学園ヤミ献金疑惑、下村文科相の反論はインチキだらけ! 平愛梨弟への攻撃は印象操作、主張通りでも違法性に変わりなし リテラ 2017.06.29  
http://lite-ra.com/2017/06/post-3280.html

・・安倍首相、下村文科相と今治市職員が同日同時刻に官邸で…

 そして、こうした事実が出てきたことで、なおさら気になってくるのは、今治市の職員が官邸を訪問した2015年4月2日の“奇妙な偶然”についてだ。

 今治市が公開した出張記録によると、同日に今治市の企画課長と課長補佐2名は「獣医師養成系大学の設置に関する協議」のために内閣府などを訪問。その後、急遽「官邸訪問」が決まり、15時から16時30分まで官邸で打ち合わせを行ったことが記されている

 地方の市職員が官邸に招かれる。しかも当時、今治市は国家戦略特区に申請する前だ。あまりに異例の対応と言わざるを得ないが、じつは同日の首相動静欄を確認すると、安倍首相は15時35分から下村文科相と山中伸一文部科学事務次官と面談を行っているのである。今治市職員が官邸に訪問していた、まさに同じ時間なのだ。


 官邸は訪問記録が保存されておらず「確認できない」と言い、今治市も職員が誰と会ったかは回答を避けているが、前述したように当時、加計学園サイドは下村文科相に直接、口利きを依頼するような関係だった。急遽、今治市職員の「官邸訪問」を実現させたのは誰なのか。そして、安倍首相と下村文科相は、この日、今治市職員と面談をしたのではないか──。その疑惑はより濃厚となったといえるだろう。

 何より、今回の疑惑発覚でもっとも重要なのは、加計学園が下村元文科相に行ったのと同じように、政治資金収支報告書で報告もされていない、パーティ券を利用した多額の金が加計学園からほかの政治家にも流れている可能性が出てきた、ということだろう。「総理のご意向」だけではなく、異常な「加計ありき」には金も絡んでいるのか。いや、そもそも安倍首相と加計理事長の関係は、ほんとうにたんなる「腹心の友」というだけなのか。下村元文科相は無論のこと、加計学園の金の流れに対する追及がさらに必要だ。


街頭に立てない首相・総裁<本澤二郎の「日本の風景」(2653) 2017年06月30日
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52178597.html

<レイプもみ消し事件は釈明不能>

 自民党最大の危機は、詩織さん事件というのが選挙のプロの見立てである。110番通報できなかった「木更津レイプ殺人事件」を追及する筆者も、間違いなく安倍内閣と自公与党の危機は、レイプをもみ消した詩織さん事件のことであると分析している。これは女性を敵に回した官邸と、その官邸を支える与党に向けられている。このことで首相・総裁は、都議会選挙応援が出来ないで、逃げ回っているというのも前代未聞。街頭演説の出来ない自民党総裁は、自民党員から首相失格の判定を受けている。

<刑事部長告発・検事資格審査の動き?>

 詩織さん弁護団は、検察審査会任せではないらしい。検察の不起訴処分にNOを突き付けて、検察審査会に「おかしい」と申し立てている。
 「詩織さん側が成り行き任せだと、検事の意向がまかり通る審査会になっている。したがって警視庁刑事部長の犯罪を告発する、さらに不起訴にした検事の資格審査を国会に掛ければいい。おそらく、そのための対応をしているはずだ」と専門家は指摘している。
 詩織さんの正義を貫くと、安倍・自公内閣は、女性の力で政権を奪われることになろう。自民党の都議選敗北には、レイプもみ消し事件が大きく作用することになる。

<加計・森友事件で逃げる・逃げる>

 強姦事件もみ消し事件は、すでに国際化してしまっている。その詳細を米人気サイトの「デイリー・ビースト」が記事にして、国際社会に伝染している。
 日中韓首脳会談を急ぐ東京に対して、ソウルと北京は距離を置き始めている。安倍に当事者能力なしと決めつけている?ここは要注意だろう。

 文科省前事務次官の前川喜平の一撃で、安倍―菅―松本(松野)の嘘を、国民のほとんどが理解してしまった。三者のうろたえぶりは、テレビの映像でも確認できる。加計も森友も、安倍犯罪である。逃げて逃げ回っているが、もはや不可能である。
 主権者を、これ以上騙すことは出来ない。内濠も埋まってしまっている。

<国よりも御寵愛大臣を守る本末転倒>

 安倍のピンチを救うために躍り出たのが、彼の御寵愛の後継者・稲田防衛相だったが、もともと失格大臣を演じ続けてきたが、遂に都議選の第一声で馬脚全開であっる。
 民進党の蓮舫代表が「稲田はアウト」はその通りで、弁解の余地がない。彼女は本当に弁護士なのか、法律を理解していない大バカ者である。

 安倍の立場は、国を守ることである。それなのに「稲田を守っている」のだから、これを本末転倒と呼ぶ。稲田は日本国憲法の名において排除されるしかない。

<下村への加計献金もアウト>

 週刊誌が、自民党都連会長の下村の違法献金問題をあぶりだすことに成功した。2年間で200万円である。下村は大いにうろたえて、否定会見をしているが、これもアウトである。
 「20万円以下は届出不要」の文言を口実に、それぞれの分をまとめて献金した、といっているようだが、間に入った加計は献金あっせん者として処罰の対象となる。
 専門家が、わざわざこのことについて連絡してきた。下村夫妻と加計の深すぎる仲は、すでに露見している。安倍が、下村を文科大臣に起用した事情もよく見えてくる。加計問題を処理した下村を、都連会長に送り込んで、都議選勝利を目論んだ安倍の野心も、確実に破たんするだろう。

<豊田も金子政務官もアウト>

 病院に隠れてしまったという豊田・安倍チルドレンを、当初は男性議員と勘違いしたものである。ことほど彼女の暴言・暴行がすごかった。被害者の刑事告訴は当然であろう。
 そんな人物を派閥の大将がかばっている。「細田のボケが始まった」と細田派の内情に詳しい人物の分析という。「オヤジは立派だったが、息子はだめだね。派閥も死んでしまっている。総裁選があれば、草刈り場になる」との悲鳴も聞こえてくる。

 金子とかいう総務政務官を知らないが、彼女の公用車利用問題は、同じく政治家失格を露呈している。総務省の公用車ルールは法律ではない。悪いルールを改善する役目が政務官の仕事である。悪しきルールに則って、自分も、というのは、これまた本末転倒である。

 ともかく安倍官邸の腐敗が、政府全体・自民党全体に波及してしまっている。

<早くも安倍後継問題が浮上>

 晴耕雨読の生活をしている筆者の耳元にも、安倍家の家族会議の中身が届く。
 「泣いて飛び出す昭惠」のこととか、それ以外に「安倍の後釜を誰にするか」など。安倍には男子の子供はいないという。したがって、長男の息子と、岸家に養子に出した三男の息子が候補だという。
 ここも欲張りの石原慎太郎に似ている。政治を何と心得ているのか。既に三男もバッジをつけている。これで十分ではないのか。岸信介の長女・洋子も、相当欲深いおばあさんである。このことは、心臓が疲れ切って、破裂しそうな様子を伝えている。

 都議選の結果がどうなるのか。結果次第では、政局へと発展することになるが、強姦魔もみ消し事件をきれいに整理しないと、全女性の怒りが自公に襲い掛かる事態は、今後とも変わらない。都議会の警察消防委員会の対応も、国民注視の委員会となる。小池の正体も、対応次第であぶりだされることになろう。

 強姦のない日本・レイプ犯を極刑にする時代が到来するのか。女性が安心して暮らせる時代の到来は来るのか。一体、女性議員は何を考えているのであろうか。
2017年6月30日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)


https://twitter.com/jimin_koho/status/880697940251090944/photo/1
自民党広報‏認証済みアカウント @jimin_koho 1:02 - 2017年6月30日

【 #安倍晋三 総裁演説情報】
明日(7/1)は #千代田区 #秋葉原 に伺います。
ぜひ足をお運び頂き、ご支援を頂きます様お願いいたします。
※時間は開会時間です。
●16:00~秋葉原駅電気街口(ガンダムカフェ前) #中村あや 候補( @ayanakamura0702 )


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« マンチェスターテロ攻撃:オ... | トップ | 米国はシリアで手先の傭兵集... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。