さてはてメモ帳 Imagine & Think! 

重要情報をゴミに埋もれさせないよう絵本化 避難所

安倍政権が共謀罪を委員会すっ飛ばして本会議で強行採決へ! 加計追及封じのために民主主義のルール破る横暴 リテラ

2017-06-14 21:47:34 | 日記
安倍政権が共謀罪を委員会すっ飛ばして本会議で強行採決へ! 加計追及封じのために民主主義のルール破る横暴 リテラ 2017.06.14
http://lite-ra.com/2017/06/post-3243.html


Creepy Abe

 このような言語道断の政治運営がまかり通っていいのか──きょうの参院本会議で、与党が「中間報告」をもち出し、共謀罪法案について法務委員会での採決を飛ばして本会議での強行採決に踏み切ろうとしている。この与党の態度は国民を見下した、権力の横暴そのものだ。

 与党が振りかざしている「中間報告」とは、国会法56条の3に定められた、委員会審査を省略し本会議で採決できる手段だ。だが、中間報告は委員会での審査を骨抜きにするもので、みだりにもち出すことは避けられるべきもの。実際、安倍政権は、第一次政権時の2007年にも「天下り温存公認法」と呼ばれた公務員制度改革法案を中間報告によって委員会審査を飛ばして強行採決した“前科”があるが、その際は「あまりに横暴」と批判を浴び、結果、同年夏の参院選で与野党が逆転するほどに大敗した。

 しかも、国会法の条文には、中間報告の条件として「緊急を要すると認めたとき」とはっきり示されているのである。

 いま、「緊急」に法務委での共謀罪審議をやめて採決しなければならない理由など、ない。(アベトモ事案対応が「緊急」である。もちろん、戦争への日本人動員、日本国破産時の国民の反乱制圧にも「緊急」を要するのであろうヨ)いや、共謀罪法案は担当大臣である金田勝年法相が「私の頭脳では対応できない」とまで言い出し、いまだにまともな答弁ができない状態にある。しかも、審議が進むにつれて一般市民が対象であることも明確になった。その上、政府は国連の特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏からの質問にきちんとした返答さえしていない。「緊急を要する」どころか、「時間がまったく足りていない」のが現実ではないか。常識的に考えれば、批判・疑問・懸念・指摘だらけのこの法案は廃案が妥当、百歩譲っても継続審議にするべきものだ。

 対する野党は、すでに松野博一文科相の不信任決議案を提出、その後も内閣不信任決議案を提出する予定で、徹底抗戦の構えを見せているが、一方の安倍政権は異例の中間報告をもち出すほどに「緊急で」一刻も早い強行採決を実施しようとしている。(統一凶会ですから)

 では、安倍政権の言う「緊急」とは何か。それは「18日の会期末までに成立させなければ会期延長となり、都議選への影響が出る」という、国民ではなく自分たちのご都合だ。

 さらに、会期中での成立を急ぐ最大の理由が「森友・加計学園問題の追及をこれ以上行わせたくない」という点にあることは、誰の目にもあきらかだ。安倍政権は1日もあればすぐに調べがつく文書の再調査の報告をずるずると引っ張っているが、文書が本物であることはもはや周知の事実。それを認めたあと、集中審議を求める声が大きくなることを踏んで、姑息にも会期延長を避けようとしているだけだ。

 そのような身勝手極まりない保身だけの理由で国会法を振りかざし、委員会審査をすっ飛ばそうとするとは、議会のプロセスを真っ向から否定しているだけでなく、国民を愚弄する“俺様政治”にほかならない。

 このままいけば、与党の狙い通り“平成の治安維持法”である共謀罪は早くて今晩には可決・成立し、加計学園問題の集中審議も行わないまま国会は閉幕されるだろう。野党はこのような議会政治を無視した暴走には徹底して抗戦すべきだし、戦後憲政史上最悪の権力の濫用と暴走を、メディアはしっかり伝える必要がある。

 圧政を敷くための共謀罪も、森友・加計学園問題も、そしてきょう、安倍政権が議会を否定して見せたのも、全部が共通する。それは、すべては意のままに動かすことができるという絶対的な独裁の力だ。いま、メディアも国民も、政権からは思い通りにできる人形のようなものとして扱われていることを、しっかり焼き付けなければならない。


(編集部)


横暴極まる安倍腐敗暴政を許さない! 植草一秀 2017年6月14日 (水)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-f62d.html


無恥の安倍政治<本澤二郎の「日本の風景」(2637) 2017年06月14日
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52177230.html


政権、「共謀罪」強行の思惑 加計と森友の幕引き急ぐ 6/14(水) 21:06配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-00000091-asahi-pol

国会前でプラカードを掲げ「共謀罪」法案の廃案を訴える人たち=14日午後8時38分、東京都千代田区永田町、恵原弘太郎撮影

 「共謀罪」法案を強引に会期内で成立させるため、自民、公明両党が強行路線に突き進んだ。法案の問題点や疑問点はいっこうに解消されず、加計学園問題など政府の調査結果を待つ問題も山積み。国会での追及を避けたい政権は、ひたすら幕引きを急いでいる。

 政権幹部が奇策を使ってまで国会の幕引きを急ぐ背景にあるのは、「国会を開いていれば、その分だけ支持率が下がる」(官邸幹部)との危機感だ。

 NHKが12日に放送した世論調査では内閣支持率が48%と前月の調査より3ポイント下落した。一方、不支持率は36%と6ポイント上昇。首相周辺はこの世論調査の後「支持率は政策の是非ではなく、『政権がうそを言っている』と思われるとガクンと下がる。次に何か起きたら、支持と不支持が逆転する」と不安を漏らした。

 その「何か」になる火種はくすぶり、国会論戦を続ければ一気に発火しかねない状況にある。

 まずは安倍晋三首相の友人が理事長を務める加計学園の獣医学部新設をめぐる文部科学省の再調査だ。政権は当初、前川喜平・前文科次官が証言した「総理の意向」などと記された内部文書の存在を黙殺。前川氏のプライベートを攻撃して信頼性に疑問を突きつけ、「怪文書」とレッテルを貼りやり過ごしてきた。

 ところが、文科省の現職官僚が匿名で、朝日新聞など複数のメディアに文書の存在を告白。首相自身が「政権にとってダメージだ」と判断し、再調査に踏み切った。

 ある官邸幹部は「いったん文書の存在を認めると、また別の文書が出てくるかもしれない」と、文科官僚の「離反」を懸念。再調査をもとに国会で論戦の機会を設ければ野党から集中砲火を浴びるのは必至だ。官邸幹部は「会期を延長したら、次々と『集中審議を入れろ』と要求される。野党に問題追及の場を与えるだけだ」と漏らす。強引に国会を閉じても、政権が加計問題で批判にさらされ続けるよりはましというのだ。苦戦が伝えられる東京都議選を控えているのもこうした判断を後押ししている。

 しかし、今国会で様々な問題や疑惑にほおかむりを続ける姿は、加計問題にとどまらない。

 学校法人「森友学園」をめぐる国有地売却問題では、なぜ近隣の1割ほどの値段で売却されたのか、いまだに詳細を明らかにしていない。学園の籠池泰典氏が3月の証人喚問で100万円の寄付を受けたと証言した首相夫人の昭恵氏の証人喚問も門前払い。文科省の組織的な「天下り」あっせん問題でも、対象を全省庁に広げた調査を継続中。南スーダンの国連平和維持活動(PKO)の陸上自衛隊の日報を「廃棄した」としながら陸自内で保存していた問題では、稲田朋美防衛相は特別防衛監察が進行中であることを理由に詳細な説明を拒んだままだ。

 首相周辺は自嘲気味にこう語った。「逃げようとは思っていないが、危機管理の認識が甘かった」



中間報告の動議可決 野党側は内閣不信任決議案提出へ 6月14日 21時34分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170614/k10011017951000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_001

国会では14日夜、参議院本会議で「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する法案の採決をめぐり、参議院法務委員会での採決を省略して本会議で中間報告を行うための手続きを進める動議が、自民・公明両党などの賛成多数で可決されました。与党側は中間報告を経て法案を成立させたい考えなのに対し、野党側は採決を阻止するため内閣不信任決議案を衆議院に提出することにしていて、与野党の緊迫した攻防が続いています。

「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する法案の採決をめぐって、14日夜に開かれている参議院本会議で、法務委員会での採決を省略して本会議で中間報告を行うための手続きを進める動議が、自民・公明両党などの賛成多数で可決されました。

これを受けて、本会議では、現在行われている議院運営委員会の山本委員長に対する解任決議案の審議のあと、改めて中間報告を求めるかどうかの採決が行われることになっています。

与党側は、中間報告を経て、法案を可決・成立まで持ち込みたい考えです。

これに対し、民進党や共産党など野党4党は強く反発していて、法案の採決を阻止するため、このあと安倍内閣に対する不信任決議案を衆議院に共同で提出することにしています。

会期末を来週18日に控え、与野党の緊迫した攻防は夜を徹して繰り広げられる見通しです。


内閣不信任案あす未明から採決へ 与野党の攻防続く 6月14日 23時16分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170614/k10011017961000.html

国会では、「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する法案をめぐり、民進党など野党4党が提出した内閣不信任決議案が15日未明から衆議院本会議で採決されることになりました。不信任決議案は与党などの反対多数で否決される見通しで、与党側は、決議案の否決を待って、参議院本会議を開き法案を成立させたいとしていて、与野党の緊迫した攻防が続いています。

「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する法案の採決をめぐって、14日夜、参議院本会議で、法務委員会での採決を省略して本会議で中間報告を行うための手続きを進める動議が、自民・公明両党などの賛成多数で可決されました。

これを受けて、民進党や共産党など野党4党は、法案の採決を阻止するため、安倍内閣に対する不信任決議案を衆議院に共同で提出しました。

このあと、衆議院議院運営委員会の理事会は決議案の取り扱いを協議し、午後11時半から衆議院本会議を開き、日付が変わっても本会議を開くことができる延会の手続きをとったうえで、15日未明から決議案の採決を行うことで与野党が合意しました。

決議案は、自民・公明両党や日本維新の会などの反対多数で否決される見通しです。

与党側は、決議案の否決を待って改めて参議院本会議を開き、中間報告を経て法案を成立させたい考えです。


会期末を来週18日に控え、与野党の緊迫した攻防は、夜を徹して繰り広げられる見通しです。

民進 山井国対委員長「国会軽視が甚だしい」

民進党の山井国会対策委員長は、安倍内閣に対する不信任決議案を提出したあと、記者団に対し、「数があれば何をやってもいいということではない。国民軽視、国会軽視があまりにも甚だしい。委員会審議を打ち切って、直接、本会議で採決するという暴挙が許されていいはずはない。『森友・加計疑惑』に象徴されるようにお友達を優遇する今の安倍政権を許すわけにはいかない」と述べました。


共謀罪を強行採決するな! 民主主義を破壊する安倍政権の暴挙に国会前で抗議の声! 野党もメディアも徹底抗戦を リテラ 2017.06.14
http://lite-ra.com/2017/06/post-3244.html


本日夜、共謀罪に国会前で抗議する市民たち


「勝手に決めるな!」「まともに答えろ!」「説明できない法案いらない!」「自由に話せる社会を守れ」「野党はがんばれ!」「メディアもがんばれ!」「強行採決、絶対反対!」

 自民党が仕掛けてきた本会議での強行採決という突然の暴挙に、数多くの人びとが国会前に詰めかけている。今も人はどんどんと増加中。目の前の国会議事堂に向けて、大きな怒りのコールをぶつけている。

 その怒りは当然すぎる。中間報告によって法務委員会での審議、採決をすっ飛ばして本会議で強行採決してしまおうという行為は、下劣のなかの下劣、まさしく「良識の府の死」「議会の自殺」と言うべきものだ。金田勝年法相の問責決議案の反対討論で日本維新の会・東徹議員は「民進党は議会のルールを守れ」などと叫んだが、議会のルールを無視しているのは自民・公明および維新の会のほうではないか。

 しかも、この凶悪なやり方で押し切ろうとしているのは、人びとの内心や表現の自由を侵害し、国民を監視し、権力をさらに肥大化させるとんでもない法案だ。だからこそ、多くの識者や学者のみならず、アーティストや映画監督、小説家、マンガ家、劇作家など多くの表現者たちからも反対の声があがっていた。そのひとりである佐野元春は、自身のFacebookでこう綴っている。

〈政府は言う
 普通の人には関係ない
 しかし判断するのは権力を持つ者、警察だ
 ダメと言われたらそれでアウト
 戦前の治安維持法と似ている〉

 共謀罪は平成の治安維持法──。それを安倍首相は「テロ対策だ」と言い張って誤魔化してきた。この法案では頻発している自爆テロにも対処できないというのに、である。

 そして、たったいまも、国会前で抗議する市民たちを、公安関係者と思しき者が監視の目を光らせている。共謀罪が成立し施行されれば、こうした政権の暴走におかしいと抗議する市民の当然の権利さえ脅かされることになるだろう。これは立派な憲法違反だ。

 さらに、審議不十分なこの法案を、きょう、あまりにも強引な手段で採決してしまおうとしているのは、加計学園問題の追及から逃れるための保身からだというのだから、醜いにも程がある。つまり、安倍首相の考えはこうだ。自分の疑惑をうやむやにするために、共謀罪をさっさと強行採決して、国会を閉幕してしまえばいいじゃないか──。お友だちへ便宜を図るだけでなく、安倍首相は国会運営さえも「私物化」しているのである。

 こんな恐ろしい法案を、こんな身勝手な理由で無理やり通すことなど、絶対に許すことはできない。数の力でどうにかしようとする独裁政権に対して、野党は徹底的に抗戦するべきだし、実際に懸命の抵抗がたったいまも繰り広げられている。そして、いま、国会前に集う人びとのように、この安倍政権の暴挙を黙認したりせず、怒りをかたちにしつづけていかなければならないだろう。

(編集部)


共謀罪強行採決へ 野蛮な暗黒政治を止める方法はあるのか 日刊ゲンダイ 2017年6月14日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207378

 世紀の悪法「共謀罪」法案は、国民の理解が全く進んでいないのに、与党は強行採決に突き進む。それを阻止するため、民進党と共産党は13日、金田法相に対する問責決議案を提出した。与党はそれを織り込み済みで、きょうの本会議で問責案を否決。内閣不信任案が出されても数の力で押し切り、たとえ小幅延長することになろうとも、今国会中の共謀罪成立を強行する。

加計問題に蓋をするため、何としてでも逃げ切るつもりなのでしょう。嘘と恫喝。ここまで酷い政権はこれまでなかった。日本の議会政治は危機的な状況です」(上智大教授・中野晃一氏=政治学)

 23日には東京都議選が告示を迎える。それまでに国会を閉じ、有権者の意識から政権にとって不都合なあらゆる疑獄を消し去ろうということなのだ。

 加計問題だけじゃなく、9億円の国有地がタダ同然で売り渡された森友学園疑惑だって、財務省の悪事は不問で真相はヤブの中だ。安倍首相に近い元TBS記者のレイプ事件もみ消し疑惑もある。いずれも安倍による安倍のための国家の私物化疑惑。それら全てを頬かむりして逃げ切る魂胆だ。そんなやりたい放題の暴力政権が、ついに「平成の治安維持法」を手にすることになるのだ。これがどれほど恐ろしいことなのか。背筋が寒くなってくる。

 共謀罪での捜査対象は、組織的犯罪集団に限られると政府は国会答弁で繰り返していたが、法律には「一般人は対象にしない」とは書かれていない。当局のサジ加減で、一般人も「犯罪集団」にされてしまうし、安倍政権なら恣意的な捜査だってやりかねない。

 権力者にとって共謀罪の最大の効果は、国民を萎縮させることだ。余計な運動には加わらない方が身のためだという空気がつくられていく。共謀罪には自首すれば減刑措置もあるから、密告が行われ、疑心暗鬼も広がることになる。通信傍受やGPS捜査によって、知らないうちに会話やパソコンは丸裸にされる。息苦しい監視社会になり、国民生活はジワジワと蝕まれていくことになる。

 共謀罪法案に詳しい弁護士の小口幸人氏もこう言う。

「共謀罪法案が成立すれば、計画段階での監視が必要になります。警察官の増員や必要な設備の予算措置などが進められていくでしょう。そうして得られた壮大な情報を安倍政権は操れるようになり、圧倒的な権力をますます強大化することになる。警察は国会議員の監視情報も握るので、警察国家になる恐れもあります。全国30万人の最強実力組織が力を持つ怖い社会になりかねません。ドラマみたいな話ですが、そのことを国会議員はどれだけ分かっているのでしょうか」

 公益に資すると内部告発した官僚について、国家公務員法(守秘義務)違反で処分する可能性を平然と口にする文科副大臣がいるのが今の安倍政権だ。共謀罪成立は、なんとかに刃物、というおぞましさなのである。

 11日の東京新聞のコラムで、法政大教授の山口二郎氏が、このところの国会審議のあまりの酷さについて、〈日本の議会政治の崩壊は最終段階に入ったと痛感した〉〈私は文明か野蛮かの戦いだと訴えたい〉と書いていた。

 山口氏の言う〈野蛮〉とはこうだ。

〈野蛮人の支配する王国では、公私の区別がなく、国の財産は権力者の私物であり、権力はえこひいきのために行使するのが当たり前で、役人は権力者に隷属する使用人であった。これはまさに安倍政権が支配する日本の現状である。あったことをなかったことにするのが野蛮国である〉

 国会答弁では、マトモに質問に答えず、ダラダラ時間を浪費し、ヤジを飛ばすなと言いながら、自分はヤジを飛ばす。人間としての基本的な礼儀作法ができていない。それでいて、身内や友だちには甘く、当たり前のように特別扱いする。そんな首相が支配するこの国は、野蛮な国だというわけだ。

 このままアベ王朝に文明を奪われたままでいいのか。山口氏はコラムの最後をこう締めくくる。

〈ようやく権力者の下僕ではなく、法に従う文明人でありたいという公務員の声が政府内部で上がっている。われわれも文明人でありたいなら、黙っていてはならないのである〉

 では、国民が安倍政権に対してNOの意思表示をするにはどうしたらいいのか。国政選挙はない。だが、支持率を下げるという方法がある。

 安倍首相に関する著書もある政治評論家の野上忠興氏は、「安倍首相の唯一のよりどころは支持率です。支持率が下がればガクッといく」とみる。確かに安倍が民進党をけなす場面で毎度口にするのは支持率だ。

「誰もそういう姿勢は支持しない。それが民進党の支持に表れている」


 5月の国会審議でも、こう言って勝ち誇ったような顔を見せた。都合の悪いことを聞かれた際の言い訳なのだが、それでも自らの支持率が高いことが安倍の自信の源泉になっているのは間違いない。

「国民は安倍政権の政策を評価しているわけではありません。『他にいない』という消極的理由が高い支持率の維持につながっている。しかし、加計問題での不誠実な対応にさすがに多くの国民が呆れている。もり(森友)の次はかけ(加計)。そばが続いて、食傷気味です」(野上忠興氏=前出)

 TBS系列のJNNが3、4日に行った世論調査では、加計疑惑への政府のフザケた態度が支持率を直撃、前回5月調査と比べ、8・9ポイントもの大幅下落となった。その傾向は、9~11日に行われたNHKの世論調査でも同様で、「支持する」は先月より3ポイント下落の48%、「支持しない」は6ポイント増えて36%。支持と不支持の差は縮まってきている。

 文科省文書について「あったものをなかったとは言えない」と証言した前川前事務次官の登場、そしてそれを、あざけるように突っぱねた菅官房長官の態度を見て、国民の多くが安倍政権の欺瞞に気付いた。野蛮な人間性を目の当たりにした。それでNOの意思を示した結果が、JNNやNHKの調査に表れたと言える。

 これがさらに進めば、安倍政権は確実に倒れる。不支持が支持を逆転すれば、体調悪化が懸念される安倍は持たない。

 前出の中野晃一氏がこう言う。

安倍政権はメディアを支配し、いまや大本営発表ばかりです。国民は情報を遮断され、現実が歪められている。いわゆる“ポスト真実”の政治が行われている。そうした状況下で、国民は正常な判断ができない心理状態にある。DV夫と暮らす妻や犯罪者に監禁された被害者のような状態です。『この道しかない』と言われて、安倍首相しかいないと思わされているわけです。しかし、加計問題での前川証言などがあり、正気に戻る人が出てきた。最新のNHKの世論調査では、安倍内閣を支持しない理由のトップは『人柄が信頼できない』でした。異常な心理状態から目を覚ます人が出てきたのは朗報です。『こんな道しかない』はずないのですから」

 前川前次官をピエロにするのか、それともアリの一穴にするのか。野蛮人の国に成り下がるのか、それとも文明人として民主主義を高らかに掲げる国にとどまるのか。まさに今、歴史的な分水嶺にある。


文科省の現役官僚が実名・顔出しで証言 野次馬 (2017年6月14日 03:47)
http://my.shadowcity.jp/2017/06/post-11276.html

文科省の現役職員が、顔出し実名告白を準備中だそうで、既にインタビューを取ったマスコミがある、というんだが、ところで官公庁というのは仲間意識が強烈で、「我が社」と呼ぶわけですw 文科省は「我が社」で、内閣府とか財務省は「我が社」ではないw 省庁間のライバル意識が凄いw 文科省一家という意識が強いので、その親分だった前川氏が虐められたとなると、「オレが仇を取ってやる」というハネ上がりも出て来るw まぁ、アベシンゾーのご機嫌損ねても、天下りを斡旋して貰えないくらいで、命まで盗られるわけじゃないw むしろ、マスコミに顔さらして出まくった方が、身は安全だw

http://www.asahi.com/articles/ASK6B5412K6BUTFK002.html
事実を確認しない官僚。事実と異なる説明をする閣僚。学校法人「森友学園」への国有地売却問題をめぐる国会審議を検証して明らかになったのは、事実解明に後ろ向きな政府の姿勢だった。


文科省絡みだけでも、アベシンゾーの利益誘導政治はまだ幾つもネタがある。次に控えているのは、千葉の国際医療福祉大学。政治家が裏口入学を斡旋するために作られた大学だそうですw







<野党は問責決議案のたびに牛歩せよ><野田幹事長の言うことは信用するな>  小野寺光一 2017年06月15日
http://archives.mag2.com/0000154606/20170615015512000.html

牛歩をせよ

1998年 1998年消費税牛歩戦術

https://www.youtube.com/watch?v=6hOmXK5Eqmw

閣僚や委員長ごとに

非常に多くの問責決議案を次から次へと出して

そのたびに牛歩戦術をとれば、

採決は延期されるはずである。

最近、野党が「牛歩戦術」をしなくなっている。

これは間違っている。

多くの日本国民は、民進党等の野党に対して

「なぜ、牛歩をしないのか?」と怒っているというのが実態である。


それでは、なぜ、牛歩をしなくなったのか?というと

この小泉・安倍政権というのは、官邸の怪人による

マスコミへの機密費ばらまきとネットの書き込みのアルバイターを駆使して

世論を偽装するのが特徴である。

「牛歩は、国会が空転して経費ばかりかかるから、国民は、野党の牛歩戦術には

なんてバカなことをやっているんだ」と批判的である、とよく

読売や産経や夕刊フジなどには書かれるが、これはもともとは

官邸側が、「牛歩戦術は良くない」という世論があるように

思わせてほしい」

電通などの広告代理店に依頼しているからである。

「牛歩がよくない」というのは、本物の世論と違う。

本当は国民は、野党に牛歩戦術をすべきだと考えているのだ。

牛歩をすると、与党は、無責任に採決すれば終って家に帰れると

思っているものが、体力的に疲れるため嫌がる。

そして時間がたてばたつほど、国会の外部では反対の国民が集まってくるので

だんだんプレッシャーを感じ始めることになる。

そして期間内の採決が延期になれば、

土日をはさむため、自民公明維新という与党も

地元に帰ると支持者から、なんであんな法案に賛成するんだといわれるのである。

そのため官邸側は、今週中に採決をしたいと考えている。

「とにかく国民をだまして強行採決をしたい」というのが

この不正選挙で官邸に居座っている犯罪者たちである。


ピケを張ったり、牛歩をせよ。そしてそのたびに演説をすべし。

この「不正選挙で選ばれたふりをしている」与党は、偽物の国民の代表である。

いつも外資の金儲け、戦争産業の金儲けのために動き、外資に利益供与をして

キャッシュバックを懐にいれている連中である。

私利私欲の殿堂が官邸である。

そして民進党の戦術を見ているといつも幹部が反対をしている。


これは野田幹事長が、自民党与党とつながっているような存在だからであると思われる。

そのためいつも反対するポーズをとって終わろうとする。

これではダメだ。市民は野田が、自民党寄りであることを見抜いている。

野田の言う通りに野党はやってはいけない。


S価の友人・知人に電話していただきたい。

選挙の時に、一票お願いと言ってくるような友人や知人がいるだろう。

そのS価の人に逆に電話するのだ。


電話をかける

「着信音」

「ガチャ」

あなた「あ ひさしぶりー、私、○子、最近元気してる?」

S価の友人「ああ、○子?えー久しぶりだねー えー びっくり、いきなり電話ありがとう。どうしたの?

いや 私も電話かけようかなと思ってたんだけど、○子から逆にかかってきて驚いたなー」

あなた「なに?選挙のこと?」

S価友人「うん。今度は、都民ファーストと一緒にやることになったんだ。だからどうかなと思って」

あなた「うーん 都議選の話ね。ところでさあ、今の国会の方のことなんだけどさあ」

S価友人「えっ何?」

あなた「今やっている、いわゆる共謀罪の国会の話」

S価友人「ああ、今日国会でやっているみたいね」

あなた「今日、与党が、強行採決しようとしているって今、国会で問題になっているんだよね」

「ああ、そうね。」

あなた「あれについてはどうなの?」

S価友人「うーん あれは、共謀罪って、テロ対策なんでしょ?仕方ないんじゃないかな」

あなた「あれはテロ対策っていうのは、うそなのよ。」

S価友人「えっ うそなの?だって読売新聞にテロ準備罪って書いてあったよ」

あなた「あれは、与党に都合のいいことを書く傾向があるから。実際は、テロ対策じゃないのよ。

一般市民が取り締まりの対象なのよ。」

S価友人「えっそうなの?」

あなた「とにかく、公明党が、自民と維新と一緒に強行採決をしようとしているのよ。

あなたはどう考えているの?」

S価友人「え 私は、テロ対策で、オリンピックを開くためには仕方ないんだと思っていたんだけど」

あなた「それは嘘なのよ。テロ対策じゃないのよ。オリンピックを開くためというのも

嘘なのよ。だって長野オリンピックだって前にやったでしょ?」

S価友人「あ そうか」

あなた「実態は、戦前の治安維持法とまったく同じなのよ。

S価友人「え そうなの?」

あなた「だからみんな反対してるんじゃない」

あなた「あなたの尊敬している池田さんの平和の考えとはちがうんじゃないの?」

「うーん でも北朝鮮があれだけ、ミサイルを撃ったりしているから危険だよね。」

あなた「北朝鮮はこの間まで、友好を結ぼうなんてやっていたでしょ?あれはミサイルをわざと日本海に落ちるように撃って、

今の政権を応援しているんだという見方もあるのよ。」

「え そうなの」

あなた「池田さんは、戦争は絶対に反対だって本に書いているんでしょ?」

「そうよ」

あなた「公明党は、それに違反しているんじゃないの?」

「うーん」

あなた「戦前は、自由な言論ができなくなって、戦争に向かう政府に誰も何も言えなくなったことが

戦争になってしまった大きな原因だって池田さんは言っているんでしょ?」


「ああ、そうよ。治安維持法があったからね」

あなた「その治安維持法の現代版が、共謀罪なのよ」

「えつそうなの?」

あなた「そうよ。公明党に何か言ってよ」

「うーん 婦人部に相談してみる」

あなた「あなたたちは、一生懸命、選挙活動をやっているよね?

それでなんで、こんな風にどんどん、景気が悪くなって、

しかも戦争に近付いているの?世の中が悪くなってきているよね?そう感じない?」

「うん 感じる」

あなた「それは、あなたたちが支持している公明党が自民に利用されているだけだからなんじゃないの?」

あなた「池田さんは何歳なの?」

「えっと88歳か89歳ぐらいかな」

あなた「じゃあ、引退にちかいんでしょ」

「うーん」

あなた「後継者の人は池田さんの唱える世界平和っていうのを、あまり本気では

考えていない人なんじゃないの?」

「うーん」

あなた「とにかく現代の治安維持法を公明党が一緒に強行採決しようとしていることについて

何か アクションを起こしてよ」

「わかった 婦人部の人に聞いてみる。」




以下は前回の配信

ことごとく池田氏の平和理念と正反対の公明党

公明党が池田氏の平和理念を踏みにじる存在であることを証明せよ。

中央公論新社に

池田氏の本がある。

そこから引用する。

池田大作 名言100選

「民主主義

戦前の軍国の日本は、

民衆一人一人が意見をもつことが許されず、

戦争の暴走を食い止めることができなかった。

民主主義は、制度の問題だけではない。

民主主義を支える民衆が自らを高めていく努力が不可欠である。」

とある。この池田氏の「民衆一人一人が意見を持つことが許されず

戦争の暴走を食い止めることができなかった」

という言葉は、戦前は、治安維持法のことをさし、現在では

「共謀罪」が当てはまる。

つまり公明党は、池田氏の言葉の「戦前の軍国の日本は

民衆一人一人が意見を持つことが許されず、戦争の暴走を食い止めることができなかった」

世の中にしようとしているのである。

現在、公明党は委員長が、「共謀罪」という言論弾圧法案の審議を始めると

宣言した。共謀罪法案は、戦前の治安維持法と同じである。

一般市民が取り締まりの対象となっている。

「テロ対策」などではないと識者が指摘している。

したがって公明党は、民衆一人一人が意見をもつことを許さない社会をつくることを行っており、

池田氏の平和理念を裏切る存在であることが証明された。


これも公明党が離反しているところである。

池田大作 名言100選

「戦争は絶対悪

戦争ほど、残酷なものはない。

戦争ほど、悲惨なものはない。

愚かな指導者たちに、

ひきいられた国民もまた、

まことにあわれである。」

この池田氏の言葉に違反しているのも公明党である。

公明党は、戦争は、絶対にだめだとは言わず、仕方ないときはやる

ということを発言している。いわば戦争を容認している立場をとり、

戦争のための法整備を急ぐ自民党や維新と一体化して、強行採決に力を

貸している。

つまり公明党という存在は、「世界平和」を看板にしているが、実質は

まったく違う存在なのである。看板は世界平和、実質は戦争容認である。

「愚かな指導者たちに、

ひきいられた国民もまた、

まことにあわれである。」

これも現在の与党である自民公明に率いられている民衆のことを表している。

また池田氏はこうも言っている。

池田大作著 名言100選より

「たとえ相手がどんな役職や立場であろうと、その行為が間違っていれば、「何をやってい

るんだ!」「先生の指導と違うではないか!」と、はっきりと言いきっていくべきである。私たちは「言葉」で戦うのである。

明快に言い切っていくことが、現実を変えていく力なのである。

このことは、公明党もあてはまり、大多数のS価の人たちもあてはまるだろう。

彼らは、明らかに、池田氏の平和理念と違う行動を後継者や、公明党がとっていることに

「おかしいではないか」とは声をあげないのだ。

「何をやっているんだ」「先生の指導とは違うではないか」とは言わず、

「私たちには詳しいことはわかりません」と言って逃げているのである。

こういう立場のことを「無責任」という。

まさに「公明亡国 自民天魔 維新無間、東京ファ国賊」

と日蓮上人が現世に輪廻転生していれば、いうであろう。



なぜ日本政府は国民に敵対的なのか? さとう内科循環器科医院 - 宮城県大崎市 (2017年6月14日 13:11)
http://satouclk.jp/2017/06/post-73.html

安倍政権になって、政府の国民いじめはひどすぎます。共謀罪で、政府に抵抗する人間はすべてしょっぴくぞ、というように見えます。私は日本政府の中枢に居る人間は日本の朝鮮系の人間だと気が付きました。在日ではありません。
日本は古代より朝鮮人の国です。それが、大化の改新以降、中国文化を取り入れ、日本文化の基底となりました。
明治維新で、日本の支配層は伊藤博文ら、自らのアイデンティティを朝鮮人と自覚するひとたちに替わったのだと言うことです。

ブログに書くのは分量が多く大変なので、天皇の墓.pdf に纏めました。

https://twitter.com/AmboTakashi/status/874979802909786113
安保 隆‏ @AmboTakashi 6:20 AM - 14 Jun 2017

なぜ負けるとわかっている大東亜戦争に突入したのか? なぜ、あれだけの日本人が死なねばならなかったか? なぜ特攻隊が組織されたのか? 日本人を根絶やしにし、朝鮮系が思いのまま統治するためだったのではないのか。いや、そうに違いない。http://satouclk.jp/2017/06/post-73.html …







「加計」類似の文書存在…文科省再調査、公表へ 6/15(木) 6:28配信 読売新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-00050146-yom-pol

 「加計学園」の獣医学部新設を巡り、文部科学省は、内閣府が早期開設を迫ったとする民進党入手の文書と類似する文書が省内に複数あることを再調査で確認した。

 一部に書式や表現が異なる部分もあり、今回確認した文書の作成経緯や職員間の共有状況を調べている。文科省は15日にも再調査の結果を公表する。文科省幹部らが明らかにした。

 幹部らによると、再調査で存在を確認した文書は、民進党入手文書と「同一の文書と言い切れない」としている。具体的にどの文書が類似しているか、どの部署の共有フォルダーにあったかには言及しなかった。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 前川氏が激白「加計、森友問... | トップ | 日本を戦争に導くための自作... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。